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感動の動物ドキュメンタリー映画 ベスト10 (「スマステーション」発表)

2010.05.02

スマステーションのロゴ


 2010年4月24日の香取慎吾さんが司会の番組「SmaSTATION(スマステーション)」で、ナインティナインの岡村隆史さんをゲストに迎え、「大迫力!感動の動物ドキュメンタリー ベスト10」という企画が放送されました。

 ドキュメンタリー作品というは観たことがないのですが、ずっと観たいと思っていました。そして、スマステの放送を観てさらにその気持ちは高まりました。フィクションとは違う真実と現実を映し出さした映像は、ほんとに力があり、心動かされてしまいました。これを機に少しずつ鑑賞していきたいと思います。このランキングがみなさんが映画鑑賞される際の参考になれれば嬉しいです。

大迫力!感動の動物ドキュメンタリーランキング ベスト10



1位 「ディープ・ブルー」

ディープ・ブルー

 地球の表面積の7割を占める海の中やその周辺で生きる生物と、多様な表情を見せる海そのものを被写体として構成されたドキュメンタリー作品。制作に7年を費やし、ロケ地は実に200カ所を数えた、壮大なスケールの映像スペクタクル。



2位 「皇帝ペンギン」

皇帝ペンギン

 極寒の南極で生きる皇帝ペンギンたちを追ったドキュメンタリー。愛らしい子ペンギンは無心で親を求め、親は無償の愛で子を慈しむ。彼らが過酷な自然環境の中で親から子へと命を繋いでいく姿を描く。



3位 「アース」

アース

 英国BBCが5年の歳月を掛けて撮り溜めてきた貴重な映像で綴るネイチャードキュメンタリー。温暖化の影響を受けながらも、氷の大地でたくましく生きるホッキョクグマの姿や、桜が一斉に開花する様子など、地球を彩る生命たちの偽りなきドラマが展開する。



4位 「クヌート」

クヌート

 2006年12月にドイツ・ベルリン動物園で誕生して間もなく母グマに育児放棄されたホッキョクグマのクヌートの、誕生から半年間の成長を記録したドキュメンタリー。親代わりの飼育係に愛情を注がれ成長していく姿を追う。ナレーションを藤井フミヤが担当。



5位 「WATARIDORI」

ワタリドリ

 撮影期間3年、世界20か国をロケし、100種類を超える渡り鳥の壮大なる旅の軌跡を、制作費20億円をかけ完成させた驚異の映像がDVD化。飛翔する鳥に限りなく近づくことにこだわった命がけの撮影映像が、CGなどでは描ききれない真実の驚きと感動を呼ぶ。



6位 「ディスカバリー・オブ・オーシャン」シリーズ

ディスカバリー・オブ・オーシャン

 海に生息する愛くるしい生物のリアルな生態系を捉えたドキュメンタリーシリーズ。“母なる海”と言われながらも残酷な一面も持つ海で、ペンギン、イルカ、クジラたちが力強く生き抜く姿を収録。自然の厳しさや命の尊さが再認識できる。



7位 「ミーアキャット」

ミーアキャット

 アフリカのカラハリ砂漠に生息するミーアキャットの生態を捉えたドキュメンタリー。“ロコ”と名付けられた子供ミーアキャットの成長を追いながら、過酷な環境の中を生き抜く彼らの姿をエキサイティングに映す。



8位 「北極のナヌー」

北極のナヌー

 非営利団体・ナショナル ジオグラフィックが10年の歳月を費やして製作したネイチャードキュメンタリー。白熊“ナヌー”と、セイウチ“シーラ”を中心に、温暖化の進む北極で幾多の困難を乗り越えながら懸命に生き抜く動物たちをドラマ仕立てで捉える。



9位 「ミクロコスモス」

ミクロコスモス

 大自然に生きる昆虫たちの壮大なドラマを捉え、美しい映像で贈るドキュメンタリー作品。森や草原で社会構造を形成している虫たちによる人間の目には見ることのできない小宇宙を、物語性を加味して描き出していく。



10位 「BBCワイルドライフ・エクスクルーシヴ」シリーズ

ワイルドライフ・エクスクルーシヴ

 英国BBCが、これまでにない斬新な視点で野生動物の姿をとらえたアニマル・ドキュメンタリー。生き残りをかけたバトルを展開する肉食動物、神秘的な習性を持つ希少動物などを、さまざな技術を駆使して映し出していく。



感想


 ドキュメントということで自然だったり野性の動物だったり、ほんとに神秘的な世界だなぁと感じました。作り物とは違うリアルな迫力と幻想的な世界を魅せてくれます。

 といいましても、これまでにドキュメント映画を鑑賞したことはなく、番組内で紹介されていた作品それぞれの見所シーンを観ただけですが、それだけでも心動かされてしまいました。それほどまでに迫力があり、感動があり、地球や生命の壮大さと尊さを感じました。ぜひこれを機に鑑賞したいと思います。

 ドキュメント映画というのは脚本があるわけではなく、何が撮影できるかわかりません。予期せぬことや意図しないことが起こるということで、これこそが魅力なのだと思います。そして感動的なシーンもあれば自然世界の掟も映し出されていますので、地球を堪能するといった感覚になれるのが素晴らしいと思いました。

 また脚本がないということは、目的とする映像を撮影するためには時間がかかるということです。数時間・数日というのは当たり前、もっといえば数ヶ月・数年撮影し続けて、やっと1つのシーンが完成することもあるのです。ほんとに大変だなぁと感じました。長い時間かけて撮影し続けた結果、素晴らしい作品が完成したということなのですが、おそらく諦めて断念した撮影もいくつかあったでしょうね。

 そして、撮影するためにはカメラが動物などの生物にバレてはいけません。ですので、わからないような場所にカメラを仕掛けて撮影したり、カメラに慣れさせてから撮影したりと、これまた大変だなぁと思いました。撮影の難しさを知ったと同時に、映像1つ1つが貴重なシーンだということを感じました。

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こんばんは、パッチさん。

ドキュメンタリは残念ながら観ないジャンルですね。
別にきれいな映像をみたりすることは嫌いじゃないのですが、映画としてだった場合、ストーリーのある映画を選んでしまいますね。

ただドキュメンタリ・ビデオとして観るには全然観たりするんですけどね。(結局一緒のように思えますが^^;)

もちろんこのランキングの作品はすべて未見です。

5位の「WATARIDORI」はジャック・ペランの作品ですね!今年公開された「オーシャンズ」も彼の作品でしたし、こういうの結構得意とされてるみたいですね。
役者としても監督としてもプロデューサーとしても多才な人なんだって思いました。
  • 2010/05/04
  • ケビンさん
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさん。
コメントありがとうございます。

ケビンさんもあまりご覧になられないのですねっ。
ドキュメンタリー作品を観ると絶対感動するのだろうなぁと思いながらも
私もどうしても他のを選んでしまいます。

でもやっぱり映画でなくても
テレビの番組などで放送されているものを観たりするのは好きです。

ジャック・ペランと聞いてあまりピンとはこなかったのですが
トトだったのですねっ。
映画関連の仕事をしているというのは知っていたのですが
詳しいことは全く知りませんでした。
まさか「オーシャンズ」を作っていたとはびっくりです。
ほんとに多才ですねぇ。

ドキュメンタリー作品の良さを今回知ることができましたので
また機会を見つけて鑑賞してみたいと思います。
ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2010/05/06
  • パッチさん



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