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LiLiCoがおすすめする「愛に号泣する映画」BEST10

2013.07.29

リリコさん


 映画コメンテーターでもあるタレントのLiLiCoさんが「愛に号泣する映画」というテーマでベスト10を発表されていましたので、今回そのランキングをご紹介させていただきたいと思います。

 おそらくほぼ毎日映画を鑑賞されていると思いますし、これまで多くの映画を鑑賞されてきたLiLiCoさんがどのような映画を選んだのか?ぜひ覗いていってください。

LiLiCoがおすすめする「愛に号泣する映画」BEST10


1位 「アイリス」
  • アイリス アイリス
    【 出演 】 ジュディ・デンチ, ジム・ブロードベント
    【 監督 】 リチャード・エア

 + LiLiCoさんのコメント

 英国を代表する作家で哲学家のアイリス・マードックの青春期から晩年までの40年を描いた伝記映画。ヒロインを二人の女優が演じる。「劇場から出てから、嗚咽が止まりませんでした。年を経るほどに結婚という絆は凄いんだなあと感動しましたね」



2位 「太陽の誘い」
  • 太陽の誘い 太陽の誘い
    【 出演 】 ロルフ・ラスゴード, ヘレーナ・ベリストレム
    【 監督 】 コリン・ナトリー

 + LiLiCoさんのコメント

 田舎で農場を経営する独身の中年男オロフは、女性と知り合うきっかけを作るために家政婦を募集する。現れたのは謎めいた美女。「40歳で童貞の男性が主人公。私ならちょっと引いてしまうけど(笑)。ラストの余韻がすごいです」



3位 「きみに読む物語」
  • きみに読む物語 きみに読む物語
    【 出演 】 ライアン・ゴズリング, レイチェル・マクアダムス
    【 監督 】 ニック・カサヴェテス

 + LiLiCoさんのコメント

 記憶を失ってしまった老女に、老いた男がひとつの物語を繰り返し語り続ける。身分違いの恋愛の行く末。「年を重ねたカップルの物語というだけで弱い。冒頭のセリフから泣いてしまいました。ライアン・ゴズリングがいい味出してます」



4位 「ラブ・アクチュアリー」
  • ラブ・アクチュアリー ラブ・アクチュアリー
    【 出演 】 リーアム・ニーソン, キーラ・ナイトレイ
    【 監督 】 リチャード・カーティス

 + LiLiCoさんのコメント

 総勢19人の男女が織り成す恋のアンサンブル・ドラマ。「私が大好きな空港から物語が始まるところがいい。この中で一番好きなのはローラ・リニーのエピソードかな。笑いの中に泣けるポイントがたくさん詰まっています」



5位 「サヨナライツカ」
  • サヨナライツカ サヨナライツカ
    【 出演 】 中山美穂, 西島秀俊
    【 監督 】 イ・ジェハン

 + LiLiCoさんのコメント

 婚約者のいる豊は謎の美女・沓子とタイ・バンコクで出会い互いに惹かれあい逢瀬を重ね、別れから25年後に劇的な再会を果たす。「キレイな恋愛しか経験したことのない人は理解できない映画かも知れませんね。胸にキュンとくるセリフがたくさん出てきます」



6位 「歓びを歌にのせて」
  • 歓びを歌にのせて 歓びを歌にのせて
    【 出演 】 ミカエル・ニュクビスト, フリーダ・ハルグレン
    【 監督 】 ケイ・ポラック

 + LiLiCoさんのコメント

 天才指揮者・ダニエルは、隠居した故郷の村で音楽の歓びを分かち合い、閉塞的だった人々に愛と勇気をもたらす。「これは私の生涯ベストワン映画。でも、今回は“泣ける愛の映画”ということで、あえて1位にはしませんでした」



7位 「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」
  • レボリューショナリーー・ロード 燃え尽きるまで レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで
    【 出演 】 レオナルド・ディカプリオ, ケイト・ウィンスレット
    【 監督 】 サム・メンデス

 + LiLiCoさんのコメント

 高度成長期の1950年代のアメリカ。何不自由ないはずの理想の夫婦が次第にすれ違い、埋められない溝ができていく。「ケイト・ウィンスレットは本当にいい女優だと思います。1950年代という設定も生きてます。」



8位 「悲しみが乾くまで」
  • 悲しみが乾くまで 悲しみが乾くまで
    【 出演 】 ハル・ベリー, ベニチオ・デル・トロ
    【 監督 】 スザンネ・ビア

 + LiLiCoさんのコメント

 最愛の夫を事故で失ったオードリーは、夫の親友ジェリーに心の支えを求めるが、彼はヘロインに心身を蝕まれ……。「子供への愛という要素が深いですね。自分が育てた子供が、見たことのない顔を他の男に見せる。この嫉妬は一番苦しいかも」



9位 「ホリデイ」
  • ホリデイ ホリデイ
    【 出演 】 ジュード・ロウ, キャメロン・ディアス
    【 監督 】 ナンシー・メイヤーズ

 + LiLiCoさんのコメント

 LAとロンドンに暮らす二人の女性が、失恋をきっかけに「ホーム・エクスチェンジ」することに。「メインのラブストーリーだけじゃなくて、脇役から家のインテリアに至るまで愛が溢れているんです。LAの太陽もいいし、大雪のロンドンも最高!」



10位 「P.S.アイラブユー」
  • P.S.アイラヴユー P.S.アイラブユー
    【 出演 】 ヒラリー・スワンク, ジェラルド・バトラー
    【 監督 】 リチャード・ラグラヴェネーズ

 + LiLiCoさんのコメント

 脳腫瘍で亡くなった最愛の夫から次々と届く手紙。500万部のベストセラー小説の映画化。「イタリアの映画館で、イタリア語で観ました。夫ジェリー役のジェラルド・バトラーがいいので泣けます。結婚するならジェリーがいい」



感想


 LiLiCoさんが選んだ「愛に号泣する映画」のベスト10をご紹介させていただきましたが、皆さんのお好きな作品はランクインしていましたか?

 「愛に号泣する映画」というテーマで選ばれていますが、鑑賞したことのある作品の中で泣かなかった映画もあります。やはり男性・女性によって感情移入の度合いも違うでしょうし、どのような恋愛をしてきたかによっても受ける印象は違ってくるのでしょうねっ。

 この中で一番気になるのは6位の「歓びを歌にのせて」です。鑑賞したことないですが、LiLiCoさんの生涯ベストワン映画ということなので観てみたいです。スウェーデンの映画みたいですが、スウェーデン出身のLiLiCoさんが選んでいるのもいいですねっ。

 他にも鑑賞したことのない作品がいくつかあったので、また観てみたいと思います。ということで、LiLiCoさんがおすすめする「愛に号泣する映画」をご紹介しました。映画鑑賞される際の参考になれれば嬉しいです。

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