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グッド・ウィル・ハンティング / 旅立ち

2007.07.03

グッド・ウィル・ハンティング


 【 ストーリー・あらすじ 】

 新星マット・デイモンとベン・アフレックが共同で脚本を書き、見事にアカデミー脚本賞をさらったさわやかな感動映画である。
 ウィル・ハンティング(マット・デイモン)は、生まれつき天才的な頭脳に恵まれながらも、幼児期の虐待のトラウマにより周囲に固く心を閉ざし、荒れた日々を送る青年であった。そんな彼が、精神分析医マクガイア(ロビン・ウィリアムズ)と出会い、カウンセリングを受け始める。しかしウィルの心の空洞は暗く深く、容易に心を開くことはなかった。一方マクガイアも最愛の妻を亡くし、その悲しみから逃れられずに苦しんでいるのだった。
 癒されない心をもつ人間同志が、もがき苦しみながらも理解しあい、再生の道に歩みだしていく姿が熱い感動を呼ぶ。マット・ディモンがウィルのナィーブな個性にピッタリで、みずみずしい魅力を放っている。

 【 出演 】
ロビン・ウィリアムス、マット・ディモン、ベン・アフレック

 【 監督 】
ガス・ヴァン・サント

 【 脚本 】
マット・デイモン、ベン・アフレック



 【 感想 】

 この映画「グッド・ウィル・ハンティング / 旅立ち」をみなさんは観たことがありますか?本当に個人的にかなり大好きなヒューマンドラマ映画です。私も何回も観ています。そして感動して泣いています。もしよろしければご鑑賞ください。

ランボー教授による数学の証明問題


 マサチューセッツ工科大学の教授であるランボー教授は、解くのはかなり難しい数学の証明問題を廊下の黒板に書き、答えがわかる者がいたら黒板に答えを書いておくように言いました。この問題はかなり難しい問題で学生たちにわかるはずがないのです。しかし、次の日に完璧な答えが黒板に書かれていたのです。

 しかし、誰も名乗り出ないのでランボーはまた新たな課題を出します。それは何人もの数学教授が集まり数ヶ月かけて答えを導きだしたほどの難問。ある日遅くまで学校に残っていたランボーが黒板のある廊下に行くと、清掃員の青年が黒板に落書きをしているのです。注意しようと近寄るが清掃員は逃げてしまいます。

 しかし黒板を見たランボーは驚愕…。なんと黒板には完璧な答えが書かれていたのです…!しかもこの問題を解いたのは学生ではなく、なんと清掃員だったのです!!

ランボー教授

「数学の天才」 ウィル・ハンティング(マット・デイモン)


 清掃員の名前はウィル・ハンティング(マット・デイモン)。彼は日々悪友たちと遊んで暮らしており、今まで何度も暴力事件や窃盗事件などを起こしています。しかしそんなウィルは他の人にはない優れた能力を持っているんです。そうっ・・・数学の天才なんです。

 はっきりいって全く才能を活かしきれていません。自分の才能に気づいていながらも、悪友たちと遊び続ける毎日を送っています。これは勿体無いですよねっ。それは数学に順ずるランボーが一番感じており、ウィルを身元引受人として預かり、彼の才能を活かそうとするのです。

数学の問題を解くウィル

精神分析医 ショーン・マクガイア(ロビン・ウィリアムズ)


 誰にも心を開かないウィルに対して、数々のカウンセリングの医師が降参します。そこでランボーは同級生であり精神分析医のショーン・マクガイア(ロビン・ウィリアムズ)にお願いをして、ウィルのカウンセリングをしてもらうのです。

 「レナードの朝」や「パッチ・アダムス」などでも素晴らしい医者を演じていましたが、ロビン・ウィリアムズはほんとに医者が似合うなぁと感じました。そして、特に本作で演じた精神分析医の役が個人的に大好きです。

 彼はコメディの演技も素晴らしいとは思いますが、シリアスの演技も絶妙でほんとに演技に幅のある俳優さんだなぁという印象を受けました。

精神科医

週に一度のカウンセリング


 カウンセリングを行なう上で最もやりにくい患者さんは、頭がものすごくいい人かもしれません。精神分析をしているはずが、逆にウィルはショーンの性格を分析し始めたのです。

 たった一枚の絵を見て、ショーンを侮辱することばかりを言います。しかし、終いには亡き妻のことまでも侮辱し始めたので、ショーンは怒りウィルを追い返してしまうのです。

 そして追い返した翌週のカウンセリングで、ショーンはウィルは外に連れて行き、話を始めるのです。これは私が大好きなシーンです。ショーンであるロビン・ウィリアムズの演技の良さがとても表れていました。ショーンからしたらまだまだ子供であるウィルの言葉をしっかり受け止め、導き出した納得できる答えはすばらしかったです。

外でのカウンセリング

「君に芸術のことをたずねたら、これまでに書かれたあらゆる芸術関係の本の情報を話すだろう…例えばミケランジェロ。きっとミケランジェロについて君はたくさんの事を知っている。生涯の作品、批評、政治的な野心。だが、システイーナ礼拝堂の中はどんな匂いがするか君は言えやしない。そこに立ったこともなければ、あのすばらしい天井画を見上げたこともないんだから。」

「君に戦争のことを聞けば、フィクションやノンフィクションの資料についてどんどん話すだろうが、君は一度も戦争を体験したことはない。親友の頭をひざに抱きかかえて、彼が助けをもとめながら息を引きとる姿を見た経験なんてない。」


導き出した答え

「彼女の為だけに永遠の愛を持つこと。何があっても…癌になっても。2ヶ月の間、病室で彼女の手を握りしめながら坐ったまま寝たり、医師たちが面会時間のことなんて言い出せない目をして、ずっと彼女を見守っていることがどういうことか君にはわからない。」

「なのに、君は私の絵を見て、私のことが分かったと思いこんでいる。
君は、私のすべてを見なければならないんだ。」


君に学ぶことは何もない

「君は何がしたい?」


 カウンセリングは無言のまま過ぎていきます。ショーンが全く話をしないのです。これはウィル自らが心を開いてくれるのを待っているのです。そこでショーンはある1つの質問をします、「君は何がしたい?」と。

 これはとっても簡単な質問です。たった一つ答えろと言われれば難しいですが、いくつでも答えが出てくる質問です。しかし、ウィルはこんな簡単な質問が答えられないんです。

 たくさんの情報や知識などを話すことができますし、そこからの分析も素晴らしいものを持っています。しかし、自分の意見や考えを話すことはできないのです。ショーンがウィルに言った「君の話すことは、全部本に書いてある。君から学ぶことは何もない。」という言葉は納得させられました。この映画の中でもかなり好きなセリフです。

教科書に載っている

ウィルが好きになった女性 スカイラー(ミニー・ドライヴァー)


 ウィルはナンパした女の子スカイラー(ミニー・ドライヴァー)を好きになります。彼女は常に感情を表現する明るくて楽しい女性です。しかし、想いをストレートにぶつけてくるスカイラーに対し、ウィルは自分を曝け出すことは一切しません。というのも、ウィルは嫌われるのが怖いのです。自分を曝け出すことにより嫌われることを恐れているのです。

 また彼女は遠くの大学への進学を決め、ウィルにも一緒に来て欲しいと言うのですが、ウィルは拒否します。もちろん遠距離であろうと恋愛はできます。しかし、ウィルには行けない環境ではないので断る理由がないはずです。ではなぜ?それは今の環境と状況が変わってしまうのをウィルは恐れているのです。

恐れ

 このシーンはとても悲しかったです。ほんとにスカイラーはウィルのことを想っていて、ウィルのすべてを受け止めてくれる女性だと思います。しかし、どうしてもウィルは曝け出すことができないのです。

 スカイラーが言った「言えるなら言って『愛してない』と。それを聞いたらあなたの人生から出て行くわ。」というのに対して、「愛していない」と言ったウィル、このやり取りは本当に切なかったです。

 「愛していない」と言われたスカイラーの気持ちもそうですが、ウィルが迷わず「愛していない」と言ったことからも、彼の精神に抱えたものの重さが深く伝わってきました。

切ない思い

親友 チャッキー(ベン・アフレック)の本音


 ウィルの親友であるチャッキーの言葉はほんとに良かったです。それは本当の親友だからこそ言える言葉であり、ウィルの心に響くものでした。本当にチャッキーはウィルのことを考えてくれているんですねっ。このような言葉を言ってくれる親友を持っているウィルは幸せだと思います。

「もしも20年経っても、お前が同じ仕事をしていたらお前を殴ってやる。お前は生まれながらにして当たりの宝くじを持っているんだ。俺たちはその当たりくじが欲しくてずっとあがいている。だからそれを持っている奴が活かしもしないで捨てるのは我慢がならない。お前は俺たちとは違うんだ。」


友情

最後のカウンセリングセラピー


 ウィルは心を閉ざしてしまっているのにも原因があるんです。それは小さい頃に母親の虐待によっての後遺症として精神に障害を持ってしまったんです。そんなウィルの気持ちが分かるショーン。というのも実はショーンも同じ境遇だったんです。そのことを知ったウィルは感情的に不安定になってしまいます。

 そんなウィルにショーンが言った「君に責任はない…君は悪くない…君は悪くない…悪くない…」という言葉はほんとに感動的でした。おそらくショーンにしかウィルの心の病気を治すことはできなかったでしょう。何回観ても涙するシーンです。

 ショーンの最後のカウンセリング。あれだけセラピーを拒んでいたウィルも、今ではショーンは大切な存在になっていました。そしてショーンにとってもウィルは大切な存在なんです。ショーンはもう1度人生の勝負に出ることを決意するのです。ショーンがウィルを変えたように、ウィルもショーンを変えていたんですねっ。

 ラストでウィルは"才能を活かした道"ではなく"自分の進みたい道"を選びましたっ。とてもすばらしい選択だと思います。「天才」をテーマにした映画というのはたくさんありますけど、この「グッド・ウィル・ハンティング / 旅立ち」はドラマあり感動ありで深い作品になっていると思います。個人的に大好きな作品です。

新たな旅立ち

マット・デイモンとベン・アフレックが共同で脚本


 1997年に公開された映画で、監督はガス・ヴァン・サントです。そして脚本はなんとこの映画の出演者であるマット・デイモンとベン・アフレックなんです。俳優であるこの2人が脚本を書いたなんてすごいですねっ。

 というのも、このマット・デイモンとベン・アフレックは親友同士で、マット・デイモンがハーバード大学在学中に書いた40ページほどの物語をベン・アフレックに見せたところ好評だったことから、映画化に向けて脚本を共同で執筆されたらしいです。

 ほんとにすばらしいですねっ。2人とも俳優の才能だけでなく、脚本家としての才能までも持ち合わせているんですもんねっ。そして自分たちが書いた脚本の映画に2人とも自ら出演したのですから、きっとやりがいのある仕事だったでしょうねっ。

 そして何よりもすごいのが、自分たちが書いた脚本で自分たちが演じたこの「グッド・ウィル・ハンティング / 旅立ち」でアカデミー賞7部門でノミネートし、そして脚本賞受賞という功績を上げているんです。おそらく2人にとって本作は忘れられない1本であり、大切な作品になったでしょう。

マット・デイモンとベン・アフレック

映画「グッド・ウィル・ハンティング / 旅立ち」のDVD・Blu-ray

先生遊びに来ました。
私もこれで感動泣きしました。
ロビンウイリアムが好いです。
押さえた渋いところ上手いです。
(たまにやりすぎの作品が有りますが(><))
私も感動物コレクションに加えます。
いつかDVDを買います。

それとテンプレートの件了解です。
今集めています。
プラグの不具合の原因も理解しました。だんだん改造していきますので
ご指導よろしくお願いいたします。
(感謝)

  • 2006/07/27
  • ワトソンさん
 【ワトソンさんへ】

コメントありがとうございます♪
この映画はほんとに好きで、DVDも持ってます♪
ロビン・ウィリアムスとマット・デイモンのやり取りがほんとによかったです♪

テンプレートはすごく大事ですよねっ♪テンプレート次第で、見易さや雰囲気、印象が変わりますもんねっ♪
お気に入りのテンプレートが見つかればいいですねっ♪
  • 2006/07/27
  • パッチさん
訪問ありがとです。
この作品だいすきです。
  • 2006/08/29
  • atsushiさん
 【atsushiさんへ】

こちらこそ訪問&コメントありがとうございます♪
この映画はいいですよねぇ♪
私もかなり好きな作品です(^_-)-☆
またいつでも遊びに来てください♪
  • 2006/08/29
  • パッチさん
こんばんは DVD買ったので記事を書きました。やっぱりこの作品はいいですね。傑作です。監督がガス・ヴァン・サントだったのですね。「小説家をみつけたら」「エレファント」と気になる作品の監督でした。観るたびに発見があるのは私だけではないと思いたい、そんな作品でした。2度目のトラバもよろしく(^^)
  • 2006/11/20
  • ワトソンさん
 【ワトソンさんへ】

こんばんはっ、ワトソンさんっ♪
コメントありがとうございます♪
DVD買ったんですねっ♪私も持ってますよっ♪ビデオも持ってます♪
ほんとにこの映画は好きなんですっ♪
何回観たかわからないほどです♪
もしかしたらこの作品がきっかけでマット・デイモンが好きになったのかもしれませんっ♪

監督はガス・ヴァン・サントですねっ♪
ガス・ヴァン・サント監督だったと思いますけど、「ジェリー」というマット・デイモンが主演の映画をレンタルしたんで、また観たときには記事にして紹介しますねっ♪

トラックバック了解しましたっ(^^)
  • 2006/11/20
  • パッチさん
初めまして。
こんなに素敵なサイトを今日まで気が付きませんでした。
そして詳細に書かれた感想・・素晴らしいですね。

私もこの映画で初めてマット・デイモンを知り・その初々しい魅力にすっかりとりつかれてしまいました。
その後の彼の成長は素晴らしいですね。
この映画で一番感動したところ・それは彼が友人(アフレック)に『お前は俺達とは違うんだ・いつまでもこんな処にいるな』
・・こんな感じの事言われますよね。
日々をダラダラと暮らしている様な彼等だけれど・ちゃんと分かっていたんですよね。引きずり込まずに『お前は陽のあたる場所へ進め』って促すんですよ!
素晴らしいですよ。アフレックのデーモンに成り済ました面接も面白かったですね♪
始めてなのに長々ごめんなさい(__)。
他にも大好きな映画があるのでまた覗かせて下さい。
ちなみに私のブログはドラマが中心です。。
良かったら遊びにいらして下さいね♪お気楽ブログでお恥ずかしいですが・・。
これかもどうぞ宜しくお願いします。
  • 2006/12/18
  • アビーさん
 【アビーさんへ】

初めまして、アビーさん♪
コメントありがとうございます♪

ありがとうございます♪
ブログを褒めていただいて、とても嬉しいです♪
これからもみなさんに喜んでいただけるような映画紹介をしていきたいです♪

アビーさんもこの映画好きなんですねっ♪
私が大好きな映画です♪
マット・デイモンは才能がありながらもベン・アフレックと一緒に過ごしているんですよねっ♪
きっとベン・アフレックもマット・デイモンと一緒にいることが楽しいはずですけど、やはり友達だからこそ彼の才能を活かして成功を収めてほしかったんでしょうねっ♪
そしてラストで、ベン・アフレックがマット・デイモンを家に迎えに行ったとき、いつもとは違って家からマット・デイモンが出てきませんでした♪
そのときのベン・アフレックの表情がとてもよかったです♪

初めての訪問で、長いコメント嬉しいですよっ♪
ありがとうございます♪
私もぜひ遊びに行かしてもらいますねっ♪
こちらこそこれからもよろしくお願いします(^^)
  • 2006/12/18
  • パッチさん
こんにちは~
はじめのコメントの日付けを見たらもう一年が経つのですね。
この作品もリニューアルされて新しいファンも増えているのかなと思います。映画ならではの感動体験はすばらしい物ですね。
特に外国へ行ったことが無くても、外国人の気持ちも我々日本人と同じなんだと感じられる映画は、大げさに言えば世界平和にも貢献してるのかなとも思います。これは音楽の世界にも言えますが。日本に居て世界中の出来事(たとえフィクションでも)が見聞き出来るのは幸せです。またお邪魔します。よろしく
  • 2007/07/10
  • ワトソンさん
 【ワトソンさんへ】

こんにちは、ワトソンさんっ♪
コメントありがとうございます♪

そうですねぇ♪
もう1年ほど経つのですねぇ♪
ということはワトソンさんがブログを始めて1年ほど経つのですねっ♪
すごく早い気がします♪

映画を通して世界のことを知ることって多いですよねっ♪
とても勉強になりますし、すばらしいエンターテイメントだと思います♪
そして映画を観て考えが変わったり、ある分野に興味を持ったり、映画はたくさんの世界の人々に少なからず影響を与えているでしょうねっ♪

いえいえ、こちらこそよろしくお願いします(^^)
  • 2007/07/10
  • パッチさん
いつもどうもです~
昨日、やっと観ることが出来ましたよ~ありがとうございます(^^)
やはりパッチさんお勧めだけあって良い作品でしたね~

この作品で良かったのは一つ一つの台詞に出てくる「言葉」が胸に響いて来ました。
パッチさんのレポートでも要の台詞が紹介されていて凄く良いと思います。

またマット?デイモン始め、俳優陣が素晴らしいと思いました。ロビンは流石の演技と表情でしたね~(^^)
またベン?アフレックが良かった!
ウィルの本当の親友というのが良く出ていました。
好きなシーンは沢山ありましたが、解体現場での休憩のシーンでのチャッキーの台詞(パッチさんのレポにもありますね)と最後ウィルを迎えに来て居ない事が分かった時のチャッキーの表情が何とも大好きです。
本当の親友ってああだよなぁ って思いますね! 自分も親友との時間を懐かしく思い出してもらえた名シーンだと思いますね~(^^)

本当、映画って色々な事を学び、色々な事を思える素晴らしい物ですね!
素晴らしいレポと紹介をいつもありがとうございます。
(^^)
  • 2007/09/24
  • ユウ太さん
 【ユウ太さんへ】

こんにちは、ユウ太さん♪
いつもコメントありがとうございます♪

観ていただいたんですねっ♪
とても嬉しいです♪
ありがとうございます♪

この映画のセリフは特に好きなので、たくさんセリフを載せてみました♪
紹介はしていませんが、ラストでチャッキーがウィルを迎えに行ったときはよかったですねぇ♪
表情が何とも言えない感じで、すがすがしい気持ちが伝わってきました♪
この2人がプライベートでも親友というが納得してしまうぐらい1つ1つのシーンから伝わってきました♪

本当に映画はたくさん考えさせてくれるし感じさせてくれる、すばらしいものですねっ♪
こちらこそ、いつも読んでいただいてありがとうございます♪
そして、いつも参考にしていただいてありがとうございます(^^)
  • 2007/09/24
  • パッチさん
この映画について
精神科医の先生が
新聞に投稿していたんです。
それで、興味をもって観たんですが。
アメリカンな映画で
マットの才能は天才ですね
ボーンシリーズもいいですけど。
最期がもうちょっとって
気がします
  • 2007/12/11
  • さん
 【清さんへ】

はじめまして、清さん。
コメントありがとうございます。

この「グッド・ウィル・ハンティング / 旅立ち」、精神科医の先生が新聞に投稿されていた作品なんですねっ。
ほんとにこの映画は大好きで、この映画をきっかけにマット・デイモンが大好きになりました。
ボーンシリーズのマット・デイモンも私は好きですよっ。
初めてアクションに挑んだということですけど、とてもいい演技をしていたと思います。
彼のこれからの作品が楽しみです(^^)
  • 2007/12/11
  • パッチさん
こんばんは、ホーギーです。

 この映画大好きです。
 マット・デイモンのファンになったのはこの作品からです。
 しかも、脚本も手掛けていたなんて、すごいですよね。

 特に、チャッキーとがウィルに「ある日お前を迎えに行ったとき、ノ ックしてもお前は出てこない、何の挨拶もなくお前は消えている、そ うなればいい・・・。」言ったこの場面と、ラストでウィルが出て行 った家の前で見せるチャッキーの笑顔は最高でした。(ウルウル、涙)

 こういう感動作最近少ないような気がします。

 TBさせて頂きました。それでは、また、遊びに来ます。
  • 2008/02/16
  • ホーギーさん
 【ホーギーさんへ】

こんばんは、ホーギーさん。
コメントありがとうございます。

ホーギーさんもこの映画が好きなんですねっ。
私も大好きです。
そして私もこの映画で、マット・デイモンのファンになりました。

名シーンですねっ。
家の前でウィルがいないと気づき、見せる笑顔はほんとに最高です。

感動作品は個人的に好きなので、この映画がこれからも増えるとうれしいですねっ。

はいっ、トラックバック大歓迎です。
いつでもお越しくださいねっ(^^)
  • 2008/02/18
  • パッチさん
こんにちは!パッチさん^^
やっとこの映画を鑑賞出来ました!
最初鑑賞していて、となりで息子がギターをガンガン弾いていたので
上手く把握出来ずに、次の日にまた鑑賞。。ようやく理解出来ました(^^A
家が狭いもので、それぞれが出す騒音に耐えながら、何とか鑑賞。。
ロビン・ウィリアムス、良い味出してましたねぇ。。
パッチ・アダムスの時の雰囲気に少し似てましたが、
彼だからこその存在感。最高でした!
そして、マッド・デイモンも初々しくて
悩める青年の心情をよく演じてました^^
とても感動出来た映画でした!
ご紹介いただきまして、ありがとうございました♪
TBよろしくお願い致します☆では、では!凸
  • 2008/04/11
  • ぴーちさん
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん。
コメントありがとうございます。

ぴーちさんもこの「グッド・ウィル・ハンティング / 旅立ち」を鑑賞されたんですねっ。
とってもうれしいです。
映画鑑賞の際には、観る環境というのも大切ですねっ。
私も映画を観るときの環境がなかなか整わない時もありますよっ。
できるだけベストの状態で観るのが一番ですよねっ。

ロビン・ウィリアムズ、とてもよかったです。
妻を想う気持ちに溢れていて、いつもよりもシリアスな演技でよかったです。
ロビン・ウィリアムズは医者の役が多いので慣れているのかもしれませんねっ。
「パッチ・アダムス」や「レナードの朝」などでもすばらしい医者を演じていたと思います。
そしてマット・デイモンも難しい役だと思いますが、立派に演じていたと思います。
とても感動的な作品ですねっ。
個人的に大好きな作品です。
トラックバック大歓迎です(^^)
  • 2008/04/11
  • パッチさん
こんにちは。
いつもこのブログにお世話になってます
DVDを借りるときに何か参考になるサイトはないかと探しているときにパッチさんのブログに出会いました。
そして最初に観たのがパッチさんいち押しのグッドウィルハンティング。
精神科医の先生がとても味のある人で素敵でした。
  • 2009/10/03
  • はちみつさん
 【はちみつさんへ】

こんばんは、はちみつさん。
コメントありがとうございます。
あとランキングへの投票ありがとうございました。

映画が好きで始めたブログがふとしたきっかけで目に止まり、
参考にしていただいているのはほんとに嬉しいことです。
文章や表現があまりうまくないのですが、
読んでくださっている方がいると思うとやる気がでます。
ありがとうございます。

この「グッド・ウィル・ハンティング」は個人的にほんとに大好きな作品で
何回もDVDで観ている映画です。
はちみつさんも楽しんでいただいたみたいで嬉しいです。
精神科医を演じたロビン・ウィリアムズはコメディで有名ですが、
シリアスな演技も素晴らしいんですよねぇ。

いつも参考にしていただきありがとうございます。
ご訪問ありがとうございました。
  • 2009/10/04
  • パッチさん
こんにちは。今までこの映画がいいというのは聞いていましたが、なかなか見る機会がなくたまたま明日が休みなので今日見る事にしました。




たまらなく良かったです!!

このいい映画を見た後の充実感・・・、久しぶりに感じることが出来ました。みなさんもぜひ!!
  • 2010/04/23
  • 名無しさん
 【名無しさんへ】

こんばんは、名無しさん。
コメントありがとうございます。

この映画は個人的に大好きな作品ですので
楽しんでもらえたようで、嬉しい限りです。

この脚本をマット・デイモンとベン・アフレックが執筆したというのも驚きです。
それほどまでに完成されていて
鑑賞後の充実感が物語っていると思います。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2010/04/23
  • パッチさん
「君は悪くない」

このシーンで何故ウィルは号泣してしまったのか・・・
それが理解出来ず、調べているとココにたどり着きました。

結局、体験してみないと本人の痛みは分からないのかもですね
でもそうではないとも思いたい

画像も添付されており、とても読みやすい記事で思わずコメしました。
ありがとうございました!
皆がグッド・ウィル・ハンティングになれますように!
  • 2012/07/10
  • さん
 【あさんへ】

こんばんは、あさん。
コメントありがとうございます。

「君は悪くない」
あのラストでの2人のやり取りは本当に感動しました。

同じ体験をすることにより共有はしやすいと思いますが
あの2人が築いていった絆や友情を考えると
そのような体験がなくても
理解し合えたんじゃないかなぁって思います。

とても読みやすいと仰っていただきとても嬉しいです。
こちらこそありがとうございました。
ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2012/07/11
  • パッチさん



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