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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 3

2007.10.25

マーティとドク、2人で記念撮影映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 1955年に取り残されたマーティ(マイケル・J・フォックス)は、1885年へと旅だったドク(クリストファー・ロイド)のメモから、残されたデロリアンを発見する。そこにはドクの墓も。かくてマーティは、ドクを助けるため1885年へと向かうのだった。 「PART2」と一緒に作られたという、大ヒットしたタイムスリップシリーズ3部作の完結編。マーティとドクの前に、またしてもビフの曾々祖父ビュフォードが立ちはだかる。そして必死に現代へ戻ろうとするドラマに、ドクと女教師のロマンスが彩りを添える。すべての疑問が明らかにされ、時空を越えた波乱万丈のストーリーが大きな奔流となってクライマックスへ。懐かしい西部劇のフレイバーとともに、一世紀にわたる壮大なアドベンチャーについに終止符がうたれる。 (Amazon.co.jp)

 【 出演 】
マイケル・J・フォックス, クリストファー・ロイド, リー・トンプソン, トーマス・F・ウィルソン

 【 監督 】
ロバート・ゼメキス

 【 製作総指揮 】
スティーブン・スピルバーグ



 【 感想 】

 この映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」をみなさんは観たことがありますか?夢を与えてくれるSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの第3作目の映画です。この3作目は2作目と同時に製作されました。というのも予定では続編はパート2のみだったのですが、ストーリーが長くなったというのもあって続編をパート2とパート3の2つの作品に分けたらしいです。

ドクのいる1885年へ


 1885年に殺されてしまったドクを助けるべくマーティは1885年に向うんですが、いきなり3人の子分を率いるビフ家の祖先タネンに襲われてしまんです。そんなときに助けてくれたのが我らが科学者ドク。かっこいい銃で助けてくれます。どんな時代でもドクは発明が好きなんですねっ。

ドク参上!1885年でのドクとの再開

マーティの宿敵 ビフの祖先タネン


 シリーズ通して必ず登場してくるのが、どの時代でも3人の子分を引き連れたマーティ家の宿敵であるビフ一族。やはりこの1885年の西部にもいるんです。それがビフの曽々祖父であるタネンです。やはりこのシリーズには無くてはならない存在ですよねっ。今回もマーティはもちろん、ドクなどいろんな人に絡んで脅しと物語にいいスパイスを与えてくれます。

マーティの宿敵のビフ一族暴れるビフ一族

教師クララとドクの恋


 今回新しく登場するのがクララと呼ばれる女性です。とても魅力的な大人の女性で、そんなクララにドクが恋をしてしまいます。しかしドクは実際は1985年の人間、1885年の女性にタイムマシンの話をしても信じてもらえるわけがありません。それに加え、この恋を邪魔してくる者が・・・それが宿敵ビフ家の祖先タネンです。

ドク、クララに恋に落ちるダンスパーティー

挑発の言葉・・・「腰抜け」


 みなさんはマーティの性格をご存知ですか?いいところもたくさんあるんですが、どうしても負けず嫌いという部分があります。パート2でも出てきますが、ビフ家による「腰抜け!!」という挑発の言葉に反応し、「マーティ vs タネン」による決闘が始まってしまうんです。

 本当はドクが対決し、殺されるはずだったんですが墓はマーティに変わっていたんです。というか決闘なんてやっている状況ではないんですが、やはりこれも「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの見所ですねっ。

墓石にマーティの名前が・・・いざ決戦のとき・・・

いざ、1985年の現在へ


 タイムトラベルに必要な時速88マイルのスピードを出すために、蒸気機関車でデロリアンを押して1985年に行こうとした時、ドクが愛するクララが蒸気機関車に飛び乗ってくるんです。そこでクララも一緒に連れて行こうとするんですねっ。パート1でも2でもタイムトラベルの時は、いつもギリギリなんです。

絶叫するクララいざ、1985年の現在へ

進化したタイムマシン 「デロリアン(蒸気機関車)」


 ドクを1885年に残し、現在に戻ってきたマーティ。しかし、戻った瞬間に前方からやってきた機関車によって完全に潰され、ドクを連れ戻す手段を失ってしまうんです。そんな時「カン!カン!カン!」と踏み切りの音が・・・と、目の前にいきなり蒸気機関車が現われたんです。

 蒸気機関車がタイムマシンなんてすごいですねっ。しかも、途中で未来に行ったというのもあって近未来の蒸気機関車風になっています。ドクは妻クララと共に去っていきましたが、おそらくマーティとドクはいつまでも親友でしょうねっ。

蒸気機関車のデロリアン参上「未来はわからない」

シリーズの紹介記事

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのDVD・Blu-ray・サントラ音楽

タイムマシン「デロリアン」の1/18のミニカー・プラモデル

デロリアンのプラモデル
こんばんは、パッチさん。

何度も訪問して頂いて、本当にありがとうございます。

先日、『ベオウルフ』鑑賞してきました。
また記事UPしますので!

で同じゼメキスのこのシリーズ!本当はパート2で終りだったなんて知りませんでした。作っている時にいろんな発想が浮かんで時間内におさめきれなくなったんですね、きっと!

それにしてもこのシリーズは本当に最後まで楽しませてくれる映画でしたね!シリーズ作品の中でも本当にいい映画だと思います。

もしデロリアンがあったら、パッチさんは過去or未来どちらに行ってみたいですか?
私は過去ですかね!もう見られなくなった古い街並みとか物とかそういうものに興味があります。もちろん未来にも興味はなくはないのですが、逆にちょっと先を見るのが怖い気がします。マーティが行ったような未来なら少しは見てみたい気もしますが・・・

  • 2007/12/16
  • ケビンさん
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさん。
コメントありがとうございます。

「ベオウルフ」鑑賞されたんですねっ。
ゆっくりでいいのでいつものようにすばらしい映画紹介をしてください。

この「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズがパート2で終わりというのは私も記事を書くのがきっかけで知りました。
設定からしてアイデアは浮かびやすい作品ですもんねっ。
このシリーズが嫌いという方は少ないでしょうねっ。
それほど幅広く鑑賞され、愛されている作品だと思います。

ん~そうですねぇ。過去はいろいろな情報によってある程度知っているので、見たことのない世界が広がる未来・・・と言いたいところですけど、やっぱり私も未来を見るのは怖いです。おそらく知りたくないことまで知ってしまいそうですもんねっ。
なので私も過去ですね。
でも一度ホバーボードに乗ってみたいです(^^)
  • 2007/12/16
  • パッチさん



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