ハリー・ポッターと秘密の部屋

2007.04.26
ハリー・ポッターと秘密の部屋 ハリー・ポッターと秘密の部屋
ダニエル・ラドクリフ

 【 ストーリー 】

 全世界にファンタジー・ブームを巻き起こしたJ・K・ローリングのベストセラー小説の映画化第2弾。魔法学校ホグワーツの2年目を迎えた少年ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)とその仲間たちは、校内で人々が次々と石化していくという怪事件の謎に立ち向かっていく。
 監督のクリス・コロンバスをはじめ、前作とほぼ同じスタッフ&キャストなだけに、作品の世界観に慣れて軌道に乗ってきた感があり、2時間40分という長さをいささかも飽きさせないのが素晴らしい。ほんの少し成長した子どもたちの姿もりりしいが、リチャード・ハリスなど先生役の名優たちも今回の方が良い味を出しているし、しもべ妖精ドビーなど新キャラも楽しく、さらには肝心なときに全く役に立たないカッコつけ教師ロックハート役のケネス・ブラナーが、一体何のために出てきたのかとつっこみたくなるほどおかしい。

 【 出演 】
ダニエル・ラドクリフ, ルパート・グリント, エマ・ワトソン, リチャード・ハリス, マギー・スミス

 【 監督 】
クリス・コロンバス



 【 感想 】

 この映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』をみなさんは鑑賞されたことがありますか?ハリー・ポッターシリーズの映画化2作目で、以前紹介した「ハリー・ポッターと賢者の石」の続編です♪というわけで今回の作品はハリーやロンやハーマイオニーがホグワーツ魔法魔術学校の2年生の時の物語です♪

 というわけで、まずはこの「ハリー・ポッターと秘密の部屋」からの新たな登場人物と新たに活躍する登場人物を紹介したいと思います♪

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の主な登場人物


ドビードビー (声:トビー・ジョーンズ)
屋敷しもべ妖精。
ルシウス・マルフォイに仕えている。
ハリー・ポッターを尊敬している。

ジニージニー・ウィーズリー (ボニー・ライト)
ホグワーツ魔法魔術学校のグリフィンドール寮に所属。
ウィーズリー家の末っ子で、唯一の女の子。
ロン・ウィーズリーの妹。
ハリー・ポッターに想いを寄せている。
 
ロックハートギルデロイ・ロックハート (ケネス・ブラナー)
ホグワーツ魔法魔術学校の先生。
「闇の魔術に対する防衛術」の授業を担当している。
自分の活躍を記した数々の本を出版する人気作家。
 
マルフォイルシウス・マルフォイ (ジェイソン・アイザックス)
魔法族の名家であるマルフォイ家の当主。お金持ち。
ハリー・ポッターのライバルであるドラコ・マルフォイの父親。
元死喰い人でヴォルデモートに仕えていた。
 
嘆きのマートル嘆きのマートル (シャーリー・ヘンダーソン)
ゴースト。
3階の使用不可の女子トイレに住みついている。
よく泣いている。



 前作の「ハリー・ポッターと賢者の石」では1年間"魔法"に囲まれて生活したということで、少しですけど魔法のことや魔法使いのことを知ってきたハリー・ポッター♪なので、少々の不思議な事や物では驚かない…と思いきや♪まだまだ魔法の世界に足を踏み入れたばかりなのです♪ということで、今回の「ハリー・ポッターの秘密の部屋」でも不思議な魔法の世界を楽しませてくれます♪

屋敷しもべ妖精 ドビー


ドビー登場 ハリー・ポッターはホグワーツ魔法魔術学校で1年間を過ごし、夏休みとしてハリーの家であるダーズリー家に戻っていました♪そして、夏休みも終わりに近づき、ハリーがホグワーツで過ごす2年目をとても楽しみにしていたとき、見たこともない生き物がやってきたのです♪それが屋敷しもべ妖精であるドビーです♪というのもドビーはハリーをとても尊敬しており、ホグワーツにはハリーにとって危険が待っているということで、ハリーがホグワーツに行くことを阻止しにやってきたのです♪しかし、どうしてもホグワーツに行きたいハリーはドビーの阻止を振り切り、なんとかホグワーツ魔法魔術学校にたどり着きます♪というわけで、ハリーにとって2年目のホグワーツでの生活が始まります♪
 しかし、ドビーの言う危険とは一体…。

 タイトルからわかるように今回は「秘密の部屋」というものがキーワードとなります♪ホグワーツ魔法魔術学校のどこかにあるとされているのです♪一体どこに…そしてどんな部屋のでしょうねっ♪

2年目のホグワーツ魔法魔術学校


魔法による決闘 今回もやはり魔法がテーマの作品ということだけあって、いろいろ不思議なことやおもしろいものを見せてくれます♪「空飛ぶ車」や「決闘クラブ」と呼ばれる魔法による決闘など、とても楽しませてくれます♪あと「クィディッチ」と呼ばれるスポーツがありまして、これは箒で空を飛んで行なうスポーツなんですけど、とてもスピード感がありスポーツが好きな人はより楽しめると思います♪
 あとハリー・ポッターについて新たな真実がっ♪それはヘビと話ができるということです♪魔法使いなら話せてもおかしくないと思うかもしれませんけど、魔法使いにとってもすごいことなんです♪蛇語を話せるということで新たな特技を身に付けたハリーですけど、そこには問題が…♪

 まだこの映画を観ていない人はぜひ『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を観てください♪今回も前作と同様、魔法の世界&登場人物の紹介のつもりで鑑賞してもいいかもしれませんねっ♪どんどんおもしろくなる続編のためにも、この「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を観てほしいです♪おすすめのファンタジー映画です♪

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「ハリー・ポッター」シリーズの紹介作品


 ● 『ハリー・ポッターと賢者の石
 ● 『ハリー・ポッターと秘密の部屋
 ● 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
 ● 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット
 ● 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
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コメント(6) | トラックバック(0) | [SF・ファンタジー]SF・ファンタジー
門|´・ω・)o|カラカラカラ・・・<<こんにちわ
ややっ!これはハリー・ポッターではありませんか^^
しかも『秘密の部屋』ですね!
この映画も2時間40分という長丁場にも関わらず、
子どもも愚図らずに集中して観てしまうほど、
素晴らしい映像の映画だと思います。

私は個人的に『嘆きのマートル』が好きですね〜。
幽霊なのに、何故か人間味が溢れていてキャラとしては
『ハーマイオニー』よりも、私の中では上です(笑)

魔法で決闘するシーンも、ハリーが『ヘビ語』を話せるのも
興味深いシーンでした♪

そして、「クィディッチ」はこの映画の一番の山場ですよね!
箒に跨り(まるで、ミスチルの『箒星』?)ビュンビュンと
飛び回る姿は、もっともハラハラさせられて興奮する場面でした。

ちょっと聞いた話では、今度の映画ではこの迫力の「クィディッチ」場面が観られないというお噂なんですが、
これもデマの範囲なのでしょうかね・・・。
もしもそうなら、ちょっと残念です。

では、またおじゃまさせていただきますね★
【2007/04/26 18:09】 | ぴーち
 【ぴーちさんへ】

いらっしゃいませ、ぴーちさん♪
「おすすめ マイベスト映画&DVD」へようこそ♪
コメントありがとうございます♪

はいっ、ハリー・ポッターシリーズ2作目の秘密の部屋です♪
2時間40分ありますねぇ♪
観ているときは、時間の長さをあまり感じませんでしたっ♪

「嘆きのマートル」が好きなんですねっ♪
幽霊なので表現はおかしいかもしれませんけど、とても人間味があって愛されるキャラですよねっ♪
ハーマイオニーよりも好きというのはかなり気に入っておられるんですねっ♪
私はダンブルドアが大好きです♪
とても温かい雰囲気が好きです♪

クィディッチは毎回楽しませてくれます♪
やはり箒で飛ぶというだけでも夢があるのに、スポーツまでしてしまうと楽しいに決まってますよねっ♪
もしミスチルの箒星でのPVの中で箒で飛んでもらえたらぜひ観てみたいです♪

今度の作品ではクィディッチのシーンがないのですか?
原作を読みましたけど、クィディッチのシーンは…どうだったかなぁ?
かなり前に読んだんで忘れてしまいましたけど、クィディッチの話があるのであれば、ぜひクィディッチのシーンは観たいですよねっ♪

はいっ、いつでも遊びに来てくださいねっ(^^)
【2007/04/27 00:22】 | パッチ
チャォ――(・`ω・)b――☆!!
パッチさん^^

パッチさんはダンブルドア校長がお好きなんですね!
私も彼の存在はとても大きなもので
威厳があり、パッチさんの仰るとおりとても
温かい存在だと思います^^
リンパ節癌で亡くなられた名優リチャード・ハリス(前・ダンブルドア)の
この2作目が遺作となってしまっただけに、
とても思い出深い作品になってしまいましたよね。

そしてバトンタッチをして3作目のマイケル・ガンボン氏も
雰囲気そのままで、温かい面持ちです。

いよいよこのシリーズも7月の公開「不死鳥の騎士団」公開まで
もう少しですね!
また、パッチさんとハリーのお話が出来ればとても嬉しいです^^
パッチさんは原作もしっかりと読まれていらっしゃるので
この物語の深さもご存知なのでしょうね^^
益々、この映画からは目が離せませんよね!
では、またおじゃまいたします!
【2007/04/27 13:12】 | ぴーち
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん♪
コメントありがとうございます♪

はいっ、ダンブルドア校長が好きなんです♪
ほんとにハリーを含め多くの人を守ってくれる、とても大きな存在です♪
できればアズカバンでもリチャード・ハリスにやってもらいたかったんですけど、マイケル・ガンボンもほんといい雰囲気を持っている俳優さんでダンブルドアに相応しい人ですよねっ♪

「不死鳥の騎士団」もう少しで始まりますねっ♪
とても楽しみです♪
原作はほんとにおもしろいですよっ♪
映画にはない物語などが原作には書かれているので、読み出したら止まらなくなっちゃいます♪
映画同様、特にアズカバンから一気におもしろくなりましたっ♪
「不死鳥の騎士団」がどのように映像として表現されているのか楽しみです♪

はいっ、いつでも遊びに来てくださいねっ(^^)
【2007/04/28 00:27】 | パッチ
こんばんは、パッチさん。
2作目ですね。
パッチさんは原作を全て読まれてるんですか?
私はどちらかというと原作読まない派です。
まぁイメージというか映画と原作は違ってたりすることの方が多いのでということですが・・。
ちなみに私は4作とも映画館で観ました。もちろん5作目も・・・


子供が主人公の映画って成長がわかるから面白いですね。
1作目と2作目を比べても既にみんな成長したなーって感じがしますね。
「賢者の石」よりも「秘密の部屋」のほうが断然面白くなっていたと思います。中でも好きなシーンは最後のシーンでルシウスを出し抜いたところですね!してやったりv-8ってな感じで^^;


「不死鳥の騎士団」楽しみですね。
【2007/04/30 22:10】 | ケビン
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさん♪
コメントありがとうございます♪

はいっ、シリーズ2作目の紹介です♪
原作を全部読んでいますよっ♪
基本的には映画を楽しみたいので、原作は読むとしても映画を観終わってからなんですけど、ハリー・ポッターシリーズは流行ったというのもあってすべて読みましたっ♪
とてもおもしろいですよっ♪
アズカバン以降なんておそらく映画の何倍も原作の方がおもしろいと思います♪
もし機会があれば読んでみてください♪

ほんとに子供の成長というのは早いなぁって感心させられますよねっ♪
たった1年だというのに成長がわかりますもんねっ♪
ルシウスを出し抜いたところはよかったですねっ♪
してやったりって私も思いましたっ♪

はいっ、不死鳥の騎士団も楽しみです♪
私も映画館で鑑賞するつもりです(^^)
【2007/04/30 23:45】 | パッチ










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