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ファンタスティック・フォー / 超能力ユニット

2008.02.18

映画「ファンタスティック・フォー」

 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 人気アメリカンコミックの映画化は数多くあるが、この原作は1961年に連載がスタート。アメリカでは、原作者が同じスタン・リーの映画「スパイダーマン」より古くから親しまれている。実験のために宇宙へ向かった科学者ら5人が放射能を浴び、DNAが変質。地球へ帰った彼らのうち4人は、超人的能力によってヒーローに祭り上げられる。残りの1人は、彼らを敵視。超能力が激突するバトルへと発展していく。
 主人公の4人の能力はそれぞれ、肉体が透明になる、ゴムのように伸び縮みする、炎を自在に操る、岩石のような肉体で怪力を発揮する、という4種類。各パワーがVFXも駆使して映像化され、コミックそのままの楽しさだ。

 【 出演 】
ヨアン・グリフィズ, クリス・エヴァンス, ジェシカ・アルバ, マイケル・チクリス

 【 監督 】
ティム・ストーリー



 【 感想 】

 この映画「ファンタスティック・フォー / 超能力ユニット」をみなさんは観たことがありますか?アメリカコミックである「ファンタスティック・フォー」を映画化したSF・ファンタジー・アクション作品で、映画「ファンタスティック・フォー」シリーズの第1作目です。

宇宙放射線 によって誕生した ヒーロー


 研究のために宇宙ステーションへ飛び出した5人の男女。しかし宇宙船を突然宇宙嵐と呼ばれるものが襲ってきたのです。なんとか無事帰還した乗組員たち・・・しかし、体に違和感が。なんと宇宙で放射線を浴びたためにそれぞれが特殊な能力を得たのです。こうして誕生したのが「ファンタスティック・フォー」と呼ばれる者たちなのです。

超能力を身に付けた4人

メンバーの能力紹介


リード・リチャーズ/Mr.ファンタスティックMr.ファンタスティック / リード・リチャーズ

■ 「ファンタスティック・フォー」のリーダー。
■ 天才的な科学者。
■ 身体をゴムのように自由に伸ばすことができる。

スーザン・ストーム/インビジブル・ウーマンインビジブル・ウーマン / スーザン・ストーム

■ 身体を透明にすることができる。
■ 透明なエネルギーシールドを作ることができる。
■ ヒューマン・トーチ(ジョニー・ストーム)の姉

ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチヒューマン・トーチ / ジョニー・ストーム

■ 全身を炎で包み、空を飛ぶことができる。
■ 手から高熱火炎のファイア・ブラストを放つ。
■ インビジブル・ウーマン(スーザン・ストーム)の弟

ベン・グリム/ザ・シングザ・シング / ベン・グリム

■ 元空軍のテストパイロットの宇宙飛行士。
■ 岩のような身体を持ち、頑丈で怪力。
■ 人間の姿に戻ることができず、常にこの姿。

立ちはだかる強敵 Dr.ドゥーム


 宇宙放射線を浴びたことによって超能力を手に入れたファンタスティック・フォーの4人たち。しかし、放射線を浴びた、いわば超能力を手に入れたのは彼らだけではなかったのです。それが5人目の超能力者であるDr.ドゥームなのです。超能力を手に入れた者はヒーロー・・・決してそうなるとはわかりません。それは超能力を手に入れた者次第なのです・・・。
 Dr.ドゥームはダイヤモンドよりも固いメタリックな体を手に入れ、破壊光線を発するパワーを持っています。ニューヨークが恐怖で包まれます。

5人目の超能力者Dr.ドゥーム

Dr.ドゥームとの戦い


 ニューヨークに恐怖を撒き散らすドゥームの前にやってきたのが、やはり同じく超能力を持つファンタスティック・フォー。ということで、ファンタスティック・フォーとDr.ドゥームの戦いが始まります。超能力を手に入れたファンタスティック・フォーの4人ですが、メタリックのボディーを持つドゥームは防御力・攻撃力共に4人を上回っているのです。なので、4人が共に力を合わせ立ち向かったところがよかったです。

超能力者同士の戦い 1超能力者たちの戦い 2

映画「ファンタスティック・フォー」シリーズのDVD・Blu-ray・サントラ音楽・小説本・フィギィア・おもちゃ等


ファンタスティックフォー見ましたよ☆
昨日はファンタステックフォーの2を見ました。
アメコミは好きなので楽しかったです。
アメコミの中でも特に好きなのは「ヘルボーイ」かな?
  • 2008/02/19
  • Shuujiさん
 【shuujiさんへ】

こんばんは、shuujiさん。
コメントありがとうございます。

この映画「ファンタスティック・フォー」を鑑賞されて、しかも続編も鑑賞されたんですねっ。
アメコミはほんとに楽しいですよねっ。
そして映画化されたアメコミは、日本で大人気ですしこれからもどんどん映画化してほしいです。
「ヘルボーイ」はまだ鑑賞していないんですよねぇ。
また機会がありましたら鑑賞したいと思います(^^)
  • 2008/02/19
  • パッチさん
こんばんは、パッチさん。

昨年、2作目を映画館で観た後、1作目をTV録画で観ました。
個人的には1作目の方が面白かったと思います。
『スパイダーマン』の時もそうでしたが、最初はやはりどういう経緯でヒーローになるかなど見所的に観客が食いつきやすいのですが、1作目が評価が高いと2作目以降の期待度もそれ以上になるので作り手も大変だと思います。

そういう意味では『スパイダーマン』は成功している映画に入ると思います。もうどちらも原作ありきなので静止画にないパフォーマンスをいかにみせてくれるか、監督の腕の見せどころでしょうか?

シルバーサーファー、キャラクター的にはすごく魅力ある方だと思います。実際に原作のコミックには何度も登場するそうですから!とういうことはまた出てくるかもしれませんね!

私的に期待するのは、スパイダーマンとファンタスティック・フォーのコラボですね!これが実現すれば是非観たいですね。

  • 2008/02/21
  • ケビンさん
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさん。
コメントありがとうございます。

ケビンさんは1作目と2作目の両方をご覧になったんですねっ。
やはりシリーズものの鍵を握るのが続編ですよねっ。
どんなシリーズ作品でも2作目となると高評価を得るのは難しいと思います。
「スパイダーマン」はやはり成功している方でしょうねっ。
すばらしいシリーズ作品になったと思います。
アニメや漫画の映画化というものは、まずオリジナルのファンの方々が納得のいく作品を作ること。
これがけっこう難しいのかもしれませんねっ。
これからもいろんなものの映画化を監督さんたちにがんばってほしいです。

スパイダーマンとファンタスティック・フォーのコラボというのはすごいですねぇ。
コラボもやはりお互いのイメージを崩さずにどのような物語を作るかが鍵になってくると思いますが、やはりコラボというのは興味をそそられますねっ。
夢の競演ですからねぇ。
ぜひ現実になってほしいと思います(^^)
  • 2008/02/21
  • パッチさん
こんにちは、左近です。

ファンタスティック・フォーはアメコミの中では一番好きかも知れません!チームワークで敵に立ち向かうと言う設定が好きなんです。ありますよねぇ~そんなアニメとか時代劇なども…まぁしいて言えば二作目は敵が多すぎて、もったいない気もしました、これだけ敵が出て来るならもう一本話が出来たんじゃないかと…次回作出来るのを楽しみにしてます(^-^)/
  • 2008/02/26
  • 左近さん
 【左近さんへ】

こんばんは、左近さん。
コメントありがとうございます。

アメコミの中でこの「ファンタスティック・フォー」が一番好きなんですねっ。
なるほどっ。チームワークですねっ。
やはりみんなが協力して敵と戦うというのは魅力がありますもんねっ。

私はまだ2作目を見ていないんですよねぇ。
シルバーサーファーが出てくるんですよねっ。
ぜひ見てみたいです。
あと3作目が出来てほしいですねっ。
楽しみにしておきたいと思います(^^)
  • 2008/02/26
  • パッチさん
 何年か前にTVで金曜ロードショーで見たり、去年もレンタルDVDで見ました。
宇宙ステーションの出発の実験がきっかけでヒーローとしての超人的な力を身につけた彼ら。

 が、同時に力を身につけたがゆえの弊害が生まれた。

とくにベンは全身岩石の大男となってすっかり別人に・・

 おまけにフィアンセから指輪を返され ショックにうちのめされたベンは見た目と違って傷つきやすい人間としての繊細さがよく出ていました。

 それとは対照的に炎の力を身につけた"ヒューマン・トーチ"ことジョニーは力を手に入れて 若さゆえに自信過剰になりがちになっていく・・
 
 自分たちに起きた異変をつきとめようと研究に躍起になるリードに そんなリードに振り向いてほしいと願っているスー

  もともと普通の人間だったのに 力を身につけたことによって 自分たちがどうあるべきか どうしたいのか・・  この葛藤のやりとりこそ人間の心を持ち続ける事ができたんだな~って。
  • 2012/07/01
  • zebraさん
つづけます。
>メタリックのボディーを持つドゥームは防御力・攻撃力共に4人を上回っているのです。
 ドゥームはファンタスティックフォーの4人と違い 能力が備わったことによって傲慢でで支配的になっていきましたね。

とくにベンがほかの3人と違って見た目が別人になってうちひしがれてるところを ワナをしかけたのには許せませんでした。

 能力を持ったことで 何もかもが戸惑うのはわかるけれども 悪魔の本性を隠して優しく話しかけてきたドゥームに言い寄られて 彼の口車に乗ったのは ベン自身が浅はかなのは否めないな~

人間に戻れたらはいいけど その代わり"ザ・シング"としての能力は失い ベンは戦えなくなった・・・・
 
 丸腰の人間のベンVS電気の能力全開の超人Drドゥーム  これじゃ勝負にならんよな・・・(>д<;)

  そんなベンに、目の不自由な女性アリシアが新しい恋人としてアドヴァイスしたセリフが心を打つ・・
「人と違うことは必ずしも悪いこととは限らない。気持ち次第よ。」 いいですねぇ~
愛の力です。彼女がいたからベンは"ザ・シング"として戦ってゆけたんですよ。
 「鉄拳制裁タイムだぁー!!!!」

 もし、最悪のパターンで、ドゥームがベンの恋人アリシアを誘拐人質にしたり、あるいは真剣に交際してないにしても、ジョニーがナンパした女性を人質にして
 「彼女を助けてほしいなら 私が造った装置でただの人間に戻ってもらおうか!」
 
 などど ここまで卑劣なワナを仕掛けられたら もうファンタスティックフォーの4人は どうす事もできなかったろうな~
  • 2012/07/01
  • zebraさん
 【zebraさんへ】

こんばんは、zebraさん。
コメントありがとうございます。

テレビ放送とレンタルで鑑賞されたということで
細かなストーリーを覚えていらっしゃるんですねっ。

それぞれが自分の意志とは別に
特殊な能力を身に付けたことにより
ドラマ要素も加わって
より面白くなっていたと思います。

それがより出ていたのが
zebraさんも仰っているベンですよねっ。

他の者たちとは違って
決してかっこいいとは言い難い見た目になったことにより
コンプレックスを抱いていました。

特殊な能力を持ったヒーローとコップレックスとの狭間で
揺れ動くベンが描かれていて良かったと思います。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2012/07/03
  • パッチさん



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