ハリー・ポッターと賢者の石

2007.04.03
ハリー・ポッターと賢者の石 ハリー・ポッターと賢者の石
ダニエル・ラドクリフ (2006/12/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

 【 ストーリー 】

 親戚の虐待を受けながら育てられていた孤児のハリー・ポッター(ダニエル・ラトクリフ)は、11歳の誕生日に自分が魔法使いであることを知らされ、魔法寄宿学校に入学。仲間たちと共に魔法の勉強に勤しみながら、両親の死の真相や、学校内の陰謀に立ち向かっていく。
 J.K.ローリングの世界的ベストセラー小説を『ホーム・アローン』シリーズのクリス・コロンバス監督が映画化したファンタジー・サーガの第1作。今後も年に1本、現作に即し、全7作の映画化が予定されている。2時間を超える長尺ながらも、子どもから大人までほど良く飽きずに楽しめる心地よさと、英国情緒を意識した厳格な世界観とのミックスがいい。子どもたちをとりまく大人のキャストにも、リチャード・ハリスマギー・スミスなどイギリス・ベテラン勢が多数占めている。

 【 出演 】
ダニエル・ラドクリフ, ルパート・グリント, エマ・ワトソン, リチャード・ハリス, マギー・スミス

 【 監督 】
クリス・コロンバス



 【 感想 】

 この映画『ハリー・ポッターと賢者の石』をみなさんは観たことがありますか?世界的ベストセラーとなったイギリスの子供向けファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』の映画化作品です♪アカデミー賞では作曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞の部門でノミネートされましたっ♪
 この「ハリー・ポッター」シリーズは有名なので観ている人はたくさんいるでしょうねっ♪今やファンタジー映画の代表作と言えるぐらいの作品ですもんねっ♪それにしても「魔法」を題材とした作品は夢が詰まっていて、とても楽しめるすばらしいファンタジーの世界に連れていってくれます♪

 この「ハリー・ポッター」に出てくるキャラはそれぞれ個性があります♪この映画の見所といってもいいですねっ♪それでは登場人物を紹介してみたいと思います♪

「ハリー・ポッターと賢者の石」の主な登場人物の紹介


ハリー・ポッターハリー・ポッター ( ダニエル・ラドクリフ )
闇の帝王であるヴォルデモートに命を狙われたが生き残った唯一人の少年。
額にはその時受けた稲妻型の傷がある。
ロンとハーマイオニーとは親友。

ロン・ウィーズリーロン・ウィーズリー ( ルパート・グリント )
ハリー・ポッターの親友。魔法使い大家族の末っ子。
ネズミのスキャバーズをペットとして飼っている。

ハーマイオニー・グレンジャーハーマイオニー・グレンジャー ( エマ・ワトソン )
ハリー・ポッターの親友。魔法使いの血は流れていない。
正義感が強く、成績は校内一の女性。

ドラコ・マルフォイドラコ・マルフォイ ( トム・フェルトン )
ホグワーツ魔法魔術学校のスリザリン寮の学生。
ハリー・ポッターと同学年であり宿敵。
いつもクラップとゴイルを従えて行動している。

ルビウス・ハグリッドルビウス・ハグリッド ( ロビー・コルトレーン )
ホグワーツ魔法魔術学校にある「禁じられた森」の番人。
大男だが気は優しく、いつもハリー達を支えてくれる。
魔法生物が大好き。

アルバス・ダンブルドアアルバス・ダンブルドア ( リチャード・ハリス & マイケル・ガンボン )
ホグワーツ魔法魔術学校の校長先生。
闇の帝王であるヴォルデモートが唯一恐れ、今世紀最も偉大な魔法使いと呼ばれる。

セブルス・スネイプセブルス・スネイプ ( アラン・リックマン )
ホグワーツ魔法魔術学校の先生。魔法薬学の授業を担当。
ハリー・ポッターに対しては特に厳しい。


 とても簡単にですけど「ハリー・ポッターと賢者の石」に出てくる主な登場人物を紹介してみましたっ♪それぞれ個性があって、とてもおもしろいですよっ♪「ハリー・ポッター」シリーズは全部で7作からなる物語ですけど、今回紹介の「ハリー・ポッターと賢者の石」は、その1作目の作品です♪そしてハリー・ポッターがホグワーツ魔法魔術学校で1年生のときの物語です♪

ハリー・ポッターの人生を変えた11歳の誕生日


 親戚の家で生活していた孤児のハリー・ポッターに、11歳の誕生日の日に手紙が届いた♪それはホグワーツと呼ばれる魔法魔術学校への入学許可証だったんです♪ハリーの親はとても優れた魔法使いだったんですけど、悪の魔法使いヴォルデモートに殺されてしまったんです♪しかし当時赤ん坊だったハリーはヴォルデモートから逃れたばかりか、ヴォルデモートを失脚させたのです♪
 今まで普通の人間だと思っていたハリーは11歳の誕生日に自分が魔法使いだということを知るんです♪ということで、ハリーにとってのホグワーツ魔法魔術学校での1年間が始まります♪

ホグワーツ魔法魔術学校での1年間


魔法の箒の訓練 自分が魔法使いだと知ったばかりのハリーは、ホグワーツ魔法魔術学校で見るものすべてが新鮮で驚くようなことばかりです♪それは観ている私たちにも味あわせてくれます♪空飛ぶ箒、不思議なお菓子、不思議な生き物、いろんな魔法の授業、いろんな魔法、ほんとに夢が詰まったファンタジーの世界に連れていってくれます♪

 この第1作目は、魔法の世界&ハリーを含めた登場人物の説明のつもりで観てもいいかもしれません♪この「ハリー・ポッター」シリーズは続編がどんどんおもしろくなるので、まだ観ていないという人はまずこの『ハリー・ポッターと賢者の石』を観てください♪とても不思議な魔法の世界を体験さしてくれる、すばらしいファンタジー映画です♪

「ハリー・ポッター」シリーズの
DVD・原作・サントラCD・ポスター・カレンダー・おもちゃ・グッズ・時計


 アイコン 「ハリー・ポッター」シリーズのDVD
 アイコン 「ハリー・ポッター」シリーズの原作本 & 関連した本
 アイコン 「ハリー・ポッター」シリーズのサウンドトラックCD
 アイコン 「ハリー・ポッター」のポスター&カレンダー
 アイコン 「ハリー・ポッター」シリーズのおもちゃ・グッズ・コレクション
 アイコン 「ハリー・ポッター」シリーズの時計・アクセサリー

「ハリー・ポッター」シリーズの紹介作品


 ● 『ハリー・ポッターと賢者の石
 ● 『ハリー・ポッターと秘密の部屋
 ● 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
 ● 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット
 ● 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
人気ブログランキング 左やじるし ポチッとクリックしてもらえると励みになります。
コメント(4) | トラックバック(0) | [SF・ファンタジー]SF・ファンタジー
こんにちは!パッチさん^^
『ハリーポッター』シリーズは全部拝見させていただいてます!
パッチさんの記事のご紹介、画像がとても親切に配置されていて
趣向を変えられたんですネ!
こういうのも、とても良いですネ^^
賢者の石は最初の作品でしたので、話題の映画ということで
好奇心と新鮮な印象で見た記憶があります。
『ラドクリフ』君も可愛かったですねwww
先日、エマ・ワトソンが降板したいとか何とか・・という
騒動が有りましたが、最終章まで出演したいという意志のサインを彼女もしたというニュースをきいたので、安心しました!
やっぱり、『ハーマイオニー』役は、彼女でなければなぁ〜・
本物のストーカーにも、つけられてしまったらしいですが、
人気者はどこにいっても辛いですね・・・。
パッチさん、ファンタジーの映画のご紹介ありがとうございました♪では^^またおじゃまいたしますね!
【2007/04/03 13:07】 | ぴーち
 【ぴーちさんへ】

こんにちは、ぴーちさんっ(^^)
コメントありがとうございますっ♪

「ハリー・ポッター」シリーズは全部鑑賞されているんですねっ♪
私も映画と原作を鑑賞しましたっ♪
とてもおもしろいですよねっ♪

はいっ、登場人物の紹介として画像を使いましたっ♪
画像は少し記事書くのに時間がかかってしまうんで、あまり使ってなかったんですけど、今回は大作ということで少し力を入れましたっ♪
ぴーちさんはよく画像を使われているのに毎日更新されていてすごいですねっ♪

この賢者の石は1作目ということで、やはりハリー&ロン&ハーマイオニーはとても若いですよねっ♪
そう考えると炎のゴブレットでは、みんな大人になりましたよねっ♪

ハーマイオニーが降板するかどうかの問題がありましたけど、最後まで出演するということで安心しましたっ♪
やはりハーマイオニーは彼女のイメージができてしまっていますもんねっ♪
ダンブルドアもできれば最後までやってほしかったです♪
途中で亡くなってしまって、アズカバンから違う人がやってますもんねっ♪

いえいえ、やはりファンタジーは楽しいですねっ♪
はいっ、いつでも遊びに来てください(^^)
【2007/04/03 14:28】 | パッチ
こんにちは、パッチさん。

とうとう大作の記事を書かれましたか(>_<)
私も1作目から映画館に足を運んでおります。
友達は1作目を観て、2作目を観に行かなかったのですが、
2作目以降からだんだん面白くなってきましたね。
内容もさることながら、セットやロケにも凝ってるなーって感じがします。

でも子供ってあっという間に成長しますね。
ハーマイオニーもすっかり女っぽくなって、降板の話はどうもデマだったみたいで、ホッとしましたね。
ダンブルドア役は残念でしたが、失礼ながらあまり違和感は感じませんでした。髭のせいですかね・・・

クリス・コロンバス監督はホントこういう子供向けや子供を使った楽しい作品が多いですね。『ホーム・アローン』や『グーニーズ』とか。コロンバスはスピルバーグにスカウトされて、この世界に入ったみたいですね。


パッチさん、今回の記事かなり気合はいってますね!
登場人物にできれば、もひとり(ミネルバ役を)いれて欲しかったな・・・
手間ひまかかりますから、大変だったと思います。

もう日々進化するパッチさんのブログには脱帽ですね(≧∞≦)
【2007/04/03 17:05】 | ケビン
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさんっ♪
コメントありがとうございますっ♪

はいっ、とうとう大作です♪
不死鳥の騎士団が公開されるまでに炎のゴブレットまでの記事を書こうかなっと思っています♪
ほんとにこの映画はどんどんおもしろくなりますよねっ♪
しかし、どんどん原作では難しい内容になっていくので映画化はほんとに大変だと思います♪
でも、がんばってほしいですねっ♪

ハーマイオニーが最後まで出演するというのはとても嬉しいですよねっ♪
あの3人は絶対に変わってほしくないです♪
そして、ダンブルドアは残念ながら変わってしまいましたけど、ケビンさんは違和感なかったんですねっ♪
私はダンブルドアが好きだったんで、ちょっとショックでしたっ♪

「グーニーズ」はコロンバス監督が作ったんですねっ♪
知らなかったです♪
そしてスピルバーグにスカウトされてこの映画界に入ったというのはすごいですねっ♪
今ではハリー・ポッターシリーズの第1作目を手がけるほどですもんねっ♪
スピルバーグは見る目ありますねっ♪すばらしいです♪

はいっ、今回はがんばってみましたっ♪
でもそれだけ時間はすごくかかってしまいましたけど♪
ミネルバは実は悩んだ結果やめたんですよぉ♪
ほんとは「ホグワーツ魔法魔術学校」と「クィディッチ」の説明もしようかなって思っていたんですけど、どうしても長くなってしまうので、ミネルバと共にあきらめましたっ♪

日々進化していますか?
嬉しいです♪
でもケビンさんは最初からすばらしい記事を書いてらっしゃるので、すごいですよっ♪
私の最初の頃の記事なんて今とは比べようがないぐらい内容の薄い紹介ですよっ♪
ケビンさんにはこれからもすばらしい記事を書いていってほしいです(^^)
【2007/04/04 00:28】 | パッチ










管理者にだけ表示を許可する
▼ 記事「 ハリー・ポッターと賢者の石」のトラックバックURL ▼
http://makemyself.blog64.fc2.com/tb.php/214-f79dc9ba