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ガタカ

03.30

映画「ガタカ」のジャケット


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 遺伝子工学の発達によって優秀な遺伝子を組み合わせて生まれた「適性者」が支配し、人間の生活も固定化されてしまった未来世界。そんな折り、自然出産で生まれた「不適正者」のヴィンセント(イーサン・ホーク)は、宇宙飛行士になる夢をかなえるため、遺伝子適性をごまかして宇宙局「ガタカ」へ入社。しかし、ある日社内で殺人事件が起きて、ヴィンセントが犯人と疑われてしまい…。
 DNA優先の管理未来社会の中で、夢を追い求める青年の苦悩と希望を描いたSF青春映画。ヒロインにユマ・サーマン、ほかジュード・ロウ、アラン・アーキン、アーネスト・ボーグナインなどキャストも豪華。監督はニュージーランド出身の新鋭で映画「トゥルーマン・ショー」の脚本で注目されたアンドリュー・ニコル。

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マトリックス

02.18

映画「マトリックス」

 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 凄腕ハッカーのネオ(キアヌ・リーブス)は、正体不明の美女トリニティ(キャリー=アン・モス)に導かれ、モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)という男と出会った。モーフィアスはネオが、マトリックスと呼ばれる仮想現実から人類を救いだす「救世主」だと告げた。
 圧倒的な視覚効果と、息をもつかせぬハイテンポな展開で、世界の度肝を抜いたカリスマムービーである。監督は「バウンド」で話術の巧みさを認識させた、ウォシャウスキー兄弟。映画「スピード」のキアヌ・リーブスは、この作品で再び最高のスターの地位についた。本作は「2001年宇宙の旅」よりも新しく複雑で、21世紀の映画を先取りした傑作だ。

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フィフス・エレメント

12.02

「フィフス・エレメント」のジャケット

 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 23世紀、謎の有機体があらゆるエネルギーを飲み込み、巨大化しながら地球に接近していた。元宇宙連邦特殊部隊員のコーベン(ブルース・ウィリス)が、謎の美女リールー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)と、地球を救う4つの要素を手に入れるため旅立つ。
 若者たちのオピニオンリーダー的映像作家、リュック・ベッソンが20年間温めた企画を、100億円の巨費を投じて完成したSFアクション大作。ナンバー1アクションスター、ブルース・ウィリスがコーベンに、スーパーモデルのミラ・ジョヴォヴィッチがリールーに扮して、圧倒的なスペースアクションを展開する。敵役には、悪役俳優ゲイリー・オールドマンが扮している。

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トータル・リコール (1990)

10.16

映画「トータル・リコール」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 2084年地球の植民地となった火星は統治者コーヘイゲンの圧制下にあり、民衆は空気供給を一手に握る彼に隷属していた。一方ダグ・クエイド(アーノルド・シュワルツネッガー)は美しい妻ローリーと地球で平凡な生活を送りながらもなぜか心が火星に引きつけられている。思いあまってある日リコール社を訪れ記憶移植による火星への疑似旅行をしようとするがトラブルに見舞われる。
 そしてこの時、自分の脳からかつて火星に居たという記憶が消されているということが判明。それを妻のローリー(シャロン・ストーン)に告げると彼女は、ダグを抹殺にかかった。彼女はコーヘイゲンの手先だったのだ。事態が理解できないまま追手から逃げるクエイドは自分の分身ハウザーからビデオモニターで「君は俺だ。君はコーヘイゲンによりハウザーとしての記憶を消された。すぐに火星へ飛び奴の息の根を止めろ。」と指示される。火星でレジスタンスのリーダー、クアトーと会ったクエイドが想起した決定的な情報とは・・・。

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E.T.

08.05

映画「E.T.」映画「E.T.」 2


 【 ストーリー・あらすじ 】

 地球探査に訪れたものの、ひとり置き去りにされてしまったE.T.(地球圏外生物)が、10歳の少年エリオット(ヘンリー・トーマス)ら兄妹と知り合いになった。しかし、そこにNASAの追跡の手が及んでいき…。
 宇宙人と地球人の心の交流をテーマにスティーヴン・スピルバーグ監督が描いた、映画史上に残るSFヒューマン・ファンタジーの大傑作。アカデミー賞では作曲・音響・音響効果編集・視覚効果の4部門を制覇している。初公開から20周年を記念して、スピルバーグは未公開シーンを加えたり、少年たちを追う警察の持つ拳銃をCG処理で削除する(子どもたちに悪影響を及ぼすなどの理由)など諸所の変更を施した特別版を製作。初公開版よりもE.T.の表情が豊かになり、一段と内容の濃いテイストを楽しめるものに仕上がっている。

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