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100人の映画通が選んだ本当に面白い映画 第11弾 (TSUTAYA発表)

2011.07.12

ツタヤのロゴ


 TSUTAYA(ツタヤ)が行なっている企画「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」の第11弾が発表されましたので、今回ご紹介したいと思います。第11弾では8作品の発掘良品が選ばれました。ぜひご参考ください。

「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」 第11弾



100人の映画通が「飽きるところがない」と絶賛する
濃厚で秀逸なクライム・サスペンス
(今回のイチオシ作品)



  • バウンド バウンド (1997年)
    【 出演 】 ジェニファー・ティリー、ジーナ・ガーション
    【 監督 】 ウォシャウスキー兄弟

 + ストーリー +

 5年の刑期を終えて出所し、マフィアのビアンキーニ一家の下で働くことになった泥棒のコーキー。彼女はシーザーの情婦ヴァイオレットと知り合い、女同士で恋に落ちる。ヴァイオレットはコーキーに、組織の金二百万ドルを奪い、ビアンキーニの息子のせいにして逃亡しようと持ちかけた。二人はまんまと金を奪うことに成功するのだが・・・。



70年代を代表するサスペンスアクションの人気作



  • パニック・イン・スタジアム パニック・イン・スタジアム (1976年)
    【 出演 】 チャールトン・ヘストン、ジョン・カサヴェテス
    【 監督 】 ラリー・ピアース

 + ストーリー +

 10万人の観衆を呑み込んだプロフットボール・チャンピオンシップの競技場で発見されたライフル魔。市警察と特別狙撃隊SWATが対策を講じる最中、無差別射撃がついに始まった・・・。SWAT部隊と姿なき狙撃者の息詰まる攻防を描いたアクション・スリラー。



名作復刻キャンペーン
60年代の作品投票人気ナンバー1



  • テキサスの五人の仲間 テキサスの五人の仲間 (1966年)
    【 出演 】 ヘンリー・フォンダ、ジョアン・ウッドワード
    【 監督 】 フィルダー・クック

 + ストーリー +

 テキサスの金持ち連中五人が集まって、ポーカーの大勝負が行われる。そこへ、ポーカー好きの男がやってきて、勝負に加えて欲しいと頼み込む。しかし、男は瞬く間に金をスッてしまい、男の妻が代わって挑むことになるが・・・。ポーカー勝負を軸に、軽妙に展開するコメディ・ウェスタン。



軽妙酒脱で展開が面白い誰が観ても楽しめる1本



  • ブロードウェイと銃弾 ブロードウェイと銃弾 (1994年)
    【 出演 】 ジョン・キューザック、ダイアン・ウィースト
    【 監督 】 ウディ・アレン

 + ストーリー +

 20年代のブロードウェイの芝居をめぐって、それに絡んだ様々な人間模様を描いた舞台劇。主人公のデビットは若い劇作家。新作の上演が決まったまではよかったが、彼には次々と思いがけない問題が降りかかる。ギャングの顔役に演技力ゼロのショーガールを押しつけられ、主演女優をめぐる三角関係の愛に悩み、脚本のリライト騒動がおき、やがて殺人事件にも巻き込まれていく・・・。



典型的なスタイルを裏切って
凄みの効いた骨太な社会派サスペンス



  • Q&A 殺人調書 Q&A ~殺人調書~ (1990年)
    【 出演 】 ニック・ノルティ、ティモシー・ハットン
    【 監督 】 シドニー・ルメット

 + ストーリー +

 ニューヨークでベテラン刑事が麻薬の売人を射殺する事件が起きた。当の刑事はあくまで正当防衛だと主張するが、正義感に燃えて調査にあたる地方検事補は、やがてその事件に疑惑を抱きはじめる・・・。



ジョン・ウー初期の劇画タッチの代表作であり最高傑作



  • 男たちの挽歌 マーク 男たちの挽歌 (1986年)
    【 出演 】 チョウ・ユンファ、ティ・ロン、レスリー・チャン
    【 監督 】 ジョン・ウー

 + ストーリー +

 香港ノワールの火付け役となった傑作アクション。偽札製造を行う組織の元幹部の兄ロンと、香港警察の刑事となった弟チャン。そして兄の親友であり兄弟分であるユンファ。物語は偽札製造組織の陰謀を軸としながら、彼ら3人の兄弟愛と友情を、ド肝抜くガン・アクションに託して見せる。



前作の後日談にあたる正当な続編、火薬量は前作以上



  • 男たちの挽歌Ⅱ 男たちの挽歌Ⅱ (1987年)
    【 出演 】 チョウ・ユンファ、レスリー・チャン
    【 監督 】 ジョン・ウー

 + ストーリー +

 弟の刑事キット(レスリー・チャン)のために改心し、服役していた元暗黒街の顔役ホー(ティ・ロン)は、警察に乞われて新たな偽札製造組織に潜入。そこで彼は、部下の幹部に消されかけていたルン(ディーン・セキ)を、今は亡き親友マークの双子の弟で、NYでレストランを経営しているケン(チョウ・ユンファ)のもとへ避難させるが・・・。



ジョン・ウーの成熟度、香港ルノワール真骨頂



  • 狼 男たちの挽歌・最終章 狼 / 男たちの挽歌・最終章 (1989年)
    【 出演 】 チョウ・ユンファ、ダニー・リー、サリー・イップ
    【 監督 】 ジョン・ウー

 + ストーリー +

 引退を決意していた殺し屋ジェフリー(チョウ・ユンファ)は、クラブ歌手ジェニー(サリー・イップ)を銃撃戦に巻き込んで失明させてしまった。彼はその償いのために最後の仕事を引き受けるが・・・。「男たちの挽歌」シリーズとは監督・主演が同じというだけで何の関係もないが、それに勝るとも劣らないアクション・メロドラマの傑作。





感想


 11回目となった「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」では5作品の紹介となりました。皆さんが鑑賞されたことのある作品はございましたか?私は残念ながら1作品しかありませんでしたが、これを機に鑑賞していけたらいいなぁと思います。

 5作品の発掘良品の中でもイチオシとして挙げられたのが「バウンド」ですが、これは「マトリックス」などを手がけたウォシャウスキー兄弟の監督デビュー作です。なので制作費はかなり抑えられていますが、とても脚本がよくできていますしカメラワークなどからもセンスが感じられ、見ごたえあるサスペンスになっています。

 ということで、今回も埋もれさせては勿体無い良作5本が発表されました。気になる作品などございましたらレンタルの参考にしていただければ嬉しいです。

+ 追記 + (2011.08.05)

 第11弾では「バウンド」を含めた5作品を紹介させていただきましたが、改めて確認したところ、「男たちの挽歌」「男たちの挽歌Ⅱ」「狼 / 男たちの挽歌・最終章」の3作品が追加されていましたので、一覧にその3作品も追加させていただきました。

 なので第11弾では計8作品の発掘良作品の発表となりました。ぜひ映画鑑賞の際の参考にしていただければ嬉しいです。



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書籍化されました


 これまでツタヤが企画してきた「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」が本になりました。第1弾から第4弾で取り上げてきた計89本の作品が紹介されています。本になるなんてすごいですねっ。この企画が好評だということが伺えます。今後もこの企画を続けていってもらいたいです。



「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」の紹介記事一覧

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パッチさん、こんばんは(^o^)/

「バウンド」、私も好きです。ジーナ・ガーションがカッコよくて(その割にすぐやられますが…)ストーリー展開もハラハラドキドキして最高ですよね(^-^)
絨毯に染みた血がいつ見つかるかとかドキドキしてました。

「パニック・イン・スタジアム」も面白かった記憶があります。この頃は「エアポート75」とか「ポセイドン・アドベンチャー」、「タワーリング・インフェルノ」、「ジョーズ」などパニック映画ブームでしたしね。ハリウッド映画の金のかけ方に圧倒されてました(^_^;
ちなみに今日は「SUPER8/スーパーエイト」を観ました。これも制作費がたっぷりかかってそうな内容でしたがとても面白かったです。
先日観た「Xメン」の新作も面白かったですがジェームズ・マカヴォイは大好きな「ペネロピ」の印象が強く残っている為ちょいと違和感を感じてしまいました(^_^;

という事でまた遊びにきまーす(^_^)v
  • 2011/07/13
  • ぱるるさん
 【ぱるるさんへ】

こんばんは、ぱるるさん。
コメントありがとうございます。

「バウンド」、ぱるるさんもお好きなんですねっ。
ジーナはどの作品でもそうですが、ほんとにかっこいいですよねぇ。
ウォシャウスキー兄弟は脚本も兼ねていたと思いますが
ハラハラドキドキの演出も素晴らしかったですし
雰囲気作りがしっかりされていましたと思います。

「パニック・イン・スタジアム」が公開された時はパニック映画ブームだったんですねっ。
ぱるるさんが挙げられている「エアポート75」「ポセイドン・アドベンチャー」「タワーリング・インフェルノ」「ジョーズ」、どれも良作なので
時が時ならばもっと知名度の高い作品になっていたのかもしれませんねっ。

「SUPER8/スーパーエイト」、早速鑑賞されたんですねっ。
予告などを見る限りとっても面白そうだなぁと思っていました。
あと「アイ・アム・ナンバー4」なんかも気になってます。
やっぱり夏は夏休みというのもあって
「ハリー・ポッター」なども公開されますし
家族で楽しめるジャンルの作品が多いですねっ。

「X-MEN」の新作はとても評価が高いですし
3作品は鑑賞済みですのでまた観てみたいなぁと思っています。
でもジェームズ・マカヴォイの「ペネロピ」の印象が抜けないというぱるるさんの気持ちもわかります。
作品によっては俳優の印象やイメージが付いてしまいますよねっ。
こればっかりはどうしようもありませんねっ。

はいっ、いつでもお待ちしております。
ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2011/07/13
  • パッチさん



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