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スイミング・プール

12.05

映画「スイミング・プール」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 人気ミステリー作家サラが、出版社社長に誘われて、南仏の別荘に出向く。そこには社長は来ず、娘のジュリーがやってきた。奔放な性格の彼女は、毎夜ちがう男を家に連れ込み、サラに見せつけるかのように刺激的な夜を過ごしていた。サラはそんな彼女に嫌悪を抱きながらも、目が離せず、次第に影響を受けていく。  サラを演じるのはシャーロット・ランプリング、奔放なジュリーを演じるのはリュディヴィーヌ・サニエ。心を閉ざした中年の堅物女を演じたランプリングは、ときにはユーモラスにときにはあやしく、ヒロインの性が開放していく姿を見せていく。サニエはヌードも持さない大胆演技。女と女の交錯する心をミステリータッチで描いたのは『8人の女たち』のフランソワーズ・オゾン監督。女の美しさと怖さを同時に描ける希有な監督は、本作でもその実力を十分発揮している。

 【 出演 】
シャーロット・ランプリング, リュディヴィーヌ・サニエ

 【 監督 】
フランソワ・オゾン



 【 感想 】

 この映画「スイミング・プール」をみなさんは観ましたか?とってもいいミステリー映画です。ラストのオチも見事でしたっ。ただ…謎というか疑問というのがどうしても残ってしまいます。その謎や疑問点については人それぞれ解釈が違うんだろうなぁって思わせるぐらい正解がわからないんですよねぇ。

作家サラ (シャーロット・ランプリング)


サラ

 女流作家であるサラはミステリー作家として成功を収めていたが、現状に満足していないサラは、気分転換として南フランスにある別荘に行くことになるんです。その別荘は大きな家で庭にはプールがあり、周りには自然が溢れていて空気がおいしそうな場所です。ほんとに気分転換としては最高の場所ですよねっ。私も行ってゆっくり過ごしてみたいです。そんな場所で作家さんが過ごしたら、きっと気分も変わり今までにない作品が書けるでしょうね…。すばらしい作品がね…。


ジュリー (リュディヴィーヌ・サニエ)


 そこに若くてきれいなジュリーという女がやってきます。彼女は夜中に男を連れ込んで騒いだり、部屋を片付けなかったりと自由奔放に過ごします。そんな彼女に嫌悪感を抱くサラは、次第にジュリーに興味を抱き彼女のことを小説に書こうと、ジュリーのことを調べ始めます。そんなときにある殺人事件が…!??

謎に包まれたラスト


 この映画のラストはほんとに驚きます。もしかしたら思考が止まって、あっけに取られるかもしれません。ちょっと難しいですが、観た人それぞれの解釈でいいと思います。自分なりの答えを導いてみてください。余韻がとても長く楽しめる作品です。

解説と解釈


 ほんとに難しい内容で、いろいろ考えてみましたがなかなか納得のいく答えを出すのは難しいですよねぇ。きっと多くの方々が頭を悩ませていると思います。そこで私なりに解説と解釈を交えて謎について新しく記事にして作成しましたので、みなさんの解釈と比べてみてください。おそらく違うと思われる部分もあると思いますが、観た人の分だけ解釈があるおもしろい作品だと思います。それにしても・・・難しいサスペンスでした。

 アイコン 映画「スイミング・プール」の解説と解釈

映画「スイミング・プール」のDVD


こんにちわ

いつもコメントいただいてばっかりですので、自分の方からもコメントさせて頂きます

この作品は観てないですねぇ~!
でも面白そうなので、今度レンタル屋さんに行ったら探してみようと思います
  • 2006/12/08
  • qublicさん
 【qublicさんへ】

こんにちは、qublicさんっ♪
コメントありがとうございます♪

この映画観てないですか?
とてもいいミステリー映画ですよっ♪
ぜひ観てほしいです♪
きっと観終わったあとには、たくさんの謎が出てくると思いますよっ(^^)
  • 2006/12/08
  • パッチさん
う~~~~ん
思わず唸ってしまいました。
パッチさん、さすが細かいところまで見ていますね!
この記事を読んでさらに体に映画が染み込んだ気がします。
なるほど・・十字架か・・確かに・・
・・などと、ヒトリゴトをぶつぶつ言ってしまいました。

確かにこれは見たもの同士、議論をしあうのが楽しい映画だと思います。
10人が見たらきっと10通りの解釈があるはず。
この尾を引く映画の余韻がたまりません。
  • 2006/12/08
  • みやぽーさん
この作品まだ見てません…
あぁ…すごく気になります!笑
ミステリー映画好きなんで絶対チェックしたいと思います!
ネタバレのところ…
すごく読みたいです…笑

そこはグッとがまんして
私なりの解釈とパッチさんの解釈と照らし合わせたいです♪

  • 2006/12/09
  • りり~さん
 【みやぽーさんへ】

コメントありがとうございます♪
この映画の解釈は本当にむずかしいですよねぇ♪
今回は長く文章を書きましたけど、実はまだまだ謎や疑問があったんでもっと書きたかったんですけどねっ♪

ほんとに観る人全員の解釈が違うといってもいいぐらいですもんねっ♪
みなさんがどんな解釈をされるのかちょっと興味ありますねっ(^^)
  • 2006/12/09
  • パッチさん
 【りり~さんへ】

コメントありがとうございます♪
この映画観てませんかっ♪
とても見応えのある映画ですよっ♪
観終わったあとのりり~さんの解釈を聞いてみたいです♪

観終わったあとには思う存分、ネタバレ部分を読んでくださいっ♪
私の解釈が正しいのかどうなのかはわからないんですけどねっ(>_<)
楽しんで観てくださいっ(^^)
  • 2006/12/09
  • パッチさん
ラスト、やられた~~とうなった作品でした。
それまでの出来事は何だったのか
すべてが謎に包まれてしまって
いろいろ考えてみたんですけど
結局答えは出ないんですよね。
見た人の想像力で違う感想が出てくること間違いなしですね。
  • 2006/12/09
  • ジュンさん
 【ジュンさんへ】

コメントありがとうございます♪
これはいくら考えて答えを出しても、正解がわからないので、自信がないのでまた考えて…の繰り返しで、ほんとに結局答えが見つからないんですよねぇ♪

でも、そこを楽しむ映画だと思うので、そういう意味では楽しめましたっ♪
いろんな解釈があるのでおもしろいですねっ(^^)
  • 2006/12/09
  • パッチさん
またまたお邪魔します!

パッチさんスゴイ観察力ですね。
十字架なんて気付きもしませんでしたよ。

この映画、見終わってエンドロール流れている時に、やっとネタに気付きました。それまでなんの事やらさっぱり?????
やっぱり私はサスペンスやられ放題です(T_T)
  • 2006/12/12
  • らいさん
 【らいさんへ】

またまたコメントありがとうございます♪

それにしてもこの映画は本当に謎がたくさん残る作品ですよねっ♪
きっとみなさん、いろんな疑問を抱いたんじゃないですかねぇ♪

さすがらいさんっ♪でもサスペンス映画はやられないとっ♪
そのほうが楽しめますもんねっ♪
でもラストは私も「んっ!?どういうことっ!?」ってなりましたよっ♪
まさかの展開すぎて、状況を把握するのに時間がかかりましたっ♪
こんなサスペンスもありですねっ(^^)
  • 2006/12/13
  • パッチさん
連続カキコすみませんv-389ヘヘヘ
これ『スイミング・プール』ミステリーじゃないです。
と思います。
精神分析映画ですね(ってどんな映画や!)
眠れなくなりますたv-393タタタ
オゾンさんどうしてくれる~って感じですv-389プッ
  • 2006/12/16
  • marikoさん
 【marikoさんへ】

コメントありがとうございます♪
連続でも全然オッケーですよっ♪

確かにこの映画はミステリーではないですねっ♪
一応この映画を観ていない人のために「ミステリー」ということにしておきましたっ♪
その方がきっと楽しめますもんねっ♪
あと、観終わったあとにはまさに「ミステリー」を観たかのように作品に対しての謎や疑問が残ると思うので「ミステリー」にしておきましたっ♪
あと映画の中に出てくる本「スイミング・プール」はミステリーですもんねっ♪

精神分析映画というのは初耳ですけど、そうかもしれませんねっ♪
眠れなくなってしまいましたか?
ほんとにオゾンさんどうしてくれるんですかねぇ♪
疑問や謎の答えは公表していないらしいので、いつまでも答えは出ないままです(>_<)
まぁ、答えを観ている人に考えさせるというのがこの映画の見所なのかもしれませんけどねっ(^^)

  • 2006/12/16
  • パッチさん
どうもです~

昨日、鑑賞出来ました。ありがとうございます。

しかし、コメントの難しい作品です。汗汗汗っ

パッチさんのネタバレ部分は見ないで鑑賞したのですが、確かにこれは色々な意見、憶測が出る考えさせられる作品ですね。
答えは見た者が自分なりの解釈で決めて良い作品だと思いました。非常に難しい。
さすがの自分も最後「なんだ!?」という感じで終わってしまいますた。汗汗汗っ

まぁそれが監督の狙っている所なのでしょう。してやったり なんでしょうね~

観賞後、冷静に振り返って分析しましたが本当に答えは解らず終いです。今も悩んでおります。

自分はジュリ-という人物と殺人は実在していたという意見ですね。 確かに二人はあの家で一緒に過ごしたと思います。
所々、妄想と現実が入り交じってる部分が多々あると思いますが、実際に起こった事と妄想の世界を最後に書き上げたのだと思います。
そして、ジュリ-とサラのジョン(出版者)への小さな復讐が完結したのではないかなと。 詳しく説明すると長くなるので機会があったら打ち込みますです。

それともう一つはランプリングは上手い女優さんでしたね。
表情を巧みに使って、見ていてすごく自然でした。睨みつける顔と笑顔は特に素晴らしいと思いました。


本当に透き通る青の、揺らめく水面の様に現実と妄想、欲望が複雑に入り交じったハイレベルなミステリ-ですね。
まさに「スイミング・プ-ル」といった作品です。
  • 2007/02/01
  • ユウ太さん
 【ユウ太さんへ】

コメントありがとうございます♪
鑑賞されたんですねっ♪
嬉しいです♪

でもほんとにこの映画は難しいですよねっ♪
でもこの映画の謎を考えたりして楽しむという監督の狙いだったんでしょうねっ♪
それにしても全く自分の考えに自信が持てないです♪
あっ、でも人それぞれの捉えたものが正解でいいんでしょうけどねっ♪

ユウ太さんはジュリーは存在していて、殺人も起こっていたという考えなんですねっ♪
ん~、意見を聞けば聞くほど私の考えが揺らいできちゃいます♪
もし機会がありましたら詳しく聞きたいです♪
その時はまたいつもなが引用さしてもらうかもしれませんけど、よろしくお願いします♪

ほんとにうまい女優さんです♪
表情だけで細かい演技&感情を出せていたと思います♪
すばらしい女優さんですねっ♪

まさに「スイミング・プール」ですねっ♪
こんなミステリーもあるんだなぁって感心させられましたっ(^^)
あっ、このコメントも引用さしてもらいますねっ♪
そしてまた詳しくコメントいただいたときは、また編集して引用を書き加えたいと思います♪
いつもいいコメントくださってありがとうございます(^^)
  • 2007/02/02
  • パッチさん
どうもです~

この作品を未見の方は絶対読まない様にしてくださいね。


それでは自分が考えた、感じた事を書かせて頂きます。

が 全て仮説になってしまいますがね。なぜならば明確な答えは劇中にはなんら出てこなかったので自分の考えは正確な答えとは限らないのです。まぁ以下の様に解釈をしました。


まずサラはクライアントで出版者のジョンと不倫関係にある事が前提になります。 もちろん仮説です。

サラの小説は息詰まっている所があり出版元にも読者にも新作が期待されていました。
一種のスランプ状態にあり南仏の別荘へ。と誘われましたね。サラはミステリ-を得意としていたのですが恋愛、官能的な小説を心の奥底で書きたかったのではないか?
という側面があると思います。
普段はキツイ目をして仕事一筋のタイプですが何処かで大胆な事を書いてみたい。やってみたい。という願望があったのではないでしょうか?

そして南仏の別荘で気分転換が出来て新しいミステリ-のアイデアが浮かんできましたが、ジュリ-が現れるのです。

自分が思うにジュリ-は出版者ジョンの過去の不倫相手の娘で本当に存在する人物なのです。(仮説)ただ、最後のシ-ンで名前が微妙に違う娘が登場しましたね。あれが本妻の娘(仮説)

昔、母親とこの別荘に何度か来ているのでしょう。サラが「娘は来ないって言ってた」という台詞がありますが、本妻の娘はもちろんイギリス?に居て、別荘には行っていない事になります。

その後、ジュリ-の大胆な行動を目撃してからミステリ-小説のネタにする為に観察を続けますが、この時サラは自分の奥底に眠っている願望を少しずつ呼び起こされているのではないかなと思いました。
そしてサラがジュリ-の日記の様な物を読んでジョンの愛人の娘だと確信をし、ジュリーの母親は自分と同じ立場だったのだと認識します。だから物語の後半からサラに少しずつ心を開いていったのではないかと考えました。

またジュリ-はサラの原稿を盗み見て、自分を観察してネタにしていると分かります。
このときジュリ-は母親の意志を継ぐのですね。

そう、ジュリ-の母親はサラと同じく作家で恋愛小説?をジョンにけなされた過去があると台詞で出てきました。
作家としての才能を見抜かれて不倫関係だったジョンに捨てられてしまったのでしょう。 その後、自殺か事故かで亡くなったのだと思います。ジュリ-のお腹の傷を見て心中も考えられると思いますがそれも分かりませんね。

母が捨てられ自分も捨てられてしまったジュリ-は、ジョンを恨んでいたと思います。
多分、破天荒な性格もそのためで別荘に勝手に来るのもジョンへの嫌がらせだと思います。台詞で「彼は私が居ない方が良いと思ってるだろう」みたいな事も言っていましたね。

そしてジュリ-は自分がネタにされていると知り、より大胆に見せつけそして殺人を起こすのです。
「本と作家であるあなたのため」と言っていました。
自分を題材にネタを提供し、そして最後に出した母親の原稿をサラに渡し、けなされてこの世に日の目を見ることの無かった母親の小説をサラに託したのです。

サラも自分が愛人としてもて遊ばれ、利用されている事とジュリ-とジュリ-の母に対して同情して小説を書いたのだと思います。

サラは、別荘に後から行くと言って来もしない、そして電話にも出ないジョンに対して心が冷め、自己とジュリ-、ジュリ-の母の為に、多分クライアントからは出版されないだろう小説を書き上げて他社に出版させ、契約まで打ちきってジョンから離れて行ったのだと思います。
こうして小さな復讐は完成するのです。

もちろん全部が全部、現実だったわけでは無いでしょう。サラの夢で見た事や妄想も沢山、含まれて描写されていたと思います。

もう一つサラにはメリットがありました。
ジュリ-と生活して観察しているうちに自分の中にあった願望や欲望を開花させる事が出来たのだと思います。
だから余計に「スイミング・プ-ル」を書き上げられたのだと思いますね。

パッチさんのご指摘されていた十字架の部分はこう考えました。

普段のサラは感情をあまり表に出さず信仰心等も皆無なのだと思いますが、ジュリ-によって呼び起こされた素直な感情の時に知らずのうちに自分で十字架を架けていたのではないかな と分析してみました。


以上、自分が考えたスト-リ-ですが、色々分析して(オタクみたいですね汗汗汗っ)大筋で辻褄が合うのですが分からない事が沢山ありますね。(庭師の娘だとか)なにせ仮説を立てないと繋がって行かないのですから。
ですから上記は自分の感じた事の何者でもなく、答えではありませんのですみません。
監督にとても難しい宿題を出された感じですね。

機会があれば他の皆さんのレビュ-を沢山見てみたい!と心底思わせる不思議な作品ですね~
(^^)
  • 2007/02/03
  • ユウ太さん
 【ユウ太さんへ】

こんばんは、ユウ太さん♪
早速、この「スイミング・プール」の分析というか考えの詳細をコメントくださってありがとうございます♪

きっと考えながら悩みながら書かれたと思いますのですごく時間かかりましたよねぇ?
わざわざ時間を割いてくださってありがとうございます♪
とても嬉しいです♪
そして、今回も引用さしてもらいましたっ♪

そうなんですよねっ♪この映画の分析というのは「仮説」で成り立っているんですよねっ♪
だから最初に何かを仮説とした場合は、そこから分析が始まるんできっと鑑賞されたほとんどの人の意見が変わってくるんですよねっ♪
でもそこがおもしろく楽しめる作品ですっ♪

私は「ジュリーは存在しない」という仮説によっていろいろと分析しましたけど、ユウ太さんの「ジュリーは存在する」という仮説からの分析とこんなに変わってくるというのはとてもおもしろいですよねっ♪
最高に余韻を楽しませてくれますねっ♪

それにしてもユウ太さんの分析はすごいですねっ♪
謎が多すぎて私の中では答えが見つからない部分がたくさんありましたけど、ユウ太さんは答えをきちんと出していますもんねっ♪
思ったんですけど、この映画って2回・3回と鑑賞するとそれなりの確信を持てるぐらいの答えというものが見つかるんですかねぇ?
もし2回3回観ても、観るたびに答えが変わってきそうな感じがしますっ♪
絶対説明できない謎がどうしても残ってしまいそうです♪
まだ1回しか観てないですけど、もう1回ぐらいは分析をする目で鑑賞してみたいですねっ♪

この映画をユウ太さんが観てくれてとても嬉しいです♪
サスペンスやミステリー作品に対してすばらしい観察力や分析力を持つユウ太さんの意見を聞けてよかったです♪
そして、余韻に浸るという意味ではとても楽しんでもらえたと思います♪

あっ!あと誤字は気づいた部分は直しておきましたっ(^^)
長いコメントありがとうございましたっ(^^)
  • 2007/02/04
  • パッチさん
こんにちは!
この作品、パッチさんが紹介されているのを
以前から存じていたんですが、今になってやっと
観る事が出来ました!
今日、初めてパッチさんの感想を拝見させていただきました。
(鑑賞予定の記事は読まないようにしています^^;)
パッチさんの感想は、ジュリーの存在は無かったという事ですね。
私は逆に、彼女は存在していた様に感じてしまいました。
社長(父親には)何人もの愛人が居て、そして生まれた子供の中には
女のこも居て、その子が自分がジェリーだと勝手に名乗って
居たんではないかと、推測してしまいました。。
憶測というのは、この作品から離れて、勝手に独り歩きしてしまうものかも知れませんが、私は私なりの解釈で、納得しましたが
やはり何度か鑑賞してみると、また、私も違う見方が出来るかもしれませんので、また、機会がありましたら、挑戦してみようかと思います^^
それでは、凸
また、お邪魔しますね!
  • 2008/10/28
  • ぴーちさん
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさん。
コメントありがとうございます。

ぴーちさんも鑑賞されたのですねっ。
とても難しい映画じゃなかったですか?
私なんか観終わったあとに、ポカーンとしてました。

そうですねぇ。
ジェリーは存在しないという風に推理しました。
でもそこがキーポイントですよねっ。
この推理によって、いろいろな場面の捉え方などが変わってきますもんねっ。
そして、これは何回観ても推理が固まらないほど難しい作品だと思います。
かなり観客の予測に任せている作品ですもんねっ。
私もまだ1回しか観ていませんが、また鑑賞して考えてみたいと思います。

またぴーちさんの記事を拝見させていただきますねっ。
トラックバックありがとうございました。
ご訪問、そしていつも応援ありがとうございます(^^)
  • 2008/10/28
  • パッチさん
こんにちは、パッチさん。
今日この映画のDVD観ました!
難しいですねぇ。
観終わった直後は頭の中が混乱してました。
でも、パッチさんの解釈を見て、ああ、そういうことなのかって思いました。
確かに十字架を掛けたり外したりするのは、何か意味がありそうですね!
他の人のコメントも読んで、何となくわかった気になりました!(汗)
シャーロット・ランプリングは綺麗ですね!
以前からお気に入りの女優さんです!
またオジャマします!
  • 2011/01/29
  • マサカズさん
 【マサカズさんへ】

こんばんは、マサカズさん。
コメントありがとうございます。

この映画を鑑賞されたんですねっ。
とっても濃厚で深いミステリーだと思います。
ただほんとに難しくて、見終わったあとはハテナ(?)がたくさん出てきますよねっ。
鑑賞された方に答えを委ねているので
マサカズさんが導き出した答えでいいのだと思います。

シャーロット・ランプリングはほんとに綺麗な女優さんですねっ。
魅惑的な要素を作品に齎してくれていたと思います。

はいっ、いつでもお越しくださいねっ。
ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2011/01/29
  • パッチさん



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