リーサル・ウェポン 2 / 炎の約束
2009.03.22

国際麻薬組織の陰の大ボスは、南アフリカ政府の外交官だった。治外法権で市警察が手を出せない大物は、事もあろうに組織最強のヒットマンを市警に放つ。仲間の刑事たちが次々と殺されていく…。犯罪の最前線を駆け抜ける無鉄砲刑事メル・ギブソンが、黒人刑事ダニー・グローバーと再びコンビを組んだシリーズ第2弾。前作の麻薬事件のつながりから、巨大な組織の全貌が浮かび上がる。事故死した妻も、実はリッグスと間違えて殺されていたのだ。
前作に引き続きメガホンを取ったリチャード・ドナー監督の迫力ある演出が冴えわたる。ユーモアあふれる2人の刑事のやりとり。そして彼らの哀しみと怒り。2人の命をかけた友情の絆は、世界中を熱狂させた。前作はただのプロローグにすぎなかったのだ。
【 出演 】
ダニー・グローバー, メル・ギブソン, ジョー・ペシ, パッツィ・ケンジット, ジョス・アックランド
【 監督 】
リチャード・ドナー
【 感想 】
この映画「リーサル・ウェポン2 / 炎の約束」をみなさんは鑑賞されたことがありますか?「リーサル・ウェポン」シリーズの第2作目の作品です。メル・ギブソンとダニー・グローバーの名コンビを魅せてくれた1作目に引き続き、コミカルなやり取りあり、ど派手なアクションありで多くの方に楽しんでもらえる作品になっています。ぜひご鑑賞ください。
名コンビ メル・ギブソン と ダニー・グローバー
前作でコンビを組んだメル・ギブソンとダニー・グローバー、今回も名コンビぶりを発揮してくれています。前作同様、コミカルなやり取りで楽しませてくれますし、犯罪捜査の際にはいがみ合いながらも息の合ったアクションを魅せてくれています。無鉄砲なメル・ギブソンにつられて、温和に暮らしてきたダニー・グローバーも徐々に無鉄砲になっていってるというのもいいですよねぇ。

レオ ( ジョー・ペシ )
捜査に出ればあちこち破壊するメル・ギブソンとダニー・グローバーは、大人しくさせるためにある男の護衛をさせられるのです。その男というのはジョー・ペシ演じるレオという男です。このレオという男はこれからの「リーサル・ウェポン」シリーズにも登場してきます。それほどインパクトのあるキャラクターで、メル・ギブソンとダニー・グローバーのコミカルなやり取りの中にコメディ要素を加えてくれています。いわばいじられキャラですねっ。憎めないとてもいい役だと思います。

メル・ギブソン の 復讐
前作で自暴自棄になったいたメル・ギブソンでしたが、その原因となる妻の死に関わっていたのが、捜査していた組織だったのです。おまけにその組織によって同僚の刑事も殺され、愛した女性も殺されてしまうのです。これによりメル・ギブソンの怒りは爆発です。逮捕するなんて生易しい雰囲気ではありません、全員殺してやるというぐらいの怒りがこみ上げていました。ということでダニー・グローバーも加わり、組織の壊滅に向かうのです。

シリーズの紹介作品
映画 「 リーサル・ウェポン 」 シリーズのDVD・Blu-ray
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