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アンタッチャブル

03.05

映画「アンタッチャブル」


 【 ストーリー・あらすじ 】

 30年代のシカゴ。財務省の特別調査官エリオット・ネス(ケビン・コスナー)は、ギャングに宣戦布告した。絶対買収されないという意味から「アンタッチャブル」と呼ばれるネスたちが、アル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)に挑んでいく。
 アメリカの歴史を根底から揺り動かすことになった、エリオット・ネスとアル・カポネの戦いを、ケビン・コスナーとロバート・デ・ニーロという両雄を得て再現。禁酒法時代のアメリカで、大いなる理想に燃え巨悪に敢然と挑んだ男たちを描いたドラマチック大作である。監督は『スカーフェイス』のブライアン・デ・パルマ。ネスを助けるベテラン警官役のショーン・コネリーが、アカデミー助演男優賞を受賞した。血と涙の凄絶なバイオレンスで彩られた、男のロマンティシズムへの賛歌だ。

 【 出演 】
ケビン・コスナー, ショーン・コネリー, チャールズ・マーティン・スミス, アンディ・ガルシア, ロバート・デ・ニーロ

 【 監督 】
ブライアン・デ・パルマ



 【 感想 】

 この映画「アンタッチャブル」をみなさんは観たことありますか?とても有名な作品なので鑑賞されている方は結構いると思います。ギャング映画ということで、おそらく女性の方よりも男性の方のほうが鑑賞されているでしょうねっ。脚色はされていますが実話に基づいた作品なので見応えありますよっ。

 この映画といえば出演者がほんとに豪華です。ロバート・デ・ニーロ、ケビン・コスナー、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア、本当にすごいですよねっ。ちなみにこの作品でショーン・コネリーはアカデミー賞助演男優賞を受賞しています。

ギャングのボス アル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)


 実在するギャングのボスであるアル・カポネを名優のロバート・デ・ニーロが演じています。彼の演じるアル・カポネはまさに狂気に満ちていて、雰囲気からして誰も寄せ付けないオーラが出ていました。ほんとにデ・ニーロの演技は素晴らしいと思います。

 この映画でのロバート・デ・ニーロといえば有名ですけど、実在するギャングのボスであるアル・カポネを演じるに当たって髪の毛を抜いていたらしいです。「デ・ニーロ アプローチ」と呼ばれるぐらいロバート・デ・ニーロといえば役に成りきるための努力を惜しまないというのは有名ですが、この作品でのアル・カポネはほんとにすばらしかったです。すごく迫力がありましたっ。

アル・カポネ ロバート・デ・ニーロ

禁酒法


 1930年、禁酒法下にあるシカゴでは密造酒ともぐり酒場は実に10億ドル市場といわれ、ギャングたちの縄張り争いは凄まじかったんですけど、その中でもアル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)のやり方はすさまじく、シカゴのボスとして君臨していました。

 はっきりといって、禁酒法という時代背景にあまり詳しくないのですが、ある程度知っておいた方が楽しめるのかもしれませんねっ。

髭を剃るアル・カポネ

エリオット・ネス (ケビン・コスナー)


 そんなアル・カポネを逮捕すべく財務省から特別調査官として派遣されたのがケビン・コスナー演じるエリオット・ネスです。

 エリオット・ネスはほんとに正義感に溢れていて、警察でも恐れるアル・カポネに勇敢に立ち向かうんですよねぇ。ほんとにかっこいいです。しかも、そんなエリオット・ネスを演じたケビン・コスナーも素晴らしかったです。彼の目には強い決意が感じられました。

エリオット・ネス ケビン・コスナー

「アンタッチャブル」と呼ばれた男たち


 やはりアル・カポネ率いるギャングは巨大な組織で、エリオット・ネスの力だけではどうしても太刀打ちできません。というのも警察の上層部とアル・カポネは繋がっているんですよねぇ。これだけでアル・カポネの力とテリトリーの広さが伺えます。

 そんなアル・カポネと戦うべく、仲間を集めるのです。まず初老の警官ジミー・マローン(ショーン・コネリー)、彼の経験と知識は必要不可欠だったんですねっ。

 本作でショーン・コネリーはアカデミー助演男優賞を受賞していますが、ほんとに素晴らしい演技を魅せてくれています。高齢ではありますが、エリオット・ネスにとって必要不可欠の人材だと感じました。

ショーン・コネリー

 そしてアル・カポネの手が届いていない警察学校から、まだ警察官になる前の優秀な若者ジョージ・ストーン(アンディ・ガルシア)をスカウト。あとさらに本省から派遣されたオスカー・ウォレス(チャールズ・マーティン・スミス)が加わり、この4人は“アンタッチャブル"(手出しのできぬ奴ら)と呼ばれるんです。アンディ・ガルシアは若いですよねぇ。銃には自信があるということで、これがラストで効いています。とってもかっこいいです。

警察学校の男 アンディ・ガルシア

アル・カポネとの戦い


 アンタッチャブルとアル・カポネの戦いはすさまじいですねっ。その戦いの中でショーン・コネリーの死はとても衝撃的でショックでしたっ。ベテランという風格のある警官を演じていて、アンタッチャブルには無くてならない存在の死はとても衝撃ですよねっ。

 ただ、ショーン・コネリーの演技は見事でした。死に際にエリオット・ネスたちにメッセージを残そうと必死に床を這っているシーンは感動です。

ショーン・コネリーの名演技

 仲間のオスカー・ウォレスを始め、ショーン・コネリーが殺されたことはとてもショックです。しかしその死が引き金になって、残ったケビン・コスナーとアンディ・ガルシアの闘志に火が付いたのは間違いないですねっ。2人の死を無駄にはしないという思いと、怒りがケビン・コスナーとアンディ・ガルシアの表情にすごく表れていたと思います。

エリオット・ネスの銃

 アンタッチャブルの名シーンといえば、深夜の駅での銃撃戦ですよねっ。あの長い階段を乳母車がスローモーションで落ちていくシーンは有名ですよねっ。その中でアンディ・ガルシアが乳母車を受け止めながら銃を構えているところはとてもかっこよかったです。そしてセリフもかっこいいですよねぇ。

 ケビン・コスナーがアンディ・ガルシアに「狙いは?」と聞き、それに対してアンディ・ガルシアが「完璧です」と答えるんです。個人的に大好きなシーンです。

完璧です

 そしてラストでのケビン・コスナーのセリフ、「勝負は最後まで分からない」もとてもかっこいいですねっ。この作品の音楽を務めたエンニオ・モリコーネの仕事もすばらしいですねっ。この「アンタッチャブル」でグラミー賞を受賞したのも納得です。

映画「アンタッチャブル」のDVD・Blu-ray

こんばんは★

実はこの映画、そろそろ鑑賞し直したい映画第1位の映画でした。
最近、レンタルビデオ屋に行く機会がなかなか作れないので、ズルズルと3月になってしまいましたが、2月の頭くらいから借りようとしていた映画です。

パッチさんの感想を読んでいて更に火がついてしまいました。

でも残念ながら、アンタッチャブルの鑑賞はもう少し先になりそうです。
実はワイルド・スピード3のDVDを友人が「面白いから観ろ!」と貸してくれたのですが、それすらなかなか観れないと言うか、いまいち気が進まず、そろそろ返さないとうるさそうなので今週中に鑑賞しないと・・・
すいません。愚痴みたいなコメントで・・・

本当に出演者が格好良い映画ですよね。前回の鑑賞がかなり前なので、音楽の印象は残っていないのですが、次に鑑賞する時はロバート・デニーロの頭部(またまた勉強になりました。)と共に確認したいと思います。
エンニオ・モリコーネと言えば、ニュー・シネマ・パラダイスの音楽を担当した人ですよね。そう言った意味でも益々楽しみが増えました。

レンタルでなく購入しようかな。なんて気分です。
あーーー早く観たいです。
  • 2007/03/06
  • ピクセルさん
 【ピクセルさんへ】

こんばんは、ピクセルさんっ♪
コメントありがとうございます♪

私もこの「アンタッチャブル」はかなり昔に鑑賞していて紹介できずにいたんで、ずっと観たいと思っていた映画でした♪
そして鑑賞して改めて、ほんとに名作だなぁって実感しましたっ♪
私の紹介で「観たい」と思っていただけたことがとても嬉しいです♪
ぜひ機会があれば観てくださいねっ♪

ワイルド・スピード3を借りたんですねっ♪
それならそちらを優先に観ないといけませんねっ♪
やっぱり友達に借りた場合は、早く返さないとすっきりしませんもんねっ♪

「アンタッチャブル」の音楽覚えてませんか?
でも聴いたら「あ~そうだった!!」と思っちゃいますよっ♪
かなり有名な音楽ですからねっ♪
はいっ、エンニオ・モリコーネです♪「ニュー・シネマ・パラダイス」の音楽はすばらしかったですねっ♪

私も購入しようか迷ってます♪
それぐらいすばらしい作品ですよねっ♪
とりあえずは「ワイルド・スピード3」を楽しんでくださいねっ(^^)
  • 2007/03/06
  • パッチさん
こんにちは 「アンタッチャブル」出ましたね。
私も紹介してますが、良い映画ですね。
ネスの元へ3人の仲間が集まってゆく所が好きです。
特に「ショーンコネリー」は貫禄があります。
この作品で助演男優賞を取っていたのですね。納得です。
ひとりひとりが個性的で分かりやすく印象が有ります。
TBもよろしく
  • 2007/03/06
  • ワトソンさん
こんにちは
「アンタッチャブル」はビデオ購入しました、昔の
事ですけど。
ケビン・コスナーはこの映画からファンになり、一時期
ハマリました。
もしかしたら初めて観たギャング映画かもしれません。
(恥ずかしながらゴッドファーザー未見です)

あの駅の銃撃戦はとても印象に残るシーンでした。
女性目線でいうと好きなシーンはケビンが子供に
「エスキモーのキスだよ」と鼻をこすり合わせる
シーンが好きです。(キスかあいさつかどっちかでした
よね)

音楽モリコーネだったんですね、どうりで音楽も
印象に残っているはずでした。
  • 2007/03/06
  • じゅーりあさん
 【ワトソンさんへ】

コメントありがとうございます♪

はいっ、かなり昔に観た作品なのでうる覚えの部分があったんですけど、最近観る機会があったのでやっと紹介することができましたっ♪

やはり名作ですよねっ♪
主役はケビン・コスナーですけど、ロバート・デ・ニーロやショーン・コネリーなど誰が主役かわからなくなるぐらいすばらしい役者が揃っているので、見応えはかなりありますねっ♪

DVDほしくなっちゃいましたっ(^^)
  • 2007/03/06
  • パッチさん
 【じゅーりあさんへ】

こんにちは、じゅーりあさんっ♪
コメントありがとうございます♪

「アンタッチャブル」のビデオを持ってるんですねっ♪
この映画はほんとに名作なので納得ですねっ♪
私もDVDがほしいです♪

ギャング映画としてはかなり観やすい作品なので、女性の方にも手を出しやすいかもしれませんねっ♪
ケビン・コスナーのファンになっちゃうのもわかります♪
正義感溢れる感じでとてもかっこよかったですよねっ♪

銃撃戦のシーンの好きなシーンというのは、女性ならではですねっ♪
私はどうしてもアンディ・ガルシアのあの銃を構えた姿とセリフは忘れられません♪
とてもかっこよかったです♪

音楽はエンニオ・モリコーネということもあってすばらしい作品になっていますよねっ(^^)
  • 2007/03/06
  • パッチさん
どうもです~
おぉ!アンタッチャブル とうとう来ましたね~(^^)

やはり名役者が揃った良い作品だと思います。

そうですね~デ・ニ-ロの髪を抜いてカポネを演じたというのは
もはや伝説です。 デ・ニ-ロは凄すぎですね~
また非情なアル・カポネを堂々と演じたのは脱帽です。
バットで殴るシ-ンは圧巻でしたね~

しかしこの作品はやっぱりショ-ン・コネリ-に尽きると思います。
知的で皆の先生のような役は彼にぴったりだと思います。
向かいのビルからの狙撃で必死に床を這ってゆくシ-ンは上手いですよね。 この役でオスカ-の助演男優賞を獲り名実ともに演技派俳優の地位を確立したのでしたよね(^^)

ケビンはこの頃に色んな良い映画に立て続けに出演して油が乗っていた時期でしたね~ ケビンファンが増えたのも納得であります。

まさに役者が揃ったと言えるアンタッチャブルは自分も大好きな作品です。
(^^)
  • 2007/03/06
  • ユウ太さん
 【ユウ太さんへ】

こんばんは、ユウ太さん♪
コメントありがとうございます♪

これほど役者が揃うというのはなかなかないですよねっ♪
デ・ニーロのバットで殴るシーンはすごかったです♪
すごく迫力がありましたっ♪
デ・ニーロのアル・カポネを越えることはできないでしょうねっ♪

ショーン・コネリーはやはり「ベテラン」という役がとても似合いますねっ♪
まさにアンタッチャブルの中の先生ですよねっ♪
正義感溢れるケビン・コスナー、ベテランならではの経験と判断を兼ね備えているショーン・コネリー、そんな2人と共に戦った新米刑事のアンディ・ガルシアはきっといい刑事になっていくでしょうねっ♪

ほんとにいい映画ですねっ♪
DVDをほしくなっちゃいましたっ(^^)
  • 2007/03/06
  • パッチさん
こんばんは!
先日TVで放送していたので、懐かしくて鑑賞しました。
豪華な出演者でしたし、皆若かったですね~
特にケビン・コスナーは美男子だったなぁ~と、惚れ惚れしてしまいました。
階段落ちシーンは、何度観てもドキドキしますね。
アンディもカッコ良かったです♪
  • 2007/03/06
  • 由香さん
こんばんは。

ギャング映画大好きです。
もちろん、アンタッチャブルは、超お気に入りです~。
あ~、ほんと、また見たくなってきました。

役者もみんな見事ですよね。
デ・ニーロは何を演じても凄すぎです。

この映画、DVDを買ったら私も紹介しようと思ってます。
  • 2007/03/06
  • しんくんさん
 【由香さんへ】

コメントありがとうございます♪

テレビでやっていましたねっ♪
私も観ました♪
ケビン・コスナー、デ・ニーロ、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア、全員がほんとにかっこよかったです♪
それに若かったですねぇ♪

階段のシーンはやはり名シーンなんで何度観ても楽しめますねっ♪
名作は名作ですねっ(^^)
  • 2007/03/07
  • パッチさん
 【しんくんさんへ】

コメントありがとうございます♪

私もギャング映画大好きです♪
この映画は観た人のほとんどの人が気に入ってしまうでしょうねっ♪

デ・ニーロの役者魂はすばらしいですよねっ♪
アル・カポネは彼しかいないです♪

私もDVDほしいですねぇ♪
はいっ、ぜひ紹介してくださいっ(^^)
  • 2007/03/07
  • パッチさん
こんにちは、パッチさん。

映画の中のとても印象深いシーン(この映画の場合はパッチさんの書いてくれた乳母車が落ちていくところ...→しかもあの時代は「ベビーカー」と呼ぶようなシロモノではなくまさに「乳母車」なんですよね!)が正に蘇って、頭の中であの時のスローモーションが鮮やかに再現されました!思わず鳥肌立ったです。

実はケビン・コスナーは彼がまだマイナーで日本ではあまり名前が知られていなかった頃(1988年の「ファンダンゴ」あたり)からメジャーになる前まで(!)はすっごく好きな役者さんで、彼の作品はよく観てましたー。
この作品から、翌年('88)の「さよならゲーム」そして「フィールド・オブ・ドリームス」あたりの彼が自分的には一番かっこよかったですー♪ (*^^*) 

そしてこの当時の彼は正にノッていましたよね。
パッチさんのレビューを読んで私ももう一度この映画が観たくなりました。
前回の「ビッグ」もそうですが、80年代の名作が目白押しですネ!

  • 2007/03/07
  • fatal-sistersさん
 【fatal-sistersさんへ】

こんにちは、fatal-sistersさん♪
コメントありがとうございます♪

この「アンタッチャブル」といえば、乳母車がスローモーションで階段を落ちて行くシーンが有名ですけど、1度観た人なら忘れられないですよねっ♪
私の記事がきっかけとなって思い出してもらえてとても嬉しいです♪

ケビン・コスナーはこの映画で正義感溢れる役を演じていますけど、それがよかったのかたくさんの作品に出演するようになったのかもしれませんねっ♪
「さよならゲーム」や「フィールド・オブ・ドリームス」はケビン・コスナーの代表作ですもんねっ♪
ほんとにかっこいいです♪

この映画をまた観たくなったというのはとても嬉しいです♪
紹介した甲斐がありましたっ♪
ぜひまた観てほしいです(^^)
  • 2007/03/07
  • パッチさん
パッチさん♪
こんにちは★

パッチさんのサイト内をウロウロと回遊する日々です(笑)

で・見つけたァ~~!!!
『アンタッチャブル』♪
これは実はデニーロ観たさで観賞したのですが(汗)
いや~~!!!
全てのキャストが素晴らしかったですねe-374

この時のアンディ・ガルシア・・(*‥*)ポッ素敵でした!!!
勿論・ケビンのイケメンぶりも・ショーン・コネリーの
あの渋さ!!!!見応えたっぷりでしたね。
で・肝心なデニーロはまたここでも凄かったです。
私の大好きな恋愛映画のデニーロではないアル・カポネですから
ね!!!
やっぱり!!!最高です。
パッチさん・すみません(汗)
私の感想って皆さんの様に映画を語ってないですよねv-292
  • 2007/03/12
  • アビーさん
 【アビーさんへ】

コメントありがとうございます♪
私のブログ内を歩き回ってくれているんですねっ♪
ほんとに嬉しいです♪

「アンタッチャブル」はほんとに豪華な共演ですばらしい作品ですねっ♪
アンディ・ガルシアは今ではベテランの風格のある俳優さんですけど、このときはかなり若くて初々しい感じでしたねっ♪
ケビン・コスナーの正義感溢れる感じは、あのさわやかな雰囲気からよく出ていたと思います♪
善人をやらせたらすばらしい演技をしてくれますもんねっ♪
あとショーン・コネリーとデ・ニーロは文句なしの演技でしたっ♪
ショーン・コネリーが助演男優賞を受賞したのも納得です♪
それにしてもデ・ニーロのアル・カポネはすばらしすぎます♪
あの迫力とオーラは彼だからこそ出せるものですねっ♪

アビーさんの感想はとてもいいと思いますよっ♪
私のブログだと情報が多めで感想は少なめだと思いますけど、アビーさんの感想はアビーさんの感情というものがよく伝わってきます♪
なのでどちらがいいとかじゃないと思いますよっ♪
これからもビバリーヒルズとERの合間に、好きな映画を紹介していってほしいです(^^)
  • 2007/03/12
  • パッチさん
こんばんは☆

久しぶりの鑑賞しました。
が、僕の中で培われてきた正義と作品の中にある正義に微妙なズレを感じてしまい、素直には楽しめなくなってしまいました。
昔から親や友達にも言われて来たことなんですが、おそらく僕が益々ヒネクレ者になったからだと思います。

でも、面白い映画だと言うことは間違いないとも思っています。

この記事の前回のコメントで、パッチさんが仰っていた通り、音楽は始まってすぐに『あ~~♪』と思い出しました。
格好良い音楽ですね。

また、ロバート・デ・ニーロの頭髪もチェックしました。
想像すると痛々しいですが、見事なおでこでした。
演技も素晴らしく、個人的にはショーン・コネリーよりも良い仕事をしていたように思えました。

パッチさんと感想がズレてしまったので、度々コメントするのは迷惑かな?とも思ったのですが、コメントしてパッチさんを困らせちゃえ♪なんて結論に達するところが、ヒネクレ者と言われる所以なんでしょうね・・・

・・・本当に困らせてしまっていたら、お謝りさせて頂きます。

でも、ロバート・デ・ニーロのアル・カポネは本当に素晴らしかったです!
  • 2007/03/25
  • ピクセルさん
 【ピクセルさんへ】

こんばんは、ピクセルさんっ♪
コメントありがとうございます♪

「アンタッチャブル」を再鑑賞されたんですねっ♪
ピクセルさんの正義と作品の中の正義にズレがあったんですねっ♪
ピクセルさんは映画を鑑賞しながらいろいろ考え、そして思いながら観ているんですねぇ♪
私はあんまり深く考えず、その映画の世界を楽しむといった感じなんですよっ♪

やはり音楽は聴いてすぐわかったんですねっ♪
「そう、これこれっ」みたいになりますよねっ♪
ほんとにいい音楽です♪

ほんとにロバート・デ・ニーロの役へのこだわりというのはすごいですよねっ♪
まさにプロフェッショナルだと思います♪
頭髪以外にもわざと太ったりもしたらしいですよっ♪
でも次の作品に影響が出るので顔だけ太らしたみたいです♪
ショーン・コネリーもよかったですけど、デ・ニーロもすばらしいですよねっ♪
助演男優賞をデ・ニーロが受賞していてもおかしくないですもんねっ♪

そんな気を使わなくでもいいですよっ♪
きにせずコメントしてください♪
人それぞれ作品の観方も違えば、感じ方や印象、考えなどが違って当然ですもんねっ♪

この先、デ・ニーロにアル・カポネみたいな役をもう1度ぐらいはやってほしいですねっ♪
ぜひ観てみたいです(^^)
  • 2007/03/25
  • パッチさん
この作品は大大大好きな映画です!四人の勇敢さ、そしてそこに流れる最高にクールなエンニオ・モリコーネの音楽。最高です。そうそう、この作品はモリコーネの音楽が素晴らしいのです。って知っていますよね。
ロバート・デ・ニーロのアル・カポネはすごい存在感ですね。あの存在感はデ・ニーロにしかできませんよ。素晴らしいです!個人的に、デ・ニーロが好きなので、またやってくれたかデ・ニーロ!と興奮しますw
ショーン・コネリーの米アカデミー賞受賞も納得ですね。貫禄の演技でした。彼にとってはこんなものお手のもの、というかんじでしょう。大名優ですからね。
一番好きなシーンは、ケビン・コスナー演じるエリオットが長い銃を構え、撃つシーンです。分かるかなぁ?(汗)あのシーンは何回観ても鳥肌が立ちます。
  • 2008/02/12
  • マキシさん
 【マキシさんへ】

こんばんは、マキシさん。
コメントありがとうございます。

この映画は音楽を聴くだけで胸がわくわくします。
さすがエンニオ・モリコーネですよねっ。
彼の音楽は大好きです。
そうですねぇ。デ・ニーロのあのアル・カポネはすごいですよねっ。
まさに適任といった感じで、すさまじい演技を魅せてくれています。
やはりデ・ニーロは名優ですねっ。

ショーン・コネリーに対する頼もしさというか、アンタッチャブルにとって軸となる人物でしたねっ。
助演男優賞も納得です。
エリオットが長い銃を構えて撃つシーンですか?
ん~どのシーンだろう・・・?
中盤ぐらいで馬に乗って戦っていた時のあたりですかねぇ。
私はショーン・コネリーが殺されるところや、ラストのアンディ・ガルシアが銃を構えているところが好きです(^^)
  • 2008/02/12
  • パッチさん
ねぇ~、聴くだけでわくわく、ドキドキしますよね。最高にクールで、流麗な音楽です。
本当にあのアル・カポネはすごい!やばいです。怖すぎるwデ・ニーロ、ありがとう!あなたなしにはこの映画は高みにはのし上れませんでした。とばかり言いたいです。
そうですね、心強い、頼もしい存在です。それを見事に体現していています。
ケビン・コスナー演じるエリオットが、「階段落ち」のシーンで長い銃を構えるシーンです。分からないかな?
ショーン・コネリー演じるマローンが、撃たれて苦しみながら、必死に大事なことを伝えるシーンはいいですね。死ぬまで、使命に生きた。かっこいい!


  • 2008/02/12
  • マキシさん
 【マキシさんへ】

こんばんは、マキシさん。
コメントありがとうございます。

ほんとに素敵な音楽です。
やはり音楽は映画に欠かせないですねっ。
アル・カポネ=デ・ニーロとなってしまっているので、もし他の誰かがアル・カポネを演じることがあっても違和感を覚えそうですねっ。
エリオットのシーンは、ラストの部分ですねっ。
階段落ちは名シーンですねっ。
ショーン・コネリーはほんとによかったです。
名俳優揃いのすばらしい映画ですねっ(^^)
  • 2008/02/12
  • パッチさん
そうですねぇ、アル・カポネはデ・ニーロ以外には考えられませんね。今よりもう少し若いジャック・ニコルソンだったら、納得できるかも。どうでしょう?w
「階段落ち」は映画史に残る名シーンですね。効果的なスローモーションが印象的です。
ショーン・コネリーはかっこいいですね。若い!あんなかっこいい、おじいちゃんいませんよw
本当に名優揃いですね。今では考えられない、オールスターキャストです^^
  • 2008/02/12
  • マキシさん
 【マキシさんへ】

こんばんは、マキシさん。
コメントありがとうございます。

ジャック・ニコルソンもありですねっ。
どんなアル・カポネを演じてくれるのか興味があります。
作品自体はけっこう昔に鑑賞しましたが、やはりあの階段落ちはとても印象が強く記憶に残っています。
それほどインパクトのあるシーンでしたねっ。
名優揃いの名作だと思います(^^)
  • 2008/02/13
  • パッチさん
アンタッチャブルBD購入して久々見ました。

面白いですね~

ただ一つ残念な点が。

吹替が。。。

ラストに記者が
『禁酒法は廃止になるそうですよ』
ネス
『飲みに行くかな』

昔、初見のTV放送で見た時は
ネス
『一杯やるよ』

だったんです。。。(多分ですが)

どっちでもいい吹き替えですが、
僕としては
『一杯やるよ』
なんですね~

吹替のいぃセリフランキングとかやっていただけると、
楽しいですね(^o^)
  • 2013/05/01
  • ゴロベーダーさん
 【ゴロベーダーさんへ】

こんばんは、ゴロベーダーさん。
コメントありがとうございます。

「アンタッチャブル」のブルーレイを購入されたんですねっ。
キャストも豪華ですし
ほんとに見ごたえのある作品だと思います。

吹き替えが違うことってたまにありますねっ。
テレビ放送時と声優さんが違うというのは
よく耳にしますが
セリフが違うこともあるのは初めて知りました。

昔鑑賞したきりですので
ラストの正確なセリフは覚えていませんが
「この粋なセリフ好きだなぁ」と思った記憶はありますので
「一杯やるよ」みたいな感じだったと思います。

「飲みに行くかな」と「一杯やるよ」では
意味は同じでも伝わってくるものが違いますもんねっ。

仕事終わりの一杯といった楽しみだったり
取り締まる側だったが、お酒を飲みたかった感じが伝わってきます。

セリフ1つで全く違う印象になりますねっ。

吹き替えかなのか字幕なのか
どちらで鑑賞したか覚えていないことが多いので
どちらかに絞るのは難しいと思いますが
セリフのランキングは面白そうですねっ。
また考えておきたいと思います。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2013/05/02
  • パッチさん



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