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コミック&グラフィックノベル映画化作品ベスト50 (「Rotten Tomatoes」発表)

2012.08.11

アベンジャーズのコミック


 米映画サイト「Rotten Tomatoes」が「コミック&グラフィックノベルを原作とした映画のベスト50」を発表しましたので、今回はそのランキングをご紹介したいと思います。

 独創的で非現実的な描写も可能な漫画(コミック)は、CG技術の進歩に比例して映像化されることが多くなってきています。日本でもたくさんの漫画が映画化されていますが、アメリカのサイトということで、アメリカらしいランキングになっています。映画鑑賞の際の参考になれれば嬉しいです。

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スーパーヒーローのベストコスチュームトップ20 (「CinemaBlend.com」発表)

2012.07.13

ヒーローたち


 「CinemaBlend.com」が「スーパーヒーローのベストコスチューム」のランキングをトップ20まで発表しましたので、今回そのランキングをご紹介したいと思います。

 単にヒーロー映画ランキングというわけではなく、コスチュームに注目したランキングですので、映画鑑賞の参考になるかわかりませんが、ヒーロー映画がお好きな方に楽しんでいただければ嬉しいです。

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スーパーヒーロー映画ベスト8 (「米EW誌」発表)

2011.06.17

タイトルロゴ「HERO」


 アメリカのエンターテインメント・ウィークリー誌が「好きなスーパーヒーロー映画」というテーマで読者アンケートを行い、その結果をランキングという形でベスト8まで発表しましたので、今回そのランキングをご紹介したいと思います。

 ベスト8ということで作品数は少ないのが残念ですし、ヒーロー映画がお好きという方は鑑賞済みの作品が多いと思いますが、これからヒーロー映画を観ていきたいという方に参考になると思いますので、ぜひご覧下さい。

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アイアンマン2

2011.03.09

「アイアンマン2」のDVDジャケット


 【 ストーリー・あらすじ 】

 自らアイアンマンであることを告白した大企業スターク・インダストリーのCEO、トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)。そんな彼に新たな危機が迫っていた。まず、米国政府がパワードースーツの没収を命令。そして、彼に恨みを抱く謎の男ウィップラッシュ(ミッキー・ローク)が一撃で車を真っ二つにする電流ムチを携えて現れ、ライバルの武器商人ハマー(サム・ロックウェル)も独自のパワードスーツを開発する。そんな中、胸に埋め込んだエネルギー源「リアクター」の影響でトニーの体は蝕まれていき・・・。

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アイアンマン

2011.02.19

「アイアンマン」のDVDジャケット


 【 ストーリー・あらすじ 】

 自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)は、テロ組織に拉致され兵器の開発を共用されてしまう。だが、天才発明家でもある彼は、敵の目を盗み、戦闘用パワードスーツを作り出し、脱出に成功する。その後、自社兵器がテロ組織に悪用されていたことを知り愕然としたトニーは、最先端の技術を駆使し圧倒的な破壊力を持つ新たなパワードスーツを開発。テロを撲滅するため「アイアンマン」となり、命をかけて戦うことを決意する。

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バットマン リターンズ

2010.03.02

映画「リターンズ」

 【 ストーリー・あらすじ 】

 正義と悪が表裏一体の街、ゴッサム・シティ。今ここで、正義を賭けた戦いが行われようとしていた。バットマン(マイケル・キートン)、キャットウーマン(ミシェル・ファイファー)、そしてペンギン(ダニー・デビート)。正邪の区別がつかない市民たちは、いったい誰を選ぶのか?
 新キャラクターの登場、新たに作り変えられたゴッサム・シティの出現、常識では考えられない性能を搭載したバットモービル。この続編は、革新的なSFX技術でまったく新しく生まれ変わった。ロケット砲を背負った数千匹のペンギンの大移動、ビルの谷間を乱舞する数万羽のコウモリと、見せ場は数多い。
 監督は、前作に引き続きティム・バートン。こちらも前作に引き続きのマイケル・キートン扮するバットマンが、ミシェル・ファイファーをキャットウーマンに迎えて、ダニー・デビート扮する不気味なペンギンを相手に暴れまくっている。

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スパイダーマン3

2009.09.20

映画「スパイダーマン3」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 ブラック・スパイダーマンとなったピーター(トビー・マグワイア)は、その黒いスーツがもたらす新たなパワーに酔いしれ、怒りを制御することができない。彼に何が起こったのかーー?慕っていた叔父を殺した犯人への復讐。スパイダーマンを父の仇と信じ込む親友ハリーとの決闘。未来を誓いあった恋人メリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)との心のすれ違い。そこに現れるグウェンとの微妙な恋愛関係。悲しき運命の連鎖が、彼を究極の戦いへと導く。さらに新たなる脅威ヴェノムがスパイダーマンに襲いかかる!戦いは、ニュー・ゴブリン、サンドマンを巻き込み、熾烈さを増していく……。

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ロッキー 4 / 炎の友情

2009.08.03

ロッキー4のジャケット


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 ソ連が作り上げた最強のボクサー、ドラゴ(ドルフ・ラングレン)との試合で、良きライバルでもあったアポロを失ったロッキー(シルベスター・スタローン)は、その復讐として自らソ連に乗り込み、ドラゴに戦いを挑む。
 80年代のアメリカ復権の気運にのって、米ソ冷戦をリング上で再現。そのメッセージ臭や、音楽が前3作のビル・コンティからヴィンス・ディ・コーラに代わり、MTV風演出も目立つことなどから、シリーズの中でも異色作のイメージがつきまとう第4作。
 この時期スタローンは「ランボー」シリーズなど、強きアメリカン・ヒーローを体現することに腐心し続けていた。ただし、そのせいもあってか敵はこれまでで最強。クライマックスのエンタテインメントとしての迫力や盛り上がりは、「ロッキー」シリーズ中No.1であろう。

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スパイダーマン2

2009.05.07

映画「スパイダーマン2」

 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 アメコミのヒーローから、ハリウッドのヒーローとなった感のあるスパイダーマン。この続編では、主人公ピーター(トビー・マグワイア)が私生活のトラブルから、スパイダーマンとしての能力も落ち、その使命を止めようと決意する。しかし、怪人ドクター・オクトパスの出現で、彼は再びマスクを被ることに…。
 ビルの谷間でのスイングや、4本の人工アームを使ったドクター・オクトパスとのバトルで、アクションは前作より格段に進化。とくにブレーキが効かなくなった列車上での死闘は、そのスピード感に息をのむばかりだ。ピーターの青春ドラマが共感たっぷりに描かれるのが本シリーズ最大の魅力で、トビー・マグワイアは内面に悩みを抱えたヒーローの演技にさらに磨きをかけている。マスクの下の素顔が人目にさらされ、第3作の物語を予感させるラストなど、とにかく無駄なシーンが一切ない、エンタテインメントの見本のような続編になった。

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X-MEN : ファイナルディシジョン

2009.02.19

映画「X-MEN ファイナルディシジョン」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 プロフェッサーXの右腕だったジーンの死により、いまだその動揺から立ち直れずにいるX-MEN。そんな中、"ミュータントは病だ"と主張する天才科学者によって、ミュータントの能力を消去し普通の人間にすることのできる新薬"キュア"が開発される。"ミュータントのまま生きるか、それとも人間になるか"という究極の選択に、ミュータント社会は大きく揺れる。マグニートー率いるブラザーフッドは、キュアの根絶を狙い、キュア開発のカギとなる少年ミュータント、リーチの強奪に動き出す。一方、X-MENは人類とミュータントの全面戦争を回避しようと奔走するのだが…。

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ダークナイト

2009.01.29

映画「ダークナイト」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハービー・デント地方検事( アーロン・エッカート )の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。

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ファンタスティック・フォー / 超能力ユニット

2008.02.18

映画「ファンタスティック・フォー」

 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 人気アメリカンコミックの映画化は数多くあるが、この原作は1961年に連載がスタート。アメリカでは、原作者が同じスタン・リーの映画「スパイダーマン」より古くから親しまれている。実験のために宇宙へ向かった科学者ら5人が放射能を浴び、DNAが変質。地球へ帰った彼らのうち4人は、超人的能力によってヒーローに祭り上げられる。残りの1人は、彼らを敵視。超能力が激突するバトルへと発展していく。
 主人公の4人の能力はそれぞれ、肉体が透明になる、ゴムのように伸び縮みする、炎を自在に操る、岩石のような肉体で怪力を発揮する、という4種類。各パワーがVFXも駆使して映像化され、コミックそのままの楽しさだ。

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バットマン ビギンズ

2007.10.15

バットマンビギンズのジャケット

 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 1989~1997年に4本の映画が製作されたシリーズが復活。バットマンの誕生秘話に焦点を当てる。少年時代に両親を殺されたブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は復讐を誓って成長するが、犯人は殺害され、彼は行き場のない怒りに苦しむ。謎めいた「影の軍団」から戦闘技術を学んだブルースは、ゴッサム・シティで亡き父の大会社を受け継ぎながら、バットマンに変身して悪と戦うようになる。
 若きバットマン役、クリスチャン・ベールを、錚々たる名優陣が囲む充実のキャスティング。渡辺謙も短い登場シーンながら怪しげな存在感を示す。主人公が訓練の末に超人技を身につけるという設定から分かるように、前シリーズに共通するアメコミヒーローの軽さや、悪役の奇抜さはまったくない。バットモービル、バットスーツなども映像の雰囲気に合わせてハードに進化。クリスチャン・ノーラン監督は、ダークでシリアス、正統派のアクション映画を目指したようで、その意図は十分に達成されたと言っていい。

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タクシードライバー (1976年)

2007.09.20

映画「タクシードライバー」


 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 タクシー運転手のトラビス(ロバート・デ・ニーロ)は、大統領候補の選挙運動員ベッツィに心を惹かれる。だが、デートは失敗。そんな折、トラビスは13歳の売春婦、アイリス(ジョディ・フォスター)と出会い、足を洗うよう説得する。トラビスは使命を感じ、アイリスのいる売春宿に向かったのだが…。
 ニューヨークの夜を走る1人のタクシードライバーを主人公に、現代都市に潜む狂気と混乱を描く。ベトナム帰りの青年トラヴィスをロバート・デ・ニーロが演じ、世界の不浄さへのいらだちを見事に表現した。トラビスの強烈な個性は、70年代を代表する屈折したヒーロー像となった。

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スパイダーマン

2007.05.21

映画「スパイダーマン」

 【 ストーリー ・ あらすじ 】

 気弱な学生だったピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は、ある日遺伝子操作された蜘蛛に噛まれたことから特殊能力を身につけるようになり、やがてその力を活かして密かに正義のために尽くそうとする。そんな折り、彼の友人ハリーの父ノーマン(ウィレム・デフォー)が化学実験の副作用で二重人格となり、邪悪な「グリーン・ゴブリン」と化してしまう…。
 スーパーマン、バットマンと並ぶアメコミ・ヒーローを「死霊のはらわた」などで知られるサム・ライミ監督が完全映画化。現代のCG技術だからこそ成し遂げたスピーディなアクション巨編でもありと、娯楽映画の要素を過分なく詰め込んだ快作だ。

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