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JAWS / ジョーズ

2007.11.12

映画「JAWS / ジョーズ」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 アミティビルで、サメに襲われた女性の死体があがった。保安官ブロディ(ロイ・シャイダー)や海洋学者(リチャード・ドレイファス)は海水浴場の閉鎖を進言するが、そこが市の収入源であるため、市長は耳を貸さない。悲劇はさらに起こり、ブロディたちはサメ退治に向かった。
 1975年に公開され、それまでの興行成績を大幅に塗り替えたメガヒット作である。スティーヴン・スピルバーグが、弱冠27歳にして作りあげたサスペンス大作だ。保安官ブロディをロイ・シャイダーが、海洋学者をリチャード・ドレイファスが、そして漁師クイントをロバート・ショウが演じている。 (Amazon.co.jp)

 【 出演 】
ロイ・シャイダー, ロバート・ショウ, リチャード・ドレイファス

 【 監督 】
スティーブン・スピルバーグ



 【 感想 】

 この映画「JAWS / ジョーズ」をみなさんは観たことがありますか?スティーブン・スピルバーグ監督が贈るホラー映画です。この映画を作った当時、スピルバーグ監督は27歳だったというのですから驚きですねっ。すごい才能です。アカデミー賞では編集賞、音楽賞、音響賞を受賞しています。

巨大なサメ


 夏といえば海、たくさんの人たちがアミティの海水浴場に集まっていました。そんなとき無残な死体となった女性が海水浴場に打ち上げられたのです。きっとこれはサメの仕業・・・しかし、収入源を断たれることを恐れた市長は海水浴場を閉鎖しなかったのです。そんなときまた新たな犠牲者が・・・。これの事件によりサメの存在が断定され、海水浴場はようやく閉鎖されたのです。

サメに襲われた女性パニックになる海水浴場

クィント(ロバート・ショウ)、フーパー(リチャード・ドレイファス)、ブロディ(ロイ・シャイダー)


 アミティの海には殺人サメが存在する・・・そう確信したことにより、サメ退治に3名の男が向かったのです。漁師であるクィント、サメのことに詳しい海洋学者フーバー、そして警察署長のブロディです。3人ともとてもクセのあるキャラで、まとまりのない3人が力を合わせてサメ退治に向かうのがおもしろいです。

漁師クィント海洋学者フーバー警察所長ブロディ

モンスター級のホオジロザメ


 3人が乗った漁船の前に姿を現したサメは一言でいうと・・・化け物!!全長は8m、体重は3トンもあろうかと思われる大きな巨体を持ったホオジロザメだったのです。当時、この映画「ジョーズ」を観たことによって海に行くのが怖くなったという人がいたということですが、それも納得ですねっ。まさに怪物が姿を現したのです。

サメ現る巨大サメ

サメ vs 3人の男たち


 3人はサメに対していろんな攻撃を行います。樽の付いた銛を射して、もぐれなくする作戦。檻に入って海中に入り、直接毒を打ち込む作戦。しかし、怪物には効かなかったのです・・・。この巨大なモンスターは大きいだけではなく、頭もいいんですよね。

樽を付けた銛檻の中から毒

サメの逆襲


 サメの怒りを買ってしまったのか怪物による船の攻撃が始まるのです。船といっても巨体のサメにとっては大したことのない船、体当たりや牙によって簡単にどんどん沈んでいくのです。半分船、しかし半分は海・・・この状況によりサメによる攻撃は加速し、漁師のクィントがやられてしまうんです。

サメの逆襲襲われたクィント

決着


 半分沈んだ船にいた警察署長のブロディにサメが襲い掛かってきます。その時近くにあった酸素ボンベをサメの大きな口の中に放り込んだのです。そこでマストの上に上がったブロディは酸素ボンベ目掛けてライフルで「ボンッ!!」。巨大な怪物は木っ端微塵になったのです。観ている私は思わず「やったっ!!」と、やっと緊張感から開放されました。

酸素ボンベを口の中へライフルで酸素ボンベを狙う

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映画「JAWS / ジョーズ」シリーズのDVD・BOXセット・音楽ダウンロード

こんにちは!
また、古い映画を持ってきましたね(汗)
でも、スピルバーグ監督作品なんですよね、これ。
スピルバーグ監督作品だって知ったのは、つい最近なんですけど
この『ジョーズ』のサメへの恐怖は、このときに植えつけられたように
感じるほど、強烈な怖さを誇っていた作品ですよね。
人が食べられていくシーンは、ホラーですもんね(汗。だらだら・・)
大阪のUSJにもこのアトラクションが有るそうですね。
私はまだ一度も行った事がないんですが。
ポスターもかなりインパクトがありました。

日本ではホオジロザメ辺りのサメが人を襲うのかしら・・?
本来、サメは人をも襲うほどの種類は少ないそうですね・・。
アメリカの方では今でも、きっとカリブ海辺りの海域には、人をも襲うサメが居るんでしょうね。パッチさん、こういう種類のことにお詳しいですか?

いづれにせよ、懐かしい作品なので、思わずコメント差し上げてしまいました(^^)
サイドの俳優さんの画像での紹介、とてもステキ!
応援☆
  • 2007/11/14
  • ぴーちさん
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん。
コメントありがとうございます。

この「ジョーズ」は確かスピルバーグの2作目の作品だったかなっ。
なのでけっこう昔の作品ですねっ。
それでも今観ても迫力があり、サメへの恐怖心というものが出てきます。
人が襲われるシーンは恐怖ですよねっ。
海だと逃げることのできないですし、襲われた時点で終わりという感じがして、なおさら怖いです。
USJのアトラクションに「ジョーズアドベンチャー」というのがあります。
乗っている船をジョーズが襲ってきますよっ。
映画を観ていればいるほど楽しめるかもしれませんねっ。

サメのことは全然詳しくないですよっ。
ただこの「ジョーズ」のサメはホオジロザメです。
本来襲ってくるのかはわからないですけど、出血箇所などがあれば襲われそうですよねっ。
それにやはりサメと聞くと、襲わないサメでもやはり怖さがありますねっ。

サイドに俳優の作品一覧を載せてみました。
とりあえず作ってみたという感じなので、これからまた少しずつ修正していきたいと思います。
いつも応援ありがとうございます(^^)
  • 2007/11/14
  • パッチさん
こんにちは~
監督2作目で若干27歳でしたか。というと「激突」の次ですね。
あれもトラックが怖かったです。
この「ジョーズ」は展開がすばらしいホラーです。
色々ありますが、サメ物パニック映画ではBESTですね。

  • 2007/11/15
  • ワトソンさん
あ、そうでしたね。
ジョーズは、ホオジロザメですよね(´・ω・`;A) アセアセ
そういえば、あの音楽も恐怖心を煽ってくれました~。
「ジャ~ラ ジャ~ラ ジャら ジャら ジャら ジャら・・・・」
これ雰囲気判りますかね?

サメは血の匂いを嗅いで襲ってくるって言いますもんねヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

それにしても、パッチさんはいつもアイディアが豊富ですねぇ。
私も見習っていきたいですっ|´3`)ノ||O  |

ぽちっと凸応援☆
  • 2007/11/15
  • ぴーちさん
 【ワトソンさんへ】

こんばんは、ワトソンさん。
コメントありがとうございます。

はいっ、「激突」の次の作品が「ジョーズ」だったと思います。
1作目がトラック、そして2作目がサメと、襲い来る映画が続いていますねっ。
展開はまさに怖さを引き立てるために工夫されていますねっ。
サメの映画はそれほどたくさん観ていませんが、BESTだということは納得です(^^)
  • 2007/11/15
  • パッチさん
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん。
コメントありがとうございます。

音楽はやはりインパクトありますよねっ。
まさにジョーズが迫りくる音楽ですもんねっ。
映画を観たことがないという方でも音楽はどこかで聴いたことがあるというぐらい有名な音楽になりましたねっ。
サメに襲われないためにも、出血したらすぐ海から出なくちゃいけませんねっ。

アイデアなんてとんでもないです。
なんとなく探り探りやっているだけですよっ。
いつも応援ありがとうございます(^^)
  • 2007/11/15
  • パッチさん
し・師匠~!

またえらいとこからチョイスされましたね♪
『ジョーズ』懐かしいというよりも親しみある作品に思われます。
ロイ・シャイダーもなつかしい~『ブルーサンダー』というヘリコプターの映画?にも出てましたね!

スピルバーグの2作目ですか!『激突』から2作目、『未知との遭遇』あたりの作品ですね。そのあと『E.T.』や『インディージョーンズ』へとなるわけですね。
スピルバーグは好きな監督ですね。いつも夢を与えてくれる監督です。『激突』はかなりあとに観た作品ですが、最初はスピルバーグの映画ポクないなとか思ってしまいましたが、この『ジョーズ』、なんとなく海の中、見えないとこから襲ってくるあたり、全然その顔すら最後まで見せなかった『激突』と相通ずるものがありますね。そういえば、『激突』の続編があるとか聞いたことがあるのですが、師匠はご存知ですか?私はまだ観たことがないのですが・・・・・・

USJには最初の年に行ったきりいってません。もちろん『ジョーズ』を含め殆どのアトラクションは制覇しましたけど(笑;

サメのことは詳しくありませんが、ホオジロザメは日本ではお目にかかることはないのかな~何年か前に日本海で話題(ニュース)になったサメはシュモクザメで頭がT字になっていて人を襲うらしいと聞いたことがあります。ちなみに一番大きいと言われてるのがジンベイザメ。これはおとなしく人を襲ったりしないと思います。大阪の海遊館や沖縄の美ら海水族館で見ることができます。

それにしても師匠、サイドの俳優作品一覧いいじゃないすか!
進化するブログ、感服いたします<(__)>
  • 2007/11/17
  • ケビンさん
 【ケビンさんへ】

こんばんは、ケビンさん。
コメントありがとうございます。

けっこう昔の作品なので懐かしいですよねっ。
「ブルーサンダー」という作品はおそらくですけど観たことないですねぇ。
昔の作品もけっこう鑑賞しているんですけど、タイトルと内容が一致しないものがけっこうあるんですよねぇ。

やはりスピルバーグ監督の作品は夢が詰まってますよねっ。
「激突」がスピルバーグっぽくないというのわかります。
斬新というよりも王道といった感じの監督なので、ジャンルはともかく「激突」は斬新さがありますもんねっ。
しかし「激突」と「ジョーズ」を考えると、繋がる部分がありますねっ。
「激突」の続編、私も聞いたことありますけど観てないですねぇ。
内容からして続編は難しそうな気がしますけど、評判はよかったような気がします。

USJのアトラクション、すべて制覇したんですねっ。
私もだいたいは乗りましたけど、楽しいですよねっ。
そのアトラクションの作品を観ているとより楽しめますよねっ。
あっ、そういえば確かケビンさんは近畿地方ですよねっ?
ケビンさんの奥さんのブログだと思いますけど、拝見さしていただいた時に書いてあったような気がしたんですけど。
間違っていたらごめんなさい。ケビンさんはA市だったかなっ?
私も同じ県に住んでいますよっ。

T字のサメを何かで見たことあります。
あれは人を襲うんですねっ。
ジンベイザメは大きいですけど、人を襲わないみたいですねっ。
泳ぎもゆっくりでサメの種類ではないような雰囲気ですよねっ。

サイドメニューはトップ・カテゴリー・個別記事と、それぞれ微妙に変えているんですけど、カテゴリー部分だけ俳優の作品一覧を挿入してみたら思っていたよりもすっきりしたので、個別記事にも表示してみました。
でもケビンさんの映画紹介なんて、作品の雰囲気が伝わってくるのでとてもすばらしいですよっ(^^)
  • 2007/11/17
  • パッチさん
こんにちわ、パッチさん。年齢がバレますけど映画館で観たのは中学生でした!この日は風邪をひいていてボーとしながら観ていたのを憶えています。しかしあの当時大変な話題でしたので楽しみにしていました。それに違わない素晴らしい映画でした。なかなか姿を現さないサメの恐怖を余すところなく演出していたスピルバーグの才能は次元が違っていました。印象に残るシーンはクイント船長が釣り竿であの怪物を釣ろうとする場面です。海面の糸が少しずつ海中に引き込まれるシーン、これから闘いが始まるぞという緊張感でゾクゾクしました。ロバート・ショーとロイ・シャィダーは既にこの世にはおりませんがこの映画がある限り映画ファンの心の中にいつまでも生き続けるのでしょうね。
  • 2008/05/05
  • かきのすけさん
 【かきのすけさんへ】

こんばんは、かきのすけさん。
コメントありがとうございます。

この「ジョーズ」を中学生のときに劇場で鑑賞されたんですねっ。
それはとてもうらやましいです。
緊迫感や臨場感がものすごく伝わってきたでしょうねぇ。
サメの姿を現さない部分はよかったですよねっ。
姿が見えないからこその恐怖。
いつ襲ってくるかわからない恐怖。
ほんとにひしひしと伝わってきました。
糸が音を立てて引っ張られていくんですよねっ。
海面のサメは一体どうしているのか、姿が見えないのが活きているシーンだと思います。
この映画はいつまでも色あせることがないと思います。
ジョーズと共に2人とも、みなさんの中で生き続けるでしょうねっ。
名作はいつまででも名作です(^^)
  • 2008/05/06
  • パッチさん



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