デッドコースター
2008.07.13

『ファイナル・デスティネーション』の続編で、登場人物を新しくして、プロットは前作を踏襲。偶然と幸運が重なり、大事故に巻き込まれる運命を免れた人々が、その後、不可解な死を迎える。ハイウェイを走るトラックに積まれていた丸太が崩れ落ち、後続車やバイクが次々と衝突、炎上。現場に居合わせたキンバリーは、事故直前に自分を含めた7人が死ぬ予知夢を見ていたが、その7人は幸運にも生き残り…。
【 出演 】
A・J・クック, アリ・ラーター, トニー・トッド
【 監督 】
デイヴィッド・エリス
【 感想 】
この映画「デッドコースター」をみなさんは観たことがありますか?「ファイナル・デスティネーション」の続編の映画です。「ファイナル・デスティネーション」では飛行機、そして今回の「デッドコースター」は高速道路が物語のきっかけとなります。高速道路の事故がきっかけとなり、運命という名の死神に追いかけられる若者の物語です。
高速道路の玉突き事故
1作目では「飛行機」、そして今回は「高速道路」での事故がきっかけとなって悲劇が始まります。飛行機と比べて高速道路の方が事故が多いと思います。そして、普通の道路に比べスピードが出てる分、大きな事故になる場合が多々ありますよねっ。高速道路では十分な安全運転が必要になってくると思います。しかし、もし事故が起こることをあらかじめわかったら・・・。


上の画像のような事故になるということが「予知夢」であらかじめわかってしまったのです。よって事故で本来死ぬはずだった9人が助かることになるのです。こうして悪夢が始まるのです。「んっ!?どうして?」と思われるかもしれません、助かったのならハッピーエンドでは?と。しかし、そうじゃないんです。この9人の助かった人たちは本来事故で死ぬ運命にあったのです、その運命を予知夢によって変えてしまった・・・。
こうして運命という名の死神に追いかけられることになるのです。死神にしたら「運命が変えられてしまった、なら・・・殺せばいい。」という感じなのです。あっ、死神は映画の中では現れてこないですよっ。死の運命から逃げるべく、9人の者たちは翻弄するのです。


9人を襲う運命の魔の手
予知夢のおかげで助かった9人ですが、助かった時点から運命との戦いが始まっているのです。何をしていても安全ではなく安心もできない、小さなことでも死へとつながってしまうからです。彼らを襲う運命の魔の手、どの事柄がどんな風に死へとつながっていくのか観ていてとてもハラハラドキドキしました。すべての事柄が怪しく思えてくるんですよねぇ。とても楽しめました。


「ファイナル・デスティネーション」でたった1人生き残った女
「ファイナル・デスティネーション」を鑑賞された方は覚えていますか?男性と女性が1人ずつ生き残りましたよねっ。しかし、この作品であきらかになりますが、主人公の男は死んでしまうのです。ということで前作で生き残ったのはたった1人の女性クレア。そのクレアに助けを求め、共に運命と戦うことになるのです。
あと助かった9人ですが、前作で予知夢により助かった者たちと関係があったのは驚きました。この9人は偶然ではなく、必然的に助かったんですねっ。


「ファイナル・デスティネーション」シリーズのDVD
「ファイナル・デスティネーション」シリーズの紹介作品
コメント(4) | トラックバック(0) | [ホラー]ホラー・スリラー







ぴーち (08/20)
パッチ (08/20)
パッチ (08/20)
パッチ (08/20)
ケビン (08/19)
ぴーち (08/19)
ケビン (08/18)
ユウ太 (08/18)
パッチ (08/16)
パッチ (08/16)