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パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち

2006.05.31

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、ジェリー・ブラッカイマー製作のアクション・アドベンチャー作品。港町ポート・ロイヤルの総督の娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)が、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれ、彼女を愛する青年ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)と、一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)が救出へ向かうという物語。

 【 出演 】
ジョニー・デップ, オーランド・ブルーム, キーラ・ナイトレイ, ジェフリー・ラッシュ, ジョナサン・プライス

 【 監督 】
ゴア・ヴァービンスキー

 【 製作 】
ジェリー・ブラッカイマー



 【 感想 】

 この映画「パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち」をみなさんは観たことがありますか?とても有名な作品なんで鑑賞されている人は多いかもしれませんねっ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの第1作目の作品です。この映画はディズニーランドの人気アトラクションのひとつ、「カリブの海賊」をモチーフにして作られた作品なんです。まだ観ていないという方はぜひご覧ください。

登場人物(キャラクター)の紹介


ジャック・スパロウ ジャック・スパロウ (ジョニー・デップ)
バルボッサが乗っ取ったブラック・パール号の元船長。
ブラック・パール号を取り戻そうとしている。

ウィリアム・ターナー・ジュニア ウィリアム・ターナー・ジュニア (オーランド・ブルーム)
鍛冶屋で働いており、剣術に長けている。
エリザベス・スワンに恋心を抱いている。

エリザベス・スワン エリザベス・スワン (キーラ・ナイトレイ)
ウェザビー・スワン総督の一人娘。
ウィリアム・ターナー・ジュニアに恋心を抱いている。

バルボッサ バルボッサ (ジェフリー・ラッシュ)
ブラックパール号の船長で、ジャック・スパロウの元部下。
金貨の呪いにかかってしまい、不死身の体になった。

ジェームズ・ノリントン ジェームズ・ノリントン (ジャック・ダヴェンポート)
エリザベスに結婚を迫っている英国海軍士官。
平和を乱す海賊を退治する仕事をしている。

ウェザビー・スワン ウェザビー・スワン (ジョナサン・プライス)
イギリス帝国のポート・ロイヤル総督。
エリザベス・スワンの父親で、とても娘想い。

ギブス航海士 ギブス (ケヴィン・R・マクナリー)
ジャック・スパロウの右腕的な存在の航海士。
お酒が大好きで、いつも酒を飲んでいる。

ラゲッティとピンテル ラゲッティとピンテル
バルボッサの手下で、2人とも不死身の体を持っている。
ラゲッティの木製の義眼は、簡単に取れてしまう。

猿のジャック 猿のジャック
バルボッサが飼っている猿のジャック。
バルボッサ以外の者にしょっちゅういたずらをする。

マートッグとムルロイ マートッグとムルロイ
イギリス帝国の船舶の警備をしている海兵の2人。
小さな事で言い争いをしたり、おっちょこちょいな性格。


ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)


 この映画、まさにジョニー・デップのための映画のような作品だと思います。海賊であるジャック・スパロウをジョニー・デップが演じたからこそ、この「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズが大ヒットしたと言っても過言ではありません。それだけジャック・スパロウの存在感が大きく、ジョニー・デップの魅力に溢れている作品だと思います。個性的なキャラを演じるのに長けている彼だからこそなんでしょうねっ。

ジャック・スパロウ

 海賊ということで強そうなイメージがありますが、ジョニー・デップ演じる海賊ジャック・スパロウは全然違うんです。海賊というイメージとは違って世渡り上手な感じのするキャラで少し遊び人っぽい雰囲気があります。しかし、ジョニー・デップだから最高にかっこいい海賊になってます。ちなみにジャック・スパロウのキャラはイギリスのロックバンドであるローリング・ストーンズのギタリストのキース・リチャーズをモデルにされたらしいです。

ジャック・スパロウ2

ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)


 オーランド・ブルームはこの映画で貴族の令嬢エリザベスに恋心を抱く鍛冶屋の徒弟ウィリアム・ターナーを演じています。ところでこの映画を観るまでオーランド・ブルームをみなさんは知っていましたか?というのも彼はこれまでに出演作品が少ないんですよねっ。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで注目を浴び、そして今回の「パイレーツ・オブ・カリビアン」で大スターの仲間入りといった感じだと思います。やはりとても爽やかだしかっこいいので、人気が出るのもわかりますねっ。

ウィル

エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)


 貴族の令嬢エリザベス・スワンをキーラ・ナイトレイが演じています。キーラ・ナイトレイ、とても綺麗でかわいい女優さんですねっ。彼女の存在は本作で初めて知りましたし、「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のナタリー・ポートマン演じるアミダラ女王の影武者を、キーラ・ナイトレイが演じていたというのも知りませんでした。彼女もオーランド・ブルームと同じく本作で一気に大スターの仲間入りを果たしましたよねっ。とてもかわいいキーラ・ナイトレイをぜひご覧ください。

エリザベス・スワン

ジャック・スパロウの因縁の海賊 バルボッサ


 ジャック・スパロウの前に立ちはだかる敵がこのバルボッサという海賊です。このバルボッサという男はジャック・スパロウと深い関係があり、ジャック・スパロウの命よりも大切な海賊船ブラックパール号を彼は奪ったのです。

 ということでジャック・スパロウとバルボッサの戦いが始まります。このバルボッサのキャラはいいですねぇ。本作の中でも個人的にかなり好きなキャラクターです。なんというか正統派の海賊といいますか、海賊のイメージそのものといった感じで、悪役ではありますがとてもかっこいいです。

バルボッサ

コメディ部分も充実


 本作はアクション・アドベンチャー作品ですが、コメディ要素もこのシリーズの魅力だと思います。登場人物の中できちんとコメディ部分の担当が存在していて、この登場人物が出てくれば笑わせてくれるという役割分担がきちんとされているので楽しめると思います。といっても主役であるジャック・スパロウもコメディ交じりなので、それと合わせてお楽しみください。

コメディ1コメディ2

「最後の一枚」の黄金メダル


 本作のポイントとなってくるのが、黄金の金貨です。このメダルの最後の一枚を捜し求めているのが、海賊のバルボッサなんです。実はバルボッサを始め、彼が率いる海賊たちは一生死ぬことを許されない体となってしまっているのです。いわば生きる屍です。銃で撃たれようが、剣で刺されようが決して死ぬことがないんです。そして、最後の一枚の金貨を持っていたのがエリザベス・スワンだったのです。

攫われたエリザベス

 バルボッサを始め、彼が率いる海賊たちは一見普通の人間のように見えるのですが、夜になって月の光に照らされると、なんと実際の姿になってしまうのです。その姿がとても醜く、屍のようなゾンビのような恐ろしい姿なんです。まさにこれが金貨による呪いの姿なんですねっ。この呪いと解くために、バルボッサは最後の一枚の金貨を持っているエリザベス・スワンを攫います。

 月明かりに照らされたブラック・パール号の上で、バルボッサやすべての船員たちがゾンビの姿で現れるシーンは、とてもリアルに表現されていて良かったです。CGの力ってほんとにどんどん進歩していってますよねっ。

ゾンビとエリザベス

ジャック・スパロウとバルボッサの戦い


 ジャック・スパロウが因縁の相手バルボッサとラストで戦います。といいましても1つ問題が・・・そうですっ、バルボッサは呪いがかかっているので、何をされても倒すどころか傷つけることさえもできないのです。これははっきりいって、ジャック・スパロウに勝ち目はありませんよねっ。しかし、ここでも黄金の金貨が鍵を握ります。

 ラストの戦いはほんとによく出来ているなぁと思いました。金貨の呪いと呪いを解く方法をうまく使って、バルボッサを倒すんですねっ。個人的な感想ですが、シリーズの中で一番ストーリーが良く出来ているのが1作目だと思いました。ジャック・スパロウのゾンビ姿も良かったです。

ゾンビになったジャック・スパロウ

ラスト


 ラストは綺麗にまとまっていて、まさにハッピーエンドだったと思います。死刑されそうなジャック・スパロウをウィル・ターナーが助け出しましたし、お互い愛し合っていたにも関わらず、一緒になれなかったエリザベスとウィルが、父の許しをもらい一緒になることができましたもんねっ。とても気持ちのいいエンディングでした。

ブラックパール号のジャック

シリーズ2作目「デッドマンズ・チェスト」へ続く


 2作目である「デッドマンズ・チェスト」では、また新たな敵がジャック・スパロウの前に立ちはだかります。これまた強敵で、見た目はタコのような姿の恐ろしい生き物です。そしてアクションシーンもさらにパワーアップしていますので、ぜひ続編の「パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト」もご覧下さい。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの紹介作品

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのDVD・Blu-ray・本・サントラ音楽

おはようございます!パッチさん^^
いよいよ第3弾世界同時公開日が明日に迫りましたね!
22日は、ジェニデさんと、オーランド・ブルームその他
「パイレーツ」のスタッフメンバーが成田に降り立ち
2000人以上ものファンが出迎えたそうで、
その人気振りは不動のものになりました。

この最初の1弾は、懐かしいものになりましたが
ファンタジー性が強く、やはり一番最初ということもあり
今でも脳裏に鮮明に蘇ってくる作品です。
海賊達が月夜に照らされると・・オゾマシイ姿に
変身するCGがとてもリアルで、美しさまで感じられる見事な
映像ですね。
私は第2弾よりもどちらかというと、第1弾の方が楽しめた作品だったかもしれません・。
ただ、第2弾の方は、ジャングルの中を大車輪で転げ落ちていく
場面は凄かったですけどね!

そうそう先日、お友達からジャックスパロウ役は
ローリング・ストーンズがモデルになっているということを
伺ったばかりでして、パッチさんもご存知だったんですね!

ジャックのおどけた仕草がまた、見られるかと思うと
今からわくわくしてしまいます^^

エリザベス・スワンのキーラも、勿論!
楽しみです^^
では、またおじゃまさせていただきますね!
TBよろしくお願いしま~す☆
応援もぽちっと^^
  • 2007/05/24
  • ぴーちさん
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん♪
コメント&トラックバックありがとうございます♪

とうとう「ワールド・エンド」の公開日が迫ってきましたねっ♪
多くの方が公開日を首を長くして待っていたと思います♪
そうらしいですねっ♪
日本にやってきたらしいですねっ♪
今や大人気のジョニー・デップとオーランド・ブルームですからファン2000人が訪れたというのは納得できますねっ♪

「呪われた海賊たち」がまるで遠い昔のような気がしますねっ♪
ファンタジーの要素は強かったですねっ♪
そして「デッドマンズ・チェスト」ではファンタジーというよりもアクション色の強い作品だったかもしれませんねっ♪
「呪われた海賊たち」の方がストーリーがよかったかもしれませんけど、「ワールド・エンド」が「デッドマンズ・チェスト」の続きと考えれば、もしかしたらすばらしい作品になるのかもしれませんよっ♪
なので私としては2&3で評価したいです♪
そういう意味でも「ワールド・エンド」には期待したいです♪

そうですねっ♪
ローリング・ストーンズがモデルになったみたいです♪
今やジョニー・デップ=ジャック・スパロウとなっているのも、あのキャラがあったからこそなのかもしれませんねっ♪
それほどインパクトのあるキャラだったと思います♪

ぴーちさんの大好きなキーラ・ナイトレイのアクションにも期待ですねっ♪
早く鑑賞したいです(^^)
  • 2007/05/24
  • パッチさん
こんばんは、パッチさん。

実はようやくこの作品をTV放映していたので、初めて観ました。
ジョニー・デップの人気が先行してしまったので(何かとひねくれ者なので)、つい敬遠気味になっていましたが(別にジョニー・デップは嫌いじゃありませんので・・)、なかなか面白かったです(ジョニー・デップはパッチさんの好きな『シザーハンズ』や『ギルバート・グレイプ』を観てから色んな役をこなせる数少ない役者だと思ってました。)。

オーランド・ブルームといえば、私は『ロード・オブ・ザ・リング』のイメージが強いですね。キーラ・ナイトレイは以前観た『キング・アーサー』とは随分印象が違う気がしました。そういえば『SW/エピソード1』にも出てましたね。

パッチさんの記事をみて『2』『3』と観てみたい気がしてきました。
  • 2007/05/29
  • ケビンさん
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさんへ♪
コメントありがとうございます♪

今や大人気のパイレーツシリーズの1作目である「呪われた海賊たち」を鑑賞されたんですねっ♪
それにおもしろかったということでよかったです♪
この映画は大作でありながら、軽い気持ちで鑑賞できるようなエンターテイメント性がありますよねっ♪
ストーリーもよかったですけど、アクションありますし、なんといってもキャラの個性がほんとに強いので飽きずに最後まで鑑賞できますよねっ♪

オーランド・ブルームはロード・オブ・ザ・リングの印象は強いですねっ♪
そしてキーラ・ナイトレイはまだまだ子供でしたけど、スター・ウォーズに出てましたねっ♪
この2人はこの映画がきっかけでかなり有名になったので、この先の作品も注目ですねっ♪

また機会がありましたら「デッドマンズ・チェスト」、そして「ワールド・エンド」も鑑賞してみてくださいねっ(^^)
  • 2007/05/29
  • パッチさん
久しぶりにこの映画を観ましたが、何度観ても楽しめるジョニーの魅力満載の最高のシリーズ作品だと思います。
ジャック・スパロウは、ジョニーのためにあるようなキャラクターですね。
現段階では、3部作で完結していますが、続編を是非期待したいですよね。
ぜひ、多くの人に観てもらいたい映画ですよね。
ということで、また、遊びに来ます。
それから、トラックバックもお願いします。
  • 2008/03/20
  • ホーギーさん
 【ホーギーさんへ】

こんばんは、ホーギーさん。
コメントありがとうございます。

ホーギーさんはジョニー・デップが大好きですもんねっ。
そしてこのシリーズはまさにジョニー・デップの代表作だと思います。
ジョニー・デップは続編もやりたいと言っているみたいなんで、もしかしたらあるかもしれませんねっ。
その時はまた観てみたいと思います。

はいっ、いつでも遊びに来てくださいねっ。
トラックバック大歓迎です(^^)
  • 2008/03/22
  • パッチさん
こんにちは、こちらこそ、私のブログへのコメント&
TBどうもありがとうございました。
本作がジョニーの代表作になってしまったので、
みんなの期待に応えて、続編の実現可能性は
高いと思います。
そう願って、今から楽しみにしていましょう。
  • 2008/03/22
  • ホーギーさん
 【ホーギーさんへ】

こんばんは、ホーギーさん。
コメントありがとうございます。

ジョニー・デップの代表作ですよねぇ。
ジョニー・デップ自身も気に入っているキャラみたいなので、ぜひ続編を期待したいです。
そうですねっ、楽しみにしておきましょうっ(^^)
  • 2008/03/23
  • パッチさん
これは、ホント素晴らしく良かったデス☆
特にジョニー演じるジャク・スパロウが☆
私はジョニーが登場した時点ではまってしまいました☆
このシリーズも全て観てるんですけどやっぱり1が1番スキです☆
トラバさせて頂きます♪♪
  • 2008/08/16
  • Maryさん
 【Maryさんへ】

こんばんは、Maryさん。
コメントありがとうございます。

Maryさんはパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズがお好きなんですねっ。
やはりジョニー・デップ演じるジャック・スパロウは強烈なキャラですし、とてもかっこいいですもんねっ。
ストーリーを考えると、この1作目が一番おもしろかったと思います。
はいっ、トラックバック大歓迎です。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2008/08/16
  • パッチさん



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  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン』で~す☆
    『パイレーツ・オブ・カリビアン』のDVDをレンタルして来て早速、観てみました☆何故この映画を選んだの?と聞かれたら・・・答えてあげるが世の情け・・ってどっかで聞いたような台詞。するどいアナタは、も
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