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ロッキー3

04.17

映画「ロッキー3」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 アポロとの戦いに勝利を収めたロッキー(シルベスター・スタローン)は、その後も連戦連勝を重ね、マスコミにもてはやされ、エイドリアン(タリア・シャイア)と息子との優雅な生活を送れるようにもなっていった。しかし、いつしか彼は初期のギラギラした闘争本能を失っていく。そんな折り、かつての彼と同じ眼をしたツワモノの黒人ボクサー、クラバー(ミスターT)が彼の前に現れた…。
 それまでロッキーに己の後半生を懸けてきた老トレーナーのミッキー(バージェス・メレディス)が今回で世を去り、代わりにかつての宿敵アポロがトレーナーの任を買って出て、ロッキーの失われた闘志をよみがえらせる手助けをするという、熱い友情を際立たせながら送るシリーズ第3作。サバイバーが熱唱する主題歌「アイ・オブ・ザ・タイガー」も大ヒットした。

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ロッキー2

04.17

映画「ロッキー2」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 アポロとの死闘の後、ロッキーはエイドリアンと結婚。しかし、その後も不器用な生活を続ける彼に、アポロが再戦を挑んでくる。エイドリアンの願いで、ボクシングを止める決意をしていた彼だったが…。
 シルベスター・スタローンが自らメガホンをとったシリーズ第2作。さすがに1作目の感動は薄れているが、それでも結婚、2世誕生などなど、ファンにとってはうれしい要素が満載。
 なお、1作目のときは生卵5個を一気飲みするロッキーを真似する者が多かったが、今回は片腕での腕立て伏せが青少年の間で流行した。1作目のテーマ曲をジャズ風にアレンジした今回のメインテーマも、実にクールに決まっている

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ロッキー

04.17

映画「ロッキー」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 フィラデルフィアのしがないチンピラボクサーだったロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、世界ヘビー級チャンピン・アポロ(カール・ウェザース)のきまぐれで、その対戦相手に選ばれた。エイドリアン(タリア・シャイア)との不器用な相思相愛を得て、彼は勝つ見込みのないリングへと向かっていく…。
 それまで無名の俳優だったシルヴェスター・スタローンが自らシナリオを書き、主演した低予算ボクシング映画。しかし公開されるや世界的大ヒットとなり、76年度のアカデミー賞では作品・監督(ジョン・G・アヴィルドセン)・編集の3部門を受賞。まさに映画を地でいくアメリカン・ドリームをスタローンはつかみ、それはまた世界中の若者たちに多大な希望を与えることにもなった。ビル・コンティの音楽ともども、観る者に愛と勇気を与える名作中の名作。

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ブレイド

02.14

映画「ブレイド」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 銀製の刀と銀の弾丸のつまった銃で身を固めた姿。バンパイアを倒すのは、ブレイドの宿命。対する悪役は、狡猾でカリスマ的なバンパイアのディーコン・フロスト(スティーブン・ドーフ)。バンパイアによる世界征服をたくらむフロストにとっては、人間はただの餌食。ブレイドの母親は、ブレイドを身ごもっている時バンパイアに襲われた。そのせいで、半人間、半バンパイアとして生まれたブレイドは、これまでのキャリアの中でも最高の演技を見せるウェズリー・スナイプスによって、ヒーローとして登場する。
 全編を通して見られるスナイプスのすばらしいスキル。息を飲むアクションの連続は、この映画をスペシャルなものにしている。香港のアクション映画の影響を受けていることは明らかだ。また、日本のアニメの片りんも垣間見える。ドーフは、最強の敵フロストとしてスナイプスと向かい合う。クリス・クリストファーソンは、ブレイドの良き指導者であり友人のウィスラー役で登場。タフでシニカルな面を役に持ち込んだ。スティーブン・ノリントン監督と脚本のデビッド・S・ゴイヤーも賞賛の対象だ。

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マスク・オブ・ゾロ

07.03

映画「マスク・オブ・ゾロ」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 1821年メキシコ領のカリフォルニアで、黒マスクの英雄ゾロは、圧政に苦しむ民衆を守るために大活躍をしていた。悪徳総督のラファエルはゾロことディエゴの邸宅を襲い妻を殺し娘を奪い、ディエゴを牢獄に入れて逃亡した。20年後、牢から出たディエゴ(アンソニー・ホプキンス)はアレハンドロ(アントニオ・バンデラス)という若者を見出し、第二のゾロに育てる訓練を始める。
 一代目ゾロのアンソニー・ホプキンスは風格ある存在感を漂わせ、二代目ゾロのアントニオ・バンデラスは荒馬がサラブレッドに変身するように、徐々に英雄らしく変身していく。
 また、アントニオ・バンデラス自身が行ったという剣さばきは必見。力強く華麗でフェンシングの妙技を堪能させてくれる。趣向をこらした決闘シーンに、馬の追跡シーンなど、次々に見せ場の連続で目が離せない。ワクワクと胸躍る冒険活劇である。

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