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ダ・ヴィンチ・コード

2006.11.13

ダ・ヴィンチ・コード


 【 ストーリー・あらすじ 】

 パリのルーブル美術館で発見された館長ソニエールの死体。この事件で警察から協力を求められたバーバード大のラングドン教授(トム・ハンクス)だったが、じつは容疑者のひとりでもあった。死体の回りの不可解な暗号、レオナルド・ダ・ビンチ の“ウィトル・ウィウス的人体図”を模したポーズの死体は謎に包まれていたが、ソニエールの孫で暗号解読官のソフィは彼が無実であることがわかっていた。そしてソフィー(オドレイ・トトゥ)は死体に隠された暗号の謎を追って、ラングドンと美術館を飛び出す…。

 【 出演 】
トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ、イアン・マッケラン

 【 監督 】
ロン・ハワード



 【 感想 】

 みなさんは映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観ましたか?小説「ダ・ヴィンチ・コード」を映画化した作品で、シリーズ1作目の作品です。主演をトム・ハンクスが務め、素晴らしいミステリーを楽しませてくれます。

 とっても謎が詰まった作品の映画化ということで、原作を読まれた方には少し物足りなさを感じられるかもしれません。ですので、映画を観たあとに小説を読む方がより楽しめると思います。

小説の映画化


 「ダ・ヴィンチ・コード」の本はかなりヒットして読んだ人もたくさんいると思います。上・中・下巻という長い物語を映画にするのはすごく大変だと思いますし、やはり「原作の方がおもしろい」という声をよく聞きます。

 映画というのは原作がある場合、どうしても比べられてしまうので辛いですねっ。どんなに長いストーリーでも長くて3時間程度の作品に仕上げないといけませんもんね。

 そういう意味でいうと、この「ダ・ヴィンチ・コード」という深い内容をよく表現できたなぁって思いましたし、作品にも重さがあってよかったです。ということであまりいい評判を聞かなかったので、そんなに期待はしていなかったんですが、個人的にはよかったです。

教授

予備知識 があれば、より楽しめる


 ところで映画を観たみなさんは内容を理解できましたか?ほんとに難しいテーマなので理解するのが大変ですよねっ。原作を読んでから観れば内容を理解できると思うんですけど、その場合、原作と映画を比べてしまって物足りなさを感じるかもしれませんねっ。

 一番いいのは宗教や芸術についてのある程度かの知識を得て、さらに西洋の歴史に詳しくなってから観たら映画をより楽しめると思います。私の場合、「ダ・ヴィンチ・コード」が公開された当初にテレビで特集としてやっていたの見たので、ある程度知識が得てからだったので理解しやすかったのかもしれません。それでもやはり難しかったですけどねっ。

芸術

ラングドン教授 (トム・ハンクス)


 主役のラングドン教授を名優トム・ハンクスが演じています。彼の深みある演技が謎めいて深く重たい物語をより惹き立てており、さすがトム・ハンクスといった感じです。

 殺人事件の容疑者の1人として名前が挙がっていたラングドン教授は、逃亡しながらも謎を追い続けます。謎が謎を呼び、それを追うラングドン教授。全編ミステリアスな雰囲気が漂っており、神秘的な作品になっています。主演はやはりトム・ハンクスでよかったなぁと思いました。

トム・ハンクス

暗号解読官の女性 ソフィー(オドレイ・トトゥ)


 ラングドン教授の助手的存在を務めていて、本作のヒロインでもある暗号解読官のソフィーをオドレイ・トトゥが演じています。オドレイ・トトゥといえば「アメリ」などでとてもかわいらしい役を演じており、彼女のイメージが出来てしまっていたためか、最初オドレイ・トトゥとは気づかずに鑑賞していました。

 なので、本作でとても大人な雰囲気を持つ綺麗な女性を演じていますので、また彼女のイメージが変わりましたし、今後の作品への期待も高まりました。これからももっと演技の幅を広げていってもらいたいです。

オドレイ

ルーブル美術館で殺人事件、そして謎・・・


 2006年5月20日より全世界で同時公開された、この「ダ・ヴィンチ・コード」。内容というのは、常に謎に包まれながら物語は進んでいきます。まず、ヨーロッパで最も古い美術館の1つに数えられ、世界遺産にも登録されているルーブル美術館で殺人事件が発生します。

 その殺人事件には謎が隠されていて、その謎を追っていくとさらなる謎が…。ミステリー映画が好きな人には楽しめると思います。

殺人事件

「最後の晩餐」に隠された暗号


 ほとんどの方々が知っているほど有名な名画「最後の晩餐」。イエス・キリストが処刑される前夜に十二使徒と食事をするシーンを描いた絵画なのですが、その絵には秘密が隠されていたのです。

最後の晩餐

 暗号を解いていくといろいろな真実が出てくるのですが、もう少し時間をかけてほしかったなぁというのが正直な感想です。ただ、「最後の晩餐」に関するテレビ番組を観たことがあり、予備知識があったからそのように感じただけかもしれませんが、淡々と解いて紐解いていく感じでしたので、ミステリアスな感じが少し薄れてしまっていたと思います。

 やはり尺の問題なのでしょうねっ。その辺りが少し残念でしたが、明らかになる事実が真実であれば、これほどまでにロマンティックなことはないと思います。そしてレオナルド・ダ・ヴィンチがいかに天才だったのかを、再確認させられることになりました。

ミステリアス

映画「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズのDVD・Blu-ray・原作本・小説

こんにちは♪パッチさん。
『ダヴィンチ・コード』見よう、見ようと思いながら
ずっとおざなりなりにしてしまっていた映画の1つです。
先ごろ、DVDレンタルも始まりましたので
1度は見てみようと、意気込んではいます!
難しい内容とありますが、大丈夫かな・・・?(ちょっと不安)
歴史は余り得意ではないのですが、美術は大変興味が
あります。レオナルド・ダ・ヴィンチ自体は、とにかく多才な人物でしたので尊敬する人物ですね。
私も、あとでDVD観て見ます!
ご紹介、ありがとうございました♪
  • 2006/11/13
  • ぴーちさん
こんにちは。いつもどうもです。

世間の評判が低かったこの作品ですが、自分はかなり楽しめましたね~
元々、歴史や宗教学や神学、美術に興味がありましたし、原作の大ヒットで色々な特番等もほとんど観ましたから、予備知識ありすぎでも楽しく鑑賞出来ました。
ただ、謎解き要素は展開が早いので考える間が無かったですがそれを差し引いても自分にとっては極上のミステリ-だな と感じましたね。

このコ-ド レオナルド・ダ・ヴィンチが遙か昔から時を超えて現代の我々に残したメッセ-ジが本当だとしたら。
そう考えただけでも凄いミステリ-かつロマンティックではないでしょうか。

ましてキリストにおける宗教的には凄いセンセ-ショナルな事項は一体、何が真実なのかリアルに考えさせられますね。
そしてル-ブルのラストシ-ンで自分もかなり以前からル-ブルに行ってみたいという願望があったので、ぜひあそこでひざまづきたいと思います。あ、クリスチャンじゃないですがね(笑)

(^^)
  • 2006/11/13
  • ユウ太さん
 【ぴーちさんへ】

コメントありがとうございます♪
最近レンタルが開始されましたねっ♪
私は知り合いに借りて観ましたっ♪
ストーリーに関してはそんなに難しくないので理解はしやすいと思うんですが、やはり難しい分野に関しての映画なんで専門用語がたくさん出てくるので難しかったです♪
キリスト教に関する知識が少しあると、より楽しめるのかもしれませんよっ♪

ぴーちさんは美術に興味があるんですねっ♪
レオナルド・ダ・ヴィンチの作品である「モナリザ」や「最後の晩餐」が出てきますので、楽しめるかもしれませんねっ♪

いえいえ、こちらこそブログに遊びに来てくれて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
また観た時には感想聞かしてくださいねっ(^^)
  • 2006/11/13
  • パッチさん
 【ユウ太さんへ】

こちらこそいつもコメントありがとうございます♪

予備知識ありすぎって程でもないんですけど、私も特番などを見てからの鑑賞だったんで、理解もスムーズにいきましたし楽しめましたっ♪

すごいミステリーですよねっ♪ほんとにロマンティックです♪
ダ・ヴィンチが残した作品の中にこんなにすばらしいメッセージが込められているとわかれば、これほどすばらしい芸術作品はないですよねっ♪
これから先、ダ・ヴィンチの作品を見る目が変わりそうです♪

そして今回もお願いなんですけど、ユウ太さんのコメントを引用さしてもらいましたっ♪
もうすでに引用として載せてしまっているんですけど、もしご迷惑ならすぐに削除しますのでいつでも言ってくださいっ♪

いつもユウ太さんのコメントによる表現や感想には引き付けられます(^^)
  • 2006/11/13
  • パッチさん
いえいえ
とんでもないです。 とても光栄ですよ!

キリストの関連作品は結構色々ありますよね~。今まで色々観てきましたが、その中でもミステリ-に満ちて良く出来た作品(というか小説ですが)だと思います。

この作品の主人公のラングドン物の小説がまた映画化されるようですね。 そちらも楽しめそうです。
(^^)
  • 2006/11/13
  • ユウ太さん
 【ユウ太さんへ】

ありがとうございます♪

ロバート・ラングドンシリーズの「天使と悪魔」が映画化されるそうですねっ♪
原作を読んでいませんが、ほんとに興味があります♪
やはりトム・ハンクスが主演になるんでしょうかねっ?
こちらもきっとかなりの話題作になりそうで期待できますねっ(^^)
  • 2006/11/13
  • パッチさん
こんにちは。

いつものことですが、一言「やられちゃいました」です!
以前TVで謎解きをやっていたのをみて知っていたので、どんな映画なんだ?って思っていたのですが、いや~サスガです。

しかし宗教って怖い....
私が主人公なら開始10分で終わりです!
とまあ、こんな私だから余計楽しめましたとさ(^o^)
  • 2006/11/14
  • らいさん
 【らいさんへ】

こんにちは、らいさんっ♪
コメントありがとうございます♪

さすがらいさんっ♪やられちゃいましたかっ♪
以前テレビでやっていた謎解き、私も観ましたっ♪
ある程度、謎を知っていても楽しめる映画ですよねっ♪

ほんとに宗教は怖いですねっ♪
そして、奥が深いです♪
私も主人公ならきっと10分ぐらいの映画になっていたと思います♪
私の頭なら何にも解決できませんっ(^^)
  • 2006/11/14
  • パッチさん
こんばんは^^
パッチさん♪
『ダヴィンチ・コード』やっと見られました~(ホッ!)
昨日、レンタル店に出向いたらやっと1つだけ返却されているのがありましたので、観る事が出来ました^^

いやぁ~、あんなからくりがあったんですねぇー。
【りんご】とは・・・・。
奥深さはかなりありました。
しかし、あの女の人のカーテクニックには、
驚きましたね~(へんな所に感動してすみません)
私も、まねをしたくなりました!
パッチさんのブログで、あらかじめ色々と勉強させていただいたので、映画の面白さがお陰さまで判りました♪
ありがとうございました!
  • 2006/11/19
  • ぴーちさん
 【ぴーちさんへ】

こんばんは、ぴーちさんっ♪
コメントありがとうございます♪

とうとう「ダ・ヴィンチ・コード」観たんですねっ♪
ほんとにからくりだらけですよねっ♪
謎が解けていくたびに謎が出てきて楽しかったです♪

女の人のカーテクニックはすばらしいです♪
小さい車だからこそできる逃げ方ですよねっ♪
それにしても運転は上手すぎですよねっ♪
でも、ぴーちさんはくれぐれもマネをしないで、安全運転してくださいよっ♪

私のブログが映画を観る上で少しでもお役に立てて嬉しいです♪
こちらこそいつも訪問してくださってありがとうございます♪
これからもお役に立てる映画記事を書いていきたいです(^^)
  • 2006/11/19
  • パッチさん
これが面白いと感じたならぜひぜひ原作を!
私夢中で読んじゃいました。
映画の方はあんな膨大な内容をよくぞここまで
つめることができたなぁと感心したくらいです。
物足りないとも言えるけれど原作と違う話にもなっているし
本を読んでいた分、用語とかはわかりやすくてよかったです。
でもこれ以上に「天使と悪魔」は原作さらに面白い~~。
どんな映画になるんでしょうね。
  • 2006/11/23
  • ジュンさん
 【ジュンさんへ】

コメントありがとうございます♪
面白かったですよっ♪
やっぱり原作の方がおもしろいんですかっ?
原作を映画にするのは大変だと思うんでけど、ジュンさんが感心するぐらいなんで、まぁまぁ出来がよかったんですねっ♪

「ダ・ヴィンチ・コード」は内容が難しいので映画だけだとわかりづらい部分があるかもしれませんねっ♪
そう意味では原作を先に読んでおいた方がいいかもしれませんねっ♪
「天使と悪魔」も読んだんですか?
ジュンさんは映画だけじゃなくて、本もけっこう読んでいるんですねっ♪
友達に聞くとおもしろいらしいですねっ♪
また機会があったら読んでみますねっ(^^)
  • 2006/11/24
  • パッチさん



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