1. TOP
  2. [ SF ファンタジー映画 ] パニック モンスター
  3. メン・イン・ブラック

メン・イン・ブラック

2006.12.28

映画「メン・イン・ブラック」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 黒ずくめの男たち=メン・イン・ブラックは、地球上に住むエイリアンの監視と犯罪取締りを仕事としている。ニューヨーク市警の刑事ジェームズは、黒スーツの男Kから、地球に1500ものエイリアンが侵入していることを知らされる。そしてジェームズ(ウィル・スミス)は、自分の過去を抹消してK(トミー・リー・ジョーンズ)と同じ仕事についた。
 スティーヴン・スピルバーグ率いるアンブリン映画が製作し、1997年夏(日本では98年正月)に全米で大ヒットしたSFアドベンチャーである。ジェームズにはウィル・スミスが扮し、Kをトミー・リー・ジョーンズが演じている。2人を敵に回す美人博士に扮する、リンダ・フィオレンティーノのあでやかな魅力も忘れがたい。映像は画期的なSFXで、サウンドはヒップホップで観客を魅了する。

 【 出演 】
トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス

 【 監督 】
バリー・ソネンフェルド

 【 製作総指揮 】
スティーブン・スピルバーグ



 【 感想 】

 この映画「メン・イン・ブラック」をみなさんは観たことがありますか?「メン・イン・ブラック」シリーズの第1作目の作品です。アクションありコメディありの娯楽が多く含まれた作品なので、きっと多くの人に楽しんでもらえると思います。

黒ずくめの男たち


 タイトルである「メン・イン・ブラック」とは「黒ずくめの男」という意味で、UFOや宇宙人などの目撃者・研究者の前に現れ、警告や脅迫を与えたり、さまざまな圧力や妨害を行う謎の存在とされています。私はUFOや宇宙人を見たことはないですけど、ほんとにいるのであればすごいことですねっ。でも宇宙はとっても広いので、どこかにいるのかもしれませんねっ。

MIBへの道


 メン・イン・ブラックであるトミー・リー・ジョーンズは、ある男をスカウトするんです。それがウィル・スミスです。しかし、そう簡単にメン・イン・ブラックになることはできません。ということでいろいろなテストを受けることになるんです。とってもおもしろい試験ばかりで、試験で必要とされることは体力や判断力などはもちろんですけど「柔軟な頭」が一番必要なんです。

 というのも常識が通用するわけがないんです。相手をするのはなんといってもエイリアンなんですから。ということで、合格したウィル・スミスはメン・イン・ブラックの一員となりエイリアンの犯罪の取り締まりの仕事を行うことになったのです。

メン・イン・ブラック スカウトエイリアン相手のお仕事

MIB トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス


 "K"であるトミー・リー・ジョーンズと"J"であるウィル・スミスのコンビによるMIBの仕事が始まります。このコンビのやり取りはとてもおもしろいです。新人のウィル・スミスにとってはまだわからないことばかりで、たくさんのすごい道具や地球にいるたくさんのエイリアンに驚いてばかりです。まだまだ新人のウィル・スミスと同じように、私たちも信じられない世界を楽しむことができます。

名コンビ誕生

 ベテランと新人のギャップがおもしろいです。トミー・リー・ジョーンズはとても大きく威力のありそうな銃を所持するのに対し、ウィル・スミスには小さな小型の銃なんですよねっ。ところが威力がものすごいんです。何に対しても2人の間には格差があるので、その辺りがおもしろかったです。

 あとトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスの組み合わせもおもしろいですよねっ。一見合いそうもない2人なんですが、2人のやり取りを観ていると、もうこの2人しか考えられないほどのハマりようで、まさに名コンビといった感じがします。2人のやり取りは本当におもしろいです。

新人

たくさんのエイリアン


 地球には1500もののエイリアンがいるということで、いろんなエイリアンが出てきます。普段は人間に成り済ましているということですが、本当の姿はとてもユニークでいろいろなエイリアンがいるのです。しかもほとんどのエイリアンが性格がいいのでおもしろいです。その辺りもぜひ楽しんでもらいたいです。

エイリアンエイリアン2

続編「メン・イン・ブラック2」


 本作のラストでメイ・イン・ブラックの仕事を辞めて、普通の生活に戻ってしまったトミー・リー・ジョーンズですが、「メン・イン・ブラック2」では彼が復活します。ということで、再びトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスの名コンビが帰ってきます。なので、ぜひ「メン・イン・ブラック2」もご覧下さい。

「MIB」シリーズの紹介記事

映画「MIB」シリーズのDVD・Blu-ray・サントラ音楽

こんばんはv-208

「MIB」これも映画館では観ていないのですが
レンタルで観ました。もちろん「1」「2」もv-218
発想がすごく面白い!なにより出てる役者の味のある演技に魅了されますね!
映画とは関係のない話ですが、昔Gショックを集めてた頃「MIB」シリーズ
というのがあって全て黒づくめのGショックでした。当時はこの映画の
コラボだと思ってたのですが全然関係なくカシオの策略単なるかけてただけだったんでしょうね!

ところでパッチさんはどちらかというとSFはあまり観ないみたですね。
また機会がありましたら「SF」のアンケートなどは如何なものでしょうか?

ああもう今年も終わりですね~
この季節は熱燗でも~しみじみ飲んでしみじみと~♪(泣けるわ(>_<。。。)
  • 2006/12/30
  • ケビンさん
こんにちは この作品は好きです。
二人のコンビメーションが最高ですね。
SFコメディなのでしょうね。笑わせてくれます。
特に好きなのは「皆さんこれを見て下さい」と事務的に記憶を消してしますところです。(^^)
「MIB3」なんてあるのかな~

今年はいろいろとお世話に成りました。
来年もよろしくおねがいいたします。
ワトソン
  • 2006/12/31
  • ワトソンさん
 【ケビンさんへ】

コメントありがとうございます♪

この映画はほんとにいいアイデアの作品ですねっ♪
記憶を消すというのもおもしろいですよねっ♪
そしてこの見た目には一見不釣合いと思えるようなタッグが、見事にいい味を出していて楽しませてくれます♪

Gショックですかぁ♪
映画の影響を受けているものや、流行に乗っかるというものは結構ありますよねっ♪

SF映画はあまり数も観ていないですねぇ♪
観ると楽しめるんですけど、まずレンタルするときになぜか違うジャンルのものを借りてしまうんです♪
けっこう人によって借りるジャンルというものが片寄りますよねっ♪
次のアンケートでは何をやるかはまだ決めてませんが、「SF」のアンケートもやるつもりですよっ♪

今年も終わりですねっ♪
ケビンさんには映画の詳しい情報をいただいてとても勉強になりましたっ♪
来年も「おすすめ マイベスト映画&DVD」をよろしくお願いします♪

よいお年を(^^)
  • 2006/12/31
  • パッチさん
 【ワトソンさんへ】

こんにちは、ワトソンさんっ♪
コメントありがとうございます♪

この映画はほんとに楽しませてくれますよねっ♪
エイリアンも個性があっておもしろいですねっ♪
事務的に記憶を消すところは私も好きです♪
エイリアンの目撃というのがまるで当たり前の出来事かのように、ほんとに軽い感じで記憶を消す♪
いいですねっ♪

いえいえ、こちらこそワトソンさんにはとてもお世話になりましたっ♪
来年もよろしくお願いします♪
よいお年を(^^)

  • 2006/12/31
  • パッチさん
あけおめです!

アクションありコメディありの映画って、これもありましたね!
(ううっ、結構あるのかもしれない。。。)

ウィル・スミスがもらった小さな銃が笑えました。あの小さな銃があんな威力とは。
未来の科学は進んでるんだなぁ。

ところでトミー・リー・ジョーンズは今CMやってますよね?
それが頭に浮かんで離れないんです。

八代亜紀の歌は泣ける。

ああイメージがどんどん破壊されていく...(T_T)
  • 2007/01/01
  • らいさん
 【らいさんへ】

あけおめです♪
コメントありがとうございます♪

これはアクションありSFあり、そしてコメディありの家族で楽しめそうな作品ですねっ♪
しかも何回観ても楽しめる感じがあります♪

ウィル・スミスがもらった銃ありましたねぇ♪
新人だからといって小さい銃でしたっ♪
それでも威力はすごかったですよねっ♪

トミー・リー・ジョーンズ、CM出てますねっ♪
意外な感じです♪
でもおもしろいですねっ♪

  • 2007/01/02
  • パッチさん
 初めまして。ワトソンさんのブログによくコメントさせてもらっています。どうぞよろしく。

 この作品は「ゴーストバスターズ」と並び、娯楽映画の教科書のような作品ですね。話が単純でアクションあり、笑いあり、SFXありの何でもありです。性別、年齢に関係なく楽しめるというありそうで意外にないジャンルの映画です。アメリカで年間1位になったのも頷けます。
 しかし人によっては前半は退屈するかも知れませんね。ウイル・スミスがMIBになるまで結構長いですから。

 パート3が製作されたら、J,KときたのでCが登場してほしいですね。
  • 2007/01/06
  • JEさん
 【JEさんへ】

はじめまして、JEさんっ♪
ワトソンさんのブログのお客さんなんですねっ♪
私もワトソンさんにはとてもお世話になっています♪
コメントありがとうございます♪

娯楽映画の教科書♪まさにそうですねっ♪
一見不釣合いなトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスですけど、2人が揃うことによってすばらしいエンターティメントの作品になってますもんねっ♪

アメリカで年間1位になった作品なんですか?
アメリカの人が、より好きそうな作品ですもんねっ♪
ウィル・スミスがMIBになるまで、私はそれなりに楽しめましたよっ♪
2回目観る人にとったら、早くMIBとしての活躍(アクション・コメディ)が観たいという逸る気持ちがあるかもしれませんねっ♪

パート3は製作されるかもしれませんよっ♪
このシリーズはけっこう多くの人に人気ありますもんねっ♪

またいつでも遊びに来てくださいねっ(^^)
  • 2007/01/06
  • パッチさん



【任意】

【任意】



管理者にだけ表示を許可する

「メン・イン・ブラック」のトラックバックURL

http://makemyself.blog64.fc2.com/tb.php/175-637d5b28