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エターナル・サンシャイン

2006.08.30

「エターナル・サンシャイン」のDVDジャケット


 【 ストーリー・あらすじ 】

 特定の記憶だけを消去する治療によって、別れた恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分の記憶を消してしまったと知る主人公ジョエル(ジム・キャリー)。頭にきた彼は、自分もクレメンタインの記憶を消そうとするが、治療中によみがえる彼女との思い出が愛おしくなっていく…。
 脳にかぶせた機械をパソコンにつなぎ、記憶を除去していく治療がユニーク。施術中のジョエルの脳内では、現在から過去に向かって記憶が甦っていくのだが、恋人との別れから、出会いへと逆行する時間によって、彼は愛を再認識してしまうというわけ。消えていく記憶世界が斬新な映像で再現されるなか、必死に記憶除去を阻止しようとするジョエルの姿は、切なく胸に迫ってくる。

 【 出演 】
ジム・キャリー, ケイト・ウィンスレット, キルステン・ダンスト, マーク・ラファロ, イライジャ・ウッド

 【 監督 】
ミシェル・ゴンドリー



 【 感想 】

 この映画「エターナル・サンシャイン」をみなさんは鑑賞されましたか?とっても斬新な設定と映像が楽しめる恋愛映画です。2004年度のアカデミー脚本賞も受賞していて、脚本も素晴らしいと思います。ぜひご覧下さい。

ジョエル(ジム・キャリー)

 ジョエルは恋人のクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)と喧嘩をしてしまいます。そこで仲直りしようとクレメンタインの元に訪れたのですが、完全に無視・・・というか、まるでジョエルのことを知らない接し方なんです。実はクレメンタインはジョエルとの記憶を消去する手術を受けていたのです。そこでジョエルも記憶を消す手術を受けることを決めます。

ジョエル ジム・キャリー

 恋人同士であれば喧嘩の1つや2つ当たり前ですよねっ。そのあと仲直りすることにより、より仲良くなって愛を育んでいくものだと思います。しかし、喧嘩のあとに自分との記憶が全く無かったら?もうこれはショック過ぎます。ということで、本作ではこの「記憶」こそがとても面白い要素となっています。

 ジム・キャリーの演技はコメディー映画ではなくシリアスな演技にこそふさわしい俳優だと思います。もちろん「マスク」などで魅せてくれたコメディの演技も好きですが、シリアスの演技は特に好きですねぇ。そして今回の演技はシリアスあり、少しのコメディありでとても難しい演技だったと思いますが、ジム・キャリーが見事に演じきっていました。彼の演技はやはりすばらしいです。大好きな俳優さんの1人です。

医者とジョエル

クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)


 ジョエルの恋人であるクレメンタインをケイト・ウィンスレットが演じています。髪の毛の色がオレンジだったりブルーだったりといろいろ変わっていて、記憶の中での彼女がより幻想的な女性に見えました。

 本作でアカデミー主演女優賞にノミネートされましたが、ほんとに彼女は演技がうまいですよねぇ。たまに見えるかわいらしい部分の表現が絶妙で、彼女の魅力がすごく出ていたと思います。彼女の作品をそれほど多く鑑賞はしていないのですが、本作での彼女はすごく良かったです。

クレメンタインとジョエル

記憶の消去


 ジョエルはクレメンタインとの記憶を消去しに病院みたいなところに行きます。そして、ベッドに横になりヘンテコな装置を頭につけて、記憶の消去作業が始まります。記憶を消す装置ということでかなり精密で大きな機会を想像していたのですが、ちょっとした発明品のような感じです。設定も近未来ではなく現代だったのが逆に良かったです。

 何かトラウマになってしまうような記憶は消去できればいいのかもしれませんが、一般的な失恋であれば記憶の消去は必要ないように思えます。やっぱり恋愛(失恋)は経験していくことで、自分に合った相手というのが見えてくるものだと思いますし、もしかしたら再び復縁して付き合うことになるかもしれませんよねっ。

記憶消去の装置

ジョエルとクレメンタインの恋


 記憶消去の作業中にジョエルはクレメンタインに対する愛を再確認することになり、記憶を消去されないように奮闘し始めます。彼の頭の中でクレメンタインと出会いから恋愛までの記憶を辿りながら、2人のラブストーリーを魅せてくれます。

 結局は現実の現在は冒頭とラストだけなんですっ。記憶を消す作業も消している場面も記憶の中の場面もすべて過去のことなんですよっ。そして、その記憶・過去を観ることによって冒頭とラストがつながるんですねぇ。とてもよくできた映画だと思います。

寝転ぶ2人

記憶と現実


 この映画のいいところは、アイデアと脚本。一見B級映画のように見えてしまう映像展開がありますが、それが記憶の中だということをわからせてくれます。B級映画のように見せることによって非現実的に感じることができ、ジム・キャリーの「こんな世界(記憶の中)から抜けだしたい」という姿が生きてくるんです。

森にいる2人

 ファンタジーのように魅せる記憶の中では、ジム・キャリーのコミカルなシーンがいっぱいあって、これもまた楽しめます。あと注目はクレメンタインの髪の毛の色ですねっ。いろんな色の髪の毛をしてるクレメンタインが登場しますが、時系列の変化を髪の毛の色を見ることにより対応しやすくしているんですねっ。よく考えて作られているなぁと思いました。

 あと気づかないような細かなたくさんの伏線が散りばめられているので、1回だけでなく何回か観て、伏線を拾っていくという楽しみ方もできる映画だと思います。

氷の上で寝転ぶジョエルとクレメンタイン

豪華な出演陣 (イライジャ・ウッド、キルスティン・ダンスト)


 この映画にはジム・キャリーとケイト・ウィンスレットだけでなく、脇役たちもとても豪華なんです。まずはイライジャ・ウッド、彼はほんの少ししか出ていませんがちょっと今までとは少し印象の違う役を演じています。個人的に純粋な役というイメージがあるのですが、少し垢抜けた役を演じていて新鮮でした。

 そして、キルスティン・ダンストです。「スパイダーマン」でヒロインを演じた時に、けっこう世間の評判は良くありませんでしたが、個人的にはとてもかわいいと思える女性です。「スパイダーマン」の時とは違って、「チアーズ!」で演じた役のようにとても明るい性格の女性を今回演じています。彼女はやっぱり明るい女の子を演じた方が魅力的ですねっ。

イライジャ・ウッドキルスティン・ダンスト

ハワード博士と助手メアリー


 ハワード博士と助手のメアリー(キルスティン・ダンスト)の関係も良かったです。実はメアリーはハワード博士と過去に恋愛関係にあったんですねっ。しかし、その記憶は消去されていました。その事実を知った時のメアリーが抱いた怒りと悲しさの感情はすごく伝わってきました。

 ジョエルとクレメンタインのラブストーリーに、ハワード博士とメアリーの関係がいいスパイスとなって、物語がより深みを増していたと思います。

キルスティン・ダンスト

ラスト


 最後にお互いの欠点をテープで聴きました。しかし、再び付き合うことになりましたねっ。2人はハッピーエンドになったのでしょうか?ハワード博士とメアリーのように、記憶を消そうが出会うことがあれば惹かれ合うのだと思います。そして付き合い喧嘩になる。

 その喧嘩のあとに、そのまま別れてしまうのか、仲直りしようとするのか、記憶を消す作業をするのかということなんです。ジョエルとクレメンタインはまたいつか喧嘩するでしょうが、もう記憶を消すようなことはしないと思います。

 ジョエルはクレメンタインとの記憶(思い出)を振り返ることにより、クレメンタインへの愛を再確認しましたが、思い出にはそのような力があるんですねっ。2人がハッピーエンドをこの先迎えるのかはわかりません。しかし、2人がどのような思い出を作っていくのか、個人的にはハッピーエンドとなっていってほしいなぁと思いました。

車の中の2人

ファンタジーの詰まったラブロマンス


 もし違う監督が作っていたならどうなっていたのかなぁってちょっと興味があります。他の監督が撮ったならば、現実と過去と記憶の中がごちゃごちゃになって、とても理解し難い物語になっていたかもしれませんねっ。ただこの監督だからこそ、ただの恋愛映画ではなくファンタジーの要素が入った恋愛映画になったんでしょうねっ。

 脚本のチャーリー・カウフマンは「マルコヴィッチの穴」でも脚本を務めていて斬新で素晴らしい物語になっていましたが、ほんとに彼は才能とセンスがある人だなぁと思いました。タイトルと宣伝などに問題があったのか、それほど多くの方が知らなかったり鑑賞されていないみたいなので、もったいない気がしますねっ。それぐらいいい脚本なんです。ぜひ多くの方々に楽しんでもらいたいです。

ベッドで寝転ぶジョエルとクレメンタイン

映画「エターナル・サンシャイン」のDVD・Blu-ray・サントラ音楽

また来ました。面白そうな内容のファンタジーらしいですけど。ジム・キャリー役柄がビミョ-(コメディー寄り)な感じなのでしょうか?期待しないで観た方が良いというところでしょうか。レンタルしてみます。
  • 2006/08/31
  • ワトソンさん
 【ワトソンさんへ】

いつもコメントありがとうございます♪
ファンタジーのような恋愛映画といった感じですねぇ♪
ジム・キャリーの演技はよかったですよっ♪コメディーという演技でもないですし、シリアスな演技は哀愁があってほんとによかったです♪
ただ私の中でジム・キャリーの評価が高いっていうのもあると思うんですが、ジム・キャリーの魅力をもっと活かしてほしかったって感じです♪

あと監督の狙いなのかはわからないんですけど、ラストがどうなるか途中でわかってしまうんですよぉ(>_<)

でも観る価値ありです♪アイデアがよかったです♪ジム・キャリー好きなワトソンさんも楽しめると思います♪
もし観たときには、感想聞かしてくださいねぇ(^_-)-☆
  • 2006/08/31
  • パッチさん
やっと観れました。恋愛映画は得意でないのですが結構面白かったです。ケイト・ウインスレットもジム・キャリーもいい感じでした。イライジャ・ウッドはイメチェンでしょうか。タイトル前の二人の出会いのシーンは特に印象に残りました。この監督はプロモーションビデオで有名らしいですね。映像が新しい気がしました。観て良かったです。
  • 2006/09/22
  • ワトソンさん
 【ワトソンさんへ】

いつもコメントありがとうございます♪
この映画観てくれたんですねっ♪ジム・キャリーの哀愁ある演技はほんとによかったですねっ♪
私も出会いのシーンはよかったと思います♪雰囲気が大好きです♪

この監督はプロモーションビデオで有名なんですか?だから映像が新鮮な感じがしたんですねっ♪
内容も映像も斬新な映画ですねっ♪
  • 2006/09/22
  • パッチさん
こんばんは!
コメント&TBありがとうございました♪
そうですね、あの最初の出会いは良かったですよね!
記憶を全て消したつもりでも断片は残っており、決局出会ってしまうって展開がほんと良かったです!

ただ、幼い時の記憶に隠れた時のジム・キャリーの演技には笑わせてもらいました(笑)
  • 2006/11/18
  • カっツンさん
 【カっツンさんへ】

カっツンさん、こんばんは♪
こちらこそコメントとトラックバックありがとうございます♪

新しい恋愛映画という感じがしてほんとにいい作品ですねっ♪
記憶がないのに、出会ってしまって再び恋に落ちる♪
ほんとにロマンティックですよねっ♪

幼い頃の記憶ではおもしろいジム・キャリーになってましたねっ♪
コメディーもこなせる彼だからこその演技ですねっ♪
だからこそシリアスな演技が引き立ちますし♪
ほんとにいい俳優さんだと思います(^^)
  • 2006/11/18
  • パッチさん
パッチさん、こんにちは
最近の記事しかチェックしていなかったので、ジャンル別一覧を
見てこの映画があったのがうれしくて、こんなに遅くの投稿に
なってしまいました。
(ジャンル別確認しました、昔の記事にも投稿しても大丈夫ですよね)

ジムもケイトも今までとは違った役柄がとても新鮮でした。
ジムのせつなさ全開なジョエル、ケイトのエキセントリックな
クレメンタイン、正反対の男女が惹かれあうのは自分にないものを
求めてなのでしょうか。

監督のゴンドリーといい、スパイク・ジョーンズといい、ミュージック
ビデオ出身の人たちってちょっと変わった世界観の映画を撮りますね。
ストレートなロマンティック映画でなく、少しダークな少しひねくれた
(誉め言葉ですが)そこが面白いのですけど。

ゴンドリー次回作は「恋愛睡眠のすすめ」、タイトルがカワイイです。
「エターナル・サンシャイン」の世界観を裏切らない予告編なので
とても楽しみです。

(TBさせていただきました。自ブログではPVの映像貼ってあります、
おヒマな時にどうぞ)


  • 2007/03/26
  • じゅーりあさん
 【じゅーりあさんへ】

こんにちは、じゅーりあさん♪
コメントありがとうございます♪

全然昔の記事でも大丈夫ですよっ♪
とても嬉しいです♪ありがとうございます♪

ジム・キャリーはコメディもすばらしいですけど、このような演技もすばらしいですよねっ♪
ケイトの作品はあまり観ていないんですけど、今までにないキャラですし、この2人が惹かれあうというのは意外なところですねっ♪
自分にないものを持っている人に惹かれるというのは、きっとそうなんでしょうねっ♪

ミュジック・ビデオを手がけていた人の作る映画というのは新鮮で、とても映像が楽しめますねっ♪
そして少しダークでひねくれているからこそ、ロマンティックの部分が引き立ちますし、映像の変化も楽しめたんだと思います♪

次回作は「恋愛睡眠のすすめ」という映画なんですねっ♪
これもタイトルからしておもしろそうな作品だと思います♪
ぜひ観てみたいと思います♪

はいっ、PV観てみますねっ♪
私もトラックバックさしてもらいます(^^)
  • 2007/03/26
  • パッチさん
こんばんは☆

僕も鑑賞しました。
ジム・キャリーのシリアスな演技はもっと凄いのですかーーー!!!
今回のジム・キャリーが滅茶苦茶良かったように思えたので、嬉しい悲鳴をあげてしまいました。夜遅くにすいません。

パッチさんは少しだけ物足りなさが残ってしまったご様子ですね。
僕は楽しむべき条件を満たしていた幸せものなのか、久しぶりの大ヒットでした!
・・・って、制作されてから数年経過してはいますが。
でも、大好きな映画が増えた事は間違いないですし、観賞後に寝れないくらい色々な意味で刺激をを受けました。

ちなみにパッチさんが、もし違う監督にこの映画撮らせるなら誰が良いですか?
僕は山田洋次監督にこの脚本を渡してみたいです。男はつらいよの冒頭シーンで、いつも頭の中の世界から始めていた監督なので♪
凄いものが期待出来そうです(笑)
  • 2007/03/30
  • ピクセルさん
 【ピクセルさんへ】

こんばんは、ピクセルさん(^^)
コメントありがとうございますっ♪

あらっ♪絶叫しちゃったんですね♪
でも大丈夫です♪こんな夜中でも私は起きているんで、気にならなかったですよっ♪

この映画でのジム・キャリーの演技はすばらしかったですねっ♪
開始5分で「あっ!この映画の雰囲気、ジム・キャリーの演技、大好きかも」と思いましたっ♪
ジム・キャリーは私の中でベスト3に入るぐらい大好きな俳優かもしれませんっ♪
ジム・キャリーといえばやはりコメディは得意分野かもしれませんけど、「マジェスティック」のときのようなシリアスな演技が私は特に大好きです♪

物足りなさというか、評価でいえば4点か5点ですよっ♪
記憶の中を少しやりすぎかなって思ったんです♪
おそらく監督の得意分野だと思いますけどねっ♪
ファンタジー要素をもう少し抑えて、ヒューマン要素をもう少し出した方がよかったかなって♪
ジャンル的にどっぷり「ヒューマン」がよかったです♪
でもジム・キャリーだからこそ現実と記憶を演じきれたと思いましたっ♪

他の監督だったら誰でしょうねっ♪
フランク・ダラボン監督はどうなんでしょうねっ♪
「グリーン・マイル」「マジェスティック」の2作品を考えると、また違った「エターナル・サンシャイン」を作ってくれそうな気がしましたっ♪
すばらしい作品を他の監督がリメイクするというのは、考えただけでもワクワクしますよねっ♪
ぜひやってほしいですっ(^^)
  • 2007/03/30
  • パッチさん
こんにちは!パッチさん^^
私もこの映画を遅ればせながら
観賞いたしました^^
もちろん、パッチさんのレビューも
先日拝見させていただいていたんですが、
パッチさんにしては、辛口のコラムだったので
意外な感じで読ませていただいてました。
(そんなに意外ってほどではないですよ^^)
ジム・キャリーの今までの私の中での印象が
この映画でまた、覆された感じでした。
どちらかというと彼のコメディーを演じている時の
くどさよりも、こういうシリアス映画に出演している時の彼の顔の方が数段素敵に見えたんですよね・・・。
私もね、この作品は彼で良かったと思いました。
それに「マルコビッチの穴」はもちろんパッチさんのご紹介を読ませていただいて、面白そうなので鑑賞させていただいたんですが、
同じ脚本家の作品ですが、断然「エターナル...」の方が
HIT性は高いですよね!本当にもっと皆さんに観賞されてもおかしくない映画です。
「スパイダーマン」や「スーパーマン」のように。
私もレビューを書かせていただいたんですが、
なんだか自分でもとりとめのないレビューになってしまいました(><)また、機会がありましたら、鑑賞しなおしてみようかと
思います^^
では、またおじゃまさせていただきますね!
私もTBをお願いいたしますm(__)m
では、応援★
  • 2007/06/08
  • ぴーちさん
 【ぴーちさんへ】

ぴーちさん、こんばんは♪
コメントありがとうございます♪

ぴーちさんもこの「エターナル・サンシャイン」を鑑賞されたんですねっ♪
とてもすばらしいラブ・ファンタジー作品だと思います♪

辛口ですか?
他の映画紹介と比べたらそうかもしれませんねっ♪
自分でもめずらしいと思います♪
でもほんとにこの映画は好き嫌いが分かれるみたいなんですよねっ♪
というのもやはり「記憶の中」の描写などで、好き嫌いが分かれるみたいなんです♪
でも私は好きですよっ♪といっても違う監督が作ったのも観てみたいです♪
それほど脚本がよかったと思いましたっ♪

あとやはりジム・キャリーはすばらしいですねっ♪
ジム・キャリーは好きな俳優さんで、コメディの演技もすばらしいんですけど、やはり私はこの作品のようなシリアスな演技が大好きですねっ♪
シリアスの演技といえば「マジェスティック」でのジム・キャリーの演技はほんとにすばらしかったと思います♪
あと、コメディ部分とシリアス部分がいい感じで含まれていた「トゥルーマン・ショー」も大好きです♪
もし鑑賞されてなかったら、この2作品は観てほしいです♪
ジム・キャリーのいい部分が詰まっています♪

はいっ、トラックバック大歓迎です♪
応援ありがとうございましたっ(^^)
  • 2007/06/08
  • パッチさん
こんばんは!
「マジェスティック」ですね^^
今度見つけたら、是非観賞してみたいです!
ご紹介ありがとうございました♪
TBもありがとうございましたm(__)m
(私のブログのコメントのレス、まだお返事してませんで
ごめんなさいね★野暮用で今、帰って来ました^^)
では^^
  • 2007/06/08
  • ぴーちさん
 【ぴーちさんへ】

こんばんは♪
コメントありがとうございます♪

はいっ、「マジェスティック」はいい映画ですよっ♪
最高の名作といわれている「ショーシャンクの空に」と同じ監督・脚本家が手がけた作品です♪
機会がありましたらぜひ観てください♪

こちらこそトラックバックありがとうございましたっ♪
  • 2007/06/08
  • パッチさん
はじめまして。
レビューの仕方がとても素敵ですね!

この映画、わたしも大好きです。
ジム・キャリーもケイト・ウィンスレットも本当に素晴らしかったですね。この映画を見るまで、お嬢様系の役のケイト・ウィンスレットしか見たことがなく、あまり好きじゃなかったのですが…
この映画の役はとても似合っていたので、素直に良い女優さんなのね、と思いました。

とてもロマンティックだけど、甘々過ぎないところがお気に入りです♪

ではでは。
  • 2014/02/06
  • IHURUさん
 【IHURUさんへ】

はじめまして、IHURUさん。
コメントありがとうございます。

レビューのレイアウトが綺麗と仰っていただき
とっても嬉しいです。
ありがとうございます。

ケイト・ウィンスレットといえば
やっぱり代表作となる「タイタニック」のイメージが強いのですが
演技力のある女優さんだと思いますので
本作のようなちょっとクセのある役も見事に演じていて
素晴らしい女優さんだなぁと私も思いました。

本作は恋愛映画のジャンルになると思いますが
ロマンティックと切なさのバランスが良いですよねっ。
脚本も見事だと思います。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2014/02/07
  • パッチさん



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