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タイタニック

2009.06.22

映画「タイタニック」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャック(レオナルド・ディカプリオ)と上流階級の娘ローズ(ケイト・ウィンスレット)は船上で運命的な出会いを果たす。身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人。しかし不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に見舞われる…。  97年のアカデミー賞で、作品賞ほか史上最多の全11部門を受賞した名作である。夢の超豪華客船タイタニック号を完全に復元し、けた外れのスケールで沈没場面を再現している。レオナルド・ディカプリオの人気はこの映画で頂点に達し、ケイト・ウィンスレットとの愛のドラマは多くの人々を魅了した。

 【 出演 】
レオナルド・ディカプリオ, ケイト・ウィンスレット

 【 監督 】
ジェームズ・キャメロン



 【 感想 】

 この映画「タイタニック」をみなさんは鑑賞されたことがありますか?映画史上最高の興行収入を記録した映画なので、きっと多くの方が鑑賞しているでしょうねっ。アカデミー賞でも11部門受賞と素晴らしい功績を上げた作品です。まだ鑑賞されていないという方はぜひ観てみてください。できれば大画面での鑑賞をおすすめします。

ジャック (レオナルド・ディカプリオ)


 画家の卵であるジャックをレオナルド・ディカプリオが演じています。この作品までに「ギルバート・グレイプ」や「ロミオとジュリエット」など有名な作品に出演してきた彼ですが、やっぱりこの映画の大ヒットが大きかったですよねぇ。一躍スターの仲間入りしたという感じがしました。

 彼が本作で演じたジャックは少しヤンチャな感じもありつつもほんとに爽やかな青年で、レオナルド・ディカプリオの魅力が良く出ていた作品だと思います。

ジャック (レオナルド・ディカプリオ)

ローズ (ケイト・ウィンスレット)


 大富豪の娘で本作のヒロインであるローズをケイト・ウィンスレットが演じています。この映画でケイト・ウィンスレットを始めて知りました。これ以降、ほんとにいろんな作品で彼女を見かけることになりましたし、2009年に発表されたアカデミー賞では「愛を読むひと」では主演女優賞を受賞しましたねっ。素晴らしいと思います。

ローズ (ケイト・ウィンスレット)

船首での有名なシーン


 これは有名になりましたよねぇ。タイタニック号の船首でジャックとローズが手を広げるシーンはほんと有名になりましたよねぇ。当時、このポーズをやられた方もいるんじゃないですか?セリーヌ・ディオンの曲に乗せて、爽やかな愛が表現されていたと思います。

タイタニックの名シーン

タイタニック号 沈没


 ジャックとローズの美しい恋愛模様が嘘であるかのように、その時が来ます。タイタニック号の沈没の危機です。CGが駆使されていて、とてもリアルで大迫力な映像を魅せてくれていて完成度の高い作品になっています。そんな中でジャックとローズは生き延びようと必死でがんばります。

 しかし、タイタニック号に乗船した人たちすべてにドラマがあって、感動するシーンが詰まっているんです。おじいちゃんとおばあちゃん、演奏家たち、短いシーンの中でたくさんの人たちの決意だったり意思などが痛いくらいに伝わってきました。

沈没の危機1沈没の危機2

アカデミー賞 11部門受賞


作品賞、監督賞、撮影賞、主題歌賞、音楽賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、音響効果賞、音響賞、編集賞

映画「タイタニック」のDVD・サントラ音楽・本・書籍

パッチさん、お久しぶりです。いつも楽しませてもらってます。ありがとうございます♪

タイタニック、懐かしいですね。

私が印象に残っているシーンは最初と最後のローズの部屋で亡くなるシーンです。

はじめは何も気づきませんでしたが、物語の中のジャックとローズの数々の会話とローズの亡くなるシーンのつながりをみつけたとたん、これはタイタニックでの出来事の映画なのではなく、実はローズが船に乗ってから亡くなるまでのローズの一生の映画なのだと感じるようになりました。

まぁ、自分勝手な解釈なのですが…。


一つ疑問に残っているシーンがあります。海にペンダントを投げるところです(記憶違いだったらごめんなさい)。これだけ計算された映画なので、何か意味があるのかも…?それとも、感傷にひたって投げただけ?

またゆっくり観たくなりました。
  • 2009/06/22
  • なおふみさん
 【なおふみさんへ】

お久しぶりです、なおふみさん。
楽しんでいただけてとても嬉しいです。
コメントありがとうございます。

「タイタニック」懐かしいですよねっ。
ほんとにブームになりましたもんねっ。

なるほど、そういう解釈もありですねぇ。
ローズの転機であり、ターニングポイントでもある「タイタニック号の事故」を振り返ると共に、
ローズの一生の描いた映画でもあるということですねっ。

海にペンダントを投げるシーン・・・。
ごめんなさい、ちょっと忘れてしまってますねぇ。
でも、それはきっと意味があると思います。
おそらくローズがペンダントを投げたということですよねっ?
その投げる行為には、ローズの気持ちが表れているんでしょうねぇ。
また鑑賞した時にチェックしておきます。

少し長い映画でもあるので、
時間がある時にゆっくりと観たいですよねぇ。
ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2009/06/24
  • パッチさん
こんばんは!
私は当時、ディカプリオの作品が好きではありませんでしたので、
この映画のヒットを知りながら、劇場鑑賞はしませんでした。
が、名作と言われる作品というのは人生の中で一度は鑑賞しておくべきだなと最近思うようになりまして、鑑賞しましたが、やはりその思いは当たっていたようです。
最後のシーンは、圧巻でしたね。
聞いた所によると、船が2つに折れた際に人々が海に滑り落とされるシーンは、俳優さん達を滑り台のような甲板から実際に滑り落として
臨場感を出したそうですね。実際により近い状況を体験させ、そこに現れる一瞬の表情を撮りたかったのでしょうね。
爽やかな二人の恋物語も、素敵でしたし、セリーヌの歌がまた、
この曲を最大限に盛りたてていたようですね。

  • 2009/06/26
  • ぴーちさん
 【ぴーちさんへ】

こんにちは、ぴーちさん。
コメントありがとうございます。

ディカプリオ、当時私も好きな俳優さんというわけではなかったのですが、
確かDVDかビデオを渡されので、鑑賞しました。
やはり名作とは、名作になりうる要素を持っているので
鑑賞する価値がありますもんねっ。

ラスト、あの大きなタイタニック号が真っ二つになるシーンは圧巻ですねっ。
俳優さんたちが、甲板を実際に滑り落ちていたのは知りませんでした。
だからこそ生まれる表情や必死な行動というのがありますもんねっ。

ドラマ部分もほんとによくできていますし、
恋愛映画として素晴らしい作品になりましたねっ。
映画を彩るセリーヌの歌も素晴らしく、耳に残ります。
映像、音楽、共に素晴らしかったです。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2009/06/29
  • パッチさん
タイタニックは恋愛も知らないときに見ましたが
今見てみるとまた違った視点でみれて
感動して泣いちゃいました。

最後の沈没のシーンなんかは様々な人の
生き様みたいなものがあらわれていて
すごく良い映画ですよね!

ジャックの最後のセリフも感動的で
死ぬ前に一度は言ってみたいです(笑)
  • 2011/08/27
  • 映画太郎さん
 【映画太郎さんへ】

こんばんは、映画太郎さん。
コメントありがとうございます。

「タイタニック」といえば恋愛映画の王道といった感じですが
ラブストーリーだけでなく
タイタニック号に乗船していた全ての人たちのドラマが詰まっていて
ほんとにたくさんの感動で溢れていると思います。

ジャックは見た目もかっこいいですが
男としてもかっこ良かったです。
女性にとっては理想的な男性かもしれませんねっ。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2011/08/27
  • パッチさん
タイタニックを私は、映画館へ行かずにダイブ後になってレンタルして観たんですけど... むちゃくちゃ面白かったですね。前半のまったりとした恋愛ドラマも見易かったと想います。後半のパニックな展開は、ジャックとローズが主役じゃなくても面白いと想いますね。ローズのあの逞しい二の腕は、確かに助かりそうです(笑) 斧でジャックの手錠切らなくてもローズが切ってくれそうですね。昔も映画化されてライトラーニっていう航海士が主役だったそうですが、確かに此の映画でも存在感ありましたね。なんて俳優なんでしょう? 他の映画に出演してますか?
  • 2012/03/06
  • 爽健美な26歳女性さん
 【爽健美な26歳女性さんへ】

こんばんは、爽健美な26歳女性さん。
コメントありがとうございます。

「タイタニック」が公開当時ほんとに人気があって
特に女性の方によく薦められたのを覚えています。

私もレンタルで鑑賞したのですが
想像していたものとは違っていて
恋愛はもちろんドラマ要素も魅力的で
爽健美な26歳女性さんが仰るように
ジャックとローズ以外の人物それぞれにもドラマがあり
とても楽しめました。

確かにローズはか弱いというよりも
性格も芯が通っているところがあって
頼もしさが感じられますよねっ。

あと、ライトラーニという航海士は覚えていないですねぇ。
なので俳優さんもちょっとわからないです。
申し訳ありません。
また機会がありましたら、注目しておきたいと思います。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2012/03/06
  • パッチさん



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