ビッグ・フィッシュ

2007.10.21

映画「ビッグ・フィッシュ」

 【 ストーリー 】

 死期が迫った父が、改めて息子に語り聞かせる人生の回想。巨人とともに故郷を出て、サーカスで働きながら、あこがれの女性と結ばれる。戦争へ行き、ひとつの町を買い上げる……。何度も聞かされた父の話は、どこまでが本当なのだろうか? 異才ティム・バートン監督が、独自のファンタジック&ブラックなテイストに、テーマとしてはストレートな感動に照準を合わせた快心作。
 ベストセラーである原作に登場する奇妙な要素を、この映画版では多少組み替え、よりビジュアル的に楽しめる物語になっている。相手の死の状況を予言する魔女や、2つの上半身が下半身を共用する双生児の姉妹などフリークス的なキャラを登場させつつ、一面の黄スイセンのなかでの愛の告白といったメルヘンチックな場面も織りまぜ、人生の悲喜こもごもを共感たっぷりに描くことに成功。死の間際までうさんくさい老父役のアルバート・フィニーとは対照的に、若き日の父を演じるユアン・マクレガーは、前向きな主人公像を、まっすぐな瞳で好演する。監督の意識の表れであろうか、結末の感動は原作をはるかに上回る。

 【 出演 】
ユアン・マクレガー, アルバート・フィニー, ビリー・クラダップ, ジェシカ・ラング, ヘレナ・ボナム=カーター

 【 監督 】
ティム・バートン



 【 感想 】

 この映画『ビッグ・フィッシュ』をみなさんは観たことがありますか?タイトルである「ビッグ・フィッシュ」は直訳すると「大きな魚」…?一体どんな物語なのかタイトルからは全く想像できないですよねぇ♪でもタイトルの意味はこの映画を観ればわかります♪
 監督はティム・バートンです♪この名前を聞けばもうこの映画のジャンルはわかりますよねっ♪はい、もちろん「ファンタジー」です♪主演はユアン・マクレガーで、感動・親子愛・恋愛・ヒューマンありのファンタジー映画になっています♪まるで「おとぎ話」かのようなこの映画、きっと多くの人に楽しんでもらえる作品だと思います♪

父が語る「おとぎ話」・・・


エドワードのおとぎ話 この映画の主役であるエドワードは今まで生きてきて経験した事、見てきたものを話してくれます♪しかしその内容というのは、誰もが信じることのできないような話で、まるで「おとぎ話」のようなんです♪
 しかし、その息子はどうしてもそんな「作り話」をする父を理解することができません♪子供だった頃は喜んで父の話を聞いていましたが、今や家庭を持つ大人になった息子にとって、何を聞いても「作り話」をする父に腹を立てていました♪そんなとき、父の容態が悪化したという知らせを聞き久々に父と会うことになるんです♪そして再び父であるエドワードの「おとぎ話」が始まるのです♪

エドワード(ユアン・マクレガー)のファンタジーな人生


巨人とエドワード エドワードが経験してきたことの話なので、もちろん話の中の主演はエドワードです♪そんなエドワードの若かりし頃をユアン・マクレガーが演じています♪ユアン・マクレガーのさわやかさがファンタジーなおとぎ話にぴったりだったと思います♪
 この映画のタイトルは「ビッグ・フィッシュ」ですから、もちろん巨大魚が話の中にも出てきます♪そして巨大といえば巨人の話も登場します♪巨人といえば恐ろしいイメージを持たれる人もいると思いますが、とても心優しい性格でエドワードと仲良しになるんです♪襲ってくる森の話、天国のような美しい町の話♪エドワードのおとぎ話が始まって、すぐに私たちを現実から離れたファンタジーの世界に連れて行ってくれます♪

巨大魚不思議な町

エドワードのロマンティックな人生


魔女 エドワードの不思議な体験というのはまだまだあります♪おとぎ話には欠かせない魔女も登場しており、魔女は未来を予見することができるのです♪そして不思議なサーカス団の話もあり、エドワードがサーカス団の一員になってしまうんです♪あとエドワードはある女性に恋をしてしまいます♪その恋もロマンティックで、綺麗なお花畑など美しいシーンを魅せてくれます♪映画館などの大きなスクリーンで観ると、よりロマンティックに感じられるでしょうねっ♪
 まだまだエドワードはいろんな体験をしています♪水の中に入ったときに人魚に出会ったり、戦争を経験したり、数え切れないほどのすばらしい体験をたくさんしています♪

お花畑湖の中の人魚

ティム・バートンが贈るファンタジー&ロマンティックな世界


 ほんとにエドワードの話はまるで作り話のような世界で、信じられないような体験をいくつもしていますねっ♪しかしすべてのお話は、エドワードが経験した実際のお話として物語は進んでいきます♪決して「不思議なファンタジーの世界で起こったお話」ではなく、「現実で起こった不思議なお話」として話は進行していくので、1つ1つの物語がよりファンタジーに思えてくるんです♪設定を"現実"におくことで、すごくファンタジー&ロマンティックに感じられるんですねっ♪


お風呂の中の夫婦 そしてこの映画「ビッグ・フィッシュ」はラストでは感動も与えれくれます♪親子愛と夫婦愛、そして友情…いろんな感動の詰まった作品になっています♪
 まだこの映画を観ていない人はぜひ「ビッグ・フィッシュ」を観てください♪きっと多くの人が楽しめるすばらしいファンタジー映画です♪ロマンティックなおとぎ話の世界を覗いてみてください♪

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コメント(18) | トラックバック(5) | [SF・ファンタジー]SF・ファンタジー
こんにちは これは傑作ファンタジーですね。
親子の関係が良く出てますね。
父親の話が面白すぎて信じられなくなった息子。
父親の葬式の時、話に出てきた人達が集まって来て
本当の話だったのかと感動する所が好きです。
【2007/03/16 10:37】 | ワトソン
 【ワトソンさんへ】

こんにちは、ワトソンさん♪
コメントありがとうございます♪

これほどファンタジー要素の強い作品はないですねっ♪
そして親子の関係がほんとによく表現されていてよかったです♪

父親の葬式では、たくさんのおとぎ話のキャラクターが集まって息子の驚くシーンがありましたねっ♪
おとぎ話のような本当の話、すごくすばらしかったです♪
ティム・バートンらしさのある作品ですねっ♪
これからもこのようなすばらしい作品を作っていってほしいです(^^)
【2007/03/16 12:57】 | パッチ
バッチさん こんにちは!

さっそく「ビック・フィッシュ」見ました!


お父さんの、話 いいですね。事実を伝えるだけが話じゃないって夢があります。

最後に、お父さんから愛されてるって解った息子が、病室でした話が とても良かったです。理解し合えた所が。

お父さんは きっと自分の 「最後の時」は これが見えてたんですね。

本当に、温かい映画でした。

バッチさん、素敵な作品紹介してもらって
ありがとうございます(*^^*)

【2007/03/16 16:58】 | みつき
どうもです〜(^^)

当時、久々に「良い映画を観たな〜」というのが見終わった後の感想でした。

ファンタジ−でもありヒュ−マンドラマでもある素敵な作品ですよね〜

嘘みたいな大げさな話。でも楽しくて素敵な話というのがとっても○でした。 親子間の確執がありましたが最後の最後であ〜っ!! と、観ているこちらも素敵な驚きと感動、そして心がじわ−っと暖かくなる本当に良い作品ですね。
映像も綺麗ですし色々な愛情にあふれる、ティム・バ−トンらしい作品だと思います。
(^^)


【2007/03/16 17:31】 | ユウ太
 【みつきさんへ】

こんばんは、みつきさん♪
コメントありがとうございます♪

早速この「ビッグ・フィッシュ」鑑賞されたんですねっ♪
観ていただいてとても嬉しいです♪

お父さんの話は夢があってとても楽しめますよねっ♪
それにとても魅力のある不思議な世界ですし、映像もきれいでとてもよかったです♪

お父さんとの息子の病室での会話は、親子愛を感じることができましたっ♪
そうですねっ♪
おそらく魔女の目の中にこのようなラストを見ていたんでしょうねぇ♪

いえいえ♪こちらこそ参考にしていただいて嬉しいです♪
これからも参考にしてもらえるような映画の紹介をしていきたいと思います(^^)
【2007/03/16 20:07】 | パッチ
 【ユウ太さんへ】

コメントありがとうございます♪

この映画、ほんとによかったです♪
夢の世界に連れていってもらったような感じでしたっ♪
それに内容もすごく良くて、親子の間の壁がなくなったときには感動しましたっ♪

こんなに素敵な夢のある話をたくさん観ることができて幸せな気分にさしてもらえます♪
上質なおとぎ話といった感じで、大人が楽しめるおとぎ話かもしれませんねっ♪
ラストでの感動もさわやかで、観ている人を温かくしてくれますしねっ♪

ほんとにティム・バートンらしい作品だと思います♪
ティム・バートンにはこれからも心温まるファンタジー映画を作ってほしいです(^^)
【2007/03/16 20:17】 | パッチ
こんばんは★パッチさん♪
お世話になってます^^
パッチさんのお蔭で体力が付いて来ましたよ^^
ありがとうございました!!
この映画はティム・バートン監督の作品なんですね!
最近私も彼の作品がとても気になっていた所です!
ジョニさんが彼の作品に今度主演されるみたいですが
ジョニさんの娘さんがご病気で大変なので、
今の所延期されていると、先日のニュースで知りました。
その後、どうなったかしら。。。
あ、勝手にジョニさんのお話に飛んでしまい、ごめんなさい!
彼の作品だからきっと、夢やファンタジーがいっぱいなのでしょうね!
今度機会がありましたら、観てみようかな♪
ご紹介、ありがとうございました^^
では、では。
【2007/03/16 20:43】 | ぴーち
こんばんは、大好きな作品なのでコメントさせて
いただきます。

ティム・バートン作品なのでもっとダークなファンタジーだと思っていたら、
親子愛の話だったのでとても以外でした。

サーカスでの二人以外は止まっているという幻想的なシーン、窓を開けると
一面の水仙畑になっている美しいシーン、夫婦で洋服を着たままバスタブにつかるシーン、
ロマンティックに満ちた場面が多かったです。

特に好きなのは(ここで泣いてしまったけれど)巨人の男がかたむいた
家を直すシーン。彼もちゃんと人の役にたって、よかった〜と涙が…。

お葬式でそれまで想像上の人だと思っていた人たちが次々に現れる所からは終わるまで
涙が止まりませんでした。

バートン作品は「エド・ウッド」以外はすべて見ていますが、感動と言う点ではこれが一番でした。
【2007/03/16 21:53】 | じゅーりあ
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん♪
コメントありがとうございます♪
いえいえ、こちらこそお世話になっています♪
よかったです♪
やっぱり体力つけておかないとダメですもんねっ♪

はいっ、この映画もティム・バートン監督の作品なんです♪
ジョニー・デップが彼の作品に出演するというのは知りませんでしたっ♪
ジョニー・デップは家族思いというのは聞いたことありましたけど、娘さんが病気してるんですねっ♪
それなら今は家族を大切にしてほしいです♪

この映画はきっとかなり楽しんでもらえるファンタジー作品だと思います♪
感動もありますのでとてもよかったです♪
大人のおとぎ話といった感じです♪
機会がありましたらぜひ観てください(^^)
【2007/03/16 23:39】 | パッチ
 【じゅーりあさんへ】

こんばんは、じゅーりあさん♪
コメントありがとうございます♪

この映画、じゅーりあさんも大好きなんですねっ♪
でも私もティム・バートンの作品では一番好きかもしれません♪

≫ サーカスでの二人以外は止まっているという幻想的なシーン、窓を開けると一面の水仙畑になっている美しいシーン、夫婦で洋服を着たままバスタブにつかるシーン、ロマンティックに満ちた場面が多かったです。

わかります♪じゅーりあさんの挙げてくださったシーンはどれもよかったです♪
どれもロマンティックで、まるで夢の中の世界ですもんねっ♪
すばらしかったです♪

巨人が傾いた家を直すシーンよかったですねっ♪
彼にしかできないことですもんねっ♪
そしてラストには今までの話の中の人物が集まってきて、とても心温まりましたっ♪

何回観ても飽きない作品ですねっ(^^)
【2007/03/16 23:48】 | パッチ
こんにちは、パッチさん。^^

私もこの映画は去年観た中のMy Best Filmなので、コメントさせていただきたくてやってきました。(TBも持参しましたのでよろしくお願いします。^^)

皆さんのコメントを見ていると、人それぞれにハマったツボが違ってこれまたおもしろいですね。

私が好きなのはやはり水仙のシーン。
エドワードお父さんの御伽話でなかったシーンは実はあの場面だけなんじゃないかと思っています。(とはいえあんなたくさんのに水仙をふつう一晩では用意できない?^^;)

印象に残った言葉は、
「It's not the way I go」

それこそ映画の中で何度も何度も繰り返されていましたね。
日本語字幕版ではどんな訳がついていましたか?

「おれの死に方はこんなんじゃない」?


DVDで手元に置いておきたい1本です。^^

【2007/03/17 07:40】 | fayal-sisters
 【fayal-sistersさんへ】

こんばんは♪
コメント&トラックバックありがとうございます♪

この「ビッグ・フィッシュ」は去年のベスト作品なんですねっ♪
それだけ評価の高いのも頷ける作品だと思います♪
ほんとに楽しませてくれるファンタジー映画ですもんねっ♪

みなさん好きなシーンは違いますけど、どのシーンも納得できてしまうんですよねっ♪
それぐらいすばらしいシーンがたくさんあるということだと思います♪

水仙が一面に咲いているシーンはほんとにきれいでしたねっ♪
ただお父さんのすべての話が、おとぎ話みたいなほんとの話だと思いますよっ♪
なのでラストでの、お父さんの話の中の登場人物が全員集まったときの息子や嫁さんの驚きと感動が表現されていたと思います♪

「おれの死に方はこんなんじゃない」みたいな感じだったと思います♪
魔女の目の中に自分のラストを見ているので、死に方は知っていましたもんねっ♪

この映画は何回観ても楽しめると思いますので、ぜひ持っていたいですねっ(^^)
【2007/03/17 20:03】 | パッチ
おはようございま〜す!
私、先日ティム・バートン監督の映画
申しましたが、ミュージカルの間違えでした!
しかし、ジョニさんの7歳の娘さんの入院の事で
中止される危機に陥っているというのは、どうやら本当の事のようです。(娘さんは、回復しているみたいですが)
なかなか思い通りの事が運ばない時もあり、お金も掛けてきてるでしょうし・・・
大変ですね・・主役が出られないと言うのは致命傷ですもんね。
では、またまた記事と関係のないコメントで
失礼いたしました♪
では、応援して帰りますね★
【2007/03/19 06:50】 | ぴーち
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん♪
コメントありがとうございます♪

ティム・バートンの映画ではなくてミュージカルだったんですねっ♪
というかティム・バートンはミュージカルもやっていたんですねっ♪
全然知りませんでしたっ♪

でもそうですねっ♪
周りの環境などがいくら万全に整っていても、主役がいないと無駄になってしまいますもんねっ♪
代わりの主役といっても、主役というのはその作品の顔となりますから、別の人だとイメージが合わないというのもあるかもしれませんねっ♪

いえいえ、わざわざ訂正しに来てくれて嬉しいです♪
ありがとうございます(^^)
【2007/03/19 20:22】 | パッチ
こんにちは!パッチさん♪
この映画、先日観ることが出来ました^^
今日、私のブログでもご紹介させていただきましたが
パッチさんの映画の感想はいつ読ませていただいても
安心して読む事が出来ますよね!
私なんて、映画の話題から脱線しっぱなしで
「映画の記事なんて、書く意味があるの?」なんて
思われてしまうような駄文でございますが、
若かかりし頃のユアン・マクレガーの演技が
とても好感が持てました。
何にでもチャレンジし、目的の為なら
努力を惜しまないという設定が良いですネ!
まっしぐらさが颯爽としていてカッコ良かったです^^。
ティム・バートンの作品を何作か拝見していると
彼の独特な世界というのが、より鮮明になって来ますね。
どこかのレビューに「彼の作品にしては、一番の凡人作」と辛口の批評をされている方がおりましたが、私は彼らしくファンタジー色が濃くて、独特な世界がしました。
ただ、物語のひねりがなく話としては単純な感じはありました。
ストーリーよりも映像の美しさや登場人物の突出したホラーなイメージを大切にされている感があり、ティム・バートン監督の
そういった色は十分発揮された一作ではなかったのかと思いました。では、またおじゃまさせていただきますネ!
応援★
【2007/03/29 12:53】 | ぴーち
 【ぴーちさんへ】

こんにちは、ぴーちさんっ♪
コメントありがとうございますっ♪

この映画はけっこうスムーズに感想を書けた作品だったと思います♪
それほど大好きな作品ということかもしれませんけど♪
脱線はいいことだと思いますよっ♪
その映画きっかけでの脱線なので、脱線も楽しめると思います♪
私の場合はこの映画の良さをできるだけアピールしたいといった感じですもんねっ♪

ぴーちさんはすごくよかったというわけではなかったんですねっ♪
私はDVDがほしいぐらいの作品でしたっ♪
でもこの作品、ティム・バートン作品の中ではめずらしいかもしれませんねっ♪
ティム・バートンといえばまずファンタジーの世界が基盤で、そこから恋愛やヒューマンなどのジャンルが加わってくるといった感じですけど、この映画の基盤は現実ですもんねっ♪そして、そこから広がるファンタジーといった感じだと思います♪
なので、ファンタジー映画で巨人が出てきてもそれほど驚きませんし、いてもおかしくないと思いながら観てしまいますけど、この映画の場合は現実からの目線なので、「現実から考えるとファンタジー」「普通のファンタジー映画から考えるとそれほどファンタジーではない」といった微妙なところがすごくよかったと思います♪

この絶妙のファンタジー要素がラストの「おとぎ話のような作り話」ではなく「おとぎ話のような本当の話」だったとスムーズに納得さしてくれました♪
「ビッグ・フィッシュ」の意味、ラストの感動、キレイな映像、おとぎ話のような本当の話という驚き、私としてはかなり楽しめましたっ♪

でも、ティム・バートンならではの作品ではないですよねっ♪
はいっ、いつでも遊びに来てください(^^)
応援ありがとうございます(^^)
【2007/03/29 16:00】 | パッチ
こんにちは!パッチさん^^またおじゃまさせていただいてます!TBをさせていただきました^^
そうですね!確かにこの作品は現実の世界が
ベースになっていて、そこから「おとぎ話」の要素へと
移行していく話ですね!それでも「現実」と「幻想」の間を
どちらともいえない微妙な揺らぎの中で
まるで「デジャヴ」を見ているかのような面持ちが伺えました。
でも映画のストーリーにひねりがないと悪評を言いましたが
彼が言わんとしているメッセージは主人公の生き方から
伝わってきましたよ^^
この映画、パッチさんはよほど気に入られた作品なんですね^^
そう言えば、「ユアン」さんって、微妙にミスチルの桜井さんの
雰囲気が似ていると思ったのは私だけかしらね(´゚艸゚)∴ブッ
では^^またおじゃまさせていただきますね!
【2007/03/29 17:02】 | ぴーち
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさんっ♪
コメントありがとうございます♪

現実があるからこそ幻想が引き立って、より夢の世界のように感じさせていたんでしょうねっ♪
そして幻想から現実に戻ると嘘の話と思ってしまう♪
その繰り返しがとても心地よかったです♪
そしてラストでの話の登場人物が出てきて、みんなが「本当だったんだぁ」という顔をしたのでそれもよかったです♪

ユアン・マクレガーの雰囲気は桜井さんに似ているかもしれませんねっ♪
笑顔といいさわやかな感じが一緒ですねっ♪
はいっ、いつでも遊びに来てくださいねっ(^^)
【2007/03/30 00:10】 | パッチ










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