1. TOP
  2. 2008年05月

映画クイズ Part8 ~セリフ問題~

2008.05.28

クエスチョンマーク(ハテナマーク)


映画クイズの第8弾です。
今回も前回と同様「セリフ」に関する問題です。
少し難しいかもしれませんが、よければ気晴らしに遊んでいってください。

  • Comment(16)
  • [ 洋画 関連 ] クイズ 問題

映画 「レイン・フォール / 雨の牙」

2008.05.23
椎名ゲイリー・オールドマン とても嬉しいニュースが入ってきました。椎名桔平主演の「レイン・フォール / 雨の牙」という映画に、なんとあの名俳優も出演するということなのです。その俳優とは・・・ゲイリー・オールドマン。本当にすごいことですよねぇ。椎名桔平とゲイリー・オールドマンが一緒の映画に出演するということだけでも驚きですが、ゲイリー・オールドマンではなく椎名桔平が主演ということにもびっくりしました。
 そして、舞台は東京。今年の2008年4月~6月ぐらいまで撮影をするとのことで、今ゲイリー・オールドマンは日本にいるんですねぇ。公開予定は2009年のゴールデン・ウィークということで、今からどのような映画に、そしてゲイリー・オールドマンがどのような演技を魅せてくれるのか楽しみです。
  • Comment(2)
  • [ 洋画 関連 ] サントラ音楽 原作本 映画化情報

マイ・ドッグ・スキップ

2008.05.19

映画「マイ・ドッグ・スキップ」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 舞台は1942年のミシシッピー州の田舎町。内気でいじめられっ子の少年ウィリー(フランキー・ミューニース)は、9歳の誕生日のプレゼントに母(ダイアン・レイン)からジャックラッセル・テリアの子犬スキップをプレゼントしてもらったことを機に、父への愛憎や淡い初恋などなど、さまざまな経験を積みながら少しずつ成長していく。
 ウィリー・モリスが少年時代の思い出を記した全米ベストセラー小説を、ジェイ・ラッセル監督が映画化。孤独な少年と子犬の心の交流を、ノスタルジックな風景の中しみじみと描いていくヒューマンドラマの佳作。ウィリアム・ロス音楽の美しい調べの数々も素晴らしい。少年時代を回想するナレーターをハリー・コニック・Jr.が担当。

  • Comment(4)
  • [ ヒューマン ドラマ映画 ] ヒューマン ドラマ

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

2008.05.13

映画「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」

「私の名はサム・ビック。アメリカという名の砂漠に埋もれた1粒の砂のような存在です。でも、私に運さえ味方してくれたら、ある計画を実行してこの国の権力者に思い知らせてやります・・・」



 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 30年前に計画されていた大統領暗殺計画。それはある決意を秘めた一人のテロリストが起こそうとした暗殺計画だった。演技派ショーン・ペンが孤独でナイーブなテロリストを演じる。オスカー俳優のショーン・ペンが、正直すぎたゆえに社会に順応できず自ら破滅を招いた男を、圧倒的な存在感と演技力で演じ切った。作品に惚れ込んで主演を承諾したというだけあり、悲哀に満ちた熱演ぶりは鬼気迫るものがあり、まさにショーン・ペンのオンステージ。ウォーターゲート事件を背景に、当時のアメリカを鮮明に描き出した問題作。製作総指揮にはレオナルド・ディカプリオが名を連ねる。

  • Comment(6)
  • [ ヒューマン ドラマ映画 ] 犯罪 テロ 戦争

もっとも感動した映画ランキング (「英HMV」発表)

2008.05.08

抱き合う二人


 2007年に英HMVによって発表されたものなんですが、たまたま見つけたので紹介したいと思います。それは「もっとも感動した映画ランキング」というものです。

 イギリスに本店を置くHMVが来店客を対象に「もっとも感動した映画」のアンケートを取り、その集計結果をランキングとして発表していますので、ご紹介したいと思います。感動する映画を観たいときの参考にしてもらえたら嬉しいです。

  • Comment(24)
  • [ 洋画 関連 ] 気になる企画

あの頃ペニー・レインと

2008.05.02

映画「あの頃ペニー・レインと」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 1973年、弱冠15歳にして「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、あるロックバンドのツアーの同行記事を書くことになった少年ウィリアム。旅の中で知るミュージシャンたちとの友情、ジャーナリストとしての葛藤、そしてせつない初恋が当時のロックとともにつづられる佳作映画である。
 監督・脚本は、トム・クルーズ主演『ザ・エージェント』のヒットで一躍表舞台に踊り出たキャメロン・クロウ。「波乱万丈な人生への穏やかなる賛歌」といった趣の作風は前作から継承しつつ、脚本家時代(ティーン・ムービーの先駆けである『初体験 リッジモンド・ハイ』などを手がけている)で得意とした青春もののみずみずしさも感じさせる、これまでの集大成といえる力の入った作品に仕上がった。それもそのはず、これは映画人であると同時にジャーナリストとしての顔ももつ彼の自伝的な作品なのだ。

  • Comment(8)
  • [ ヒューマン ドラマ映画 ] 音楽 ミュージカル