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ユージュアル・サスペクツ

2007.07.24

ユージュアル・サスペクツのジャケット


 【 ストーリー・あらすじ 】

 船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバル(ケビン・スペイシー)から奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング「カイザー・ソゼ」の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ……。

 【 出演 】
トッド・ホックニー・・・・ケヴィン・ポラック
マイケル・マクマナス・・・スティーヴン・ボールドウィン
フレッド・フェンスター・・ベニチオ・デル・トロ
ディーン・キートン・・・・ガブリエル・バーン
ヴァーバル・キント・・・・ケビン・スペイシー

 【 監督 】
ブライアン・シンガー

 【 受賞 】
1995年度アカデミーオリジナル脚本賞、助演男優賞受賞



 【 感想 】

 この映画「ユージュアル・サスペクツ」をみなさんは観たことがありますか?すばらしいサスペンス映画です。サスペンス映画の中ではとても評価が高いので、ぜひサスペンスがお好きという方はご鑑賞ください。あと、ネタバレだったりラストの結末が書かれていますので、鑑賞後に読まれることをおすすめします。

貨物船爆破事件

 ある日の夜、カリフォルニアで貨物船が大爆発した。その貨物船はコカインの取引に使われており、争いが起きた結果、貨物船が爆発したらしい。その結果27人が死亡、そして現金9100万ドルが…消えた。

 この事件の生き残りは2人。1人は重症、そしてもう1人は無傷で生き残った。一体この事件の真相は…!?

たった1人の生き残り


 貨物船爆発事故で27人の死人が出たが、27人とも身元が判明できず事件は謎に包まれていた。警察官であるデビッド・クイヤンは事故の真相を確かめるべく、たった一人無傷で生き残った人物"ヴァーバル・キント(ケビン・スペイシー)"を呼び出した。彼は左半身不随で、今まで詐欺師として生活を送っていた。そんなキントにクイヤンは船爆発事故の真相を問いただすが、この事件を語るにはまず6週間前に遡るのである。

 銃を大量に運んだトラックが襲われる事件が起こった。その事件の面通しとして5人の常習犯罪者が警察署に連れてこられます。しかし残念ながら証拠不十分ということで釈放されるのです。

タイトルの意味とは?


 タイトルである「ユージュアル・サスペクツ」とはどういう意味かわかりますか?「常習犯罪者」という意味なんです。そんな常習犯罪者である5人が、ある事件がきっかけで容疑者として集められます。そしてそのあとその5人は手を組んで犯罪を犯すんですが、彼らにある伝説のギャングから刺客が送られるのです。その伝説のギャングの男とは…カイザー・ソゼ。

登場人物の紹介


トッド・ホックニー:ケヴィン・ポラック トッド・ホックニー (ケヴィン・ポラック)
面通しで集められた5人の内の1人。
爆破のスペシャリスト。

マイケル・マクマナス:スティーヴン・ボールドウィン マイケル・マクマナス (スティーヴン・ボールドウィン)
面通しで集められた5人の内の1人。
フェンスターとコンビを組み数々の犯罪を犯してきた。

フレッド・フェンスター:ベニチオ・デル・トロ フレッド・フェンスター (ベニチオ・デル・トロ)
面通しで集められた5人の内の1人。
マクマナスとコンビを組み数々の犯罪を犯してきた。

ディーン・キートン:ガブリエル・バーン ディーン・キートン (ガブリエル・バーン)
面通しで集められた5人の内の1人。
元汚職警官。現在レストランを経営中。

ヴァーバル・キント:ケヴィン・スペイシー ヴァーバル・キント (ケビン・スペイシー)
面通しで集められた5人の内の1人。
貨物船爆破事件で無傷で生き残った左半身不随の詐欺師。



カイザー・ソゼ カイザー・ソゼ
伝説のギャング。
正体を知っている者は誰もいない。

コバヤシ コバヤシ (ピート・ポスルスウェイト)
カイザー・ソゼに仕えている。
カイザー・ソゼと唯一繋がりを持つ男。

デヴィット・クイヤン  デヴィット・クイヤン (チャズ・パルミンテリ)
ニューヨークの特別捜査官。
キートンが警官だった時の同僚。

コバッシュ コバッシュ
貨物船爆破事件の生き残り。
カイザー・ソゼの顔を見た男。


謎の男 「カイザー・ソゼ」


 面通しが終わり釈放された5人は結束し金儲けを企みます。そして目を付けたのが禁制品を乗せたパトカーの襲撃です。襲撃は成功し大量のエメラルドを強奪することに成功した。
 その後大量のエメラルドを現金に変えるためにマクナマスの知り合いのレッドフッドと取り引きを行なうことになるのです。その時にレッドフッドからある儲け話を持ちかけられます。それはテキサスの宝石商の襲撃。あまり乗り気ではない彼らでしたが、迷いながらも実行することにしたのです。

 しかし計画は失敗…。死人を出さずに実行するつもりが宝石商とそのボディガードを殺してしまうのです。そしてレッドフッドの話とは違って宝石ではなく麻薬だったのです。話が違うとレッドフッドを問いただすとコバヤシという男に頼まれたとのこと。そしてそのコバヤシとは伝説のギャングであるカイザー・ソゼの右腕らしいのです…。コバヤシとは一体…!?そして、カイザー・ソゼとは一体何者なのか…!?

カイザー・ソゼの右腕 コバヤシ


 5人はコバヤシの名乗るカイザー・ソゼからの使いの者と会うことになるのです。コバヤシが言うには、彼ら5人は知らず知らずのうちにカイザー・ソゼの所有物を盗んでいたということなんです。そしてその償いとしてある仕事をやってほしいとのこと。実は面通しとして警察に5人を集めたのは、ある仕事をさせるためにカイザー・ソゼが仕組んだのです。なかなか仕事を受ける気になれなかったが、逃げ出したフェンスターが無数の銃弾を浴びて見つかりカイザー・ソゼの恐ろしさを実感した残りの4人はコバヤシの言う事に従わざるには終えなくなったのです。

 そしてその仕事とは、ソゼの敵であるアルゼンチン・ギャングが船でコカインの取引を行なうので、その船と積荷を爆破することなんです。もし成功すればカイザー・ソゼへの貸しが帳消しとなり、取引のための現金9100万ドルの分け前をもらうということなんです。

 こうしてクイヤンのキントへの尋問が行なわれていた時を同じくして、もう1人の生き残りである全身火傷の重症で病院に運びこまれたコバッシュという男は何かに怯え、ある言葉を呟いていた…。その言葉は「カイザー・ソゼ…カイザー・ソゼ…」。こうして病院にいる捜査官はコバッシュの証言をもとに似顔絵の作成を始めたのです。

 これまでキントから船爆発事件に至った経緯を聞きだした。カイザー・ソゼのことを話すのは命を賭けて話さなくてはならないことを分かっているキントは、これ以上話したくない…。そんな半身不随で気弱なキントに対して、怒鳴り散らして強引に船襲撃の日のことを話させようとするクイヤン。
 こうしてキントは脅されるかのように、船襲撃の時の事を話し始めるのである…。

貨物船襲撃事件の真相


 4人は船の襲撃を開始した。キントは半身不随のため見張り役として残り、あとのキートン、マクマナス、ホックニーは武装し船に向かった。船員であるアルゼンチン・ギャングとの激しい銃撃戦が始まったのです。キートンとマクマナスは船の中にある麻薬を探し、ホックニーは車に詰まれた9100万ドルを探した。しかし、船の中をいくら探しても麻薬は見つからなかったのです…。そしてお金を探していたホックニーは殺されていた…。

 船の中に麻薬は一切なかった…しかし、その代わりにカイザー・ソゼの秘密を知っているというマルケスがこの船には乗っていたのです。そんな彼も何者かに殺された…。

 甲板にやってきたキートン。そこにマクマナスもやってきたが…何かを呟き倒れた。背中にナイフが刺さっていたのです。その頃キントは静かになった船に向かい、船の近くにあった積み重なったロープの隙間から船を観察したのです。その時、甲板にいたキートンは黒い帽子とコートに身を包んだ謎の人物に銃で撃たれ殺されてしまったのです。そうっ、おそらくこの謎の人物こそが…カイザー・ソゼ…。キートンを殺したカイザー・ソゼはジッポに火を付け船を爆発させたのです…。

 クイヤン捜査官はキントの供述を聞き、ある1人の人物の存在が浮かんできた…。それは1度死んだと見せかけたが実は生きていたという偽装事件を過去に起こしていた人物…キートン。そして今回も実はキートンは偽装を行い死んだと見せかけていると言うんです。その偽装を成立させるためにキートンは半身不随のキントを利用したと言うのです。

 それを聞いたキントは否定します。確かにキートンが撃たれたのを見たというのです。遠く離れたところから?深夜という暗闇の中で顔を確認できたのか?銃声を聞いたことによる思い込みでは?そして、キントは囁くように言った「すべてはキートンが立てた計画だった…」と。クイヤンはキントの供述を聞き確信したのです。  そう…キートンこそが「カイザー・ソゼ」だと…。

伝説のギャング カイザー・ソゼ


 尋問を受けていたヴァーバル・キントは釈放された。そう、カイザー・ソゼはキートン。キートンは死亡を装い、まだ生きているかもしれないが、謎に包まれていた船爆発事件は解決したのです。張り詰めていた緊張の糸が切れ、表情も柔らかくなったクイヤン捜査官。たくさんの捜査資料が貼られている目の前の掲示板を眺めながら、コーヒーを飲んで息抜きをしていた。

 と、その時!!コーヒーの入ったマグカップが落下…!
 先ほどまでのリラックスしていた表情が一変、クイヤン捜査官の顔は引きつり青ざめているのです。そして次の瞬間、突然急ぐように走り出すクイヤン捜査官…なぜ!?捜査資料が貼られている掲示板を見つめていたクイヤン捜査官に何が起こったというのか…!?

ヴァーバル・キントの供述


 乱雑に捜査資料が貼られている掲示板…。たくさんの事件についての資料が貼られている…。クイヤン捜査官にとって初めて見たたくさんの資料…しかし、そこには聞き覚えのある言葉・名前・地名ばかり…。

 それもそのはず、先ほどまでキントの口から発せられていた言葉ばかりなのです。そう…キントは掲示板に貼られた資料の言葉を使って、話を構成していたのです。キントの供述は…すべてが嘘…。そして割れたマグカップの底には"コバヤシ陶器"という文字が…。

カイザー・ソゼとコバヤシ


 釈放されたヴァーバル・キント…いやっ、カイザー・ソゼは町を歩いていた。麻痺している左半身を引きづりながら…しかし突然、カイザー・ソゼは普通に歩き始めたのです。そして左手を器用に使いタバコに火と付けたのです。そう、彼は障害者と偽っていたのです。

 そしてカイザー・ソゼを迎えに来たかのように一台の高級車が止まり、その車にカイザー・ソゼは乗り姿を消してしまったのです。その車を運転していたのは「コバヤシ」と名乗っていた男…。もうコバヤシと呼ばれていた男の本当の名前はわからないが、カイザー・ソゼの右腕だったというのは本当だったんですねっ。

 とても長い映画紹介になってしまいましたが、読んでいただいてありがとうございました。私の周りでこの映画が理解できなかったという人が何人かいたので、丁寧に紹介してみました。分かりやすくするために緑の部分に書いたものは、すべてヴァーバル・キント(=カイザー・ソゼ)の嘘の供述です。

 この「ユージュアル・サスペクツ」の見所というのはやはり"カイザー・ソゼ"ですよねっ。一体カイザー・ソゼの正体は?カイザー・ソゼは実在するのか?私はほとんどのサスペンスでまんまと引っかかってしまうほど、サスペンスを楽しむために生まれてきた感じですけど、けっこうこの映画のオチの予想が付いたという人もけっこういますねっ。ほんとにすばらしいと思います。

伏線も楽しめる


 この映画の見所としてもう1つ、それは「伏線」。サスペンスというのは他のジャンルと比べて再鑑賞する場合には楽しみが減ってしまいますけど、この「ユージュアル・サスペクツ」の伏線はけっこう楽しめると思います。

 というのも、取調室でのケビン・スペイシー演じるヴァーバル・キントの目線と、目線の先にあるものすべてが伏線なんですねっ。もし時間がございましたら、再鑑賞して伏線を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ケビン・スペイシー 第68回アカデミー賞「助演男優賞」受賞


 「ユージュアル・サスペクツ」はアカデミー賞で助演男優賞と脚本賞を受賞しました。助演男優賞を獲得したのはヴァーバル・キントを演じたケビン・スペイシー。ではこの映画の主演は?そう、この映画を観た人ならわかりますけどケビン・スペイシーですよねっ。しかし、助演男優賞なんです。なぜなんでしょう。

 もしケビン・スペイシーが主演男優賞を受賞してしまったら、この映画を観ていない人にはオチがバレてしまいます。なので「ユージュアル・サスペクツ」の主演は、あくまでも「カイザー・ソゼ」ということなんですっ。ケビン・スペイシーを助演男優にすることによって、まだ観ていない人にも楽しんでもらえるようにと監督の気遣いがあるんですねっ。
 アカデミー賞助演男優賞&脚本賞、共に納得の受賞です。

映画「ユージュアル・サスペクツ」のDVD・Blu-ray

このタイトルは見たことがありましたがベストとはねえ。そんなにすごいとは知りませんでした。早速観て見たくなりました。(SAW、SAW2は観ました。これも若い監督の作品でしたね。)・・・DVDを買いに行きます。
  • 2006/07/17
  • ワトソンさん
はじめまして♪
コメントをありがとうございました。

「SAW」も衝撃度が半端じゃなかったです!
全編を通してのアノ緊張感と衝撃のラストで見終わったときは本当にクタクタでした(^-^;)
ユージュアル・サスペクツは私もマイベストです!
何でも近々続編が製作されるとか・・。ちょっと心配です。
  • 2006/07/17
  • みやぽーさん
 【ワトソンさんへ】

いつもコメントありがとうございます♪

ユージュアル・サスペクツ、ほんとにすごい映画ですよっ♪
サスペンス映画の中では1番のおすすめですよっ♪
ユージュアル・サスペクツを観たら、ぜひ感想教えてほしいです♪

  • 2006/07/17
  • パッチさん
 【みやぽーさんへ】

コメントありがとうございます♪

続編っ!?…かなり心配ですねぇ。
もちろん期待もありますが、やはり「ユージュアル・サスペクツ」を超えることができるか…?
たぶん無理だと思いますねぇ…。
まぁ、でも製作されたら観てみたいですねっ♪

  • 2006/07/17
  • パッチさん
お世話になります。昨日レンタルで見つけました。VHSしか有りませんでしたが即GETです。まだ観てはいません。8日なので余裕です。
「ロスト1」も借りました。これは3泊です。
  • 2006/07/19
  • ワトソンさん
 【ワトソンさんへ】

いつもコメントありがとうございます♪
この映画はほんとにほんとに最高のサスペンス映画なんでおすすめです♪

「ロスト1」借りたんですか?私はまだ観ていないんですっ(>_<)
今人気があるので、きっとおもしろいと思います♪

また、観終わったら感想聞かしてくださいねっ♪
  • 2006/07/19
  • パッチさん
これもう一回ちゃんと観てみます。
実はなんだかあまり記憶に残って無いのです。
一度観た「閉ざされた森」で思いっきりやられまくりましたので、おそらく大丈夫でしょう!見事に玉砕してみせます(笑)

それと「閉ざされた森」も個人的にオススメです。
誰の話が真実で真相がなんなのか全く分からないです!
謎が次から次へと変わっていくので、引っかかりやすい私は完膚無きまでに叩きのめされました(笑)
  • 2006/08/08
  • らいさん
 【らいさんへ】

コメントありがとうございます♪
「閉ざされた森」もいいですよねっ♪でも、私としては「ユージュアル・サスペクツ」の方が好きですねっ♪
やっぱりサスペンスは完璧に引っかからないとっ(^_-)-☆だからこそ、楽しめるんですもんねっ(^_-)-☆

  • 2006/08/09
  • パッチさん
ワトです。お邪魔してます。
やっとDVDゲットしました。
ついでにショーシャンクも衝動買いです。
(安いと言うのは幸せですね)
やっぱりいつでも観たい時に手元に有るのはいいですね。
それとショーシャンクのトラバ宜しくです。
  • 2006/09/08
  • ワトソンさん
 【ワトソンさんへ】

コメントありがとうございます♪
今日発売ですもんねぇ♪
「ユージュアル・サスペクツ」は今回の発売を待ち望んでいた人がたくさんいると思いますので、売れ切れてしまう可能性ありますねっ♪

というか「ショーシャンクの空に」も買ったんですか?
びっくりです…!!!!!
実は…私も今日「ユージュアル・サスペクツ」を買ったんですが…一緒に「ショーシャンクの空に」も買っちゃいましたっ!!!!
全く一緒ですねぇ♪すごい偶然です!!

そして、ワトソンさんは「ショーシャンクの空に」の記事をさっそく書いたんですねっ♪
観たら書きたくなっちゃいますもんねっ♪

今日はすごい日になりましたねっ(^_-)-☆

  • 2006/09/09
  • パッチさん
ワトです。偶然ですが驚きました。
こういう事があるんですね。
「ショーシャンクの空に」も一緒とはうれしですね。
ユージュアルは最後の1本しか有りませんでした。
やはり売れてるかもです。
そしてアルカトラズはしばらくおあづけと成りました。
私のショーシャンクへのコメント有難うございました。
  • 2006/09/09
  • ワトソンさん
 【ワトソンさんへ】

私が「ユージュアル・サスペクツ」を買ったときは、残り2本ぐらいあったかな?
でもやっぱりすぐ売れてしまいそうですよねっ♪手に入れることができてよかったです♪

ワトソンさんと同じように「ショーシャンクの空に」も買ったので、暇なときにでも観てみたいです♪
そして「ユージュアル・サスペクツ」のかっこいいラストも観たいですよねっ(^_-)-☆
  • 2006/09/09
  • パッチさん
先日はコメントありがとうございました!
それにしても、『ソウ』に『ゲーム』に『シックス・センス』と、
僕も大好きな作品ですよ!
いずれ僕もブログに書きますんで、その時はまた遊びにきますね!
あと、TBとリンクを貼らせていただきました♪
  • 2006/10/16
  • カっツンさん
 【カっツンさんへ】

こちらこそコメントありがとうございます♪
やっぱりサスペンス映画の見所はラストの衝撃ですよねっ♪
そういう意味では「ソウ」「ゲーム」「シックス・センス」は本当に衝撃のラストでしたっ♪
カっツンさんもぜひ記事で紹介してくださいねっ♪

いつでも遊びに来てくださいっ(^^)
  • 2006/10/16
  • パッチさん
こんにちは~
パッチさん、皆さんのお薦めのこの作品。とうとう観ましたよ。

「あなたは見破りますか?騙されますか?」









はい 見破りました。
自分は途中から犯人が判ってしまいますた~
嬉しいのか、寂しいのか・・・汗汗汗っ

しかしサスペンスのセオリ-通りの展開でしたので読めてしまったのですが、良かったです。
  • 2006/10/23
  • ユウ太さん
 【ユウ太さんへ】

ユウ太さんも「ユージュアル・サスペクツ」観たんですねっ♪
しかし、ユウ太さんは見破ったんですか??
すごいですねぇ♪
私は当時、ケビン・スペイシーのことをあまり知らなかったんですっ♪
言えばこの作品でケビン・スペイシーのことを知ったようなもんなんです♪
だからというのもあったかもしれませんが、私はまんまと引っかかってしまいましたっ♪

でもユウ太さんは私なんかよりもたくさんの作品を観ているので、やっぱり見破ってしまったんですねっ♪
私の場合、コップの裏の「コバヤシ」というのを観たときは、やられたぁ~ってなりましたっ♪
あとラストのかっこよさに一気にケビン・スペイシーのファンになってしまいましたっ♪

ユウ太さんを騙せるような映画をこれからどんどん作っていってほしいですねっ(^^)
  • 2006/10/23
  • パッチさん
ネタバレ注意

だから助演だったのですね。
すっきり~
ありがとうございます
そんなことも解りませんでしたv-393アタタタ

ひとつ質問
出だしでキートンがソゼに殺されるとき
「脚の感覚がない」とかなんとか言ってますよね。
この台詞になんの意味があるのでしょう
”本当のソゼは半身不随の俺でっせ~”
ってことを暗示してる?
わざわざ台詞にしているのだから何か深い意味があるんですよね。
それにしても、この作品は奥が深すぎですねv-219
  • 2006/10/29
  • marikoさん
 【marikoさんへ】

コメントありがとうございます♪
解決してよかったです♪

「脚の感覚がない」というのは何か意味があるんですかねぇ?
わからないですっ(>_<)
ただあの場面ではキートンを動けない状態にしておきたかったのかもしれませんねっ♪
脚を撃たれたけれど引きずってなら歩けるという状態すら監督は避けたかったのかもしれませんよっ♪

やっぱりあの場面ではキートンは全く動けないという状態がいいんじゃないですかねっ♪
もしまだ動ける状態なら「殺されてしまう、やばい」と思うところを、全く動けない状態・あきらめるしかない状態を作ることによって、「好きにしてくれ」という考えになってますよねっ♪
だから冒頭のシーンでは、ソゼとキートンとのやり取りは静かな雰囲気を出せていますもんねっ♪死がわかりきったような表情と言葉と雰囲気ですもんねっ♪

と、いろいろ書きましたけど、全部私の考えですけどねっ(^^)

他の人に聞いてみると、また違う意見があるかもしれませんし、正解は監督に聞いてみないとわかりませんねっ(^^)
  • 2006/10/29
  • パッチさん
こんにちは~

marikoさんの観察眼はすごいですね~
自分もあの台詞はかなり引っかかっていたんですよ~

そして・・・セオリ-が見えてきてしまったんですね~

やはりこういう作品は素直に楽しく観ないといけませんね。
よっしゃ!見破ったる って気合い入れて観てしまった為、半減してしまいました。 かなり反省しています。
( ̄□ ̄;)
  • 2006/10/30
  • ユウ太さん
 【ユウ太さんへ】

コメントありがとうございます♪
ユウ太さんもmarikoさんと一緒で、同じセリフに引っかかってたんですねっ♪
んじゃ、やっぱりあのセリフは伏線だったのかもしれませんねっ♪

私はほんとに何も考えずに観ているんで、いっつも驚かされっぱなしです♪
でも、やっぱり映画は素直に観ないとっ♪
驚かされ、感動し、恐怖し、手に汗握るという風に映画はいろんな体験をさしてくれるんで、その映画の世界で2時間たっぷり楽しみたいですもんねっ♪

それにしれも見破ろうとして見破れるものではないと思うんですけど、そこは今までたくさんの作品を観てきたユウ太さんがすごいんだと思いますよっ(^^)

  • 2006/10/30
  • パッチさん
はじめまして。

私もこの映画すごく大好きです!鳥肌がたちますよね?
なんですが、最近もう一度見直したらなんだかちょっと肩透かしにあったような?気分になってしまいました。

だって、、、
DVDを買ったのでセリフひとつひとつ理解していったんですが、それがいけなかったのか、なんというか・・・。

でも鳥肌ものには違いありませんね。

※SAWは私の苦手なホラーなので見たことがないのですが、頑張って見てみます。
  • 2006/12/08
  • mikanさん
 【mikanさんへ】

はじめましてっ、mikanさんっ♪
コメントありがとうございます♪

mikanさんもこの映画好きなんですねっ♪
ほんとによくできたサスペンス映画だと思います♪
私もDVD買いましたよっ♪
まぁ、オチをわかっているだけにラストの衝撃というものは色あせてしまうかもしれませんねっ♪

でも私としてはケビン・スペイシーのかっこよさだけでも楽しめる映画ですねぇ♪

SAW観たことないですか?とてもおもしろいサスペンス映画ですよっ♪確かに怖い映画なので、ホラー映画が苦手な人には大変だと思いますけど、サスペンス映画としてすばらしい映画なので、サスペンス映画が好きな人にはぜひ観てほしいです♪

またいつでも遊びに来てくださいねっ(^^)
  • 2006/12/08
  • パッチさん
こんにちは~
またお邪魔しました。
「常習犯罪者」という意味だったのですね。
悪いのが揃っていると、みんな怪しくてミステリーとしてはおもしろいですよね。警官も悪人でなくて好かったです。
この作品は楽しめました。
  • 2007/07/25
  • ワトソンさん
 【ワトソンさんへ】

こんにちは、ワトソンさん♪
コメントありがとうございます♪

はいっ、常習犯罪者という意味みたいです♪
5人の常習犯罪者が集められたところから物語が始まってますもんねっ♪
ほんとにたくさんの悪人が集まるとみんな怪しいですよねっ♪警官までも怪しかったら、もう複雑なミステリーになってしまいそうですねっ♪

ワトソンさんもDVD持ってますもんねっ♪
何回観てもカイザー・ソゼがかっこよくて、私も大好きな映画です♪
  • 2007/07/25
  • パッチさん
パッチさんまたまたお久しぶりです~
この作品の評判はとても高いですね。
私はDVD雑誌でどんでん返しの面白い作品のトップに
これが載っていて、もちろんそこでは結末は読んでないんですけど
絶対裏がある・・・と最初からすごくひねくれた見方をしていました。
なのに最後の最後まで何も気づかないって・・・どうなんでしょう!?
どんでん返しがあるってわかっていながらこの程度の観察力なんだから
何も知らずに見た人はさらに驚くことでしょうね。
  • 2007/07/28
  • ジュンさん
 【ジュンさんへ】

こんばんは、ジュンさん♪
お久しぶりですねぇ♪
コメント&トラックバックありがとうございます♪

私もサスペンスは何も考えてないのもあるかもしれませんが、いっつもひっかかってしまいます♪
でもこの作品はすごいですねっ♪
ラストのオチがとてもかっこよくて、ケビン・スペイシーのファンになってしまいました♪

できることなら、この映画の記憶を消して、もう1回あの驚きを体験してみたいです(^^)
  • 2007/07/29
  • パッチさん
こんばんわ、パッチさん。私のような者のコメントにいつも丁寧にお返事を書いてくださって有難うございます。さすがにユージュアル・サスペクツのような名作にはコメント数が多いですね!皆さんよく観ておられますね。人類は本当によく映画というものを考えたと思います。先人の努力に感謝ですね。さてこの作品においては役者、脚本、演出、どれをとっても一級品のサスペンスですね。中でも私の気に入っている面白い場面があるんです。おそらくパッチさんもチェックされていると思いますが、それはカイザー・ソゼの過去を語るくだりでヤクザによって家族を失う話があったと思います。そのあと奴らに復讐するのですが、ソゼは当のヤクザだけでなく、"そいつから借金した奴まで殺した"と映画の語りにあったと思います。恐ろしい復讐の話なんですけど可笑しくて笑ってしまいました!今でも思い出してはクスクスしてますよ!パッチさんはこの場面笑わなかったですか?
  • 2008/05/07
  • かきのすけさん
 【かきのすけさんへ】

こんばんは、かきのすけさん。
コメントありがとうございます。

そんなそんな、こちらこそいつもコメントありがとうございます。
ほんとにこの映画「ユージュアル・サスペクツ」はサスペンスの中でも有名ですし、その分たくさんの方々が鑑賞されていますよねっ。
名作だと思います。
"そいつから借金した奴まで殺した"というセリフありましたねぇ。
とてもおもしろい内容だと思います。
やはり1回目よりも2回目以降に観た方が楽しめるシーンかもしれませんねっ。
このソゼの話は作り話なのかなぁと思うとなおさらおもしろいと思います。

それにしてもやはりこの映画は大好きです。
サスペンスとしてとても楽しめる作品ですねっ(^^)
  • 2008/05/07
  • パッチさん
 今日、この作品と動画で鑑賞しました。
 残念ながら、私はパッチさんのおっしゃる予想がついた派の一人なんですが、伏線を探してみるのも悪くないかもしれません。(例えば、キートンがシガレットケースに目線を送っていたのは盗聴器があるからではなく、タバコを吸いたいから(笑))
  • 2015/06/26
  • w.sさん
 【w.sさんへ】

こんばんは、w.sさん。
コメントありがとうございます。

本作を鑑賞されたということですが
予想ついてしまったんですねっ。

確かに今考えれば
あの状況で誰が一番怪しいかと言われれば・・・
ってことなんですが
当時ケビン・スペイシーのこともよく知りませんでしたし
まんまと騙されてしまいました。

伏線はたくさんある作品だと思いますので
再鑑賞時はそういう目線が一番楽しめると思います。

タバコを吸いたいからの目線というのはいいですねっ。
ラストのタバコを吸うシーンが一気に意味が増して面白いです。

ご訪問ありがとうございました(^^)
  • 2015/06/29
  • パッチさん



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  • ユージュアル・サスペクトを観て
    パッチさん観ましたよ。本当に良く出来たサスペンス作品でした。ラストのどんでん返し(古い表現ですね死語かも汗)まで目が離せませんでした。マクナス、キートン、ホックニー、キント、フェンスター、クイヤン、
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  • 2006/07/23
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