ショーシャンクの空に

2007.06.27

ショーシャンクの空に

 【 ストーリー・あらすじ 】

 スティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』を映画化したのが本作である。
 妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ。無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。一方、古株の囚人レッドはそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは見る者の胸をさわやかに、だが強く打つ。
いつも静かで穏やかだが、内面に強い意志をもち続けるアンディを演じるのは、ティム・ロビンス。その友人レッドに、モーガン・フリーマン。長い囚人生活に疲れはてていたが、忘れていた希望をとり戻していく姿がいい。

 【 出演 】
ティム・ロビンス, モーガン・フリーマン, ウィリアム・サドラー, ボブ・ガントン, ジェームズ・ホイットモア

 【 監督 】
フランク・ダラボン

 【 受賞 】
■ 第67回95年度アカデミー賞7部門ノミネート
  (作品・主演男優・脚色・撮影・編集・作曲・音響)
■ 第52回95年度ゴールデン・グローブ賞2部門ノミネート
  (主演男優「ドラマ部門」・脚本)
■ 第69回95年度キネマ旬報外国映画第1位
■ 第19回95年度日本アカデミー賞外国語映画賞
■ 第50回95年度毎日映画コンクール外国映画ベストワン賞
■ 95年度報知映画賞外国作品賞
■ 95年度日本映画批評家賞外国映画部門作品賞、男優賞
■ 95年度スクリーン執筆者選出外国映画ベストテン第1位



 【 感想 】
刑務所
『 最初の夜が一番つらい。これはもう間違いない。真っ裸で所内を行進させられる。消毒薬で肌は焼けつくように痛み、眼はほとんど見えない。そして、独房に入れられるとき、鉄格子がガチャリと閉まるとき、すべてが事実だと思い知らされるんだ。これまでの人生のすべてが一瞬のうちに吹っ飛び、そのことを噛みしめる時間だけが残される。』

 みなさんは映画「ショーシャンクの空に」を観たことがありますか?本当に名作中の名作映画です。この映画『ショーシャンクの空に』はスティーブン・キング原作の『刑務所のリタ・ヘイワース』を映画化した作品です。映画が好きな人ならほとんどの人が観たことがある映画だと思います。そして、きっとたくさんの人の好きな映画ランキングの中に入っているはずです。もちろん私も大好きな映画の中の1本です。

監督はフランク・ダラボン、脚本はスティーブン・キング


 監督・原作・出演俳優、ほんとに豪華です。監督は「グリーン・マイル」「マジェスティック」などを手がけた名匠フランク・ダラボン監督。原作はたくさんの映画の原作を手がけてきたスティーブン・キング。そして、出演は演技力が光るティム・ロビンスとモーガン・フリーマン。ほんとにすごいです。

無冠の名作「ショーシャンクの空に」 舞台は「刑務所」 テーマは「希望」


 また、第67回アカデミー賞において7つの部門にノミネートされましたが栄冠には輝いておらず、「無冠の名作」と呼ばれています。
 さて、この映画のタイトルである「ショーシャンクの空に」の"ショーシャンク"とはどういう意味かというと"ショーシャンク刑務所"から来ているんです。ということで、この映画の舞台は"刑務所"です。

 刑務所の中のみなさんのイメージはどんな感じですか?やはりいいイメージはないですよねっ。そんな刑務所の中で、ある囚人が求める"希望"がこの映画の物語を構成しています。そうっ、この映画のテーマはまさに"希望"です。

ショーシャンク刑務所


刑務所生活の始まり 銀行の副頭取を務めていたアンディ(ティム・ロビンス)は、妻とその浮気相手を射殺した容疑で裁判にかけられます。そして、決定的な証拠が見つからなかったにも関わらず判決は有罪!その結果、終身刑としてショーシャンク刑務所に収監されてしまうのです。ほんとの真実はいったいどうなのか…?
 刑務所は最悪な場所。毎晩のように囚人たちに犯されそうになるのです。しかし、彼は決して反抗しなかった日はなかったのです。いくら半殺しの目に合おうと戦い続けるのです。このようにして刑務所での最悪の生活がスタートしますが、アンディは"心の強さ"や"あきらめない"といった芯の強い心を持っているんだなぁと伝わってきました。

調達屋のレッド(モーガン・フリーマン)


アンディとレッド ある日、アンディはある男と出会います。それは刑務所内の囚人にいろんなものを調達してくるレッド(モーガン・フリーマン)という男です。そこでアンディはレッドに"小さなロックハンマー"と"リタ・ヘイワースのポスター"などを調達してもらうのです。アンディは鉱石マニアでありチェスが好きというのもあって、刑務所内にある鉱石でチェスを作るためにロックハンマーがいるということなんです。そしてリタ・ヘイワースは当時とても有名な女優さんで、その女優であるリタ・ヘイワースのポスターを貼っておきたいということなんです。アンディはレッドにいろいろ調達してもらう内に、2人は親交を深めていったのです。

アンディ(ティム・ロビンス)からの贈り物の「ビール」


アンディからの贈り物 ある日アンディは刑務所の屋根にタールを塗るという作業をしました。その作業を監視していた看守が、税金に対しての不満を話していたのです。その話を聞いていたアンディは、看守たちに税金対策のアドバイスと書類手続きの代行を引き受けたのです。そこでアンディはその見返りに、「作業をしているみんなにビールを」と要求。看守は承諾しみんなにビールが配られたのです。これは刑務所史上前代未聞の出来事。これを機にアンディは囚人たちのヒーローとなったのです。
 私はビールが好きでよく飲みますが、このアンディからみんなへのプレゼントされたビールほどおいしいものはないと思います。

音楽という"希望"


音楽という希望 一躍刑務所内で有名となったアンディ。看守からは一目置かれるようになり、囚人たちからは信頼され頼られる人物となった。そんなある日、アンディは1枚のレコードを見つける。そのレコードとはモーツァアルトの「フィガロの結婚」。レコードを手にするとそのまま放送局に入って鍵を掛け、看守たちが入って来られないようにすると、モーツァルトの「フィガロの結婚」を刑務所内に響き渡るように大音量で流し始めたのです。その結果、刑務所内の囚人たちは作業を止め、美しい音楽に聴き入ったのです。
 こんなことをしたアンディが看守たちの怒りを買わないわけがありません。当然独房に入れられてしまうのです。しかし、アンディは全く後悔していません。むしろ大満足していたのです。彼は懲罰房に入っていたが、彼の頭の中に流れる"音楽"を誰も奪うことはできないんです。

" こここそ音楽が最も意味を持つところなんだ。音楽が必要なんだ。世界には灰色の石でできているものばかりじゃないってことを思い出すためにね。わたしたちの心の中には誰にも触れることができない場所があることを忘れないために。 "

若い男 トミー


トミーの高校卒業資格の結果 ある日ショーシャンク刑務所に窃盗の罪でトミーという若い男がやってくるんです。トミーは今まで勉強をしてこなかったということでアンディに勉強を教えてくれるよう頼みます。アンディは引き受け、読み書きから教えていき通信で高校の試験を受けさせたのです。その結果は見事合格。1年間の勉強が実を結んだのです。

アンディの絶望 そんなときトミーがある驚愕の事実を話すのです。それはアンディの妻とその浮気相手を殺した犯人を知っているということなんです。そうなんです、アンディは実は無実だったんです。トミーが犯人を知っているということで、アンディは刑務所から出ることができる…。
 しかしアンディは囚人たちにとって必要な人であると同時に、看守や所長であるノートンにとっても必要な存在になっていたのです。そんなアンディを手放すことをしたくないノートンはトミーを脱走した罪で射殺したのです。もちろん高校卒業の資格を得て社会復帰に備えていたトミーが脱走なんてするわけがありません。アンディを失いたくないノートンが、唯一の証拠であるトミーを殺害したのです。

アンディの失望、そして…"希望"


アンディの決意 無実を証明できる唯一の証人であるトミーが殺害され、失意のどん底に落とされたアンディ。しかしそんな状況でアンディはレッドに出所後の夢を語るのです。そして、そんな夢のようなことは考えるなと忠告するレッドにアンディはあるお願いごとをするのです。
 夢ばかりを語るいつもと違うアンディを気にしながらも、レッドは次の日いつもと変わらない朝を向かえます。いつものように独房の前に立ち、点呼を取ります。
 ただいつもと違うのは…その場にアンディがいないことだけ…。

「出所したらメキシコのジワタネホという街に行きホテルを経営して余生を過ごしたい。そして古いボロ舟を買って修復し、客を乗せ、沖つりに」
「調達屋がいてくれると助かるのだが…」

「もし仮釈放になったらメイン州バクストンにある牧草地の樫の木の根元を探してくれ。そこには黒曜石の石があり、その下にあるものを隠して置くから」

チェスの駒、ポスター、そして・・・


 アンディが独房から出てこないことに焦るレッド。独房の前で整列しながらアンディが早く出てくるように願うのです。そして昨日の変わった様子のアンディが頭をよぎり、自殺などといったバカげたことをしていないように祈るのです。そこで看守たちがアンディの独房に向うとそこには…アンディが…いない!!
鉱石で作られたチェス そうなんです。部屋にはアンディの趣味だった鉱石で作られたチェス盤と駒が並び、そして聖書が置いてあり、壁にはアンディの癒しであるポスターが貼ってあるだけなのです。独房の鍵を開けるのは不可能…!一体アンディはどうやってどこに…!?
 怒り狂う所長のノートン。そんな彼がチェスの駒を叩き付けたところ…チェスの駒が転がる音が。恐る恐るポスターをめくるとそこにはとてつもなく長く続く大きな穴が…!!そうなんです。なんとアンディは脱走していたのです。それもレッドに調達してもらった"小さなロックハンマー"を使って…。何年も掛けて少しずつ脱走するための道を作っていたのです。

アンディ、脱走

レッドの希望・・・「ジワタネホ」


レッドの仮釈放 レッドがショーシャンク刑務所からいなくなってから1年後、レッドは見事仮釈放となる。しかし、レッドにとってそんなことはどうでもよかったのです。刑務所を出ても"希望"を持つことができないとわかっているです♪最初は刑務所を憎み、そして慣れていき、いつかは依存してしまう。そうなんです。レッドはもはや刑務所の中でしか生きれなくなってしまったのです。罪を犯して刑務所に送られ、再び刑務所での生活を送ることがどんなに楽なことか…。そんなことを考えながらレッドは慣れない生活を送っているのです。
 レッドはアンディとの約束を思い出した。そこでバクストンに行き、アンディの言っていた樫の木のある牧草地を探すのです。自然が豊かで私なら旅行気分になれるのでしょうけど、レッドはおそらくそんな気分ではないでしょうねっ。何が待っているのかわからない場所に、希望を持っていいのかさえわからない旅行みたいな感じなんだと思います。
 レッドは何箇所かの牧草地を回り、ついにアンディの言っていた樫の木のある牧草地を見つけるのです。このときのレッドの気持ちというものは複雑で表現できるものではありませんが、モーガン・フリーマンはすばらしい演技を魅せてくれていたと思いました。
 ただの口約束であり、アンディを信じていたけれど、実際に存在するのかなど保障がない。そして、そこには何が待っているのかさえもわからない。しかしアンディの言葉だけあって、少しの希望を持ちつつ黒曜石の下にあるものを手に取るのです。そこには現金とアンディからの手紙が入っており、周りを気にしながら手紙を読み、希望に満ちたレッドが樫の木を後にするのです。ほんとにすばらしいシーンです。「ショーシャンクの空に」の中には名シーンというのが何度も出てきますが、これもその1つですねっ。このときこの映画の中で初めてレッドが"希望"に満ちた瞬間だと思います。とても感動ですねっ。

ジワタネホでの再会

" レッド、出所できたんだね。ここまで来たなら、もう少し遠出を。町の名を覚えてるな、ジワタネホ…僕の右腕になって欲しい。チェス盤を用意して待ってる。君の友、アンディより。"

" 忘れちゃいけないよ、レッド。希望はいいものだ。たぶん何よりもいいものだ。そしていいものは永遠に死なない。"

 まだ観てない人は、ぜひ『ショーシャンクの空に』を観てください。てか、絶対観てください。きっと観終わったあとには、さわやかな感動を味わえる映画だと思います。100%観る価値ありのおすすめ感動映画です。

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コメント(18) | トラックバック(4) | [ヒューマン]裁判・法廷・刑務所
パッチさん・こんばんわ♪
『ショーシャンク・・』素晴らしい映画である事は言うまでもないのですが。
パッチさんのこのパアーUPした記事が更に素晴らしいです!!
微に入り細にわたるこの解説・・そして感想。
流石です(^^)
本当に細部の部分までしっかり思い出しました♪
ありがとう★
この映画は私の大好きな映画の5本の中に入ります。
(5本って・・何で?・笑)
あえて5本に絞ってみました(爆)
で・映画の話しに戻ってみますが・アンディの底知れない強さには参りました(__)
強靭な精神力!!凄ッ!!!
元々犯人ではないのだけれど・あんなに耐えられるって・・。
やっぱりパッチさんの仰る希望が・見えない希望が彼を支え
強くなれたのでしょうね。
( ̄ー ̄;また観たくなってしまいました(^^)
ありがとうございました♪
【2007/06/28 20:29】 | アビー
 【アビーさんへ】

こんばんは♪
コメントありがとうございます♪

「ショーシャンクの空に」はほんとにすばらしい作品ですよねっ♪
ということで私も大好きなこの作品をパワーアップさせてみました♪
これからも私の好きな作品からどんどんパワーアップさせていくつもりです♪

アビーさんの中で5本の指に入る作品なんですねっ♪
私もきっと5本の中に入ると思います♪
その5本に順位をつけろと言われても難しいですもんね♪
なのでアビーさんの5本の指に入るというのはわかる気がします♪

まさにこの映画のテーマは"希望"ですよねっ♪
この「ショーシャンクの空に」の紹介をパワーアップさせるに当たって、さらにこの映画の魅力に気づいた気がしました♪
私もまた観たくなりましたっ♪
こちらこそコメントありがとうございました(^^)
【2007/06/28 23:16】 | パッチ
こんにちは〜リニューアル第一弾は「ショーシャンク」でしたか、このレビューは力作ですね。作品の良さが伝わってきます。
この作品はお勧め甲斐が有りますね。何回観ても新しい発見があるし、希望がわいてくる傑作です。DVDでいつでも観れるというのも幸せですね。
無冠の傑作です。なぜ67回アカデミー賞が取れなかったのか選考に疑問が有ります。その年は「フォレスト・ガンプ」が賞のほとんどを独占らしいけど、私にはこちらの方が希望と幸せをいただきました。たぶん内容が刑務所の脱走物だから、だったかもしれませんね。(^^; あっと!TBありがとうございます。
【2007/06/29 10:20】 | ワトソン
 【ワトソンさんへ】

こんにちは、ワトソンさん♪
コメントありがとうございます♪

はいっ、第一弾は「ショーシャンクの空に」という名作をリニューアルさせてみました♪
ほんとにこの映画はすばらしいですよねっ♪
何回観ても楽しめるすばらしい作品だと思います♪
このDVDは確か偶然にもワトソンさんと同じ日に購入しましたねっ♪

そうですねぇ♪アカデミー賞でノミネートさせたにも関わらず、「フォレスト・ガンプ」に賞を持ってかれましたもんね♪
もちろん「フォレスト・ガンプ」もすばらしかったのですけど、この「ショーシャンクの空に」の方が個人的にも好きなので、できれば賞を取ってほしかったです♪
おそらく刑務所の脱走ものだからという理由もあるんでしょうねっ♪
アカデミー賞での選考基準というのはいつも作品の良さだけでなく、どうしても世間体みたいなのも入ってくるので残念ですよねっ♪

私もこの記事を書いているうちにまた観たくなりました(^^)
【2007/06/29 11:37】 | パッチ
パッチさん、こんばんは。
「ショーシャンクの空に」は、僕も大好きな映画で、最初の映画ネタとしてブログしました。
ティム・ロビンス(<b>アンディ</b>)とモーガン・フリーマン(<b>レッド</b>)が、映画をとおして、いろんなことを教えてくれますよね。
ほんと、何度見ても良い映画です。
刑務所の屋上でビールを飲むシーンが最高に大好きです。
リニューアル、これからも楽しみにしています〜。

もしよければ、相互リンクお願いしていいですか?
【2007/06/30 00:20】 | しんくん
 【しんくんさんへ】

こんばんは、しんくんさんっ♪
コメントありがとうございます♪

「ショーシャンクの空に」は名作ですよねっ♪
最初の映画ネタとして紹介されたんですねっ♪
私もリニューアルの第一弾としてこの作品をやらしてもらいました♪
私もビールを飲むシーンはほんとに大好きです♪
刑務所の中にいるにも関わらず、あの希望に満ちた顔はすばらしいですよねっ♪
あとレッドが仮釈放されたあとも大好きです♪
はいっ、これからリニューアルがんばっていきたいと思います♪

相互リンクですか?
はいっ、わかりました♪
しんくんさんはすでにリンクを貼っていただいてますもんねっ♪
それではしんくんさんのブログのリンクを「相互リンク一覧」の記事に載せておきますねっ(^^)

【2007/06/30 00:58】 | パッチ
こんばんは、パッチさん。

リニューアルの記事、本当にすばらしい出来上がりですね。

『ショーシャンクの空に』本当にいい映画ですね。
かなり前に観た作品ですが、好きないえ大好きな作品のひとつです。この映画でティム・ロビンスの名前と顔がぴったり一致(認識)しました。またモーガン・フリーマンも結構好きな役者のひとりとして、私の記憶の中に刻まれました。

同じフランク・ダラボンでスティーブン・キング原作の『グリーンマイル』も好きな作品です。
この公開時の年は『フォレスト・ガンプ』をはじめ、『パルプ・フィクション』や『スピード』といった話題作があって激戦だったんですよね!私の中では『ショーシャンクの空に』がオスカーです。

私も何れこの作品の記事を書きたいと思っていました。最近は劇場公開の方に手をとられ古い作品まで中々手が回らない次第です。
またいつかきっと絶対・・・
【2007/07/07 02:18】 | ケビン
どうもです〜(^^)

過去の記事をより素晴らしい記事へとして頂きありがとうございます。
パッチさんのその心意気がまた素晴らしいです。

「ショ−シャンクの空に」はこれぞまさに映画!といった本当に名作だと思います。
展開もスティ−ブン・キングらしいスト−リ−ですがやはりこの作品はティム・ロビンスとモ−ガン・フリ−マンに尽きると思いますね〜。
まさに名作に名優ありですね。(^^)

この作品の感想は、もう皆さん同じかと思いますが非常に爽やかな感動というか清々しい気分にさせてくれる後味の良い作品でしたね。
絶望的な中にも諦めず希望を持ち続ける強さと大切さを教えてもらったと思います。
また、希望を持つことによって人は変われるのだという隠れたメッセ−ジもあったと思います。
モ−ガン・フリ−マンがそれを素晴らしく熱演していたと思いますね〜

そして最後のあの青い空と海が、レッドの心が変わり希望に満ちあふれる象徴的なシ−ンとして深く胸に刻まれました。

人間とは強くなれる、希望を持つ事は素晴らしいものだと教えてくれた傑作だと感じました。

本当に素晴らしい、大好きな作品です。

素晴らしい記事をありがとうございます。
(^^)
【2007/07/07 19:52】 | ユウ太
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさん♪
コメントありがとうございます♪

リニューアルということでがんばってみました♪
これからも大好きな作品を中心にリニューアルしていきたいと思います♪

この「ショーシャンクの空に」は名作なので、きっとたくさんの人が鑑賞されているでしょうねっ♪
ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンの演技はすばらしかったです♪
そんなすばらしい演技がケビンさんに認識と印象を刻んだんでしょうねっ♪
もちろん私にも刻まれました♪

「グリーンマイル」もすばらしい作品ですねっ♪
作品は決してハッピーエンドではありませんけど、すばらしい感動を与えてくれましたねっ♪
ほんとにこの年は「フォレスト・ガンプ」が賞を総なめしたので、その影に「ショーシャンクの空に」は隠れてしまったのは残念ですねっ♪

最近、ケビンさんは最新映画の記事のアップが続いていますよねっ♪
それは私からしたらうらやましい限りです♪
最新映画を観る機会が取れないときにでも、昔の作品の紹介をするというのでいいと思いますよっ♪
いつか「ショーシャンクの空に」を紹介してくださいねっ(^^)
【2007/07/08 00:14】 | パッチ
 【ユウ太さんへ】

こんばんは、ユウ太さんっ♪
コメントありがとうございます♪

リニューアルということでがんばりましたが、どうしてもこんなに長い記事になってしまいました♪
少し読むのに時間がかかりますけど、やはりすばらしい作品なのでこれぐらいでもいいかなっと今では思ってます♪

「ショーシャンクの空に」はまさに名作ですねっ♪
この映画を1度観ると何年経っても、思い出すだけであのさわやかな感動が蘇ってきます♪
それもこれもティム・ロビンスとモーガン・フリーマンという名優の力があってこそですねっ♪
ほんとにすばらしい俳優だと思います♪

希望を持つことによって人は変われるというのはすばらしい言葉ですねっ♪
まさにこの映画のメッセージだと思います♪
そして、ラストの青い空と海はティム・ロビンスのそのときの状況を表していますし、そんなティム・ロビンスと再開したモーガン・フリーマンの気持ちを表していますよねっ♪

この記事を作成しながら、常に「また観たいなぁ」と思ってました♪
何度観ても感動を与えてくれる作品ですもんねっ♪

すばらしい記事を言っていただいてありがとうございます♪
これもすばらしい作品であるからこそだと思います♪
これからもリニューアルが中心になると思いますけど、がんばっていきたいと思います(^^)
【2007/07/08 00:25】 | パッチ
こんにちは!パッチさん^^
お元気ですか?
私も遅ればせながらようやく、この映画を鑑賞
することが出来ましたよ^^
パッチさんの完璧なレビューを毎回拝見させていただいて
おりまして、いつも凄いなぁ〜なんて、ため息を
ついております。
ブログにしておくのには、大変勿体無い記事ですよね。
(公式サイトにしても良いくらいです)
モーガンさんの語り口も
とても落ち着き感を醸し出していて、更に
この映画の公開当時は『パルプ・フィクション』などに
人気が押されてあまり有名では無かったらしいですね。
その後、ビデオやレンタルで次第に話題が広がって行ったなんて
まるで、生前には有名ではなかった画家が後に値段も付けがたいほどの『絵画』となって後世に名を残して行くようです。

素晴らしい作品というのは、いつの世にも語り継がれて、残っていくものなんだなと改めて感じました。
では、TBさせていただきますね!
また、楽しみに記事を拝見させていただきます!
では^^応援☆
【2007/07/17 18:11】 | ぴーち
 【ぴーちさんへ】

こんばんは♪
コメントありがとうございます♪

とっても元気ですよっ♪
ぴーちさんも「ショーシャンクの空に」を鑑賞されたんですねっ♪
とても嬉しいです♪
完璧なレビューなんてとんでもないです♪
でもリニューアルする作品は私の大好きな映画を主にやっていくつもりなんで、どうしても長い記事になってしまうんですよねぇ♪
でもぴーちさんもほんとにすばらしい記事ですよっ♪
テーブルを上手いこと使われていて、綺麗にまとまってますもんねっ♪
そう考えると私はテーブルタグを使ってないので、きっとピーチさんの方が凝ってらっしゃると思いますよっ♪

当初はあまり有名ではなかったですねっ♪
しかし、今や映画好きの人に好きな作品などを聞くと必ずといっていいほど挙げられる作品ですもんねっ♪
しかし「パルプ・フィクション」も大好きな作品なんで、またリニューアルしたいと思います♪

トラックバック大歓迎です♪
私もトラックバックさしてもらいに参上しますねっ(^^)
【2007/07/17 20:29】 | パッチ
自分は、まだブログ始めたばかりでなんとなく相互リンクお願いしちゃったんですけどスミマセンでした。ホント馬鹿でした。パッチさんのレビューを見ていると自分のブログが恥ずかしくなるばかりです。的確すぎます。自分も「ショーシャンクの空に」は見て感動したんですけどパッチさんの文章を読んでいたらまた目が潤んできました。それなのに相互リンクなぞお願いして申し訳ありません。ホント分をわきまえない若造です。迷惑だったらいつ消してもらってもけっこうです。ブログのお手本のようなものを見せていただきありがとうございました。パッチさんとは方向性が違いますが自分なりに頑張っていこうと思います。これからも、このブログには時々お邪魔させてもらいます。本当にありがとうございました。
【2007/12/09 21:20】 | アルキメデス
 【アルキメデスさんへ】

こんばんは、アルキメデスさん。
コメントありがとうございます。
この「ショーシャンクの空に」の記事を読んで再び感動してもらえたのですねっ。
とても嬉しいです。

あと相互リンクは全然ご迷惑なんてことはないですよっ。
私も今でも「この映画紹介でいいのかなっ?」って疑問を持つこともありますし。
長い文章なので読み疲れるという方もいるかもしれませんし、ネタバレがない方がいいと思う方もいるかもしれません。
そう考えると、山のようにたくさんの映画ブログがありますが、みなさんがそれぞれに思う映画紹介があっていいと思います。
なのでアルキメデスさんはアルキメデスさんらしい映画紹介、そしてブログを作っていってくださいねっ。

こちらこそ褒めていただいてありがとうございます。
はいっ、いつでも遊びに来てください(^^)
【2007/12/09 22:07】 | パッチ
こんばんは、御無沙汰してますホーギーです。
何年かぶりにこの映画を観ましたが、何度観ても感動する
最高の名作だと思います。
どん底の中に追い込まれながらも、希望を持って生きていく
アンディの逞しさを見事に演じたティム・ロビンスと
刑務所の中では冷静かつ信頼を得ていながらも、
ここでしか生きることに自信の持てないレッドを演じた
モーガン・フリーマンの2人の演技は素晴らしいの一言です。
爽やかな感動を与えてくれるこの映画をもっともっと多くの
人に観てほしいと思います。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。
それとTBもお願いします。
【2008/05/05 01:51】 | ホーギー
 【ホーギーさんへ】

こんばんは、ホーギーさん。
コメントありがとうございます。

この映画、私も何回も観ました。
この映画はほんとに名作だと思います。
テーマはまさに「希望」。
希望を持つことが意味を持たない刑務所の中で、希望を持ち続けたアンディ。
そんな男に魅力を感じ惹かれていったレッド。
2人ともすばらしい演技を魅せてくれました。
ラストの感動といい、完璧な映画ですねっ。
ホーギーさんの仰るとおり、よりたくさんの人に観てもらいたいです。

トラックバック大歓迎です。
ご訪問ありがとうございました(^^)
【2008/05/06 00:52】 | パッチ
こんばんは、早速に私のブログへのコメント&TBどうもありがとうございました。
バッチさん仰るとおり、この映画のテーマである「希望」について、
2人の魅力的な男が実にすばらしい演技を魅せてくれましたね。
まさに、完璧な映画だと思います。
近々また観てみたい、そんな気がしてきました。
ありがとうございました。

【2008/05/06 01:14】 | ホーギー
 【ホーギーさんへ】

こんばんは、ホーギーさん。
ご丁寧に再びコメントありがとうございます。

ほんとに「希望」というものを持つ意味を教えてくれる作品だと思います。
希望というものが人間をいかに動かすか、見せ付けてくれていますねっ。
2人のすばらしい俳優、そしてフランク・ダラボンとスティーブン・キングの仕事ぶりも素晴らしいですよねっ。
私もまた観たくなりました。
こちらこそありがとうございました(^^)
【2008/05/06 01:38】 | パッチ










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