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映画 「レイン・フォール / 雨の牙」

2008.05.23
椎名ゲイリー・オールドマン とても嬉しいニュースが入ってきました。椎名桔平主演の「レイン・フォール / 雨の牙」という映画に、なんとあの名俳優も出演するということなのです。その俳優とは・・・ゲイリー・オールドマン。本当にすごいことですよねぇ。椎名桔平とゲイリー・オールドマンが一緒の映画に出演するということだけでも驚きですが、ゲイリー・オールドマンではなく椎名桔平が主演ということにもびっくりしました。
 そして、舞台は東京。今年の2008年4月~6月ぐらいまで撮影をするとのことで、今ゲイリー・オールドマンは日本にいるんですねぇ。公開予定は2009年のゴールデン・ウィークということで、今からどのような映画に、そしてゲイリー・オールドマンがどのような演技を魅せてくれるのか楽しみです。

「レイン・フォール / 雨の牙」の 原作 ・ ストーリー


原作「雨の牙」 ところで「レイン・フォール / 雨の牙」という映画なんですが、ベストセラー作家バリー・アイスラーの日本を舞台に描くハードボイルド・サスペンス「雨の牙」という小説が原作なんです。
 そして日米ハーフの暗殺者ジョン・レイン役を演じるのは主役の椎名桔平、そんなジョン・レインを追うCIAアジア支局長役をゲイリー・オールドマンが演じるのです。

 アイコン 「雨の牙」の原作本 はこちら

 【 ストーリー 】

 山手線の車内で男は突然くずおれ、絶命した。それを見届けて、ジョン・レインは電車を降りた―作戦完了。日米ハーフの男レインは、東京で幾度も政治がらみの暗殺を手がけてきた凄腕の殺し屋だった。ある夜、彼は美貌のピアニストみどりと出会い、心を奪われる。意外にも、彼女はレインが山手線で殺した男の娘だった。しかし、やがてレインが依頼されたのはみどりの暗殺。彼女を救う唯一の手段は、政界に潜む依頼主の謀略をレイン自ら暴くことだった!東京の夜に謎と裏切りが輻輳し、愛と悲しみがたゆたう―全世界が注目する究極のハード・サスペンス。

「レイン・フォール / 雨の牙」 製作発表会


 映画「レイン・フォール / 雨の牙」の製作発表が5月22日(木)、東京・東大泉の東映撮影所で行われました。監督であるマックス・マニックス、主演の椎名桔平、そしてゲイリー・オールドマンをはじめ、出演者である長谷川京子と柄本明も登場しました。

「レイン・フォール / 雨の牙」 製作発表

 ゲイリー・オールドマンと椎名桔平、長谷川京子、柄本明、この絵はすごいですねぇ。映画「レオン」の麻薬捜査官スタンフィールドを演じたゲイリー・オールドマンを見てから大好きな俳優さんになっていたので、もちろん椎名桔平・長谷川京子・柄本明の3人もドラマなどで拝見してすばらしい俳優さんだと思いますが、ゲイリー・オールドマンと同じ場所にいることが羨ましい限りです。


 カンヌ映画祭のある視点部門に出品された『トウキョウソナタ』の脚本を手がけたマックス・マニックス監督も絶大な信頼を寄せ、「ゲイリーがゲイリーでいられるのは、惜しみない努力をし、いつも100%の力を発揮するからだ。その光景を間近で見ることで、日本の俳優たちも影響を受けたはず」
と絶賛した。

 一匹狼の殺し屋ジョン・レインを演じる主演の椎名は、「大好きな俳優の1人と共演できるなんて……。これまで役者やってて良かったです」と感無量の面持ち。そして、「この出会いは大きな財産。ハリウッド作品に出演する日本人が増えてますが、まずは日本でもっともっと頑張らなければ」と決意をみなぎらせた。

ゲイリー・オールドマン また、独自の捜査でレインに迫るベテラン刑事役の柄本は、妻の角替和枝がオールドマンのサインを熱望していることを吐露。するとオールドマンは、「滞在中、熱狂的なファンが私の宿泊するホテルを7回も訪ねてきたんだが、まさか柄本さんの奥さんじゃないですよね?」とジョークで会場を沸かせた。これには苦笑いの柄本だったが、「役者というのは基本的に潜在的な失業者。お話があればどこへでも行きます」と話した。

 明日23日から本格的な撮影に入る長谷川は、レインが暗殺した男の娘ミドリ役。「直接絡むシーンはないけど、ゲイリーとマニックス監督の2人がかかわる作品に携われるのは、今後に大きな自信になります」と語り、3者3様にオールドマンから大きな刺激を受けたようだ。

(「Variety Japan」の記事より引用)



 今や数多くの日本人がハリウッドなど世界で活躍していて、アカデミー賞授賞式などでも、日本人がレッドカーペットを歩く姿を見ると嬉しいです。今回の場合は、ハリウッド俳優が日本映画に出演するというめずらしいケースですが、こうやって日本の俳優さんと世界の俳優さんが共演することはいいことですねっ。日本の俳優さんが世界の人々に注目されるチャンスだと思いますし、また日本映画が世界のより多くの方々に鑑賞してもらえると嬉しいです。

 2009年の4月ぐらいが公開予定ということで、あと1年先ですがどのような映画になるのか、どのような演技を魅せてくれるのか今から楽しみです。日本映画ということですが、世界で上映されるのですかねっ?もし上映されたなら世界の評価も楽しみです。

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こんばんは、パッチさん。

いいですね、ゲイリー・オールドマン!
スタンフィールドのキレキャラは見事でした。彼なしでは『レオン』は語れません。

パッチさんは『レオン』を観てオールドマンを好きになったんですね。私も『レオン』からオールドマンの映画を観るようになりました。

『エアフォース・ワン』や『フィフス・エレメント』でもその悪役ぷりは良かったのですが、私がオールドマンに対して見る目が変わったのはコッポラの『ドラキュラ』と『不滅の恋 ベートーヴェン』でした。
この作品を観て、あらためてゲイリー・オールドマンという役者のすごさを知らされました。

この映画『レイン・フォール / 雨の牙』ではどんな演技をみせてくれるのか楽しみですね。“レイン”と聞いて思い出したのが『ブラック・レイン』ですが、まぁ関係ないですか・・(笑)

それでは、また。
  • 2008/05/23
  • ケビンさん
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさん。
コメントありがとうございます。

ほんとにゲイリー・オールドマンが日本映画に出るというのは素晴らしいですねっ。
「レオン」でスタンフィールドを演じたゲイリー・オールドマンは見事でした。

「エア・フォースワン」「フィフス・エレメント」でも見事に悪役を演じきっていましたねっ。
「フィフス・エレメント」ではクセのある悪役でしたがよかったです。
私も「レオン」きっかけで「ドラキュラ」「不滅の恋 ベートーヴェン」を鑑賞しました。
ほんとに演技力のある俳優さんですよねっ。
難しい役でしたが、雰囲気が出ていてすばらしかったです。

「ブラック・レイン」ということですが、いろんな情報を集めていたところ、「ブラック・レイン」と「レオン」を足したような映画という風に紹介していた記事もありましたよっ。
なので関係なくはないといった感じです。
すばらしい映画になることを期待したいです。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2008/05/23
  • パッチさん



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  • 2008/05/26