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ショーシャンクの空に

2007.06.27

映画「ショーシャンクの空に」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 スティーヴン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」を映画化したのが本作である。
 妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ(ティム・ロビンス)。無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。一方、古株の囚人レッド(モーガン・フリーマン)はそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは見る者の胸をさわやかに、だが強く打つ。
 いつも静かで穏やかだが、内面に強い意志をもち続けるアンディを演じるのは、ティム・ロビンス。その友人レッドに、モーガン・フリーマン。長い囚人生活に疲れはてていたが、忘れていた希望をとり戻していく姿がいい。

 【 出演 】
ティム・ロビンス, モーガン・フリーマン, ウィリアム・サドラー, ボブ・ガントン, ジェームズ・ホイットモア

 【 監督 】
フランク・ダラボン



 【 感想 】

 みなさんは映画「ショーシャンクの空に」を観たことがありますか?この映画「ショーシャンクの空に」はスティーブン・キング原作の「刑務所のリタ・ヘイワース」を映画化した作品です。

 映画が好きな人ならほとんどの人が観たことがある映画だと思います。そして、きっとたくさんの人の好きな映画ランキングの中に入っているはずです。もちろん私も大好きな映画の中の1本です。

舞台は「刑務所」、テーマは「希望」


 また、第67回アカデミー賞において7つの部門にノミネートされましたが栄冠には輝いておらず、「無冠の名作」と呼ばれています。

 というのもその時のアカデミー賞作品賞に輝いた映画「フォレスト・ガンプ / 一期一会」が、作品賞合わせて6冠に輝いたんですよねぇ。なので残念ながら無冠に終わってしまいましたが、今では名作となっているところがすごいと思います。

 タイトルである「ショーシャンクの空に」の「ショーシャンク」とはどういう意味かというと「ショーシャンク刑務所」からきています。ということで、この映画の舞台は「刑務所」です。刑務所の中である囚人が求める「希望」がこの映画の物語を構成しています。そうっ、この映画のテーマはまさに「希望」です。

アンディ(ティム・ロビンス)


 妻と愛人を殺した容疑でショーシャンク刑務所に投獄されたアンディをティム・ロビンスが演じています。アンディがやってきたことによりショーシャンク刑務所が変わるのです。

 希望を持つことが意味を成さない場所である刑務所で、「希望」を持ち続けたアンディの姿をぜひ楽しんでもらいたいです。ティム・ロビンスはほんとにいい俳優さんですよねっ。セリフや表情の裏にある確固たる思いなどがうまく表現されていたと思います。

アンディ ティム・ロビンス

調達屋のレッド (モーガン・フリーマン)


 刑務所内の囚人にいろんなものを調達してくる調達屋のレッドをモーガン・フリーマンが演じています。レッドは囚人の中では古株で、刑務所というところがどういうところかを熟知しています。

 熟知しているからこそ目立たないように過ごすレッド。そんな彼がアンディに出会い、アンディに惹かれ、変わっていく姿をモーガン・フリーマンが見事に演じています。ぜひベテラン俳優モーガン・フリーマンの素晴らしい演技を堪能してもらいたいです。

レッド モーガン・フリーマン

作業をしているみんなにビールを


 アンディは看守たちの税金対策のアドバイスと書類手続きの代行を引き受けたんです。そしてその見返りに「作業をしているみんなにビールを」と要求したんですねっ。囚人がビールを堂々と看守たちの前で飲んでいるんです。

 これはすごいことで、今の状況下で行える最高の贅沢かもしれませんっ。そして何よりもこんな要求をしたアンディがすごいです。囚人たちが幸福感というものが感じられる素晴らしいプレゼントでしたねっ。このシーンを観るとついついビールが飲みたくなります。

ビールビール アンディ

モーツァルト「フィガロの結婚」


 音楽というものは生活において必要不可欠というものではありません。しかし、刑務所内ではこの音楽こそが意味を持つのです。1枚のレコードを手に入れたアンディは放送局に入り鍵を掛け、刑務所内に響き渡るほどの大音量でモーツァルトの「フィガロの結婚」を流したんです。

 するとすべての囚人が作業を止め、美しい音楽に聴き入ったのです。もうアンディを含めたすべての囚人から、誰であろうと「フィガロの結婚」の美しいメロディを奪うことはできないのです。

 いつでも心の中の誰も触れることのできない場所から音楽を流すことができるんですねっ。そしてこの「心の中の誰も触れることのできない場所」というのは誰もが持っていて、その場所の存在を忘れないことこそが、この刑務所にいる囚人たちにとって最も大切なことなのです。

音楽音楽の意味

希望を持ち続けた男 アンディ


 アンディという男はほんとにすごいと思います。無罪の罪で投獄されたのに、刑務所内で希望を持ち続けたんですもんねっ。小さなロックハンマーで壁を抜けるには一体どれほどの時間と根気が必要か・・・。これもすべては彼の中にある「希望」の火がどんな状況下でも消えることのないほど大きなものだったからでしょうねっ。

 署長が投げた石がポスターを付き抜け、カランコロンと音が響き、ポスターを捲るとそこには長く続くトンネル。このシーンを始めて観た時は奮えました。

雨の中のアンディ

レッドの希望


 仮釈放となったレッドですがそんなことはどうでもよかったのです。刑務所を出ても「希望」を持つことができないとわかっているからです。最初は刑務所を憎み、そして慣れていき、いつかは依存してしまう。罪を犯して刑務所に送られ、再び刑務所での生活を送ることがどんなに楽なことか…。そんな時にレッドの頭の中によぎったのがアンディとの約束。

 アンディが言っていた樫の木を見つけた時のレッドの気持ちはどんな感じだったのでしょうねっ。アンディという男を信じていたとはいえ、ただの口約束。しかしアンディの言っていた樫の木が実際に目の前に現われたときはどう思ったのでしょう?

 ほんとにあったという驚きとそこに何が待っているのかという不安と期待が入り混じった思いだったのだと思います。いや、むしろ期待の方が大きかったのかなっ?とても複雑で難しいレッドの感情を見事にモーガン・フリーマンが演じていたと思います。

手紙を読むレッド

 樫の木の下に辿り着き、息が上がっていながらもアンディが言っていた樫の木の下にある黒曜石を探すのです。そして黒曜石を見つけたときのレッドの気持ちはほんとに素晴らしいものだったでしょうねっ。

 アンディとのただの口約束は真実味に溢れ、目の前にある黒曜石の下には今までに持つことを恐れ拒否し続けてきた「希望」が入っていると、このときレッドは期待を膨らませていたんだと思います。

 黒曜石の下にあった現金とアンディからの手紙を手に取り、樫の木を後にするレッドの表情は希望に満ち溢れていました。この映画の中で初めてレッドが"希望"に満ちた瞬間だと思います。とても感動的でした。

「レッド、出所できたんだね。ここまで来たなら、もう少し遠出を。町の名を覚えてるな、ジワタネホ…僕の右腕になって欲しい。チェス盤を用意して待ってる。君の友、アンディより。」

「忘れちゃいけないよ、レッド。希望はいいものだ。たぶん何よりもいいものだ。そしていいものは永遠に死なない。」


希望

映画「ショーシャンクの空に」のDVD・Blu-ray・サントラ音楽・原作・小説

パッチさん・こんばんわ♪
『ショーシャンク・・』素晴らしい映画である事は言うまでもないのですが。
パッチさんのこのパアーUPした記事が更に素晴らしいです!!
微に入り細にわたるこの解説・・そして感想。
流石です(^^)
本当に細部の部分までしっかり思い出しました♪
ありがとう★
この映画は私の大好きな映画の5本の中に入ります。
(5本って・・何で?・笑)
あえて5本に絞ってみました(爆)
で・映画の話しに戻ってみますが・アンディの底知れない強さには参りました(__)
強靭な精神力!!凄ッ!!!
元々犯人ではないのだけれど・あんなに耐えられるって・・。
やっぱりパッチさんの仰る希望が・見えない希望が彼を支え
強くなれたのでしょうね。
( ̄ー ̄;また観たくなってしまいました(^^)
ありがとうございました♪
  • 2007/06/28
  • アビーさん
 【アビーさんへ】

こんばんは♪
コメントありがとうございます♪

「ショーシャンクの空に」はほんとにすばらしい作品ですよねっ♪
ということで私も大好きなこの作品をパワーアップさせてみました♪
これからも私の好きな作品からどんどんパワーアップさせていくつもりです♪

アビーさんの中で5本の指に入る作品なんですねっ♪
私もきっと5本の中に入ると思います♪
その5本に順位をつけろと言われても難しいですもんね♪
なのでアビーさんの5本の指に入るというのはわかる気がします♪

まさにこの映画のテーマは"希望"ですよねっ♪
この「ショーシャンクの空に」の紹介をパワーアップさせるに当たって、さらにこの映画の魅力に気づいた気がしました♪
私もまた観たくなりましたっ♪
こちらこそコメントありがとうございました(^^)
  • 2007/06/28
  • パッチさん
こんにちは~リニューアル第一弾は「ショーシャンク」でしたか、このレビューは力作ですね。作品の良さが伝わってきます。
この作品はお勧め甲斐が有りますね。何回観ても新しい発見があるし、希望がわいてくる傑作です。DVDでいつでも観れるというのも幸せですね。
無冠の傑作です。なぜ67回アカデミー賞が取れなかったのか選考に疑問が有ります。その年は「フォレスト・ガンプ」が賞のほとんどを独占らしいけど、私にはこちらの方が希望と幸せをいただきました。たぶん内容が刑務所の脱走物だから、だったかもしれませんね。(^^; あっと!TBありがとうございます。
  • 2007/06/29
  • ワトソンさん
 【ワトソンさんへ】

こんにちは、ワトソンさん♪
コメントありがとうございます♪

はいっ、第一弾は「ショーシャンクの空に」という名作をリニューアルさせてみました♪
ほんとにこの映画はすばらしいですよねっ♪
何回観ても楽しめるすばらしい作品だと思います♪
このDVDは確か偶然にもワトソンさんと同じ日に購入しましたねっ♪

そうですねぇ♪アカデミー賞でノミネートさせたにも関わらず、「フォレスト・ガンプ」に賞を持ってかれましたもんね♪
もちろん「フォレスト・ガンプ」もすばらしかったのですけど、この「ショーシャンクの空に」の方が個人的にも好きなので、できれば賞を取ってほしかったです♪
おそらく刑務所の脱走ものだからという理由もあるんでしょうねっ♪
アカデミー賞での選考基準というのはいつも作品の良さだけでなく、どうしても世間体みたいなのも入ってくるので残念ですよねっ♪

私もこの記事を書いているうちにまた観たくなりました(^^)
  • 2007/06/29
  • パッチさん
パッチさん、こんばんは。
「ショーシャンクの空に」は、僕も大好きな映画で、最初の映画ネタとしてブログしました。
ティム・ロビンス(<b>アンディ</b>)とモーガン・フリーマン(<b>レッド</b>)が、映画をとおして、いろんなことを教えてくれますよね。
ほんと、何度見ても良い映画です。
刑務所の屋上でビールを飲むシーンが最高に大好きです。
リニューアル、これからも楽しみにしています~。

もしよければ、相互リンクお願いしていいですか?
  • 2007/06/30
  • しんくんさん
 【しんくんさんへ】

こんばんは、しんくんさんっ♪
コメントありがとうございます♪

「ショーシャンクの空に」は名作ですよねっ♪
最初の映画ネタとして紹介されたんですねっ♪
私もリニューアルの第一弾としてこの作品をやらしてもらいました♪
私もビールを飲むシーンはほんとに大好きです♪
刑務所の中にいるにも関わらず、あの希望に満ちた顔はすばらしいですよねっ♪
あとレッドが仮釈放されたあとも大好きです♪
はいっ、これからリニューアルがんばっていきたいと思います♪

相互リンクですか?
はいっ、わかりました♪
しんくんさんはすでにリンクを貼っていただいてますもんねっ♪
それではしんくんさんのブログのリンクを「相互リンク一覧」の記事に載せておきますねっ(^^)

  • 2007/06/30
  • パッチさん
こんばんは、パッチさん。

リニューアルの記事、本当にすばらしい出来上がりですね。

『ショーシャンクの空に』本当にいい映画ですね。
かなり前に観た作品ですが、好きないえ大好きな作品のひとつです。この映画でティム・ロビンスの名前と顔がぴったり一致(認識)しました。またモーガン・フリーマンも結構好きな役者のひとりとして、私の記憶の中に刻まれました。

同じフランク・ダラボンでスティーブン・キング原作の『グリーンマイル』も好きな作品です。
この公開時の年は『フォレスト・ガンプ』をはじめ、『パルプ・フィクション』や『スピード』といった話題作があって激戦だったんですよね!私の中では『ショーシャンクの空に』がオスカーです。

私も何れこの作品の記事を書きたいと思っていました。最近は劇場公開の方に手をとられ古い作品まで中々手が回らない次第です。
またいつかきっと絶対・・・
  • 2007/07/07
  • ケビンさん
どうもです~(^^)

過去の記事をより素晴らしい記事へとして頂きありがとうございます。
パッチさんのその心意気がまた素晴らしいです。

「ショ-シャンクの空に」はこれぞまさに映画!といった本当に名作だと思います。
展開もスティ-ブン・キングらしいスト-リ-ですがやはりこの作品はティム・ロビンスとモ-ガン・フリ-マンに尽きると思いますね~。
まさに名作に名優ありですね。(^^)

この作品の感想は、もう皆さん同じかと思いますが非常に爽やかな感動というか清々しい気分にさせてくれる後味の良い作品でしたね。
絶望的な中にも諦めず希望を持ち続ける強さと大切さを教えてもらったと思います。
また、希望を持つことによって人は変われるのだという隠れたメッセ-ジもあったと思います。
モ-ガン・フリ-マンがそれを素晴らしく熱演していたと思いますね~

そして最後のあの青い空と海が、レッドの心が変わり希望に満ちあふれる象徴的なシ-ンとして深く胸に刻まれました。

人間とは強くなれる、希望を持つ事は素晴らしいものだと教えてくれた傑作だと感じました。

本当に素晴らしい、大好きな作品です。

素晴らしい記事をありがとうございます。
(^^)
  • 2007/07/07
  • ユウ太さん
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさん♪
コメントありがとうございます♪

リニューアルということでがんばってみました♪
これからも大好きな作品を中心にリニューアルしていきたいと思います♪

この「ショーシャンクの空に」は名作なので、きっとたくさんの人が鑑賞されているでしょうねっ♪
ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンの演技はすばらしかったです♪
そんなすばらしい演技がケビンさんに認識と印象を刻んだんでしょうねっ♪
もちろん私にも刻まれました♪

「グリーンマイル」もすばらしい作品ですねっ♪
作品は決してハッピーエンドではありませんけど、すばらしい感動を与えてくれましたねっ♪
ほんとにこの年は「フォレスト・ガンプ」が賞を総なめしたので、その影に「ショーシャンクの空に」は隠れてしまったのは残念ですねっ♪

最近、ケビンさんは最新映画の記事のアップが続いていますよねっ♪
それは私からしたらうらやましい限りです♪
最新映画を観る機会が取れないときにでも、昔の作品の紹介をするというのでいいと思いますよっ♪
いつか「ショーシャンクの空に」を紹介してくださいねっ(^^)
  • 2007/07/08
  • パッチさん
 【ユウ太さんへ】

こんばんは、ユウ太さんっ♪
コメントありがとうございます♪

リニューアルということでがんばりましたが、どうしてもこんなに長い記事になってしまいました♪
少し読むのに時間がかかりますけど、やはりすばらしい作品なのでこれぐらいでもいいかなっと今では思ってます♪

「ショーシャンクの空に」はまさに名作ですねっ♪
この映画を1度観ると何年経っても、思い出すだけであのさわやかな感動が蘇ってきます♪
それもこれもティム・ロビンスとモーガン・フリーマンという名優の力があってこそですねっ♪
ほんとにすばらしい俳優だと思います♪

希望を持つことによって人は変われるというのはすばらしい言葉ですねっ♪
まさにこの映画のメッセージだと思います♪
そして、ラストの青い空と海はティム・ロビンスのそのときの状況を表していますし、そんなティム・ロビンスと再開したモーガン・フリーマンの気持ちを表していますよねっ♪

この記事を作成しながら、常に「また観たいなぁ」と思ってました♪
何度観ても感動を与えてくれる作品ですもんねっ♪

すばらしい記事を言っていただいてありがとうございます♪
これもすばらしい作品であるからこそだと思います♪
これからもリニューアルが中心になると思いますけど、がんばっていきたいと思います(^^)
  • 2007/07/08
  • パッチさん
こんにちは!パッチさん^^
お元気ですか?
私も遅ればせながらようやく、この映画を鑑賞
することが出来ましたよ^^
パッチさんの完璧なレビューを毎回拝見させていただいて
おりまして、いつも凄いなぁ~なんて、ため息を
ついております。
ブログにしておくのには、大変勿体無い記事ですよね。
(公式サイトにしても良いくらいです)
モーガンさんの語り口も
とても落ち着き感を醸し出していて、更に
この映画の公開当時は『パルプ・フィクション』などに
人気が押されてあまり有名では無かったらしいですね。
その後、ビデオやレンタルで次第に話題が広がって行ったなんて
まるで、生前には有名ではなかった画家が後に値段も付けがたいほどの『絵画』となって後世に名を残して行くようです。

素晴らしい作品というのは、いつの世にも語り継がれて、残っていくものなんだなと改めて感じました。
では、TBさせていただきますね!
また、楽しみに記事を拝見させていただきます!
では^^応援☆
  • 2007/07/17
  • ぴーちさん
 【ぴーちさんへ】

こんばんは♪
コメントありがとうございます♪

とっても元気ですよっ♪
ぴーちさんも「ショーシャンクの空に」を鑑賞されたんですねっ♪
とても嬉しいです♪
完璧なレビューなんてとんでもないです♪
でもリニューアルする作品は私の大好きな映画を主にやっていくつもりなんで、どうしても長い記事になってしまうんですよねぇ♪
でもぴーちさんもほんとにすばらしい記事ですよっ♪
テーブルを上手いこと使われていて、綺麗にまとまってますもんねっ♪
そう考えると私はテーブルタグを使ってないので、きっとピーチさんの方が凝ってらっしゃると思いますよっ♪

当初はあまり有名ではなかったですねっ♪
しかし、今や映画好きの人に好きな作品などを聞くと必ずといっていいほど挙げられる作品ですもんねっ♪
しかし「パルプ・フィクション」も大好きな作品なんで、またリニューアルしたいと思います♪

トラックバック大歓迎です♪
私もトラックバックさしてもらいに参上しますねっ(^^)
  • 2007/07/17
  • パッチさん
自分は、まだブログ始めたばかりでなんとなく相互リンクお願いしちゃったんですけどスミマセンでした。ホント馬鹿でした。パッチさんのレビューを見ていると自分のブログが恥ずかしくなるばかりです。的確すぎます。自分も「ショーシャンクの空に」は見て感動したんですけどパッチさんの文章を読んでいたらまた目が潤んできました。それなのに相互リンクなぞお願いして申し訳ありません。ホント分をわきまえない若造です。迷惑だったらいつ消してもらってもけっこうです。ブログのお手本のようなものを見せていただきありがとうございました。パッチさんとは方向性が違いますが自分なりに頑張っていこうと思います。これからも、このブログには時々お邪魔させてもらいます。本当にありがとうございました。
  • 2007/12/09
  • アルキメデスさん
 【アルキメデスさんへ】

こんばんは、アルキメデスさん。
コメントありがとうございます。
この「ショーシャンクの空に」の記事を読んで再び感動してもらえたのですねっ。
とても嬉しいです。

あと相互リンクは全然ご迷惑なんてことはないですよっ。
私も今でも「この映画紹介でいいのかなっ?」って疑問を持つこともありますし。
長い文章なので読み疲れるという方もいるかもしれませんし、ネタバレがない方がいいと思う方もいるかもしれません。
そう考えると、山のようにたくさんの映画ブログがありますが、みなさんがそれぞれに思う映画紹介があっていいと思います。
なのでアルキメデスさんはアルキメデスさんらしい映画紹介、そしてブログを作っていってくださいねっ。

こちらこそ褒めていただいてありがとうございます。
はいっ、いつでも遊びに来てください(^^)
  • 2007/12/09
  • パッチさん
こんばんは、御無沙汰してますホーギーです。
何年かぶりにこの映画を観ましたが、何度観ても感動する
最高の名作だと思います。
どん底の中に追い込まれながらも、希望を持って生きていく
アンディの逞しさを見事に演じたティム・ロビンスと
刑務所の中では冷静かつ信頼を得ていながらも、
ここでしか生きることに自信の持てないレッドを演じた
モーガン・フリーマンの2人の演技は素晴らしいの一言です。
爽やかな感動を与えてくれるこの映画をもっともっと多くの
人に観てほしいと思います。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。
それとTBもお願いします。
  • 2008/05/05
  • ホーギーさん
 【ホーギーさんへ】

こんばんは、ホーギーさん。
コメントありがとうございます。

この映画、私も何回も観ました。
この映画はほんとに名作だと思います。
テーマはまさに「希望」。
希望を持つことが意味を持たない刑務所の中で、希望を持ち続けたアンディ。
そんな男に魅力を感じ惹かれていったレッド。
2人ともすばらしい演技を魅せてくれました。
ラストの感動といい、完璧な映画ですねっ。
ホーギーさんの仰るとおり、よりたくさんの人に観てもらいたいです。

トラックバック大歓迎です。
ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2008/05/06
  • パッチさん
こんばんは、早速に私のブログへのコメント&TBどうもありがとうございました。
バッチさん仰るとおり、この映画のテーマである「希望」について、
2人の魅力的な男が実にすばらしい演技を魅せてくれましたね。
まさに、完璧な映画だと思います。
近々また観てみたい、そんな気がしてきました。
ありがとうございました。

  • 2008/05/06
  • ホーギーさん
 【ホーギーさんへ】

こんばんは、ホーギーさん。
ご丁寧に再びコメントありがとうございます。

ほんとに「希望」というものを持つ意味を教えてくれる作品だと思います。
希望というものが人間をいかに動かすか、見せ付けてくれていますねっ。
2人のすばらしい俳優、そしてフランク・ダラボンとスティーブン・キングの仕事ぶりも素晴らしいですよねっ。
私もまた観たくなりました。
こちらこそありがとうございました(^^)
  • 2008/05/06
  • パッチさん
こんにちは!
久しぶりにこれを観て、またまた感動してしまいました。
前に観たときよりも、より感動したように思います。

何度も観たい作品ですね。
  • 2009/02/03
  • こまさん
 【こまさんへ】

こんばんは、こまさん。
コメントありがとうございます。

やはりこの映画は名作ですよねっ。
何度観ても感動する作品だと思います。
アンディの希望を捨てない強い気持ちが素敵ですよねっ。
そしてレッドが初めて抱く希望もよかったです。

ほんとに何度でも観たい作品ですねっ。
ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2009/02/03
  • パッチさん
こんにちは!
ショーシャンクやっとみました

ブルックスとレッドの対比がよかったと個人的に思います
とにかく感動しました!

いつもこのブログを参考にしてDVDをレンタルさせてもらってます
素晴らしいブログですね!
これからも頑張って下さい!
  • 2009/05/23
  • ゆーすけさん
 【ゆーすけさんへ】

こんばんは、ゆーすけさん。
コメントありがとうございます。

「ショーシャンクの空に」をご覧になられたんですねっ。
ブルックスとレッドの対比はいいですよねっ。
あと、いつも参考にしていただいているということで
とても嬉しいです。ありがとうございます。
なかなか映画紹介ができていないですが、
ゆっくりと紹介していきたいと思っていますので、
これからもよろしくお願いします。

はいっ、がんばります(^^)
  • 2009/05/23
  • パッチさん
「ショーシャンクの空に」素晴らしい映画だと思います。
日々の生活ではあまり「希望」なんて意識しませんが、この作品を見て、何かに強く憧れ、想いをはせ、期待することの素晴らしさを感じました。たとえその「希望」が自分の期待していたものより劣っていたとしても、生きる甲斐になればいい。そうおもいました。

たくさんの、いろいろなジャンルの、大きな「希望」を持って生きていきたい。知らない世界の扉を開けたい。そんなきっかけを持てる映画です。
  • 2012/04/22
  • アスタリスク アンティキテラさん
 【アスタリスク アンティキテラさんへ】

こんばんは、アスタリスク アンティキテラさん。
コメントありがとうございます。

本作はほんとに素晴らしい作品ですよねっ。
本作を一番だと仰る方も多いですし
世界中で評価されている作品だと思います。

「希望はいいものだ」というセリフがありましたが
何事にも希望を持つことにより
モチベーションも変わってくると思いますし
その結果もまた望んだでいたものでないにしろ
より良い結果に繋がるのだと思います。

人生の節目節目で本作を鑑賞するのがいいかもしれませんねっ。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2012/04/23
  • パッチさん
 【秘密コメント(管理人のみ表示可)さんへ】

こんばんは、秘密コメントさん。
コメントありがとうございます。

素晴らしいブログと言っていただきありがとうございます。
参考になるかわかりませんが
これからも楽しんでいただけるようなブログをつくっていきたいと思います。

「ショーシャンクの空に」はやっぱりいいですよねっ。
色々なランキングで上位にくる作品ですし
定番といえばそれまでですが
良いものはやっぱり良いんですよねっ。

メモリアルボックスを購入されたぐらいお好きということで
私も年に1回ほどは鑑賞したくなります。
ラストでの爽やかな感動は好きです。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2013/04/29
  • パッチさん
好きな映画ダントツNo.1です。
暖かい仲間との交流に、ところどころ起きてしまう悲しく辛い事件とそれを乗り越えていく知恵と実行する勇気・心、クライマックスで悪い所長や看守に対するやり返しの爽快さ、その緩急、メリハリが利いていて、
そして、なんといっても最後の最後、主人公アンディとレッドの再会シーン、
ベタにアップで撮るのではなく、2人の表情をギリギリ分かる程度で見せてから一気に空に引いて海岸全体の中で2人が出会うところを風景のようにだけ見せる演出がサイコー!!このカタルシス!!!監督天才!!!!
元々、スティーブン・キングの小説を読むのが好きで、実は映画を見るより、全然前にこの映画の原作小説を含む「恐怖の四季」を読んでいたのですが、全く記憶に残っておらず、この映画の原作と聞いて、「あれ?読んでいたの?」と思い、読み返しましたが・・・、やはり映画の方でないと、感動できませんでした。
(ちなみに、「恐怖の四季」にはあの『スタンドバイミー』の原作も入っているのですが、こちらも映画の方が良いような・・・。まあ、映画が狙っているのと全く違う意図かもしれませんので)
とにかく、映画は映像・演出・俳優陣などの良さがフルに発揮され、完璧に別の作品として、最高のストーリーに仕上げています!!
  • 2014/11/16
  • JIROさん
 【JIROさんへ】

こんばんは、JIROさん。
コメントありがとうございます。

希望を持つことが許されない刑務所で
ずっと希望を持ち続けた男が刑務所に新しい風を起こすところなんかは
とても素晴らしいと思います。

ラストでのアンディとレッドの再会はほんとに感動しました。
仮出所し世間についていけないレッドにとって
アンディこそが希望だったと思います。

「恐怖の四季」が原作というのは知っていたので
ずっと読んでみたいなぁと思っていたのですが
やっぱり映画による映像の力の方が素晴らしいんですねっ。

映画には音楽もありますし
豪華な俳優陣の演技力だったり
表情による表現などが映画にはある分
細かな表現ができるのだと思います。

また久しぶりに鑑賞してみたくなりました。
ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2014/11/17
  • パッチさん



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