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トイ・ストーリー2

2010.09.04

トイ・ストーリー2


 【 ストーリー・あらすじ 】

 おもちゃコレクターに盗まれてしまったウッディ。このままでは日本に売りとばされてしまう。そこでバズたちは、ウッディを助けるために家をとび出した! コレクターの家で、かつての仲間に再会したウッディが、このまま仲間と日本のオモチャ博物館で生きるか、バズたちのもとに帰るかの選択を迫られたり、やがて捨てられる運命にあるオモチャたちの悲しみが描かれたりと、前作以上に練られた脚本が新たな感動を生むパート2である。

 【 出演 】
唐沢寿明、所ジョージ、日下由美、永井一郎、三ツ矢雄二、大塚周夫

 【 監督 】
ジョン・ラセター、リー・アンクリッチ、アッシュ・ブラノン



 【 感想 】

 この映画「トイ・ストーリー2」をみなさんは鑑賞されたことがありますか?「トイ・ストーリー」シリーズの第2弾のアニメーション作品です。子供から大人まで幅広く楽しめる作品となっていますので、ご家族で鑑賞されるのもおすすめです。ぜひ楽しんでください。

主要登場人物(キャラクター)の紹介


ウッディウッディ
少年アンディのお気に入りのカウボーイ人形。
今回、おもちゃ屋のアルに誘拐されてしまう。

バズ・ライトイヤーバズ・ライトイヤー
最新のオモチャであるスペース・レンジャー。
仲間と共にウッディを救出する冒険に出る。

ジェシージェシー
「ウッディのラウンドアップ」に登場していたカウガール人形。
博物館に飾られることを夢見ている。

ブルズアイブルズアイ
「ウッディのラウンドアップ」に登場するウッディの愛馬の人形。
ウッディにとても懐いている。

プロスペクタープロスペクター
「ウッディのラウンドアップ」に登場していた金鉱掘りの人形。
博物館に展示されることを望んでいる。

ザーグザーグ
「スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー」に登場する悪の敵。
ライバルであるバズを見つけ、襲い掛かってくる。

アンディアンディ
オモチャで遊ぶことが大好きな少年。
ウッディが一番のお気に入り。

アル・マクウィギンアル・マクウィギン
おもちゃ屋で働いている男。
ウッディを盗んで、博物館に売ろうと企む。

ウッディ救出大作戦


 少年アンディが特にお気に入りのおもちゃが、カウボーイ人形のウッディです。実はウッディはとても希少価値の高い人形で、高値で売り買いされているほどだったのです。そんなウッディをたまたま見つけたオモチャ屋で働いているアルという男がウッディを盗んでいってしまうのです。

 ということで、アンディの部屋にいるたくさんのおもちゃたちが、ウッディを救出すべく立ち上がったのです。こうしてウッディ救出大作戦が始まります。

連れ去れたウッディ

 たくさんのキャラクターたちが力を合わせてウッディを救出に向かうのはとても面白かったです。小さなオモチャたちが小さな部屋を飛び出し、人間たちが暮らす世界へ飛び出すのは大冒険であり、たかがおもちゃかもしれませんが、1つの目的のために力を協力する姿は良かったですし、ウッディとの間の絆も感じられました。

助けに向かうおもちゃたち

カウボーイ・ドタバタ人形劇「ラウンドアップ」の人形たち


 ウッディは昔の人気番組であるカウボーイ・ドタバタ人形劇「ラウンドアップ」の主人公だったために、とても人気が高く希少価値の高い人形として盗まれてしまいました。しかし、その人形劇「ラウンドアップ」には、他にも登場する人形たちがいたのです。ということで、盗まれた先でウッディは人形劇に登場した他のキャラクターたちと出会うことになります。

カウボーイ人形たち

 カウガールのジェシー、金鉱掘りのプロスペクター、馬のブルズアイの3組の人形たちと出会います。ジェシーはとっても明るく元気でオテンバなカウガールで、プロスペクターは箱に入ったまま、そして馬のブルズアイはウッディの愛馬ということもあって、ウッディにとても懐いており、しゃべることが出来ないという設定がさらにウッディの愛馬というのを表現したと思います。

 あとウッディはとても人気が高いことを表わしていたのが、ウッディのキャラクターグッズです。数多くのグッズが販売されており、ウッディがどれだけ人気がありどれだけ価値があるのかがわかりました。いろいろなグッズがあって、これもまた面白かったです。

ウッディの人気

アンディか博物館か?


 おもちゃにとってどうなることが幸せなことなのか?早くアンディの元に帰りたいウッディに反して、ジェシーやプロスペクターやブルズアイたちは、博物館に売られることを望んでいるんです。というのも、おもちゃはいずれいらない物になってしまうし、人気のないおもちゃはオモチャ屋で売れ残ってしまうこともあるのです。それなら博物館に売られる方がいいということなのです。

おもちゃの幸せ

 博物館に売られて展示されれば、多くの人たちに注目され重宝されることでしょう。しかし、それが本当に幸せなことなのか?ウッディはアンディの元に帰れば、また楽しい日々が待っている。しかし、アンディが大人になるにつれておもちゃたちはいらない物になってしまうのではないか?

 私も昔多くのオモチャで遊んでいましたが、今は持っていません。アニメの中での話ですが、ちょっと感慨深いものがありました。今、たくさんのオモチャで遊んでいる子供たちがこの映画を観て、どのように感じるのでしょうねっ?そういう意味でも子供たちに観てもらいたい映画だと思いました。

おもちゃの想い

金鉱掘り人形のプロスペクター


 箱に入った金鉱掘り人形のプロスペクターがまさかあんなに悪い人形だとは思いませんでした。箱に入っていましたし気の良いおじいちゃんといった感じでしたので、完全にノーマークだったのでびっくりしました。博物館へどんな手段を使っても行きたいプロスペクターは、ウッディやジェシーやブルズアイを強引な手段で取り押さえて、博物館へ売られるように企むのです。

 プロスペクターに仕業で売られそうになっているウッディたちを、また新たに救出に向かうのがバズたちです。おもちゃなのにみんなで役割分担して車を運転したり、飛行場の荷物預かり場でプロスペクターと戦ったりととっても楽しめました。また、ジェシーを救出すべくウッディが愛馬ブルズアイに跨って走るのもかっこよかったです。

悪い人形

アンディのおもちゃたち


 アンディに気に入ってもらえたジェシーとブルズアイ、ほんとに良かったです。さらにアンディの部屋が賑やかになりましたねっ。ウッディの腕もアンディが直してくれましたし、気持ちの良いハッピーエンドでした。おもちゃにも命があると思うと、おもちゃに対する扱いも変わってきそうですねっ。お子さんがいるご家庭は、ぜひ本作を観てほしいと思いました。

アンディの部屋のおもちゃたち

「トイ・ストーリー」シリーズの紹介作品

映画「トイ・ストーリー」シリーズのDVD・Blu-ray・おもちゃ・フィギィア・小説・本

こんにちは パッチさん

簡単に続編が作られて失敗して行く作品が多い中で、『トイストーリー2』はよく練られた素晴らしい続編だと思います。大ヒットした『トイストーリー3』もピクサーの覚悟が感じられる完璧な作品でした。

パッチさんがおっしゃる通り、子供たちに是非見て欲しい作品ですね。
  • 2010/09/09
  • 魔法使いの弟子さん
 【魔法使いの弟子さんへ】

こんばんは、魔法使いの弟子さん。
コメントありがとうございます。

シリーズ作品というのは
どうしても1作目の壁というのが存在して
比べられることが多いぐらい、続編の難しさがあるのですが
ほんとにこの「トイ・ストーリー」シリーズは
ストーリーも世界観も素晴らしく
幅広い世代に愛される作品になっていると思います。

3作目はまだ鑑賞できていないのですが
ピクサーの覚悟というものをぜひ観てみたいです。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2010/09/09
  • パッチさん



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