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100人の映画通が選んだ本当に面白い映画 第27弾 (「TSUTAYA」発表)

2012.12.13

ツタヤのロゴ


 埋もれさせては勿体ない良作を発表する企画「100人の映画通が選んだ本当におもしろい映画」の第27弾が発表されましたので、今回ご紹介したいと思います。

 発表された作品は全部で5本です。ぜひ映画鑑賞の際の参考にしてください。

「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」 第27弾

ヒート」の監督が描く男の大河ドラマ
黒髪をなびかせ疾走する3人の男たち。その姿は勇ましくも美しい!


  • ラスト・オブ・モヒカン ラスト・オブ・モヒカン (92)
    【 出演 】 ダニエル・デイ=ルイス、マデリーン・ストー
    【 監督 】 マイケル・マン

 + Story +

 19世紀建国前夜のアメリカ。イギリスやフランスが対立する植民地戦争のさなか、英国軍人の娘コーラ(マデリーン・ストウ)は敵に襲われたところをネイティヴ・アメリカンのモヒカン族に救われた。そのなかのひとりである青年ナサニエル(ダニエル・デイ・ルイス)とコーラは、やがて激しい恋に落ちていき…。
 かつてサイレント時代に「モヒカン族の最後」として映画化されたこともある、アメリカ創世の神話とも称されるジェームズ・フェニモア・クーパーの小説に、パワフルな演出が持ち味のマイケル・マン監督が挑戦した恋愛大河ドラマだが、やはり彼なら出葉の骨太さが全面に出ており、ラブストーリーの繊細さよりも戦闘アクションのダイナミズムなどから、ひとつの時代のあけぼのを象徴する仕上がりとなっている。



独特の悪魔描写が秀逸
復刻が切望された傑作がBlu-rayで登場!


  • ディアボロス 悪魔の扉 ディアボロス 悪魔の扉 (97)
    【 出演 】 キアヌ・リーブス、アル・パチーノ
    【 監督 】 テイラー・ハックフォード

 + Story +

 アル・パチーノとキアヌ・リーブスが共演したオカルト・サスペンス。フロリダの青年弁護士ケビン(キアヌ・リーブス)は、天才と評判のミルトン(アル・パチーノ)という法律家が経営する法律事務所に誘われる。ケビンはニューヨークに移り住み、ミルトンのもとで働くことになる。だが、裁判中に検事補が突然倒れるなど、奇妙な事件が続発。それらはすべて、ミルトンの仕業だった。ミルトンは自分が悪魔であることをケビンに告白、ケビンは必至に抵抗を試みるが……。



80年代一世を風靡したエロスの金字塔
本編を彩る官能のヒットチェーンの数々


  • ナインハーフ ナインハーフ (86)
    【 出演 】 ミッキー・ローク、キム・ベイシンガー
    【 監督 】 エイドリアン・ライン

 + Story +

 エイドリアン・ライン監督の描く、エロティック・ラブ・ストーリー。物語は、主人公の女性がふとしたことで出会ったある一人の男から、様々なエロティックな行為を受けることによって、彼女の内側に潜む潜在的な欲求を開花させていくまでを、文字通り9週間半に渡って追っていく異色ラブ・ストーリー。



冒頭のカーアクションは必見
トランスポーターの先駆けともなった70年代カーアクションの名作


  • ザ・ドライバー ザ・ドライバー (78)
    【 出演 】 ライアン・オニール
    【 監督 】 ウォルター・ヒル

 + Story +

 犯罪者の逃亡を助ける凄腕の“ドライバー”(ライアン・オニール)と、それを執拗に追い続ける“ディテクティブ”(ブルース・ダーン)。そこへ現れるミステリアスな美女“プレイヤー”(イザベル・アジャーニ)。夜のロスアンゼルスを舞台に、ウォルター・ヒルがスタイリッシュな映像美でまとめあげたフィルム・ノワール調アクションの快作。ナイト・シーンの美しさとカー・チェイスの凄まじさが融合して、映画的興奮を盛り上げる。



ダライ・ラマ14世の半生をマーティン・スコセッシが描く


  • クンドゥン クンドゥン (97)
    【 出演 】 テンジン・トゥタブ・ツァロン
    【 監督 】 マーティン・スコセッシ

 + Story +

 名匠マーティン・スコセッシが、映画史上初めてダライ・ラマ14世の半生にスポットを当てた野心作。ダライ・ラマ14世の転生者である少年を発見し、彼がチベットを脱出してインドへ亡命するまでの22年間を、歴史的事実に即して描いてゆく。スコセッシが紡ぐ、壮麗で幻想的な映像も秀逸。
 1937年、チベットのある寒村に長旅を続ける僧侶が訪れた。彼らの目的は4年前に逝去した、ダライ・ラマ13世の生まれ変わりを探すこと。そこで彼らはハモという名の幼子に出会う。彼こそが、“慈悲の仏陀・観音菩薩”の生まれ変わり、ダライ・ラマ14世と僧侶たちは確信する・・・。





感想


 第27弾「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」で発表された5本の良作をご紹介させていただきましたが、皆さんのお好きな作品はございましたか?

 私は「ディアボロス」と「ナインハーフ」以外は観たことないので、また機会がありましたら鑑賞してみたいです。特に「ザ・ドライバー」が面白そうだなぁと思いました。

 あと「クンドゥン」も観てみたいです。ダライ・ラマ14世の半生を描いた作品ということで、映画を楽しみながら歴史上の人物・事象を学べるというのはすごく良いことだと思います。なので一度は観ておきたいです。

 ということで、第27弾で発表された5本の良作をご紹介させていただきました。ぜひ映画鑑賞の際にお役立てください。


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 これまでツタヤが企画してきた「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」が本になりました。第1弾から第4弾で取り上げてきた計89本の作品が紹介されています。本になるなんてすごいですねっ。この企画が好評だということが伺えます。今後もこの企画を続けていってもらいたいです。




「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」の紹介記事一覧

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はじめまして。のどかと申します。

トイ・ストーリー3いいですね。のどかも大好きです。
  • 2012/12/19
  • のどかさん
 【のどかさんへ】

はじめまして、のどかさん。
コメントありがとうございます。

「トイ・ストーリー3」面白いですねっ。
どんどん面白く、そして愛着の湧く素晴らしいシリーズ作品だと思います。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2012/12/19
  • パッチさん
ラストオブモヒカンは面白かったです。
面白いというより結構生々しい描写が多くて刺激が強かったですが、壮大に描かれていて結構満足できました(^^)
  • 2013/01/16
  • YUKIさん
 【YUKIさんへ】

こんばんは、YUKIさん。
コメントありがとうございます。

「ラスト・オブ・モヒカン」は色々な画像を見た限りですが
自然いっぱいで壮大さが伝わってきましたし
戦っている画像もいくつか見たので
生々しい描写もいくつかありそうですねっ。

また機会がありましたら観てみますねっ。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2013/01/16
  • パッチさん



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