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ミリオンダラー・ベイビー

2006.12.14

映画「ミリオンダラー・ベイビー」


 【 ストーリー・あらすじ 】

 トレーラー暮らしで育ったマギー(ヒラリー・スワンク)のたったひとつの取り柄はボクシングの才能。彼女は名トレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)に弟子入りを志願し、断られても何度もジムに足を運ぶ。根負けしたフランキーは引き受け、彼の指導でマギーはめきめき上達。試合で連破を重ね、ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長。しかし、思いもよらぬ悲劇が彼女を襲った。
 クリント・イーストウッド監督はボクサーとトレーナーの関係を崇高な愛の物語にまで高めていく。ひとりの女性ボクサーの人生が、死生観まで考えさせる映画になったのは、クリント・イーストウッドの監督としての志の高さだろう。アカデミー賞では作品、監督に加え、ヒラリー・スワンクが主演女優賞、モーガン・フリーマンが助演男優賞を受賞。役者たちのパフォーマンスにも圧倒される傑作だ。

 【 出演 】
クリント・イーストウッド, ヒラリー・スワンク, モーガン・フリーマン

 【 監督 】
クリント・イーストウッド



 【 感想 】

 みなさんはこの映画「ミリオンダラー・ベイビー」を鑑賞されたことがありますか?クリント・イーストウッド監督が贈るボクシングを題材としたヒューマンドラマです。クリント・イーストウッド監督ということで彼らしく深い作品になっています。クリント・イーストウッド監督がお好きな方はぜひ鑑賞してみてください。

ただのボクシング映画ではない・・・


 内容は簡単にいうとボクシング映画です。貧しい生活を送る女性マギー(ヒラリー・スワンク)は、ジムのトレーナーであるフランキー(クリント・イーストウッド)の下でプロボクシングのチャンピオンを目指す映画…と言いたいとこなんですけど、ただのボクシング映画ではありませんっ。

 確かに前半はボクシングによるサクセス・ストーリーで、女版の「ロッキー」のような感じです。しかし、後半は一気に重たい作品となっています。前半のボクシングでのサクセス・ストーリーがあるからこそ、より重たく考えさせられる内容となっています。なので重くて深みのある作品が好きな人におすすめの映画です。

プロボクサーを夢見る女性 マギー(ヒラリー・スワンク)


 マギーはボクサーとして成功すべくフランキーが運営するジムを訪れるが、女性ボクサーを育てる気はないということでトレーニングをしてくれません。ただ諦められないマギーはウエイトレスの仕事をしながら、ボクシングの練習に励みます。

 マギーの熱意は素晴らしいですねっ。ボクシングが上手くなりたい、ボクシングが大好きという気持ちがすごく伝わってきました。そんな彼女の気持ちや練習姿がフランキーを動かしたのでしょうねっ。フランキーがマギーのトレーナーを引き受けた時は嬉しかったです。

 それにしてもマギーを演じたヒラリー・フランクはものすごい鍛えられた体をしていたのでびっくりしました。相当筋トレやボクシングの練習をしたんでしょうねっ。アカデミー主演女優賞を受賞したのも納得です。

トレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)との絆


 最初はなかなか2人の関係はうまくいってなかったのですが、少しずつ絆が生まれていくところがよかったです。これもマギーのボクシングに対して純粋でまっすぐな姿がトレーナーであるフランキーを動かしたのでしょうねっ。フランキーの言うことに何の疑いもなく耳を傾け、ひたむきにトレーニングに励むマギーの姿は美しかったです。

 マギーとフランキーはボクサーとトレーナーの関係ですが、その中に生まれる絆や愛情をテーマに描かれた作品です。2人とも家族&家庭に問題を抱えており、それゆえに2人の間には「娘と父」といった関係に近いものがあったと思います。

 それにしてもフランキーを演じたクリント・イーストウッドはいつまで経ってもかっこいいですねぇ。今回少し不器用な男の役ですが、上辺だけでなく彼の内面をよく理解することにより、どんどんフランキーの良さが伝わってきて良かったです。

ジムの雑用係 エディ(モーガン・フリーマン)


 ジムの雑用係であるエディを演じるモーガン・フリーマンもすばらしいですねっ。アカデミー賞で助演男優賞を受賞したのも納得です。味があり深みのある演技をさしたら最高ですっ。役としてはジムの掃除係ですが、陰で支えているジムには欠かせない人というのが伝わってきます。

 エディは温かくて人との触れ合いを大切にする人ですよねっ。逆にフランキーはボクシングに関しては最高のトレーナーだと思いますし、いいボクサーを育てるのに長けている人だと思いますが、エディがいるからこそのフランキーであり、ジムがうまくいっているのだと思います。彼らしい落ち着いた演技がとても心地が良く、観ていて安心できました。

 それにしてもクリント・イーストウッドとモーガン・フリーマンの2人が映るシーンはとても深みと重みがあって雰囲気も違いますねっ。名優の2人が揃うシーンだけでも観る価値があると思いますし、やっぱり説得力があります。

ボクシングシーン


 マギーのボクシングセンスが開花したのかフランキー指導のもと、どんどんと強くなっていきます。そして連戦連勝を重ね、ついにはタイトルマッチ戦まで上り詰めるのです。

 ボクシングシーンはすごく迫力があってほんとに良かったです。ヒラリー・フランクは体を仕上げただけでなく、ボクシングもきちんと練習していたんだなぁと感じました。そして表情もまた闘志剥き出しでかっこよかったです。

 女性であるにも関わらず、ここまでリアルな戦いを魅せてくれたのが素晴らしいです。実際に2時間かけて1人の女性ボクサーのサクセスストーリーを描いていても、ヒラリー・スワンクが主演であれば素晴らしい作品になっていたんじゃないかなぁと思います。

 あと裏話ですが、足にできた豆が潰れて、そこから菌が入って炎症してしまったらしいです。炎症が血管を通って心臓まで達すると命を失う危険性があると医者に忠告されたらしいですが、それでも練習を続けたようです。

 「足に血管が浮いてきたら、それは最後の合図」と医者に言われていたようで、実際にその症状が出て歩けなくなり、ジムまでおんぶしてもらって移動してたみたいです。このことは医者にも、そしてクリント・イーストウッドにも言ってなかったようです。この作品への彼女の思いが伝わってくるエピソードですねっ。

第77回アカデミー賞受賞 クリント・イーストウッド監督


 この映画「ミリオンダラー・ベイビー」を観れば、クリント・イーストウッド監督のすばらしさがわかりますねっ。今や監督として大成功を収めているのも納得です。

 第77回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞などの賞を独占しましたっ。ただこの映画は3000万ドルという低予算で製作されており、撮影もわずか37日間ということですから驚きです。今後も素晴らしい作品を生み出していってもらいたいです。

映画「ミリオンダラー・ベイビー」のDVD・原作本・サントラ

こんにちは。

ちょっとコメント難しいな、と思ったんですけど
ストーリーの所に、ある程度書いてるようなので・・・

これ映画館で見たとき、かなりショックでした。
見終わった後でショックを引きずったままだったのは
この作品が初めてだったような。

全く先入観無しで見たので
女版ロッキーかと思っていた僕には
非常に重いカウンターパンチが(笑)
  • 2006/12/14
  • tarotaro.さん
 【たろたろさんへ】

こんにちは、たろたろさんっ♪

今回の映画の紹介は少し中途半端になってしまいましたねっ(>_<)
ネタバレしていこうかどうか迷いながら書いていたんです♪
なので、内容は【ストーリー】の部分だけ触れておくことにしましたっ♪

ほんとにこの映画を観終わったときにはショックが残りますよねっ♪
私も女版の「ロッキー」のつもりで観たんで、その分ショックは大きかったです(>_<)

ボクサーというものは脚光を浴びますし、栄冠などが手に入りますが、その裏には常に危険が潜んでいるんですねっ♪
この映画を観て改めて思いましたっ♪
でもいい映画でしたねっ♪とても考えされられる作品でしたっ(^^)

  • 2006/12/14
  • パッチさん
どうもです~
この作品は嫌いではないし、良い作品だとは思いますが、
う~ん重いですね。
ボクシング映画では無いですね。エンタテイメント的にも前半と後半のギャップがありすぎて、どうなんでしょうか?と思ってしまいます。
しかし、イ-ストウッドらしい静かな、深い人間ドラマとしては非常に見応えのある作品だなと思いますね。
ラストは幾多の人々が考えさせられるシ-ンですね。

マギ-はボクシングを失い、ダンはマギ-を失う。
これを解決するためにとる選択は悲しくて深かったですね。
  • 2006/12/14
  • ユウ太さん
 【ユウ太さんへ】

コメントありがとうございます♪
この作品はほんとに重いですっ♪
普通にボクシング映画と思って観てしまうとビックリしますよねっ♪

きっと前半だけのボクシングのサクセス・ストーリーだけの作品を作っても、きっとすばらしい作品になっていたでしょうねっ♪
イーストウッド監督の作品を観るからには、重くて深い作品だと思って観ないといけませんねっ♪

ラストの選択は悲しかったです♪
「どうにか他の方法はなかったのかなぁ?」というのが正直な気持ちです♪
でもきっとどんな選択をしていても悲しい結末になっていたと思いますけど(>_<)
  • 2006/12/15
  • パッチさん
こんにちは☆パッチさん!
【クリント・イーストウッド】監督作品なのですね!
彼の作品でパッチさんも、勿論ご存知だと思いますが、【硫黄島からの手紙】&【父親達の星条旗】を
観てみたいなと考えているのですが、なかなか実現していません(汗)
その彼の作品でしたら、是非鑑賞してみたいなと思いますね☆
皆さんのコメントを拝見していると、重々しい作品で
イメージが違っていた・・とおっしゃられているのを聞きますと
これは最初からヒューマンシネマだ!という認識で鑑賞したほうが良さそうですね!

いつもパッチさんの明るくて素敵な映画の感想を拝見していると
こちらまで気持ちが明るくなるような気がしてGOODですね♪

また、おじゃまさせていただきますね~☆
応援、ポチッ☆

  • 2006/12/15
  • ぴーちさん
 【ぴーちさんへ】

こんにちは、ぴーちさん♪
コメントありがとうございます♪

「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」はぜひ観てみたいですねぇ♪
きっと重たく深みのある作品なんでしょうねっ♪
見応えのある作品だということが、観る前から伝わってくる感じです♪

そうですねっ♪
「ミリオンダラー・ベイビー」は単なるボクシング映画ではなくて、深みのある作品ですよっ♪
ぴーちさんはどんなイメージを持っているかはわからないですけど、きっとそのイメージよりもより重たい作品だと思います♪
ほんとに最初からヒューマンシネマという気持ちで鑑賞された方がいいと思います♪

いえいえ、ありがとうございます♪
単なる映画の感想と紹介ですし、文章力ももっとあればみなさんに映画のことをうまく伝えれると思うんですけどねっ(>_<)
でも、明るい気持ちになってもらえて嬉しいです♪

はいっ、いつでも遊びに来てくださいっ(^^)
  • 2006/12/15
  • パッチさん
こんばんわ♪
クリントさんの映画はほんとに
>重くて深い
ですね。
彼の音楽も更に深みをもたせていたなぁと思います。
彼の作品はいつも余韻が長~く残ります。
表情で語らせることがとてもうまい・・・というより凄い監督ですね。
『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』両方とも劇場に行ってきましたよ~♪
未鑑賞の方が多いと思いますので、
具体的な感想は止めときますが、一言だけ、「劇場で観てよかった!」 ですv-290
実は本日『硫黄島からの手紙』鑑賞ホヤホヤなので、眼を閉じると絵が浮かんでくる状態になってま~すv-390ポワーン
  • 2006/12/15
  • marikoさん
 【marikoさんへ】

こんばんは、marikoさん♪
コメントありがとうございます♪
映画鑑賞温泉旅行から帰ってきたんですねっ♪
お帰りなさい♪

クリント・イーストウッドの作品は本当に重くて深い作品が多いですよねっ♪
この作品も単なるスポーツ映画と思って観ると、後半は言葉がでませんねっ♪

「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」どちらも観たんですか?
私はまだ観ていないです(>_<)
うらやましいですねぇ♪
「劇場で観てよかった」というだけで、その作品がどのようなものなのか伝わってきますねっ♪
劇場で観た方がいいというのは、派手なアクション映画の場合が多いと思います♪
あとは戦争映画♪戦争映画というのは迫力ある戦闘シーンを楽しむためにも劇場がいいかもしれませんねっ♪
それに戦争というのは決して実際に起こってほしくないものなので、そういうものが劇場ならすごく伝わってくると思いますし、迫力のある戦闘シーンが劇場での鑑賞によってよりリアルに感じることによって、感動部分ではより心に伝わってくるものがありますもんねっ♪

私もぜひ観てみたいです(^^)
  • 2006/12/16
  • パッチさん
やりきれない思いが残る作品。
本当にこれは重たいですね。
前半と後半でガラリと色が変わるというか
家での鑑賞だったんですけど見動き全くできないような感じでした。
私は昨日「硫黄島からの手紙」を劇場鑑賞してきました。
クリント・イーストウッド監督の功績って大きいですよね。
  • 2006/12/22
  • ジュンさん
 【ジュンさんへ】

コメントありがとうございます♪
やはりこの映画のラストは重いですねっ♪
観終わったあと、頭が真っ白になりましたっ♪

「硫黄島からの手紙」を観たんですかぁ??
うらやましいですっ♪
でもやっぱりクリント・イーストウッド監督はすばらしいですねっ♪
重くて深い作品を作らしたら最高の監督だと思います♪

  • 2006/12/22
  • パッチさん
こんばんは。
2日前に見て、まだこの作品の世界にいます。
どっぷりと引き込まれてしまいました。

クリント・イーストウッドってすごいですね。
名監督、名優、そしてミュージシャン。
音楽もよく映画に溶け込んでいて良かったですよね。
  • 2007/01/06
  • ひめさん
 【ひめさんへ】

こんばんは、ひめさんっ♪
コメントありがとうございます♪

2日前に観たところなんですか?
余韻もまだ残っているんじゃないですか?
ほんとに引き込まれてしまう作品ですもんねっ♪

クリント・イーストウッド監督はすごいです♪
才能が豊かですよねっ♪
名優であり名監督♪
そしてあまり知られていませんが、ミュージシャンとしても才能ありますもんねっ♪
映画音楽もやってますもんねっ♪

すばらしい作品だと思います(^^)
  • 2007/01/06
  • パッチさん
こんにちは★
また来ました!
この映画は本当に後半は観てるのがちょっと辛かったです。
重いですよね。
監督の心情はどんなだったのでしょうね。
観た直後はただ重く正直・暗い気持ちになってしまいましたが・
この映画は後々ズシーンっと心に残りました!
ちなみにヒラリー・スワンクは私の大好きなドラマ【ビバヒル】に出演していました。こんな大女優さんになるなんてv-221。素晴らしいですね♪

★パッチさん・・事後報告なんですが・こちらのサイト素晴らしいのでリンクさせて頂きました。支障あるようでしたら仰って
下さいね。宜しくお願いします(__)。
  • 2007/01/07
  • アビーさん
 【アビーさんへ】

こんばんは、アビーさんっ♪
コメントありがとうございます♪

そうですよねっ♪
後半になって一気に重い作品になりますもんねっ♪
ボクシングでチャンピオンを目指して夢を掴みかけたときに、悲劇によって夢を断たれる…♪
きっとこのような状況になった人は実際にたくさんいるでしょうねっ♪
そんな人たちの人生にスポットを当てて、私たちに作品を通じて教えてくれたイーストウッド監督に感謝です♪
栄光という光の隣には必ず影というものがあるんですもんねっ♪
いい作品だと思います♪

ヒラリー・スワンク、ビバヒルに出演していたんですか?
高校白書を観ていたんで、青春白書に出ていたのかなっ?
アビーさんの大好きなビバヒルに出演していた人が、のちに大成功を収めて有名になったら嬉しいですよねっ♪
よかったですねっ♪

リンクしてくれてありがとうございます♪
わざわざ報告しに来てくれてありがとうございます♪
すばらしいといってもらえて、とても嬉しいです♪
ありがとうございましたっ(^^)
  • 2007/01/08
  • パッチさん
クリント・イーストウッドって、いつからこんな
深みを増したんでしょうね。
「許されざる者」がフィバリットだっだんですが、
これでわからなくなってしまった。

きょう(08・7月3日)、レビューを書きました。
よかったら、見てください。
  • 2008/07/03
  • xtc4241さん
 【xtc4241さんへ】

こんにちは、xtc4241さん。
コメントありがとうございます。

クリント・イーストウッド、深みがありますよねっ。
年齢と共に深みが増しているかのように思えます。
監督としても俳優としてもすばらしいので、
高齢ではありますが、まだまだたくさんのすばらしい作品を生み出してほしいと思います。
フェイバリット作品がわからなくなってきたというのは、嬉しい悩みですねっ。
この先もxtc4241さんを悩ます作品が生まれることを期待したいです。

記事を書かれたのですねっ。
のちほどまた遊びに行かせてもらいたいと思います(^^)
  • 2008/07/03
  • パッチさん
こんばんは!パッチさん^^

やっと、やっと、やっと、鑑賞しました!
最初のコメントから、2年半も経過していたんだなと
今、自分の書いたコメント観て、驚いてます(@@
というか、こんなに経過してしまって、ごめんなさいね(><)

ヒラリーさん、やはりトレーニングにかなりの時間を要した訳ですね。
あのフットワークも、腕の捌き(専門用語は存じません^^;)とか、見ていて、すごく感心させられました!
前半はボクサーとしてのサクセスストーリーで、後半はヒューマンでしたね。
ただ、余りの人生の落差に重苦しさが倍増してしまいますね。
物語としては、確かに美しいラストかも知れませんが、
正直、残念でたまりません。
あの後、フランキーの献身的な愛情で、立ち上がるくらいにまで
回復するものかと期待していたんですが、
見事に裏切られました(^^A
それでも、そんな人間の栄光と転落の人生を冷静な観点から
見つめるイースト・ウッド監督の捉え方には、敬意を払いたいと思います。
パッチさんのレビューが切欠で、更に今回の「グラン・トリノ」で
火を付けてくれたイースト・ウッド監督の作品、
鑑賞出来て、良かったです!
パッチさん、ありがとうございました^^
応援です凸
  • 2009/05/03
  • ぴーちさん
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん。
コメントありがとうございます。

以前のコメントが2年前ということで、
時間の早さというものを感じますよねぇ。
ほんの少し前のように思えます。

ヒラリー・スワンクの体はすごかったですよねぇ。
ほんとにボクサーのような体つきで、
この映画に向けて練習を積んできたんだろうなぁというのを感じさせます。
試合のシーンもほんとにリアルで、かっこよかったですよねっ。
前半のサクセスストーリーがまるで嘘であったかのように
後半では雰囲気が一気に変わって
重苦しい雰囲気に包まれますよねっ。
ヒラリー・スワンクのボクシングへの想いが
前半部分で痛いぐらい伝わってきていただけに、
あの雰囲気には息苦しさまで覚えました。

単なるスポーツ映画でもなく、サクセスストーリーでもない
クリント・イーストウッド監督らしい作品になっていたと思います。
余韻がとても長く、考えさせられる作品ですよねっ。
「グラン・トリノ」はぴーちさんはご紹介していましたよねっ。
私の周りでもとても評判がいいので、ぜひ観てみたいです。

いえいえ、こちらこそ鑑賞していただいて
とても嬉しいです。
ご訪問ありがとうございました。
いつも応援ありがとうございます(^^)
  • 2009/05/05
  • パッチさん
美しくも儚い‥そんな表現がぴったりの本当に考えさせられる映画でした。ラスト30分は本当にずしっという感じでしたけど、前半部分の栄光があるからこそ際立ったのかなと思います。イーストウッドは俳優としても監督としても素晴らしいと感じさせる映画でもありました。
  • 2013/03/11
  • ゆーきさん
 【ゆーきさんへ】

こんばんは、ゆーきさん。
コメントありがとうございます。

美しくも儚いという表現は、ほんとにぴたりですねっ。
栄光の過程で築き上げられた絆
その部分が後半でものすごく効いていたので
すごく考えさせられました。

深く、そして重たいテーマだと思います。

イーストウッドは映画界に素晴らしい功績を齎してくれていると思います。
俳優、そして監督としても素晴らしいですねっ。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2013/03/12
  • パッチさん



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