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バック・トゥ・ザ・フューチャー

2007.10.25

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」マーティとドクのデロリアンの実験

 【 ストーリー・あらすじ 】

1985年10月25日、ブラウン博士は手伝いの高校生マーティを、深夜の秘密実験に呼び出した。博士は愛車のデロリアンをタイムマシンに改造していたのだ。かくてマーティは30年前へと旅立った…。
スティーブン・スピルバーグが製作総指揮し、ロバート・ゼメキスを一流監督に仲間入りさせた、タイムスリップを背景にしたアクション・コメディ。戻っていく世界が、アメリカの黄金時代というべき1950年代というのがおもしろい。アメリカではアイゼンハワーが大統領で、日本では鳩山内閣時代。マーテイの両親が、ちょうどマーティと同じ年ごろだった時代に戻ることで、笑いが倍加する。以後のタイムスリップ映画を方向付けた名作で、その後「2」「3」とシリーズ化された。

 【 出演 】
マイケル・J・フォックス, クリストファー・ロイド

 【 監督 】
ロバート・ゼメキス

 【 製作総指揮 】
スティーブン・スピルバーグ



 【 感想 】

 この映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をみなさんは観たことがありますか?このシリーズはとても有名な映画なので、みなさんも1度は観たことがあるかもしれませんねっ。もちろん、私も何回も観ている大好きな作品です。この「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズを観るたびにワクワクさせられ、楽しませてくれるすばらしいシリーズ作品だと思います。

高校生と博士の名コンビ
マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)と、ドク(クリストファー・ロイド)


マーティとドク やはりこの映画の魅力の1つだと思いますけど、この「マーティとドク」の息の合った絶妙の掛け合いはいつも楽しませくれます。年の離れたマーティとドクの2人ですが、まさに親友といった感じが伝わってきますねっ。クリストファー・ロイド演じるドクはとてもいいキャラしていて愛着があり、すごく存在感があります。マイケル・J・フォックスはこの映画によって一気に大スターになりました。この2人しか考えられないぐらいのキャスティングですねっ。

タイムマシン 「デロリアン」


 ■ 1885年10月25日、エメット・ブラウン博士(ドク)が完成させた。
 ■ 内部に「次元転送装置」が備えられており、タイムトラベルが可能。
 ■ 燃料は核燃料(プルトニウム)。
 ■ タイムトラベル時には1.21ジゴワットの電力が必要。
 ■ タイムトラベル時には時速88マイル(約141.6km/h)の加速が必要。

 アイコン 「デロリアン」の1/18ミニカー・プラモデル

マクフライ家の宿敵 「ビフ」


ビフ この「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのどの作品にも登場し、マーティをいじめてくるビフ。このビフもこの映画には無くてはならない存在ですねっ。いつも「マクフライ!!」と大声で近づいては、数人の子分を従えて何かとマーティに突っかかってくるビフ。過去・現在・未来、どの場所でも常にマクフライ家と何かと関係があるんですよねっ。

30年前の1955年の過去へとタイムスリップ


 タイムマシン「デロリアン」を完成させたドクはマーティを呼び、実験を行うのです。そして見事実験は成功、しかし燃料であるプルトニウムを手に入れるために騙した相手によってドクが射殺されてしまうのです。これによってデロリアンで逃げだしたマーティは30年前の1955年へとタイムスリップしてしまうのです。

タイムマシン「デロリアン」の実験デロリアンの実験

母ロレインと父ジョージ・・・そして、マーティ


マーティとママ 過去へとやってきたマーティは自分を生んでくれた30年前の母と父に会ってしまい、なんと母と父との出会いを邪魔してしまったのです。ということは・・・母と父が出会わなければ、結婚しなければ・・・マーティは生まれてこない・・・。ということで母であるロレインと父ジョージを付き合わせる任務を遂行しなければならなくなったのです。

ダンスパーティでマーティ演奏パパとママ

エネルギー源は時計台への落雷


 燃料切れで現代に帰れなくなってしまったマーティは、30年前のドクに助けを求めたのです。しかし、燃料となるプルトニウムはない・・・そこで時計台に落ちる雷を利用して帰ることにしたのです。両親をくっ付けることに成功し、落雷の時間までにギリギリ間に合ったマーティは、未来(現在)のドクに起こる事実を書いた手紙を残し、落雷のエネルギーを得たデロリアンは見事現在に戻ることができたのです。

コードをつなぐドク時計台に落雷!

タイムパラドックス


 1985年にドクとマーティがデロリアンの実験をしたのは「TWIN PINES MALL(二本松商店街)」の駐車場だったが、1955年にタイムスリップしたマーティが、当時その場所の二本松の内の一本を倒してしまった為、1985年に戻ってきた時には「LONE PINE MALL(一本松商店街)」に看板が変わっています。このようなタイムパラドックス(過去を変えることによって、現在にもその影響が及ぶこと)がさり気なく表現されているシーンがあるので、この他に探してみるのもおもしろいかもしれませんね。

二本松一本松

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのDVD・サントラ・ポスター


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デロリアン

タイムマシン「デロリアン」の1/18のミニカー・プラモデル


 アイコン 「デロリアン」の1/18ミニカー・プラモデル一覧

監督・製作総指揮・出演者の作品一覧


 丸 ロバート・ゼメキス監督の作品一覧
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 丸 クリストファー・ロイドの作品一覧

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの紹介記事


● 「バック・トゥ・ザ・フューチャー
● 「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2
● 「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3
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コメント(16) | トラックバック(1) | [SF・ファンタジー]SF・ファンタジー
cinemerと申します。

こ、これ欲しいですなぁ。

確かに全部見てなんぼ…どれも面白いですよね^^)
デロリアンに乗ってみたいと憧れたものです。

時計台に落雷…
デロリアンの滑走跡に火のラインができて…

今見ても古くならない名作ですよね。
【2006/07/19 17:27】 | cinemer
 【cinemerさんへ】

コメントありがとうございます♪
ほんとに名作ですよねぇ♪
この映画はよくテレビでやってますが、何回観てもおもしろいです♪
ぜひ、家に置いておきたい1本ですねっ♪
【2006/07/20 00:21】 | パッチ
先ほどはありがとうございます(^○^)
バック・トゥ・ザ・フューチャー!私も大好きです。
子供のころビデオでよく見ました。
この作品を見てなかったらハリウッド映画にはまることはなかったんじゃないかって言うぐらいの作品ですよね?(^○^)
【2006/07/20 11:11】 | らっくん@
 【らっくんさんへ】

コメントありがとうございます♪
このバック・トゥ・ザ・フューチャーはほんとに誰でも好きな映画ですよねぇ♪
私も子供のころよく観ていて、映画が好きになるきっかけだと思います♪
何回観てもおもしろいです♪
【2006/07/20 12:59】 | パッチ
たかゆきと申します。先日はありがとうございました。

私もこの三部作は大好きです。TVで放送するたびに必ず観てます。マーティーとドクの歳の差を感じさせない友情とコンビ関係は最高ですよね♪
【2006/07/20 21:24】 | たかゆき
 【たかゆきさんへ】

コメントありがとうございます♪
私もテレビで放送されるたびに観てますねぇ♪ほんとにいいですよねっ♪
結構昔の作品なのに古さを感じない♪永遠の名作映画ですねっ(^_-)-☆
【2006/07/21 00:12】 | パッチ
コメントありがとうございます
バック・トゥ・ザ・フューチャーは子供とも楽しめる本当にいい作品ですね。これからもお互い映画バンバン見まくりましょ〜!!

【2006/07/21 12:56】 | あずみ
 【あずみさんへ】

こちらこそコメントありがとうございます♪
ほんとにいい映画ですよねっ♪
最近、映画はあんまり観ていないので、これからはいっぱい観ていきたいと思います♪
お互いがんばりましょ〜(^_-)-☆
【2006/07/21 13:38】 | パッチ
こんばんは!パッチさん^^
これまた、懐かしい映画のご紹介ですね!
マイケル・J・フォックスが一番生き生きとしていた
映画だったように今になると思う作品です。
それになんといってもドク役のクリストファー・ロイドさんの
あの映画でのインパクトは、大きいですよね〜。
それにDVDのジャケが、「1」の時は、マーティだけで
「2」はドクがプラスしていて、「3」は女の人(ドクの恋人でしたっけ・・)が増えていく構成も面白かったです!
ホントに映画の面白さに目覚めさせてくれた秀作でした^^
では、今日はこれで^^
応援☆
また、時間がある時にお邪魔します♪
【2007/10/25 19:16】 | ぴーち
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん♪
コメントありがとうございます♪

そう、懐かしい映画の紹介です♪
私も何回も観ているので、思い出深い作品です♪
この映画がきっかけでマイケル・J・フォックスは有名になりましたよねっ♪
そして、ドクはすばらしいほどインパクトのあるキャラで、大好きなキャラクターです♪

ジャケットはそうでしたねっ♪
シリーズを通して人数が増えてましたねっ♪
それほど違いがないので、一見しただけではシリーズのどの作品なのかなぁっと気づかない人もいるかもしれませんよねっ♪
私も気づいたときは「なるほどっ」と関心しました♪

何回観ても楽しめるすばらしい作品ですねっ♪
また観てみたいです♪
いつも応援ありがとうございます♪
はいっ、いつでも遊びにきてください(^^)
【2007/10/25 20:25】 | パッチ
また、お邪魔させていただきました^^
早速お返事いただいて、ありがとうございます!
先ほどは、急用で出かける用事が出来ちゃいまして
コメントが半分になってしまいました。

そういえば、テンプレ少し変わりましたよね^^
格調高い色合いがパッチさんのイメージによく
合っていて、ステキですよ♪

デロリアン」の実験をしたシーンで、うっかり見逃してしまうけれど、
よく見ると、細かい所にまで配慮されているシーンが
あったりして、一粒で二度美味しい!な〜んて
昔何処かのCMで流行った言葉のように、見つけたりしたときは、
嬉しいものですよね^^
よくありがちなのは、最初のシーンではちゃんとあったのに、
次の同じシーンでは、無くなっているなんて、『間違い探し』の
ゲームにも採用されそうな画面があったりしますが、
この映画のように、ストーリーに沿って、ちゃんと名前を変えているという心憎い配慮も、良いものですね!
では、では♪
【2007/10/25 23:08】 | ぴーち
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん♪
再びコメントありがとうございます♪

はいっ、ほんの少しですけどテンプレートをカスタマイズしました♪
おそらく殆んどの人が気づかない程度なんですけどねっ♪
けっこうしょっちゅうテンプレートをいじっているんですけど、どうしてもいつものブルーに戻しちゃうんですよねっ♪
慣れてしまってなかなか変えれないです♪
ぴーちさんもテンプレート代えられましたよねっ♪
ピンクカラーからブルーカラーにイメージチェンジですねっ♪

一粒で二度おいしいというCMありましたねっ♪
まさにこの映画ではそういう部分があるので、何回観ても楽しめそうです♪
見つけたときは嬉しいですねっ♪
パート1〜パート3までの作品ごとに変わっている部分などもあるので、やはりこの作品はシリーズで1つの作品「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なんですよねっ♪

はいっ、いつでも遊びに来てください(^^)
【2007/10/25 23:36】 | パッチ
どうも先生こんにちは〜
いきなりですがTBさせて頂きました。
SFタイムトリップ映画では最高に楽しめる作品ですよね。
博士の話ではメモリーがギガバイトみたいな途方も無い数字だったのに
今ではPCに標準装備されています。進化のスピードはどこまで早まるのでしょうね。タイムマシンも時間の問題だと面白いですね。(^^;
【2007/10/28 08:26】 | ワトソン
 【ワトソンさんへ】

こんばんは、ワトソンさん♪
コメントありがとうございます♪
トラックバック大歓迎ですよっ♪
ほんとにこの映画は観るたびにわくわくさせてもらえるシリーズですねっ♪
ギガバイトなんて今では当たり前になっていますけど、その程度でできてしまうなんてすごいですねっ♪
ほんとに科学の進歩は考えられないスピードで進んでいるので、タイムマシンも夢ではないと思います♪
タイムマシンが完成されてしまうといろいろと問題が出てきそうですが、とても興味が湧きます♪
そういう意味でも、夢を与えてくれるこのシリーズ作品は素晴らしいですねっ(^^)
【2007/10/28 21:07】 | パッチ
こんばんは、パッチ師匠、お久しぶりです。

この映画はシリーズものとしては、大成功な作品でしたよね!
私も何度も観ています。
過去へ未来へさらに過去へともう観る人の心を掴むすべを知っているような映画でスピルバーグが制作とはいえ、ゼメキスが一躍有名になった映画ですね。

ロバート・ゼメキスといえば先日映画の予告編で観た作品が『ベオウルフ』というタイトルでアンジェリーナ・ジョリーが出演するファンタジックな映画が公開されるみたいです。ちょっと楽しみです。

それにしてもマイケル・J・フォックスは残念でしたよね!
パーキンソン病を患ったということで、これからという時に引退してしまって、もっとスクリーンの中で観ていたかったです。。。
【2007/10/30 00:50】 | ケビン
 【ケビンさんへ】

こんにちは、ケビンさん♪
コメントありがとうございます♪
お久しぶりです、といいつつもケビンさんの映画紹介はきちんとチェックしてますよっ♪

ほんとにこの映画はシリーズ映画の中でも大人気の作品ですねっ♪
それだけ誰もが楽しめるすばらしい作品ということなのかもしれませんねっ♪
「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」も記事を完成させているので、また頃合いをみてアップさせたいと思います♪

ロバート・ゼメキスが「ベオウルフ」という作品を製作したんですか?
ファンタジックな映画ということで楽しみですねぇ♪
観てみたいです♪

マイケル・J・フォックスはほんとに残念です♪
彼のほかの作品もいくつか観ていますけど、作品に安心感を与えてくるすばらしい俳優さんだと思います♪
もっとたくさんのマイケル・J・フォックスの作品を観たかったです♪
パーキンソン病になったことにより、同じ病気の人たちのためにいろいろと活動しているみたいなので、映画界を離れたとはいえこれからもがんばってほしいですねっ♪
【2007/10/30 12:27】 | パッチ










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【2007/10/28 08:15】