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100人の映画通が選んだ本当に面白い映画 第17弾 (TSUTAYA発表)

2012.01.10

ツタヤのロゴ


 TSUTAYA(ツタヤ)がお送りする企画「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」の第17弾が発表されましたので、今回ご紹介したいと思います。

 埋もれさせては勿体無いということで隠れた良作を紹介するこの企画、今回は4本のご紹介となっています。ぜひレンタルなどの際の参考にしていただければ嬉しいです。

「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」 第17弾


過激なテーマの中に描かれた人間ドラマがほろ苦い



  • ブギーナイツ ブギーナイツ (1997年)
    【 出演 】 マーク・ウォールバーグ、ジュリアン・ムーア
    【 監督 】 ポール・トーマス・アンダーソン

 + Story +

 時は1977年。ディスコで皿洗いのバイトをしているエディ・アダムス(マーク・ウォールバーグ)は、その巨大な男性自身からポルノ映画監督のジャック・ホーナーにスカウトされる。エディが飛び込んだポルノ業界では麻薬に溺れて息子の親権を手放したポルノ・クイーンや、色情狂の妻の浮気に悩まされるマネージャーやゲイの男など、さまざまな人間が存在していた。やがて芸名をダーク・ディグラーとしたエディは、次々と主演作をヒットさせ、またたく間にポルノ界のスーパー・ヒーローに上り詰めていくのだが・・・。



大統領をスキャンダルから守るために
架空の戦争をでっちあげるシニカルなサスペンス



  • ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ ウワサの真相 / ワグ・ザ・ドッグ (1997年)
    【 出演 】 ロバート・デ・ニーロ、ダスティン・ホフマン
    【 監督 】 バリー・レビンソン

 + Story +

 デ・ニーロとD・ホフマンの二大名優が競演したシニカル・コメディ。現役合衆国大統領が執務室で少女と淫行に及ぶという衝撃的事件が発生。通称もみ消し屋ことブリーン(ロバート・デ・ニーロ)が、大衆の目を事件からそらすように依頼される。ブリーンはハリウッドのプロデューサー、モッツを利用し、架空の戦争をでっちあげる。爆撃作戦を実行したように思わせ、反戦ソングを一晩で作り上げる。すべてはうまくいったように見えたのだが・・・。



二人の男の出会いを描いた、高水準の娯楽西部劇が復活



  • 新・明日に向かって撃て! 新・明日に向かって撃て! (1979年)
    【 出演 】 トム・ベレンジャー、ウィリアム・カット
    【 監督 】 リチャード・レスター

 + Story +

 「明日に向って撃て!」の続編で、ブッチ・キャシディ(トム・ベレンジャー)とサンダンス・キッド(ウィリアム・カット)の若き日を描いた作品。出獄したばかりのブッチがコロラドのカジノで知り合った若者――後のサンダンスと共に、ジフテリアの血清運搬や、強盗団との決闘など、冒険の日々を送る。



60年代のイギリス映画界の総力が結集した
痛烈な皮肉の効いた絢爛たる反戦映画



  • 素晴らしき戦争 素晴らしき戦争 (1969年)
    【 出演 】 ローレンス・オリヴィエ、ジョン・ギールグッド
    【 監督 】 リチャード・アッテンボロー

 + Story +

 1914年、一触即発状態のヨーロッパ。セルビアを訪れたオーストリアの大公夫妻暗殺事件を契機にドイツ、オーストリア、イギリス、フランスが次々に開戦、第一次世界大戦が勃発する。英政府は勝利を手中に収めんがために国力を結集し、国民すべてを戦争に巻き込んだ。その激動の余波は、平和な小市民であるスミス一家にも否応なく及ぶのであった・・・。





感想


 「100人の映画通が選らんだ本当に面白い映画」の第17弾では4本の映画が発表されましたが、皆さんが鑑賞されたことのある作品はありましたか?私は残念ながら鑑賞したことのある作品はありませんでしたが、これを参考に鑑賞できたらなぁと思います。

 気になる作品は「ウワサの真相 / ワグ・ザ・ドッグ」ですねっ。ロバート・デ・ニーロとダスティン・ホフマンという豪華な競演ですので、ぜひ二人の掛け合いを観てみたいなぁと思いました。

 中にはタイトルを始めて聞いた作品もありましたので、ほんとに映画ってたくさんあるんだなぁと思いました。次回はどのような作品が発表されるのか、楽しみにしておきたいと思います。


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 これまでツタヤが企画してきた「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」が本になりました。第1弾から第4弾で取り上げてきた計89本の作品が紹介されています。本になるなんてすごいですねっ。この企画が好評だということが伺えます。今後もこの企画を続けていってもらいたいです。



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