ガタカ

2007.03.30

映画「ガタカ」

 【 ストーリー 】

 遺伝子工学の発達によって優秀な遺伝子を組み合わせて生まれた「適性者」が支配し、人間の生活も固定化されてしまった未来世界。そんな折り、自然出産で生まれた「不適性者」のヴィンセント(イーサン・ホーク)は、宇宙飛行士になる夢をかなえるため、遺伝子適性をごまかして宇宙局「ガタカ」へ入社。しかし、ある日社内で殺人事件が起きて、ヴィンセントが犯人と疑われてしまい…。
 DNA優先の管理未来社会の中で、夢を追い求める青年の苦悩と希望を描いたSF青春映画。ヒロインにユマ・サーマン、ほかジュード・ロウ、アラン・アーキン、アーネスト・ボーグナインなどキャストも豪華。監督はニュージーランド出身の新鋭で『トゥルーマン・ショー』の脚本で注目されたアンドリュー・ニコル

 【 出演 】
イーサン・ホーク, ユマ・サーマン, ジュード・ロウ, アラン・アーキン

 【 監督 】
アンドリュー・ニコル



 【 感想 】

 この映画『ガタカ』をみなさんは観たことがありますか?とてもおもしろく斬新なSF・ヒューマン映画です♪内容を簡単にいうと宇宙飛行士になることを夢見て目指すある男の物語です♪ただ設定は近未来なんです♪

遺伝子が全てを決定する社会


 この『ガタカ』での設定は近未来♪ということで今と何が違うかというと、「遺伝子操作」によって生まれる前から性別はもちろん優れた知能と体力を持った人間を作ることができるのです♪そして、社会は人を外見や経験などではなく「遺伝子」でのみ判断し、優れた遺伝子を持つ者を「適正者」、劣った遺伝子を持つ者を「不適正者」として区別し差別のある社会になっています♪

宇宙飛行士を夢見る「不適正者」のヴィンセント (イーサン・ホーク)


 そんな社会で遺伝子操作に頼らず自然に生まれてきた主演のイーサン・ホークは、遺伝子的に欠陥のある「不適正者」であり、心臓が弱く30歳までしか生きられないと遺伝子によって判断されました♪彼の夢である「適正者」にしかなることのできないとされるガタカ航空宇宙局の宇宙飛行士になるために、あらゆる努力をして夢を実現させようとする物語です♪

ヴィンセント(イーサン・ホーク)

 遺伝子が全てを決定する未来社会を背景に、「宇宙飛行士にはなれない」男が持つ「宇宙飛行士になりたい」という大きな夢へのこだわりが、この映画をとてもおもしろく見応えのある作品にしていると思います♪

ネタバレ開始

「不適正者」のヴィンセント = 「適生者」のユージーン (ジュード・ロウ)


ユージーン(ジュード・ロウ) 「不適正者」のイーサン・ホークが宇宙飛行士になるためには「適正者」なるしかありません♪そのためには「不適正者」でありながらも「適正者」という判断をさせるしかないんです♪「適正者」であり、まれに見る優れた遺伝子を持つ元水泳の銀メダリストであるユージーン(ジュード・ロウ)の協力を得て、あらゆる手を施して「適正者」であるジュード・ロウに成りすます「不適正者」のイーサン・ホーク、夢である宇宙飛行士というものへの強い意志というのが伝わってきました♪

すべては「遺伝子情報」・・・


 遺伝子情報というものは人の毛や血液、皮膚などの細胞から簡単に知ることができます♪近未来ではなおさら簡単に知ることのできる遺伝子情報を偽ることほど難しいことはありません♪ジュード・ロウの毛や尿や血のサンプルからしか遺伝子情報を読まれないに細心の注意をし、一方、「不適正者」である本当の遺伝子情報を知られないようにする方法や努力がとても楽しめましたっ♪あとバレるかバレないかのドキドキ感もよかったです♪

「適正者」である弟、アントンとの遠泳勝負


 イーサン・ホークの弟であるアントンは遺伝子操作によって「適正者」として生まれてきましたけど、そのアントンとの海での泳ぎの勝負では勝利しました♪その結果、その翌日には家を出て宇宙飛行士の夢を目指しましたねっ♪「不適正者」が「適正者」に勝ったということでおそらく「不適正者であっても努力さえすれば夢は叶う」と実感したんでしょうねっ♪
 夢の実現のために惜しみない努力と意志の強さ、遺伝子によって判断される社会でなければ、もしかしたら彼は誰よりも「適正者」だったかもしれませんねっ♪


ネタバレ終了

 この映画をまだ観ていない人はぜひ『ガタカ』を観てください♪イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウという豪華な共演です♪SF映画にはめずらしく静かな雰囲気の中で展開されていき、サスペンス要素やヒューマン要素もあるのできっと楽しめると思います♪おすすめの映画です♪

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コメント(14) | トラックバック(5) | [SF・ファンタジー]SF・ファンタジー
こんにちは!パッチさん。
パッチさんの感想を拝見して
ストーリー全体のイメージがだいたい把握出来ました。
私はこういうタイプの映画は観ていませんが、
サイエンスの、サスペンス、ヒューマン要素
と何だか緊迫する映画のようですね!
話は反れますが、医者に余命○○年です!とか、
この怪我では一生車椅子を余儀なくされるでしょう・・。
なんて宣告された患者がその医者の判断とは180度転換した
素晴らしい立ち直りを見せて、病気や怪我を克服した・・なんていう話がよくありますが、この映画の要素もこんな人間の潜在能力に関与した物語なのでしょうかね・・。
何が何でも、目的を達成してやるぞ!という強いエナジーの前には何物も邪魔出来ないパワーがあり、壁や困難も避けて通るしか無くなるのでしょうね。
機会があったら、観て見たい作品です。
では^^
【2007/03/30 18:06】 | ぴーち
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさんっ♪
コメントありがとうございますっ♪

この映画は近未来という設定で、人間の評価が全て「遺伝子」の情報によって左右されるんです♪
そして「適正者」と「不適正者」に分けられるんです♪
簡単にいうと「すぐれた人間」と「普通の人間」といった感じです♪
ただ遺伝子操作で簡単に「適正者(すぐれた人間)」を作ることができるので、自然のまま生まれた人間はたいていが「不適正者(普通の人間)ということになるんです♪
自然のまま生まれた不適正者が、適正者にしかなれない宇宙飛行士を目指す物語です♪

患者さんが努力の結果、すばらしい回復を見せるといった「努力さえすれば夢は叶う」といった部分はこの映画のポイントかもしれません♪
ただ近未来では何もかもが「遺伝子」によって判断されるので、努力といったものはそれほど重要視されていないんです♪
例えば、スポーツにおいてスカウトの人は選手のプレイを観て、すぐれた選手かどうかを判断しますけど、この映画の中ではスカウトの人は選手がどんなプレイをするかなんてどうでもいいんです♪その選手の遺伝子情報だけあれば判断できてしまうということなんです♪なので努力した結果を見せることもできない社会なんです♪

もし設定が現在なら「体の弱い男が宇宙飛行士を目指す感動映画」といった感じになるんでしょうけど、設定が「遺伝子」が全ての近未来なので、SFとサスペンス要素の入った作品になっています♪
少し難しい設定と内容になっていますのでうまく説明できないですけど、画期的な設定でおもしろいですよっ♪
それにピクセルさんもこの映画の紹介をしていますよっ♪

また機会がありましたら観てください(^^)
【2007/03/30 19:05】 | パッチ
こんばんは☆

パッチさんも全て鑑賞なされたんですね。
パッチさんも仰っていますが、適性者とは実は必死で努力する人のことのように僕も思えました。
話は少し変わりますが、
パッチさんは泳ぐことはお好きでしょうか?
僕は得意と言う訳ではないですが、泳ぐのが好きで一時期スポーツ・ジムのプールに、週に何度か通っていた時期があります。
その泳ぎにハマっている最中、僕の中で、泳ぐことと生きて行くことは少し似ているのかな?と感じた瞬間がありました。
この映画ガタカも、僕の勝手な解釈ですが、遠泳と人生をかけているように思えました。
うまく説明できないですが、遠泳シーンが結構好きなシーンです。

違う記事のコメントになってしまいますが、フランク・ダラボン監督良いですね。僕も観てみたくなっちゃいました♪
それと「マジェスティック」未見なので、機会を見つけて鑑賞してみたいと思います。
【2007/03/30 22:39】 | ピクセル
 【ピクセルさんへ】

こんばんは♪
コメントありがとうございますっ♪

はいっ、やっと全編通して鑑賞することができました♪
適正者とはまさにそうですねっ♪
遺伝子では計り知れない部分が人間にはあるんですよねっ♪
努力をする人こそ適正者なんでしょうねっ♪

私は泳ぐことが特に好きというわけではないですけど、スポーツは好きですよっ♪
泳ぐことと生きて行くことが少し似ているんですか?
そう考えるとプールよりもゴールのない海での遠泳などの方がより似ている部分があるのかもしれませんねっ♪
私もこの「ガタカ」の一番伝えたいものは遠泳のシーンにあると思いました♪
理由は違いますけど、遺伝子で優劣が判断される社会での遠泳の勝負♪
「本当の適正者とはどういう人なのか」ということが伝わってきた気がします♪

「マジェスティック」観てないですか?
ぜひ観てください♪とてもすばらしい作品ですよっ♪
ジム・キャリーのすばらしい演技が観れると思います(^^)
【2007/03/30 23:41】 | パッチ
おはようございます!パッチさん^^
丁寧な解説をありがとうございます。
映画全体、いえ何事もそうでしょうけど、
実際にその『映画』を鑑賞してみないと
本当の意味での解釈は出来ないでしょう。
けれどお話を伺っていると人間は想像する力を
持っていますから、自分の今までの体験やら
過去に見たその出演者の演技の様子、
ストーリーの流れ・・・etcなどを考慮すると
なるほど・・・全体の大まかなイメージが浮かんできて
そのイメージを抱いたまま、実際に『映画』を拝見した時に
自分の抱いたイメージと実際の『映画』のイメージに
どれだけの格差が生じたか・・という観点から
映画を楽しむことも、また映画をこれから楽しもうという意味では良い事でしょうね!と、まあ一言で済ませば良い言葉をずるずるとここまで引きずって書いてしまいまして、すんません(汗)
遺伝子だけ・・という事はそれこそ自身では変えられない運命的な問題ですね・・。

ピクセルさんもご紹介されていたんですかっ!
それは存じませんで、ご親切にありがとうございます。
私はピクセルさんの所でも書いたように、
余り人のブログの探索をマメにするタイプではないので
平気で「あ、こんな所にこんな物があったんですね^^」なんて
言ってしまいます(笑)というか、そういう風に余計な物を見ないようにしています。以前、色々とトラブルに遭遇してきた経験から、その人の記事対自分のコメントに徹しようと、それ以外の事に首を突っ込むとトラブルの元になるので・・。(例えば、お友達に関しても)

長々と・・・すんませんです。
ではまたおじゃまいたしますね!
【2007/03/31 09:05】 | ぴーち
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさんっ♪
いつもコメントありがとうございますっ♪

そうですよねっ♪
映画というものは映像や音楽、俳優の演技、カメラワークなどいろんな要素の詰まっているものなので、本当の解釈というのは鑑賞してみないとわからないですよねっ♪
それは映画の紹介をしていてよく思います♪
私の映画紹介によって築かれたイメージと、実際の映画にどれほど近寄せれるかというのがテーマかもしれませんねっ♪
まずは作品に対して興味を持ってくれるような映画紹介をしていかないとダメですねっ♪
がんばっていかないとっ(^^)

はいっ、ピクセルさんも紹介されていましたよっ♪
まぁでもそれほどブログの隅々まで見ることは少ないかもしれませんねっ♪
私の場合はやはり同じ映画ブログということで、ピクセルさんはどんな映画を紹介しているのかなぁとか、どういう映画が好きなのかなぁとかけっこう見たりしますよっ♪
あと、以前ピクセルさんの「ガタカ」の記事にコメントを残していたのでよく覚えてましたっ♪

以前トラブルがあったんですねっ♪
やはりそういうことがあると、どうしても避けてしまいますもんねっ♪
でも全然いいと思いますよっ♪
まず文章だけの付き合いというのは本当に難しいですもんねっ♪
きちんと伝えるのさえ難しいのに、例えば誤解とかの状況になるとさらに難しくなりますもんね♪

ただ私のブログの場合は隅々まで見ていいですよっ♪
というかすべての映画記事やみなさんのその作品に対してのコメントを見たくなるような紹介を目指してがんばりないとっ(^^)
もしそんなぴーちさんが隅々まで見てしまうということは、とても魅力のあるブログということですもんねっ(^^)
【2007/04/01 01:03】 | パッチ
こんばんは!バッチさん

バッチさんの感想にあった 
遺伝子操作が可能になった近未来の社会で「宇宙飛行士を夢見て目指す物語」 に惹かれて さっそく観て見ました♪
  
とても見ごたえがあって楽しめました。

実際に近い将来起こりそうな問題ですね。 親の思う 健康で より優れた遺伝子を持った子が欲しいという気持ちも最もで

それによって 優秀な遺伝子を持つ「適正者」と「不適正者」に分けられた差別社会・・・自分の未来が 確率で決まってしまったら・・・怖いです

兄弟の関係も「適正者」の弟と「不適正者」の兄から 追うものと、追われるものになってしまったりで 興味深かったです

でも、そんな社会の中で夢を叶える努力がよかったです。
主人公が「ガタカ」で掃除をしている時、窓ガラスを拭いて「いつか自分があそこを通ったとき良く見えるように」って 希望があってとても好きです。

 無駄な場面の無い 静かな雰囲気もとても 良かったですね。

夢が叶って宇宙飛行士になり宇宙に行った主人公は その後も「適正者」として生き続けるのか?何だかそんな事まで気になる映画でした♪
【2007/04/03 01:28】 | みつき
 【みつきさんへ】

こんにちは、みつきさん♪
コメントありがとうございます♪

私の紹介がきっかけで鑑賞されたんですねっ♪
とても嬉しいです♪

この「遺伝子が全ての社会」というのは近いうちに起こりそうな感じですよねっ♪
やはり親というのは子供に健康で元気でいてほしいという想いがありますから、もし遺伝子操作ができるのであれば、遺伝子操作が当たり前になってしまうかもしれませんねっ♪
その結果、すぐれた遺伝子を持つ者(適正者)と普通の遺伝子を持った者(不適正者)との間に差別が生まれてしまうというも実際に起こってしまいそうで怖いですねっ♪

もともと小さいときから宇宙飛行士になりたいという夢があったんで、ガタカでの清掃の仕事のときに、より夢への想いは強くなったんでしょうねっ♪
「いつか自分があそこを通ったとき良く見えるように」という言葉はよかったですねっ♪
夢への想いが伝わってきましたっ♪

宇宙に行ったあとどうなったんでしょうねっ♪
私も気になります♪
この映画『ガタカ』、みつきさんに気に入ってもらえたみたいでよかったです(^^)
【2007/04/03 11:14】 | パッチ
パッチさんこんばんは。
これは面白い作品でしたね!
でも悲しさがあふれてくるところもあり
近未来の世界に冷たさを感じ
なんか切ない思いも感じられました。
やっぱりこれも差別社会ってことになりますものね。
私もいつばれるかハラハラドキドキしっぱなしでしたよ。
【2007/04/05 00:40】 | ジュン
 【ジュンさんへ】

ジュンさん、こんばんは♪
コメントありがとうございます♪

そうですねぇ♪これはおもしろかったです♪
近未来の社会の雰囲気が冷たかったですねっ♪
人間味のない世界というか、少し人の個性というものがない世界で、夢へと向かってがんばる姿はよかったです♪
私もハラハラしてました♪
いつバレてもおかしくない感じでしたもんねっ♪

でも素敵な作品でしたっ♪
設定もおもしろかったです(^^)
【2007/04/05 01:16】 | パッチ
こんばんは!パッチさん。
やっと、この映画鑑賞する事が出来ました^^
随分と遅くなってしまいましたが、最初のイメージ
とは随分違かったな。。。というのが正直な所です。
というのも、もうちょっと重厚感があり、涙が出るような
感動作かと思っていたんです。
ところが、少しだけサスペンスの要素もあり
人間模様も十分書かれていて、
この映画の訴えたいメッセージというのが
すごくストレートに伝わってきて、優れた作品だと
感じました。
ユマ・サーマンは、やはりキレイな女優さんですよね。
パルプ・フィクションのミアの役には劣る感じですが・・
(黒髪のボブが良く似合います)
それにジュード・ロウが変に気障な役じゃなくて
良かったです。

では、では^^
記事をUPしたら、TBよろしくお願いいたします
応援☆
【2007/11/25 20:25】 | ぴーち
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん。
コメントありがとうございます。

ぴーちさんも鑑賞されたんですねっ。
宇宙飛行士になりたい男が宇宙飛行士を目指す映画ということで、一見感動を誘うような感じがしますもんねっ。
おそらく設定が現在であれば、感動の作品になっていたのかもしれませんねっ。
未来ということですべてが遺伝子で決められる世界、夢を見るということが意味を成さない世界、そんな世界で情熱を持ち続けることがすごいと思いました。
伝えたいメッセージというのが要所要所に散りばめられていて、セリフや行動の裏に隠されているものを読み取ってくださいといったシーンがけっこうありましたねっ。
ラストの方で宇宙に旅立つ前に「不適正者」と表示されたシーンでの会話が好きです。

出演者も豪華でユマ・サーマン、ジュード・ロウが脇を固めていますねっ。
ユマ・サーマンは魅惑的な役を演じたときに、より彼女の魅力が溢れて
くるのかもしれませんねっ。
ジュード・ロウはいつものスマートさに、元スポーツマンという設定と、適正者であるからこそ持つ現状に対するもどかしさというのが加わっていたので、より魅力が出ていたかもしれませんねっ。

はいっ、トラックバック大歓迎です。
いつも応援ありがとうございます(^^)
【2007/11/25 23:43】 | パッチ
こんばんは、ホーギーです。
この映画は、人の能力や人生は、遺伝子で決まるものではなく、夢の実現を願う思いが、いかに大切であるがということを教えてくれるSFドラマの傑作だと思います。
そして、優秀な遺伝子の元に生まれながら結果を出せず、結局他人に自分の能力を提供することによってのみしか自己実現できないジェロームを演じたジュード・ロウの演技が実に見事でした。
遺伝子という新しい視点からのテーマを扱ったとても興味深い作品です。
もっと多くの人に観てもらいこの映画の評価が上がることを期待したいですね。それだけの価値のある素晴らしい作品だと思います。
ということで、これからも宜しくお願いします。それとTBもお願いします。
【2008/07/27 20:30】 | ホーギー
 【ホーギーさんへ】

こんばんは、ホーギーさん。
コメントありがとうございます。

この映画、設定もほんとによくておもしろい内容でした。
遺伝子によってすべてが決められる社会、その中で夢を目指している姿はとてもよかったです。
遺伝子情報を誤魔化してるところも、興味深かったです。

水泳対決はよかったですよねっ。
才能と努力の戦い、そして努力が勝つところがよかったです。
感動的でした。
あとそんなイーサン・ホークを支えたジュード・ロウもよかったですねぇ。
ほんとにすばらしいSF映画だと思います。

トラックバックありがとうございました。
ご訪問ありがとうございます(^^)
【2008/07/28 20:23】 | パッチ










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