交渉人
2006.06.13

シカゴ警察No.1の人質交渉人ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)は、ある日、何者かの罠にはめられ殺人と横領の罪に問われる。破滅を予感した彼は、警察ビルに人質をとり立てこもる。そして、もう一人のトップ交渉人クリス・セイビアン(ケビン・スペイシー)を交渉人に指名。セイビアンとローマンの極限の駆け引きが始まる。IQ180の駆け引きを演じるのはサミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシー。実力ある個性派の競演でスリリングな頭脳戦が繰り広げられるサスペンス巨編。
【 出演 】
サミュエル・L・ジャクソン, ケビン・スペイシー
【 監督 】
F・ゲイリー・グレイ
【 感想 】
▼ 「交渉人」の説明 ▼
心理学や行動科学、犯罪学までも用いて、被疑者と直接に犯罪交渉・折衝を行い、事件を解決に導く。自殺の説得や篭城事件、ハイジャック事件などで人質をとっている犯罪者に対して、その心情や動向などを的確に把握し、人質の生命を守り、さらに犯罪者そのものを自発的に投降させるという極めて難解かつ修練な技能を要する任務である。
心理学や行動科学、犯罪学までも用いて、被疑者と直接に犯罪交渉・折衝を行い、事件を解決に導く。自殺の説得や篭城事件、ハイジャック事件などで人質をとっている犯罪者に対して、その心情や動向などを的確に把握し、人質の生命を守り、さらに犯罪者そのものを自発的に投降させるという極めて難解かつ修練な技能を要する任務である。
この映画『交渉人』をみなさんは観たことありますか?駆け引きがとても楽しめるサスペンス映画です♪主演はサミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシーという演技派の2人です♪そして2人ともこの映画のタイトルでもある「交渉人」を演じています♪事件の犯人に対しての交渉人の交渉術は、事件解決に大いに役立ちますが、決して表に出ることのない交渉人♪そんな交渉人の駆け引きや心理戦などの交渉術が楽しめる作品になっています♪
ローマン(サミュエル・L・ジャクソン) vs セイビアン(ケビン・スペイシー)
この映画の見所といえばやはり天才交渉人同士の対決です♪しかしなぜ交渉人同士で戦うことになったのか…、それは交渉人ローマンを演じるサミュエル・L・ジャクソンが、無実であるにも関わらずある事件の容疑者にされてしまうのです♪このままでは犯人として捕まってしまうと危機感を感じたローマンは警察ビルで人質を取って立てこもったのです♪そこでやってきたのが天才交渉人であるセイビアン(ケビン・スペイシー)です♪交渉人でもあり犯人でもあるローマンとの交渉のためにセイビアンが呼ばれたのです♪


交渉人同士の駆け引き・心理戦・頭脳戦
この設定はほんとにおもしろいですねっ♪交渉人を相手に交渉するほど難しいことはないですもんねっ♪どんな交渉術を持ち出しても、言葉の裏にある本当の意味を読み取られてしまうんですもんねっ♪駆け引き、心理戦、頭脳戦がほんとに楽しめる設定になっています♪
好きなシーン (ネタバレあり)
私が好きなシーンは、サミュエル・L・ジャクソンからの電話を2回も途中でケビン・スペイシーが切ってしまうとこ♪2回目に関しては、受話器をあげてすぐに切ってしまう♪これはすごいことなんです♪犯人をできるだけ怒らせないようにするのが交渉人の仕事なのに犯人からの電話をこっちから切ってしまう、ましてや受話器をあげてすぐ切ってしまうなんてありえません!もちろんそんなことをしたケビン・スペイシーに対して、周りにいる警察や関係者は激怒です。しかし、ケビン・スペイシーは冷静に一言…『もう一度掛かってくる』

ほんとにケビン・スペイシーはかっこいいです♪ラストもすごいことになっています。予想もつかないことになっています♪そこでもやっぱりケビン・スペイシーはかっこいいです。表情、セリフ、どれを取ってもかっこいいです♪
ケビン・スペイシーがこの映画でほんとに好きになりました♪ケビン・スペイシーとサミュエル・L・ジャクソンが好きな人はもちろん、まだ観ていない人はぜひ『交渉人』を観てください♪おすすめのサスペンス映画です♪
「交渉人」のDVD・パンフレット
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「交渉人」のパンフレット出演者の作品一覧
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