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過去10年の北米映画興行収入ランキング トップ10

2009.11.26

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 みなさんは劇場で映画を鑑賞されていますか?米ハリウッド・レポーター誌が2000年~2009年までの過去10年間の北米映画興行収入ランキングのトップ10を発表されましたので、今回ご紹介したいと思います。

 個人的にはできれば北米に限らず世界興行収入のランキングが見たかったなぁと思うのですが、それでもやはり有名な作品ばかりがランクインしていますので、劇場で鑑賞されたことのある作品があるかお確かめください。あと、見逃してしまったなぁという方のレンタルや購入の参考になれれば嬉しいです。

過去10年の北米映画興行収入ランキング トップ10


  1. ダークナイト ジョーカー ダークナイト
    【興行収入】 5億3330万ドル 【公開日】 08年7月18日
    【出演者】 クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー
  2. シュレック シュレック2
    【興行収入】 4億3670万ドル 【公開日】 04年5月19日
    【出演者(声)】 マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス
  3. パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウ パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
    【興行収入】 4億2330万ドル 【公開日】 06年7月7日
    【出演者】 ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム
  4. スパイダーマン スパイダーマン
    【興行収入】 4億370万ドル 【公開日】 02年5月3日
    【出演者】 トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト
  5. トランスフォーマー リベンジ トランスフォーマー/リベンジ
    【興行収入】 4億210万ドル 【公開日】 09年6月24日
    【出演者】 シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス
  6. スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
    【興行収入】 3億8030万ドル 【公開日】 05年5月19日
    【出演者】 ユアン・マクレガー、ヘイデン・クリステンセン
  7. ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
    【興行収入】 3億7700万ドル 【公開日】 03年12月17日
    【出演者】 イライジャ・ウッド、ショーン・アスティン
  8. スパイダーマン2 スパイダーマン2
    【興行収入】 3億7340万ドル 【公開日】 04年6月30日
    【出演者】 トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト
  9. パッション パッション
    【興行収入】 3億7030万ドル 【公開日】 04年2月25日
    【出演者】 ジム・カビーゼル、モニカ・ベルッチ
  10. ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
    【興行収入】 3億4180万ドル 【公開日】 02年12月18日
    【出演者】 イライジャ・ウッド、ショーン・アスティン


興行収入のランキング


 この中でみなさんが劇場で鑑賞されたことのある作品はありましたか?私はほとんど劇場に足を運んでいないというのもあって、1作品しかありませんでした。でもどれも有名な作品ですので、私もDVDでですが9作品は鑑賞しています。みなさんも劇場に限らず、DVDやテレビでの放送でご覧になったことのある作品もあったと思います。

 1位にはやはりヒース・レジャーの遺作となった「ダークナイト」が輝きましたねぇ。歴代興行収入ランキングでは1位の映画「タイタニック」に次いで2位となっていますんで、過去10年間だと1位も当然ですよねっ。

 あと、なんといってもジョーカーを演じたヒース・レジャーの見事なキャラ作りと演技力には素晴らしいものがありました。彼が演じたジョーカーは「歴代の映画キャラクターランキング」にも選ばれ、名作・名キャラクターが揃うランキングの3位に入っているのも納得です。

 この「ダークナイト」という映画は実は続編で、クリストファー・ノーラン監督のバットマンシリーズ第2作目となります。ですので、もし「ダークナイト」を鑑賞してみたいという方は1作目である「バットマン ビギンズ」から鑑賞されることをおすすめします。

 あとやはり注目すべきところは「スパイダーマン」シリーズと「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズですよねっ。トップ10という10作品の中にどちらも2作品ランクインしているというのは本当に素晴らしいことです。どちらのシリーズもかなり評価が高く、今やシリーズものの代表作になっていますもんねっ。

 そしてシリーズ作品といえば、9位の「パッション」以外はすべてシリーズ作品なんですよねぇ。やはり1作目などを鑑賞して続編への期待が高まっているので、劇場に足を運びやすいのかもしれませんねっ。

 ということで、今回は過去10年間の北米興行収入ランキングをご紹介しました。どれも素晴らしい作品ばかりですので、もし鑑賞されたことのない作品などございましたら、このランキングがDVDのレンタルや購入の際の参考になれれば嬉しいです。

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こんにちは、パッチさん。

私も実はこのランキングを記事にしようと思っていたのですが、時間の都合でちょっと無理かなっと思ってます。また別の形でランキングはするつもりですが。

北米ということで『ダークナイト』が1位になったことは素晴らしいとは思いますが、これを世界で観ると状況は変わってくると思います。
1位には『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』が圧倒的だと思います。あとベスト10の中に『ハリー・ポッター』シリーズが全く入っていないのが、北米らしいところではないでしょうか!?

この中で驚きなのは、2位の『シュレック』と9位の『パッション』ですね!アニメーションではてっきりピクサーをはじめとするディズニー作品が上位にくるものだと思っていましたが、1作品も入っていないのが意外でした。
また『パッション』みたいな作品はいろいろ賛否両論になった映画のイメージがあったので、ランキングに入ったのが不思議です。

ちなみに私は6作品を劇場で鑑賞しました。
  • 2009/11/29
  • ケビンさん
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさん。
コメントありがとうございます。

この興行収入のランキング、ケビンさんも記事としてご紹介される予定だったのですねっ。
しかし、時間がないということでとても残念です。

「ダークナイト」はやはりバットマンシリーズなので
アニメでも人気の高い北米だからこそというのがありますよねっ。
一方、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」は世界的に大人気のシリーズですし、
世界の興行収入では、確か歴代2位だった気がします。

そして世界でも大人気の「ハリー・ポッター」シリーズですが、
やはりヨーロッパでの人気が高いのでしょうねっ。

そしてやっぱり驚きなのが「シュレック」と「パッション」ですよねぇ。
でも「シュレック」は2作目ということで、
やはり子供の人気が高く、1作目を鑑賞済みということで
家族で劇場に足を運ぶ人たちが多かったのかもしれませんねっ。
あと「パッション」はやはり内容が内容だけに、いろいろあったみたいなので、本当に不思議ですよねぇ。

ケビンさんは6作品も、しかも劇場で鑑賞されたということで
ほんとに素晴らしいことだと思います。
ケビンさんのブログでは最新の映画紹介がとっても多いので、それも納得ですねっ。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2009/11/29
  • パッチさん
こんにちは、パッチさん。
以前にこの記事にコメントさせて頂きましたが、
今話題の『アバター』が歴代世界1位になったのでまたコメントさせて頂きます。

この北米のランキングでは2000~2009年の10年間ということで『タイタニック』も『アバター』もランキング入りしないと思いますが、何と言ってもジェームズ・キャメロン監督の偉業はずば抜けているとしか言いようがないですね!

ここでの1位『ダークナイト』は現在世界5位ですが、日本ではかなり下位になるのでしょうね。今回の『アバター』はけっこう日本でも好調みたいですが、それでも歴代の『タイタニック』や日本1位の『千と千尋の神隠し』には及ばないかも知れませんね!

万人受けという意味では、ここにランキングしていない『ハリー・ポッター』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』などはどこの国でも結構観られていると思います。『タイタニック』は恋愛ものということもあって、女性に人気があるのでしょうね。でも『アバター』はどうなんでしょう?

年に3回ほどしか映画館に行かないという友人が、『アバター』に興味がなかったけれど、子供が観たいといって観に行ったら、いたく感動したらしいのです。いかにいい映画でも観ないとそれはわからない。宣伝効果口コミなどにも左右されるのは当たり前ですが、是非、『アバター』は劇場にて観て欲しい気がしました。
  • 2010/01/29
  • ケビンさん
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさん。
コメントありがとうございます。

「アバター」やってしまいましたねぇ。
まさかですよねぇ。
もちろん記録が更新される前の段階から
ペースでなんとなく期待と想像はできていましたが
それでも「タイタニック」が抜かれるというのを考えたことがありませんでした。
まさかジェームズ・キャメロンの記録をジェームズ・キャメロンが塗り替えるとは・・・驚きですよねっ。

「タイタニック」はいわば日本において、ブームみたいなところありましたし
「千と千尋」は宮崎駿作品という確固たる信頼と実績があるので
日本においては記録につながりやすいところもありますもんねっ。

ほかの歴代の興行収入成績は確かシリーズものが多いですよねっ。
シリーズものの強みで、単発よりも期待度もあって劇場に足を運ぶ方々が多くなる傾向がありますもんねっ。
そう考えると「アバター」は素晴らしいと思います。

「アバター」の魅力の1つとして飛び道具の3Dがありますが
やはりその部分がレンタルでは味わえないという価値があると思います。
それが今回の記録を助けた部分もあるでしょうねっ。

それを踏まえてもすごいと思います。
いくら「ゴールデングローブ賞」の作品賞といえど、一体どれだけの方々がそのことを知っているか・・・。
「おくりびと」は知っているけれど、「スラムドッグ$ミリオネア」は知らないという方も多いですもんねっ。
ケビンさんの友人のように、たまたまの機会で鑑賞された方も多いと思いますし
その結果、口コミ効果で広まっていっているのでしょうかねっ?

あと、サイドバーにありますが「ツイッター」というものを始めました。
ブログとチャットの間みたいなもので、
かなり流行っているみたいなので始めてみたのですが
大流行しているアメリカでは
最近、ツイッターによる映画投票がされていまして
その評価を参考に公開中の映画を鑑賞される方が多いみたいです。
それは英語サイトだったので詳しくはわかりませんでしたが
「アバター」の評価もけっこう良かったので
それもあって鑑賞された方が多かったのかもしれませんねっ。

いろいろ「アバター」について語っていながらまだ鑑賞できていないので
できるだけ時間を作って鑑賞できればいいなぁと思います。
あと、アデミー賞楽しみですねっ。
とっても待ち遠しいです。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2010/01/30
  • パッチさん



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