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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 2

2007.10.25

「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ」のDVDジェケット


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 1985年の世界に戻ってきたマーティ(マイケル・J・フォックス)は、未来の世界からドク(クリストファー・ロイド)の訪問をうけ、未来の自分の子供の身が危ないと知らされ、恋人のジェニファーと共に、2015年の世界にやって来る。年老いたビフの孫グリフにいじめられる息子のジュニアを助け、悪の道に足を踏み入れることをとどまらせたマーティは、安心して85年の世界に戻ろうとするが、その間に、マーティがちょっとした悪戯心で手にしたスポーツ年鑑を、ビフが盗み過去の世界へ旅したことを誰も知らない。
 時の流れを修復するために時空間を右往左往する主人公の姿を描くシリーズ第2作。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグとキャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル、製作はニール・カントンとボブ・ゲイル、監督は『ロジャー・ラビット』のロバート・ゼメキス。

 【 出演 】
マイケル・J・フォックス, クリストファー・ロイド, リー・トンプソン, トーマス・F・ウィルソン

 【 監督 】
ロバート・ゼメキス

 【 製作総指揮 】
スティーブン・スピルバーグ



 【 感想 】

 この映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」をみなさんは観たことがありますか?「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの第2作目の作品です。最初続編は製作される予定はなかったみたいなんですが、多くの方からの支持で製作されたらしいです。監督・製作総指揮は前作から引き続きロバート・ゼメキスとスティーブン・スピルバーグが務めています。

進化したタイムマシン 「デロリアン」


  • 2015年にドクが行った際、デロリアンを改造し進化させた。
  • 「ミスター・フュージョン」という装置の設置により、生ゴミ等で電力確保ができる。
  • タイムサーキット(時間設定装置)を日本製のマイクロチップで制御できるように改造。
  • 「ホバー・コンバージョン」という装置の設置により、空を飛ぶことが可能。

「デロリアン」の1/18ミニカー・プラモデル一覧

マーティとドク 2015年の未来へ


 マーティは未来で自分の息子がある事件を起こし有罪になってしまうということをドクから聞き、ドクと共にその事件が起こる2015年の未来に向かったのです。未来ということで空飛ぶ車があちこちと走っており、まさに私たちが描く未来です。もしかしたらこの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の未来のような世界になる日がもうすぐやってくるかもしれませんねっ。

マクフライ家の宿敵 ビフの孫グリフ

 未来にもやはりマクフライ家の宿敵ビフの手が伸びています。未来ということで年老いたビフがいます。そして彼にはグリフという名の孫がいるのです。マーティの息子マーティJr.に事件を起こさせた原因が、まさにそのグリフなのです。やはりいつの時代もマクフライ家にとっての危険因子なんですねっ。

進化したスケートボード 「ホバーボード」


 マーティJr.になりすましたマーティは、グリフから逃げ出すんです。その時に使ったのが「ホバーボード」と呼ばれる乗り物です。そんなマーティを最新式のホバーボードでグリフらも追いかけてくるんですが時計台に突っ込んでしまい、起こすはずであったマーティJr.の代わりにグリフが捕まるんです。

 前作でマーティはスケートボードを乗っていましたが、今回は未来のスケートボード「ホバーボード」を乗りこなしています。もしいつか実際に商品化されるときが来たら、私も1度は乗ってみたいです。

スポーツ年鑑 (1950-2000)


 マーティJr.に起こる事件を回避したマーティは「スポーツ年鑑」を買うんです。これを持ち帰ると競馬などは100%的中、一気に大金持ちです。しかしドクに気づかれてしまい捨てるんですが、この話を聞いていた人物が・・・それがマクフライ家の宿敵ビフなのです。年老いたビフは「スポーツ年鑑」を持ち、2人気づかれないようにデロリアンで過去の自分に渡して来たのです。

ビフによる暗黒の現在


 現在に戻ってきたマーティとドクですが、そこはビフによって支配された町へと変わっていたのです。そしてマーティの父ジョージは死んでおり、母であるロレインはビフの妻になっていたのです。こんな町には住みたくないと思わせるほど荒れ果てており、犯罪が溢れており、最悪な現在に変わってしまったんです。

再び1955年の過去へタイムトラベル


 マーティとドクは年老いたビフが昔の自分に「スポーツ年鑑」を渡した1955年に、スポーツ年鑑を取り返しに向かったのです。しかし前作でもマーティは1955年に行きましたよねぇ。ということは・・・そう、再び来たことにより1955年には2人のマーティ。そして、ドクは1955年にはすでに生まれていたので、ドクも2人存在するのです。もう1人の自分に出会わないように、「スポーツ年鑑」を取り返すべく奮闘するのです。

雷によりタイムスリップするドク、残されたマーティ


 何とか「スポーツ年鑑」を取り返すことに成功したマーティとドクですが、雷がデロリアンに落ちたことによりドクを乗せたデロリアンは消えてしまったのです。ドクは一体どこへ・・・そんなとき、ある手紙を持った男がマーティの元へ。手紙は1885年のドクから・・・そう、ドクは1885年にタイムスリップしており、今も生きているのです。

シリーズの紹介記事

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのDVD・Blu-ray・サントラ音楽

タイムマシン「デロリアン」の1/18のミニカー・プラモデル

デロリアンのプラモデル
またまたこんばんはです。

前記事の『ジョーズ』も出てくる『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』ですね♪まれにみる『ジョーズ』のシリーズ化、当時は本当にあるんじゃないかと思ったくらいです。

未来に行ったデロリアンとマーティ!空飛ぶ車も素敵でしたが、あのシュルシュルと勝手に最適なサイズにしぼむ服がなんとも魅力的でした。そして定番アイテムのスケボーならぬ空飛ぶボード!私も乗ってみたいなと思います。

最後はPART3へと続く終わり方で、なかなか憎い演出だなぁと思ったものです。これがもう20年近く前の映画だと思うと、最新映画もいいですが、何度観てもいい映画は少なくなってきている気がしてなりません。
もちろん、映画は好きなのでフェイバリットな作品をもとめて何度も映画館に足を運んじゃいますね~~

パッチさんの映画紹介はふと思い出させてくれることがいっぱいあるのでいつも楽しみにしています。
また余裕ができたら、私自身のお気に入り作品を少しずつブログの記事にしていこうと思っています。その時にはまた訪問して下さいね。

  • 2007/11/17
  • ケビンさん
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさん。
コメントありがとうございます。

「ジョーズ」出てきますねぇ。
ジョーズシリーズの・・・8作目だったかなっ?
忘れましたけど映画公開されてましたねっ。
未来の映画ということで、凄まじい迫力がありそうで興味ありますねっ。
あと、マーティのサイズに自動的に調整される服と靴はすごいですねっ。
濡れても乾かしてくれますもんねっ。
まさに未来って感じがしました。

本当にこの映画は何度観ても楽しめて、すばらしい作品だと思います。
そしてそんな映画に劇場で出会えると、より記憶に残り大切な1本になりますよねっ。
私も時間を見つけて足を運びたいです。

昔の作品であればあるほど思い出深いものなので、映画紹介も楽しくやらせてもらっています。
好きな映画の紹介は楽しいですよねっ。
ケビンさんといえば「レオン」ですよねっ。
「レオン」関連の記事は今のところ2つでしたっけ?
これからどんどん増えていきそうなので楽しみです。
あと「グランブルー / グレートブルー」の紹介もいつかはあるのかなっと楽しみにしています。
はいっ、もちろん訪問させていただきますねっ(^^)
  • 2007/11/17
  • パッチさん
こんにちは、チャーリーです。宜しくお願いします。
私はこの映画を見ていましたが、エメット博士とジェニファーと一緒に1985年に1回戻ったシーンで気がかりな点があります。

・夜、マーティはジェニファーを家に送った後、
自宅に戻るが、裏庭の門に南京錠が何故か掛けられていて、ゴミ箱を踏み台にして門を越えて、自分の部屋の窓から入るが、”他人の家”になっていることは気づいていなかった。
そこで寝ていた少女がマーティの顔見て絶叫すると、「君、僕の部屋で何しているの?」って聞くが、「パパ!ママ!助けて!痴漢よ!助けて!」って叫んでいて
その騒ぎで目を覚ました家の主人が木製のバットを持って少女の部屋にねじ込んで来て、「動くなー!ゲスめ!」ってマーティに殴りかかった。
少女の弟も家の主人を「パパ!奴をやっつけて!」って応援していた。
マーティが家の主人の攻撃をよけると少女の宝物が壊されて行き、
「うちの娘に何しに来た!」って聞かれた時
「家を間違えました!」って謝って玄関から飛び出すと、そこの家の主人は
「そうだ!このまま帰れよ!”ここは売らない”って不動産屋に報告しろ!
聴こえたか!脅してもムダだ!」って叫んで追い出した。

あのように住居侵入者に殴りかかるなんて、その家の主人をどう思うのでしょうか?
せめて”叱責”程度に抑えないといけませんね。
  • 2014/02/27
  • チャーリーさん
 【チャーリーさんへ】

こんばんは、チャーリーさん。
コメントありがとうございます。

確かにそのようなシーンありましたねっ。
私としては何の疑問も感じず
楽しく鑑賞していたのを覚えています。

でもやっぱり住居侵入者は怖いと思いますけどねっ。
夜中ですし、しかも娘の部屋となると
守らなければいけないという感情が溢れての行動だったのだと思います。

しかもパート2で一度戻った時というのは
確かかなり治安が悪くなっていたと思いますので
それもあったんでしょうか。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2014/02/28
  • パッチさん
前回のコメントに続き、↑のシーン(家の主人が侵入者を
撃退しようとするが、娘の宝物をバットで次々に壊してしまう)で
運動会に使う曲が似合うと思いますか?
また、流れていたほうが良かったでしょうか?

失礼します。
  • 2014/03/27
  • チャーリーさん
 【チャーリーさんへ】

こんばんは、チャーリーさん。
コメントありがとうございます。

家の主人がバットで色々壊してしまうシーンは覚えているのですが
残念ながらその時にどのような音楽が流れていたかまでは覚えていないです。

ただ私はそのシーンに何もひっかかることもなく鑑賞できていたので
おそらく違和感は感じなかったのだと思います。

また鑑賞する際には注意しておきますねっ。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2014/04/02
  • パッチさん
 2015年になったので久しぶりにⅠを観た後、本日鑑賞しました。退廃的な現在の世界は明るい現在の世界とは対照的でいいなと思いました。おそらく、ブレードランナーやロボコップの影響を受けていることが考えられます。
 出演者のメイクや喋り方も結構、凝っていました。特に、間違った現在のビフとロレインの姿は何故か笑ってしまいます。吹替えともなると声優さんも大変だろうなとしみじみに思います。
  • 2015/05/10
  • w.sさん
 【w.sさんへ】

こんばんは、w.sさん。
コメントありがとうございます。

返事が遅くなってしまい大変申し訳ありません。

そういえばパート2でタイムトラベルした先が2015年でしたねっ。
ジョーズの飛び出す3D映像なんかがありましたが
意外とそんなに外れてはいない気がします。

ブレードランナーやロボコップの影響を受けているということですが
廃れた世界というのはどこか魅力的で
生命力の強さだったり、希望や夢なんかが際立ったり
逆に惨めなほどちっぽけに感じて好きな世界観です。

間違った現在のビフとロレインの姿は確かに良かったです。
ビフは絵に描いたようなお金持ちって感じでしたし
ロレインは整形みたいなことをしてましたよねっ。

あと吹き替えで思い出しましたが
マーティの声優さんが
テレビで放送されていた時とDVDでは異なると以前聞きました。

私としては本シリーズはテレビ放送で馴染みがあるので
テレビ放送時の声優さんにやってもらいたいです。

私も久しぶりに観てみたいです。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2015/05/27
  • パッチさん



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